電波法関係でも、既に一部導入されていますが、今後いろんな行政手続が自宅のパソコンを使い、インターネットを通じてできるようになります。これを「電子申請」と言います。
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「電子申請」では、本人確認が難しい、他人が勝手に「なりすまして」手続きするかも知れない。 また、電送途中において「いたづらで」書き換えられるおそれも考えられます。 |
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これらを防止する目的で、導入されたのが、「電子証明書」です。
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「住基カード」実物大です。
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1.電子証明書の入手方法
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まずは、「住基カード」(正式には、「住民基本台帳カード」)の入手からです。 |
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これは、住所地の市区町村役場で発行されます。 |
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a、北九州市での「住基カード」申請方法 |
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住所地の区長に権限委任されていますので、「区役所」で発行されます。区役所出張所では取り扱いません。 |
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「住基カード」は、顔写真つきと、写真無しの2種類です。
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本人を証明する官公署の発行した写真つきの身分証明書(運転免許証・パスポートなど。無線従事者免許証は未確認。)があれば、コピーを取られて、本人確認が済み、その場で「住基カード」が交付されます。
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b、北九州市での「電子証明書」申請方法 |
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これも住所地の区役所で申請します。申請書に「住基カード」と前項の本人を証明する身分証明書を添えて提出します。 「住基カード」が写真付の場合は、身分証明書は不要です。 これは、県知事に対する申請書類なので、あらためて身分証明書のコピーが取られます。
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申請が受理されますと、「住基カード」を区役所の専用パソコンにセットし、申請者が自分でパスワードを入力します。パスワードは、4文字以上16文字以下のアルファベットと数字です。
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パスワード入力が終わると、「住基カード」を係員に渡し、IC部へのデータ書き込みになります。
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すべて終了すると、「電子証明書の写し」と表題にある、A4用紙1枚が渡されます。
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最後に、説明書2枚、適合性検証済みICカードリーダライタ住基カード対応表、公的認証個人サービス利用者クライアントソフトCD-ROM1枚(公的個人認証サービス指定認証機関 財団法人 自治体衛星通信機構 提供)が渡されます。
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手続きは以上で終了です。 |
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公的認証個人サービス利用者クライアントソフトCD-ROM
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2.ICカード・リーダライタの購入
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前項で交付された「適合性検証済みICカードリーダライタ住基カード対応表」にある「ICカード・リーダライタ」を購入する必要があります。 (全国市区町村データがあります。↑) |
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パソコンのRS-232C接続の接触型は、約2千円程度、USB接続で約3千円程度が現在の最低価格です。
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3月7日発注した物が、3月12日配送されました。 |
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ICカードリーダライタ・USB接続・接触型
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掲載日 March 07, 2004 サイト異動 March 11, 2004 追加掲載 May 11, 2005 参考追加 January 11, 2006 追加 April 07, 2008
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