FESTINALENTE 悠々として急げ

西郷隆盛

西郷隆盛せごどん1

せごどん 2

せごどん 3

せごどん 4













































西郷隆盛 せごどん

 西郷隆盛という人は一体にどんな人なのだろうか?
鹿児島人にとって明治維新をやった人、征韓論で敗れて西南の役を起こして城山で自決した人。誰でもが知ってることはこのくらいのことなのだろうが。じつは昨年のランニング桜島(ハーフ)で連れ合いが オーストラリア ゴールドコーストマラソンのペアー優待券を当てたので 今は身体的にも問題を抱えながらも参加することにして ただその旅行中になにか1冊の本を それが原口 泉著「西郷家の人びと」
明治維新150年でNHKでも「せごどん」をやっており,いろんな著作がある中で鹿児島大学名誉教授、志學館大学教授、県立図書館長という肩書からニュートラルな西郷さんを書いているに違いないかと思ったからで、「西郷隆盛という、日本史上英雄とされている人物を理解するためにも、何代にもわたる西郷家という、”血筋”とそこに流れる歴史的背景を理解する必要がある」との著者の弁に誘われたようで。
TVでは僧月照との入水自殺で生きながらえた西郷を奄美大島に潜居した時の名前が「菊池源吾」とした訳なども照会され、祖先は熊本の菊池市七城町西郷地区(菊池郡西郷村)であり、西郷家26代の時島津家に仕えた、、、。藩では下級に属する御小姓与で最初の18才で出仕し郡方書役助です。西郷家は南朝忠臣の子孫という誇りがあり のち
「私学校」の守り神が鎌倉幕府を倒し建武中興の功労者楠木正成であったことも由緒と関係があるということ。また会津戦争の相手の会津藩家老西郷頼母も三河西郷氏につながる菊池氏の出とされていること
「翔ぶが如く」の西郷役、「八重の桜」の西郷頼母役の西田敏行さん
いま菊次郎役ですが、曽祖父は薩摩藩火薬局掛見聞役西田源左衛門
という人で、薩英戦争を戦っている方です。、、、、。
250ページ余の本紹介するのはできないがゴールドコーストの機中で読み終えてしまいました。
「翔ぶが如く」もそうだが、いまのNHKのせごどんもそうで映像による視角の情報が目に焼きつくのはしょうがないもので 林真理子氏の原作本は読んでないけれどTVと「西郷家の人びと」と違和感もあって、明かに脚色してる部分があるから そこはそうだろうと思って流していた。
ところが石橋記念公園の防災講習会でK10カフェの若松宏さんで!!
        
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