電磁波・波動情報検討会



電磁波過敏症に対処する方法はあるのか?

精密な電子機器が電磁波の影響で誤作動することがあるが、人体はそれほど精密ではないのでまったく影響はないって本当なの?


電磁波過敏症・化学物質過敏症に対処する方法はあるのか?電磁波過敏症


電磁波過敏症



電磁波過敏症とは一体何なのか?
ただし日本では、あいまいとされる電磁波過敏症は存在しないことになっています。
日常的に原因不明の疲労感、首筋や肩の重苦しい強張り感、しつこい頭痛、びりびりした痛み、まぶたの腫れや突然の皮膚のかゆみ、イライラ感や不眠症線維筋痛症のような体が痛む症状で苦しんでおられませんか。
電磁波過敏症 検査を繰り返しても原因が分からずにこれらの症状や苦痛が長く続くと、終いには神経症やノイローゼではないかと深刻に思い込んでしまうことさえあるのです。
電磁波過敏症やシックスハウス(化学物質過敏症)そのものは錯覚ではありません。精神的なノイローゼでもないのです。

電磁波過敏症とはどのようなものか?

電磁波過敏症にどう対応するのか?

電磁波関連出版物紹介

最近の重要な電磁波情報
えっ!?電磁波を浴びたぐらいで、本当に人がぶっ倒れるの?

ウソ!?電磁波照射ぐらいで、人が本当に殺傷できるの?

本当!?電磁波照射ぐらいで、自然環境に影響を及ぼせるの?



電磁波はその特性として球形の物体に集中して働く(物理的エッグ現象)ことから、電磁波が頭そのものや眼球の大きさに波長が共振する可能性もあり、これによって脳や眼球に何らかの障害が出るのではないかと欧米では危惧されているのです。
その一方では電磁波ビーム(レーザー光線)を利用した新世代兵器システムがすでに欧米では次々と開発され、ミサイル迎撃対艦船、対戦闘機攻撃用兵器として配備されつつあります。
さらに電磁波に関連した軍事技術を活用して、治安面でもこうした電磁波の特性を生かして人体に照射することによって相当なダメージを与え暴徒化した群集をまったく動けないように鎮圧制御することができるようになってきています。

「関連ニュース記事」
日刊ベリタ記事(2006年07月21日)

最新・電磁波爆弾

炎をアンテナにし、電子機器と人間を同時に攻撃する弾頭 (英文)

ミサイルを飛行機からレーザー迎撃」実験に成功(動画):2009年9月14日

米司法省、警官の非致死性レーザーガン携帯を本格検討
【Technobahn 2008/12/26 19:27】米司法省が警察などでの国内治安維持用途に非致死性レーザーガン「PHaSR(Personnel Halting and Stimulation Response rifle)」(画像)の採用を検討していることが24日までに英科学雑誌「ニューサイエンティスト」の報道により明らかとなった。
 非致死性レーザーガンは、米空軍研究所が研究・開発中のもので対象に対して特殊な波長のレーザー光線を照射することで、対象の視覚能力を一時的に奪う「目くらまし(Dazzler)兵器」の一種。失明に至る「目くらまし兵器」は国連の特定通常兵器使用禁止制限条約(CCW)で使用が禁止されているが、このレーザーガンの場合、一時的に目が見えなくなるだけ失明に至ることはないため、国際法上も使用には問題は発生しないとしている。・・・アクティブ・デナイアル・システムとはマイクロ波を照射する非致死性兵器。このマイクロ波の照射を受けた対象は皮膚の表層部の水分が一瞬の内に沸騰し、対象に対して非常な苦痛を与えるというものとなる。

ADSは電子レンジと機能的に似た装置で、パラボラアンテナを使って高周波の発振装置(写真下参照)からの電波を特定の方向に照射。(米空軍による実験画像)


ミツバチがいなくなるナゾの現象、ドイツ人研究者が携帯電話原因説を提唱 【Technobahn 2007/4/17 】

全米で拡大しているミツバチが突然居なくなってしまうという現象がヨーロッパにも波及する兆しがでてきている。これまで原因もまったくナゾのままだったこの特異な現象に対して、ドイツ人研究者が携帯電話から発生する電磁波の影響でミツバチの方向感覚を乱してしまったのではないかという仮説を提示し、注目を集めている。


