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ラジオの原理(可変コンデンサー)

  【 目 標 】
  ラジオのコイルとコンデンサーからなる部分(同調回路)のコンデンサーをアルミホイルで
 つくって選局し,電気容量が金属板の面積,または,間隔で変更できることを確かめる。
   

  【 実 験 】
(1) ゲルマニウムラジオを可変コンデンサー(バリコン)を除いた部品は市販品できちんと
  半田付けして組み立てる。
(2) 可変コンデンサーの部分に上図右のコンデンサーを接続する。
(3) 
図のように上のアルミホイルをずらしながら選局し,イヤホーンで聞く。
(4) アルミホイルの間隔を広げながら選局し、イヤホーンで聞く。

  【 考 察 】
 (3)(4)でともに,2局聞くことができた。コンデンサーは金属板の面積と間隔を変える
 ことにより,電気容量を変えることができる。
   ※ 福岡市周辺では,中波ラジオ放送局は4局ある。



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