’96年秋、室内楽の好きな弦楽器奏者たちが 「気のあったメンバーで好きな曲を持ち寄って合奏したらさぞかし面白いだろうねえ」 と、青島で合宿したのが発端でした。北は五ヶ瀬町から、南は飫肥まで、200kmの距離を越えて室内楽と宴会を愛する怒濤の室内アンサンブルです。
メンバーの職業は、会社員、教員、ヴァイオリン教師、主婦など様々ですが、全員が室内楽を楽しむために集まっているという点で、純粋にアマチュアの団体です。 指揮者は置かず曲の解釈や演奏法を巡って ああでもない・こうでもない と毎回皆で議論しながら曲を作ってゆくことが、私たちのやり方です。
そういう意味から ”イ・ソリスティ・ヒムキ”
『日向(ひむか)のソリスト達』と命名しました。
さらに、練習後の「飲み方」もアルコールがはいるほどに談論風発、練習と同じく、いや、それ以上に盛り上がります。こちらを主目的に参加している人がいるかも?
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”弦楽アンサンブルの夕べ” 2001年1月20日 宮崎県立芸術劇場 |
2006/09/26