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単振り子の周期の測定

  【 目 標 】
 単振り子の周期Tが、糸の長さをl としたとき次の式で表されることを調べる。
               

  【 実 験 】
(1) 錘に糸をつけ、糸の他端をスタンドのはさみに固定したクリップで挟んでつるす。
(2) ものさしで糸の長さを測る。糸の長さl は糸の上端から錘の中心までである。
(3) 端振り子の周期の式に,
g の値を代入してT〔〕の値を求める(gは9.80m/s^2とする)。
(4) 単振り子を小さく振らせて周期を測る。錘が最下点を通過するときにストップウオッチを始
  動させ,10往復の時間を測り平均して周期T〔s〕を求める。

  【 考 察 】
 (3)で求めた計算値   糸の長さ 0.67mのとき 周期T = 1.5 〔s〕
                       0.81mのとき 周期T = 1.8 〔s〕
 (4)で求めた測定値   糸の長さ 0.67mのとき 周期T = 1.5 〔s〕
                       0.81mのとき 周期T = 1.8 〔s〕
    測定値はともに,10回振動させて測定し,それを5回繰り返して平均した値を採用している。



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