ライブで使用している機材たち

←しんちゃん製作 オリジナルボード

PROVISION SH-01

山口県のプロビジョンギターに2011年3月発注、同7月完成。MIDORIESスペシャルとして作ってもらったフルオーダー。80年代スタジオミュージシャンが多用した中低域の抜けたシングルコイルのクリーントーンと、レスポールの太いオーバードライブトーンを可能な限りのバランスで両立してほしいという無茶なリクエストに応えてもらった一本。なんとPUまで手巻きのオリジナル!音のリクエストから当然とのこと・・・音はもちろんだが弾きやすさは絶品。1時間半のフルライブ後の手の疲れほとんどなし。ベロンベロンのアームダウンを繰り返してもチューニングがほとんど狂わない精度もびっくり。詳しくはココへどうぞ。


FENDER JAPAN ST62M-US
↓のストラトがある事件によって完全に飾り物になってしまい、もともと苦手なギターだからもういいやと思っていたところ、最近使っていないギターや機材がゴソッと友人に売れたので、ほぼその額で買ってしまった(笑)ヴィンテージストラトが苦手な理由は、そのスケールと、指板のRなので、前から「これだったら大丈夫かも?」と思っていた、ミディアムスケール&指板R305のコレに決定。もうバッチリ。これだったら自分にも弾ける。着いてからもう、ずーっと弾いてる始末(笑)それと、ニューアンプとの相性もバッチリ!もう一つのバンド「ASSK」はMIDORIESと違い、結構ロックバンドなので、コレをメインギターにするつもり。もちろんまた気が変わるかもしれないけど(笑)ミディアムスケールからくる音の悪さを指摘する声もあるが自分は気にならない。この弾きやすさがそれを上まわっている。

EPIPHONE LES PAUL STANDARD

高校生の時初めて手にしたエレキがグレコのLP500というレスポールコピーモデル。それが理由かわからないが、とにかくしっくりくるタイプ。ヤフオク超安値(なんと2万代)で手に入れたものだが程度がよくトラブルもなし。トラ目も綺麗で見た目もバッチリ。安物ということがバレないギター。ニューレトロでも「いいレスポールだね〜」と言われた(笑)音作りもストラトと違い簡単。リアPUをディマジオスーパーディストーションに交換。持っている人ごめんなさい、本物USAギブソンのスタンダード(40万円程度)持っている人が家に遊びに来たので、アンプ直の一人ブラインドテスト(笑)やってみた。ほとんど音に違いなし。エピフォンでいいやと思った(笑)


FENDER JAPAN ST62-TX
好きなギタリストのほとんどがストラトプレイヤーで、10代の頃から大好きなギター。ところが大好きと弾けるかは別問題(笑)ストラトは本当に苦手・・・スケールの長さ、テンション、ノブの位置、ノイジーで難しい音作り、不安定なチューニング・・・でも録音では大活躍。この音が絶対必要!という場面は多々あり。知り合いのUSAと比較テスト。これもレスポールと同じく音にほとんど違いなし(笑)最近プロビジョンギターで指板Rを300Rにしてもらい弾きやすくなった。2011年10月に夢の大事件があり、10.15 RISEでのライブを最後に現役引退(笑)


ちんだみ三線店(旧ちんだみ工芸)オリジナル三線
沖縄県那覇市にある有名な三線工房ちんだみ三線店。ここの店主は三線とエイサーのプロフェッショナルで、なぜか出入りして親しくなり、以前、初心者の頃、店主すべて手作りの三線を安値で作ってもらったが、最近ライブでの使用頻度がかなり高くなってきたため、フルオーダーした。オーダーポイントは、寿命が短い本皮(湿度の変化などで裂ける)をメンテナンスフリー、ライブのため内部にマイク、そしてボリュームスイッチとジャック、つまり「エレキ化」 ちんだみ三線店売りの「むどぅらんカラクイ」 エレキ化はライブでのハウリング防止などの利便性だけでなく、エフェクトが簡単に使用できる。三線とリバーブやコーラスは相性よし。ちなみに三線もギターと同じく完全我流なので基本はムチャクチャ(泣)写真は那覇の店内で、作ってくれた比嘉健琉師匠と。


