自動車修理の裏話 メンテナンス性の良し悪しはメーカー差 故障の頻度はメーカー差 クレーム処理にもメーカー差
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 寛ぎのひと時、Coffee break−−−こんな修理がありました  

国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」の開設−−−−−−− Mar.1/2008−K
最近、自動車に乗っていたら異常発生、何てことありませんでしたか。
そんな時は、車検証を用意して、国土交通省『自動車不具合情報ホットライン』に連絡です。
皆様の声は、車種ごとにホームページ上で公開され、メーカーがきちんとリコールしたり、メーカーのリコール隠しを防ぐために活用されます。メーカー、販売店とのトラブルの解決、故障修理の受付など個人的な相談をする窓口ではありません。
  @車に故障、不具合発生。
  ↓
  A販売店に行ってみてもらう。
  ↓
  B故障、修理内容の説明を聞く。
  ↓
  C『自動車不具合情報ホットライン』に連絡する。

タイミングチェーンの伸びによるエンジン不調−−−−−−−−−−−− jun.19/2007−J
日産 プリメーラ 1998年製 GF-WQP11 QG18DD 走行距離9万キロ
エンジンチェックランプが点灯してエンジン不調になるトラブルが発生
自己診断および症状は
  @自己診断はコード「P0335」を表示、POSセンサ信号系の不良。
  Aエンジンの始動性は良好。
  Bアイドリングは安定している。
  C走行テスト時にエンジンチェックランプが点灯、加速時にエンジン不調、アイドリングも不調になる。
修理内容は
  @先ずPOSセンサーを交換−−−症状は同じ。
  Aタイミングチェーン、カムシャフトタイミングマークをチェックしたところ大きくずれている。
   チェーンテンショナが異常に飛び出していました。
  Bタイミングチェーン、テンショナ、ガイド、エンジンオイル等を交換。
   正常になり、修理完了。
故障の原因はオイルメンテナンスの不良です。
材質の改良により伸びないチェーンが開発されたとはいえ オイルメンテナンスが悪いとトラブルが起きます。
しっかりオイル管理しましょう。

エアコンのガス漏れ止めシーラントによるトラブル−−−−−−−−−− May18/2007−I
ガソリンスタンドやカーショップなどで扱われているケミカル剤シーラントが二次的な様々なトラブルを引き起こしています。
これはエアコンのガス漏れの時あるいはガス漏れ予防にということで注入されているらしい。
このシーラントは空気と反応し硬化して洩れているところを塞ぐというものです。 注入されていることを知らずにエアコンサイクルを開放するとシーラントが硬化し後になってその異物が不具合を起こしエアコンに致命的なダメージを与えます。
また、フロン回収時にはフロン回収機器にもダメージを与えます。 このことを理解して使用しないことが第一です。
このほかにもいろいろなケミカル剤が出ています燃料タンクの水抜き、冷却水の漏れ止め、オートマチィクミッションの滑り止めなど限りがありません。 これらは使わないことが賢明です。

RunTime error '-2147221231(80040111)'−−−−−−−−− Jan.21/2007−H
パソコンのトラブル発生 WindowsXP-SP2
マザーボードのハードウェアを監視するソフトウェア(AOpen SilentTek_lite)が立ち上がらず途中で停止。
エラーコード:80040111を表示
タスクマネージャを起動し処理、'ok'を表示しますが止ったままです。
ファイルは Regsvr32 %windir%/system32/msxml3.dll です。
トラブルシューティングのサイトを見たところOSを再インストールしても解決しなかったと出ていました。
サイトに書いてあることをいろいろと試してみました。
私の場合、WSHの最新版をインストールすることで解決しました。
下記のファイルです。
Windows Script 5.6 for WindowsXP and Windows2000
Windows Script Runtime Version 5.6 -------------6/21/2006

バッテリーの交換後パワーウィンドゥが動作しない−−−−−−−−− Oct.22/2006−G
トヨタ カローラ 2004年製、CBA−NZE121
最近の車はバッテリィさえ簡単に交換で来ません。
バッテリー電源を外すとパワーウィンドゥのメモリーが消去されるために起こります。 故障ではありません。
バッテリーの交換の場合はバックアップをとると良いです。 メモリーが消去されずそのまま機能が
保持されます。オーディオセットやカーナビ等を取り付ける場合はバッテリー端子を外しますので作業終了後に
パワーウィンドゥの初期化設定が必要です。 初期化設定の方法はメーカーにより異なります。
平成13年(2001年)以降、メーカー各社の新車に採用され始めました。
挟み込み防止機能があり安全性も向上しています。

大量のエンジンオイル漏れ−−−−−−−−−−−−−−−−−−− Jun.12/2006−F
ダイハツ ムーブ 1997年製、E−L600S、EFノンターボ、走行84,830km
2週間で1リッターのエンジンオイルが減るということで入庫しました。
オイルの焼けるにおいがしたのでチェックしたところエンジンの後部からマフラーパイプへたれていました。
これだけ大量のオイル漏れは普通考えられません。 エンジンに穴が開いているかとも思いました。
この状況をユーザーに説明し、とりあえずエンジンをおろす事にしました。
驚いたことにエンジン後部のオイルシールが抜けてフライホィールにあたっていました。
軽自動車では経年変化により少量のオイル漏れは多々ありますがこんな故障はめったにないと思います。
原因は何でしょうか?? 自然消耗でないから部品の不良?組立工程ミス?

アイドル回転が低い、加速が悪い−−−−−−−−−−−−−−−− May13/2006−E
トヨタ セルシオ 1997年製、E−UCF20、1UZ−FE、走行124,000km
1.車両内蔵の自己診断は正常。
2.スパークプラグ交換。
3.スロットルボディ及びエアアシスト清掃。
上記の作業をしましたが改善されないので外部診断機でチェックすることにしました。
診断コードは正常でしたが、アクティブテストの機能を使って燃料噴射量を増加してみることにしました。
すると、アイドル回転も安定し吹き上がりも良くなりました。 
ECUデータモニタではO2センサーが混合気の薄い値を表示しています。
これらのデータから、機械的な不具合により燃料が薄くなっていると考えられます。 原因は、
@.燃圧不足。
A.インジェクタの不良。
そこで、燃圧を測定し良好、インジェクタを取り外したところカーボンが付着していました。 清掃し修理完了。

低速走行だけの場合自己清浄作用が働かずこのトラブルに陥りやすいと考えられます。
たまに高速走行し、巷で言う走り癖をつけるとこの症状は回避されます。

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