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 釣りを始めたのは ウエダのパックロッドからだった フライよりもBIKEが先で始めた頃は毎週のように伊豆方面に一人でツーリングに行っていた 目的なしの箱根新道を早く抜けるとか あそこのカーブでステップを擦るとかだったのが もう一つ 途中に別のこともやりたくなってきて 下に見える渓流で釣りは出来ないか?などと思うと 車じゃあるまいし道具が積めない 着替えも出来ない いろいろと出来ないことが出てきて そこでパックロッドの登場で ウェーダー シューズなど後ろ荷台に詰め込んで伊豆方面に行っていた 丸1年たってもフライでは1匹も釣れず 2年目に偶然掛かってしまったというヤマメが1匹だけ 当時はフライフィッシングの多分流行期でケン澤田、岩井渓一郎など水棲昆虫の話から自作のフライなど情報があふれていた 3年くらい経つといくらか釣れる、少しまともに振れるようになったとき 同じ広告業の映通の青山さんという方の紹介で横浜緑渓会というクラブに入らせてもらった 会長は今で言うフリーターみたいな医者の息子で 釣りのために定職につかないというような人で 魚が釣れだすと店を休んで釣りに行くような写真屋さんなど いろんな人がいて ただ餌つり師ばかりでフライは一人だけ 3月の解禁日に山梨の有名な河に行って 雪混じり ロッドを振るとラインが出ていかず 見てみるとガイドのところが凍っていたなんていうこともあったりした 
東北の釣行も何回もあって その都度おいしい酒、肴をいただき なかでも初春のわさびの漬物は忘れがたい 九州は熊本の県境の道沿いの店でわさび たらの芽など売っているけど寒さの度合いが違うのか 比べようが無い  仲間は鹿児島に帰るというので8月 東北 和賀への釣行最高に楽しく 寂しかった
鹿児島でもヤマメがいるというのが フライフィッシャー1993年8月号瀬戸際の渓魚たち 第11回九州の天然ヤマメ で掲載され  この雑誌を抱いて鹿児島に帰ってきた

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