FENDER ACOUSTICS T-BUCKER 300CE QT
20年以上使用していたタカミネのエレアコが怪しくなってきたので、ついつい衝動買いしてしまったエレアコ。キズありアウトレットで超安値(2万代!!)安物買いは得意なので周りはみんな高いものと勘違いしてくれていて、最近のライブでも「このギター高そうですね〜」と言われた(笑)メーカーの売り文句→【アーティストであり、ミュージシャン、タトゥーイストであるヴィンス・レイのデザインセンスが随所に光るモデル。50年代ロカビリーやレトロ・フューチャー、ホットロッドを題材にしたインレイやサウンドホール・ロセットが、ボディ材のフレイム・メイプルにベストマッチ。エレクトリック・チューナー付きFTE-3TNプリアンプ搭載。】ということで、デザインは本当に美しい。自分の場合ライブでエレアコは一般的な「卓やDIへ直」というのはやらず、GT10に入れてエレキと同じ扱いをしてもらう。リバーブやEQ、コーラスを使うため。


LINE6 RELAY G30
うちのバンドは自前機材でライブすることが多く、その場合PAをある程度は理解している自分がオペレートすることから、ワイヤレスは絶対必需品。別に暴れたり回したりするためではない。客席からサウンドチェックするため。時々回すけど(笑)今まで借りたりして使ったことのある、自分たちに手の届く価格のワイヤレスというのは誰が聴いてもわかる本当にひどい音で、これを初めて使った時は本当にびっくりした。メーカーの売り文句は→【独自のVWT (Virtual Wire Transmission) テクノロジーによって、高品質のギター・ケーブルに匹敵するフルレンジの周波数特性と優秀なトランジェント特性、ワイドなダイナミック・レンジが確保されます。Relayデジタル・ワイヤレス・システムは10Hz - 20kHzの周波数特性によるフルレンジのサウンド、最大120dBのダイナミック・レンジによる驚異的な低ノイズ、24-bit A/D変換によるスタジオクオリティの分解能を実現しています。】買ったその日にシールドと比較実験したが違いはわからないくらいだった。野外でも、ライブ中、音が途切れたことはまったくなし。絶品コストパフォーマンス。


BOSS GT10
マルチを悪く言う人たちが多いのにはもううんざり・・・言われなくてもアンプ直や好みのコンパクトを最小限つないだ時の音が一番いいのはわかってる(笑)音を「目で聴く」人が本当に多い。以前沖縄の馴染みライブハウスで知り合いのプロギタリストがレイニーにアンプ直だけどフットコントローラーで制御しているのを、マルチエフェクターと勘違いした客が「このマルチくさい音はダメ」と言っているのを聞いて苦笑したけど、「なんかマルチはねえ、やはり真空管アンプに直」って言えば玄人っぽいと勘違いしてるんだろうな。ブラインドテストしたらほとんどの人差がわからないはず。今の「まともな」マルチできちんと時間をかけて作った音はコンパクトで適当に作った音には負けていない。とは言っても自分もやはりライブの利便性、というか使わないと無理なバンド、ということで使用している。現在歪みモノ部分、プリアンプ部は使用せず、ループにコンパクトをつないで使用。知り合いのギタリストがボソッと「自分で聴いた音しか作れない」と言った。単純にして深い名言だと思う。いつもこの言葉を忘れず音を作る。Tさんありがとう。↓ライブ中の汚い足元(泣)


