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鹿屋の両親は父親は退職する前から野菜など 大根とかサツマイモを作っていたようだ 体が動けなくなってからその休耕地の草払いをするのが 私の役目となってしまった  鹿屋の郷の原 両親は弟の帰ってくるときの住宅用に親戚の不動産から購入した 時にバブル時代で いまでは誰も買ってまでもほしいとは思えないようである 昨年末それまで2年何もせずにいたら竹が多い茂り 背高泡立ち草なども太く大きくて そのうえに葛まで乗っかっていたから 2度切り3度切りしなくてはならなかった 切った後は燃やしたいが禁止されているし 火の番をずーとしているわけもいかない 刈った後に除草剤を撒いたがランドナントカという薬も弱くて
そうこうしている時 照国神社の横で小さなレストランをやっている息子光久が 野菜くらい自分で作りたいと言う希望 仕入れで野菜が高くてという現状だ 加世田の婆ちゃんの家の近くにはそれこそ以前婆ちゃんが野菜など作っていた畑があり そこも生前は草ぼうぼうになると 私の出番で 草払いだ 亡くなってからはもう全くの荒れ放題だったから そこで何か作ろうというから 早速草払いした 以前は家があった場所だから水道もきているし 届ければ水の心配など無くなる 
 ただ試しに少し掘り起こしてみたら そこは茅の根が地下はめぐらされており これは人力よりも動力でと 借りる話は結局無くなり お嫁さんのお父さんと私たち4人で加世田で集まり話した結果は ぼちぼち耕すしかない と 若い息子と友人は子供たちにも土に親しませたいという思いもあって 開墾したらしい 川内のお嫁さんのお父さんは自宅で数年前から作物を作り 勤め先にも畑を作るなどしている所謂 アマチュア農家だから知識には困らない 私も吉野の農家の先輩を知っているので 知識としては知っているが横浜にいたとき ジョン・シーモア著 宇土巻子 藤門 弘訳 の完全版自給自足の本なるものを読み台地を開き 家畜を飼い 作物を育てる そういう生活を夢見ていたときが在って そんな時の若い思いが湧き上がってきたりしたものの ここはもう川内に任せてしまおう
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