グラウンド・ゴルフのルール

グラウンド・ゴルフのルール

(資料 日本グラウンド・ゴルフ協会の1995年改訂発行より)
第一章 エチケット


第1条 プレイヤーは、自分のプレイが終わったら、すみやかに次のプレイヤーの妨げにならない場所に行く。

第2条 プレイヤーが打つ前後は、話したり、ボールやホールポストの近くに、あるいはボールまたはホールポストの直後に立ったりしてはならない。また、自分たちの前を行く組が終わらなくては、ボールを打ってはならない。

第3条 プレイヤーは、自分の作った穴や足跡を全部直して行かなければならない。

第二章 ゲームに関するルール

第4条 ゲーム
    グラウンド・ゴルフのゲームは、所定のボールをきめられた打順にしたがってスタート位置から打ち始め、ホールポストに入って静止した状態、(トマリ)までの打数を競うものである。
第5条 用具
    クラブ、ボール、ホールポスト、スタートマットはグラウンド・ゴルフ用を使用すること。



第6条 ゲーム中の打球練習
第7条 援 助
第8条 ボールはあるがままの状態でプレイ
第9条 ボールの打ち方
第10条 紛失ボールとアウトボール
第11条 プレイの妨げになるボール
第12条 同伴プレイヤーのボールにあたったとき
第13条 止まったボールが風によって動いたとき

第14条 第1打がホールポストに入ったとき
    1打目で「トマリ」となったときは、そのプレイヤーの
    合計打数から3打差引いて計算する。

第15条 標準コース
    ホールポストは内回りコース4、外回りコース4、計8
    ホールポストを原則とする。

    「標準コース例」



     「記録用紙個人用(例)」八幡西区 昴会で使用

クリックすると スコアカードの記入例を 見ることが出来ます。

     「記録用紙グループ用(例)」昴会で使用



[JA6BMI G・G記録」(1996年平成8年当時)

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