BOOT-LEG JBK-1.0 JAW BREAKER
GT10にはセンドリターンがあるので、コンパクトを1つだけ好きな場所に挟みこんで制御できる。だったらやはりBOSS以外の歪みモノでしょ、ということで導入。以前からある人にこのメーカーすすめられてて、気になってたので決定。これはいいですよ。何で今までODシリーズしか使わなかったんだろ・・・メーカーの売り文句→【
重厚な低音。幾重にも重なる贅沢な倍音。決してピーキーすぎない高音。そんな、ギタリストの切なる思いを一つの型に完成させました。過酷な音造りを要求される現在の音楽シーン。時には提供されたアンプのみでの音造りやレコーディングの要求。そんな時に威力を発揮するのがこのジョーブレイカーです。かなりの広音域を設定できるため、ソフトでナイーブなクランチオーバードライブから岩をも砕くハードオーバードライブまでをカバーできます。そのアンプがクリーンならばハードに歪ませ、そのアンプが歪んでいるならクリアーにブーストして下さい。PAシステムから出力される抜けのいい音を体感できるでしょう。 】マルチを悪く言うなとか言いながらもGT10のドライブ系がデジタル臭いのはやはり事実(ネット上でボロンカス 笑)これの使用でほぼ満足。


MXR MC-402 BOOST OVERDRIVE
スルーバイパス機能のないCRY BABYを各エフェクトの最初につなぐことによる音ヤセと、1ステージでギターを交換する際の、ギターによる出力差を嫌っての使用。目的はそれだけ。OD部はそんなに合う音ではなかった(泣)これはブースターのみのモデルもあるので、それでよかった・・・


JIM DUNLOP CRY BABY 95Q
なんとワウを今まで買ったことがなく、どうせ初めて買うならクライベイビー!!という、それだけの理由だが、コレのいいところは数あるクライベイビーの中でも、スイッチ踏む必要がなく、いきなりワウがかかるところ。


HUGHES & KETTNER TUBE MEISTER
2011.10.15 RISEでのライブで導入。アンプは常にクリーン状態、歪みはすべてエフェクターだったので、今まで真空管アンプにそれほどこだわりはなかったが、やはり宅録時のマイク録り時に欲しかったところ、この手ごろなサイズ、そして大好きなヒューケトということで即断!即断が良かった・・・予約後、大人気のため日本中の通販ショップから姿を消す(笑)本当に音にクセがない使いやすいアンプ。メーカーの売り文句→【
チューブにこだわる独自のテクノロジーで世界のアーティストを魅了してきたヒュース&ケトナーから All Tubeの次世代コンパクトアンプが新登場 スモールサイズのヘッドアンプとリバーブを加えた10”コンボ セレッション・ヴィンテージ30”搭載の専用12”キャビネットをラインナップ 2チャンネル&3-BandEQによるコントロールで多彩なサウンドづくりを実現 パワーソークは0Wから18Wモードの切り替えが可能で 自宅レコーディングからライヴパフォーマンスまで、あらゆるシーンで実力を発揮】出力たった18Wだけどさすがチューブ!音圧がすごい。


MONSTER CABLE M ROCK
最近まで本当にケーブルをなめていた。反省。こんなに音が違うとは・・・ギターだエフェクターだアンプだ・・とか言ってても、その間にあるケーブル類が良くなかったら?ちょっと考えればわかることだった(笑)周りの人たちがやたらベルデンとか使っているのに納得。20代の頃から深く考えずカナレを使っていた。カナレも別に悪くないけど一人ブラインドテストしてみたらその差は歴然。メーカーの売り文句→【クリーントーンのヌケの良さと、歪ませた時のローエンドの延びが特徴です。 特にソリッド系のギターとのマッチングが良く、カッティングによるバッキングからパワフルなリードサウンドまで、幅広いロックサウンドを忠実に再生します。 モンスターケーブルのベストセラーモデルとして国内外のプレイヤーから絶大な支持を得ています。】みなさんケーブルはある程度いいもの使いましょう。このシリーズはベルデンやプロビより値段が手頃です。


SHURE SM57
ギターアンプやアコギ、三線の録音のために買った定番マイク。ライブでも自前機材の時に使用。比べればもっといいものはあるだろうが定番の安心感で使用。


ちなみに弦とピックとストラップは最近ずっとコレ。

おなじみエリクサー
Voo Voo SOUND製 オリジナルピック
ストラップ プラネット・ウエイブス ジョー・サトリアーニモデル