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〒880-0834 宮崎県宮崎市新別府町前浜1402番

御由緒

主祭神 「倉稲魂命(うがのみたまのみこと)

配 座 「猿田彦命(さるたひこのみこと)」「塩土老翁命(しおつちのおきなのみこと)」「大国主命(おおくにぬしのみこと)

末 社 「恵比寿神(えびすじん)」「寿老人(じゅろうじん)

境内 六千二百八十坪


「一葉松」

松の葉が1本しかない(普通は葉が2本)一葉の松が境内の随所に現存する。一葉の地名の由来になった。境内の中を探してみると枝の中に一葉の松葉がある。見つけると縁起が良いと言われています。



 御由緒その他概要

  • 当社は神代のいわゆる、筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原(禊祓の聖地)に人皇第12代 景行天皇の勅によて創建されたと伝えられている。 
  • 紀元740年代、(約1900年前)
  • 後世、寿永年間(118284)に当地に移転遷座した。 この頃より境内松原に一葉の松を生じ、万民奇異の想いをなし 大に崇敬の念を加え これに於いて 禊祓の聖地なるをもって 蓋し 其住吉の神、神威を顕し給いしものなりと信じ この頃より一葉稲荷大明神、一葉住吉大明神とも称せり。
  • 往昔より武門豪族の崇敬厚く 殊に貞亨年間 一葉の松生じてより 一般の崇敬激増し 元禄2年 旧延岡城主有馬左衛門尉永純より 御供田高弐石、同11年に幕府は勘定奉行今井九郎右衛門をして御供田高弐石各寄進遂に累代崇敬の社となれり。
  • 明治維新に至り厳然たる社格を治定せられその後、明治39428日神饌幣供進の社と指定奉祭せらるるに至り、現在崇敬者 県下一円、隣県大分、鹿児島、福岡、四国、京阪神地方に及びその御神徳は普く世人の周知せるところなり。



「一葉の松の由来」
奇なるかな 奇なるかな
数百万樹の松葉
万枝に一葉あり
ここに於いて一葉の名あり

                                「日向案内記」より



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