日本国内でも、農薬?伝染病?ミツバチ大量失踪のナゾ:2009/04/10

ミツバチが昨年から激減する謎の現象が起きている。農林水産省は寄生ダニが発生する病気などで大量死したのではないかと推測しているが、真相は分かっていない。農家では、イチゴやメロンなどの受粉作業にミツバチを使っているため、栽培に深刻な影響も出ており、果物の価格高騰につながりかねない。「自然環境が変化しているのか」と不安を募らせる関係者も出ている。




「電磁波・波動環境」について考えてみませんか

ミツバチ集団失踪と電磁波・・・ これは重大な警鐘なのか ?!
ここ10年ほどのあいだ米国ではミツバチの減少が続いていたが、2006年の秋ごろから突然ミツバチが一斉に巣からいなくなってしまうという不可解な現象が一部の州で発生するようになった。
ミツバチの巣には女王バチと幼虫と蜂蜜だけが残され、働きバチは一様に失踪してまったく巣には帰ってこなくなったという。
しかもミツバチの活動範囲を調べても死骸さえも見つからないとなると、一種のミステリーである。
電磁波過敏症 その後もこのミツバチの集団失踪が拡大し続けて、すでにカリフォルニア、フロリダ州など27州で確認され、またたく間に全米各州やカナダの一部まで拡大したという。
この現象は2007年に入ってからはドイツ、スイス、スペイン、ポルトガル、イタリア、ギリシャ、イギリスなどのヨーロッパ諸国にも拡大し始めて、農業生産に多大な影響が出ることが懸念される事態となった。
この蜂群崩壊症候群(CCD=ミツバチの集団不明現象)と呼ばれる現象が米国や欧州大陸だけでなく、すでにわが国にも拡散しており、いよいよ世界規模の異変としてあらためて注目されるようになってきた。
果実や野菜作物の生産に不可欠なミツバチを介した受粉ができなくなれば、食料生産自体に多大な影響が出てくることになる。
人類が口にする食糧の3分の1はミツバチが関与しているとされるだけに、その農業生産現場の深刻さは無視できないはずである。
こうした状況にあって、各国の専門家の間からは原因としての諸説が次々とあげられた。
米国下院の造園・有機農業小委員会の公聴会で証言した農務省農業研究所のレックスロード博士は、推定される原因として免疫機構の弱体化を第一に挙げている。

さらに研究者からは、吸血性の寄生ダニや農薬、遺伝子組みさ換え作物の影響、受粉業務のための移動のストレスなどが複合しているとの仮説も出されている。
農薬汚染や細菌感染が原因であれば、巣の内部ですべてのミツバチが死滅しているであろうし、巣の周りにも飛び立てずに落下した死骸が無数に発見されていて当然であろうと思う。
感染源が存在するのであれば、感染した死骸がその場で確認できるはずであるし、巣の中に幼虫や女王蜂だけが生き残っているというのも何ともおかしな話である。

電磁波過敏症自然蜂蜜の産地として名高い宮崎県椎葉村でも、ミツバチの大量失踪が発生して壊滅状態となっていることが報道された。
椎葉村で、昨春から秋にかけ、飼育されていた600〜700のニホンミツバチの群れ(一群れで約2万匹)の8割ほどが集団失踪しているという。
椎葉村で長年養蜂に従事してきてこられた那須久喜さん(73才)は、「 これまで蜜が少ないことはあったが、蜂が途絶えたことは一度もない。少なくともこの百年来はじめてのことではないか。椎葉村周辺の農村ではハチに影響を与えるほどの強い消毒や農薬を一切使っていないから 、農薬説はまったく考えられない」と言っておられる。(宮崎県延岡市の地元の新聞 2007年2月3日)

ミツバチの大量失踪に農薬が致命的影響を与えていないとすれば、ダニやウィルスといった病原菌が考えられるところであるが、それこそ、昆虫の中でも環境変化にきわめて柔軟に対応でき、われわれ人類よりも遥かに長く地上に繁栄し続けてきたミツバチ集団が、それほど簡単に持ち前の免疫力を破壊されてしまうのかといった疑問の方が先に出てこようというものである。
ご存知のように、ミツバチは集団生活をする巣の内部でのカビや細菌感染を抑える働きのある特殊なプロポリスを生成し、自然界でも強力な免疫システムを備えている。プロポリスが「ミツバチからの贈り物」、自然の抗生物質といわれる所以でもある。
ミツバチが病原菌によってミツバチが死滅するとなれば、このプロポリス神話は一気に瓦解することになろう。
どうやら一部のマスメディアや科学者達は人間の都合に合わせたような原因を並べてお茶を濁しているのであろう。

