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日々の勤め
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定年退職後の完全に自由な時間を
経験するとその後の日々の 活動はまさに勤めといえます。 |
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| 定年退職後 40年近くの仕事を退き,自分でどのようにでもなる時間を半年間過ごしました。畑を耕し, 子どもたちと剣道をして汗を流しました。自分の意志に基いてやりましたので本当に充実した日々でした。 |
| 非常勤講師として 退職の年の10月から,非常勤講師としての仕事が始まりました。 男子校(中高一貫)で2年半仕事をさせてもらい,2004年4月から同じ学園の女子校(中高一貫)で働かせてもらって,2005年4月また左の高校に戻ってきて、2008年まで仕事をさせてもらいました。 |
| 新しい科学の教科書(検定外)づくりの一員として “第2版出版” 2004年3月に第2版が出版されました。 最新の科学情報を盛り込んで,「現代人のための中学理科」という サブタイトルの 「新しい科学の教科書T」(中学1年生用) 「新しい科学の教科書U」(中学2年生用) 「新しい科学の教科書V」(中学3年生用)を出版しました。 これは私たち教師と有識者など200人以上の取り組みによるものです。 子どもたちの学力が低下していると指摘されたり,将来を危ぶむ声が聞かれたりします。 そのような声の現れでしょうか。大きな反響を呼びました。 高校・大学や大人の再学習の本として,基本的な教養の本として,さらに中学校の 教科書に替わる本として活用できると思っています。 2003年7月から第2版の出版に向けて取り組みをすすめてきました。大幅な改訂はせず,より正確にわかりやすく修正する方針でやりました。文章の修正も図の修正もなされました。 さらにその後分野ごとの分冊に編集しなおしたところです。 私はそのうちの『地学』の分野を担当しました。 このほかにも本作りに携わりました。 すべて複数のメンバーで取り組んだものです。 理科が もっと面白くなる科学小話Q&A100 中学校2分野編 左巻健男編著(明治図書) 最新中学理科2年の授業 1時間ごとの授業展開と解説 左巻健男編著(民衆社) 最新中学理科3年の授業 1時間ごとの授業展開と解説 左巻健男・杉山栄一編著(民衆社) 新中学理科評価問題集2年 編集楠田純一・進藤喜代彦(民衆社) |
| 理科支援員として 非常勤講師を退き、1年間休養した後、小学校の理科の授業を手助けする仕事=理科支援の仕事に就きました。 初年度(2009年度)は福岡市西区I小学校に、そして今年度は同じく西区S小学校に勤めています。 仕事は実験観察の授業前に準備をし、授業の支援をし、後片付けをする。 授業をするのではなく、それが仕事です。 子どもたちの相手をするのでなかなか楽しいものです。 |
| 「ぼくの部屋」の住人として 書斎とよんでいるこの部屋は八畳板張り。 最近傷みが目立ってきたので重ねて床板を張ってもらった。 北側にドアと天井までの書棚, 南側は中央がガラス戸,東側は押入れと出窓。 西側は全面ガラス戸,明るいが、夏暑く冬寒い。 それでも心の休まる部屋である。 したがって, 別のところに座りなおした方が仕事がはかどることもある。 少し配置がえをした。 机上にはノートパソコン2台を置いて,その横の台にプリンタ2台・無線機2台が置いてある。 整理をして少しは片付いたが,まだものが多い。 |
| 2010年11月修正 |
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