そうした中で、ドイツのランダウ大学のヨケン・クーン博士を中心とする研究グループは、携帯電話を始めとする電子機器から発せられる電磁波がミツバチの方向感覚を狂わせ、結果として巣から出たまま戻ることができなくしてしまったのではないかという仮説を公表した。
実際の検証のための実験では、何ら問題が起きていないミツバチの巣の近くに携帯電話を置いた結果、ミツバチが巣に帰ることができなくなるという現象を確認することができたとしている。
この報告について、かって米国の大規模携帯電話研究のチーフとして従事し、携帯電話は有害であると発表したジョージ・カルロ博士は、同じ科学者の立場から「ミツバチコロニー崩壊は電磁波が原因であると、私は確信している」とコメントしている。(英日刊紙・インディペンデント 2007年4月15日)

これはミツバチが電磁波の影響を受けるかという話であるが、生物物理学ではよく知られているようにミツバチは自然界の電磁波を感知して巣に正確に戻ることができる。
ミツバチの目は特殊な複眼構造になっており、人間には見えない紫外線などの光を感知する精緻な偏光版としての機能を持っている。
ミツバチや、鳩などは太陽光線の偏光特性を利用して絶対的な方角がわかる太陽コンパス航法ともいうべき感知能力を持っており、飛んでいるときも視覚領域で自分の位置が随時わかるという。
(この分野の研究で1973年にノーベル生理学・医学賞を受賞したのがオーストリアの動物学者がカール・フォン・フリッシュである。フリッシュはミツバチの行動を専門に研究し、動物行動学が学問として成立する科学的基礎を確立した。ミツバチの偏光を利用した太陽コンパスの仕組みは、フリッシュが解明した。)
つまりミツバチは、航空機に搭載されているGPS (Global Positioning System):全地球測位システム同様に、正確に自分の位置を自然光の太陽光線(電磁波)で常に感知捕捉できるのだ。
ミツバチはこの特異な帰巣能力で、その活動範囲を半径4キロ前後も飛翔しながら花の蜜を集めている。
電磁波がミツバチの方向感覚を狂わせ、結果として巣から出たまま戻ることができなくしてしまう」、ということはどういうことなのか。
ミツバチは最長で片道4キロ、往復8キロを飛行するとすれば、もしもミツバチの帰巣能力が飛行途中で狂わされて方向違いのまま飛び続けたとなると、結果的には相当巣から離れたポイントまで飛んでミツバチは力尽きてしまっていることになりはしないか。

【電磁波の種類】

[低周波 → → → → → → → → → → → → → → → → → → → → 高周波]

・超長波 長波 中波 短波 マイクロ波 ミリ波 赤外線 可視光線  紫外線 X線 ガンマ線
[→・・・・・・・・・・・ 電波」・・・・・・・・・・・←  →・・・・・・・・・「光」・・・・・ ←  → ・・「放射線」・・←]


●ミツバチは、もう二度と帰ってはこない ?!

現実問題として、ミツバチが自然な電磁波ではない人工的な電磁波の影響をそれほど敏感に受けるであろうか?
虫けらや鳥類の生き物が電磁波の影響を受けるかと言い換えてもいいだろう。
サイエンス・テクノロジー関連記事:「渡り鳥は磁場が見える:青色光受容体と磁気の感知 2009年6月30日」(『Biophysical Journal』誌6月17日号)

さらにここで絞り込んだ検討を加えるなら、電磁波が生物の視覚領域の機能そのものに特定の影響を与えうるのかということになるわけだ。

最近になって、米司法省が警察などでの国内治安維持用途に非致死性レーザーガン「PHaSR(Personnel Halting and Stimulation Response rifle)」の採用を検討していることが英科学雑誌「ニューサイエンティスト」の報道により明らかとなったが、この情報は電磁波の生体に及ぼす顕著な事例として多分に関連してくるであろうし、同時にミツバチと電磁波の問題を考える上での見落とすことの出来ない重要な手掛かりともなろう。 (【Technobahn 2008/12/26 19:27】記事)
ここでいわれている非致死性レーザーガンとは、米空軍研究所が研究・開発中のもので対象者に対して特殊な波長のレーザー光線(電磁波)を照射することで、対象者の視覚能力を一時的に奪う「目くらまし(Dazzler)兵器」の一種といわれるものである。
失明に至る「目くらまし兵器」そのものは国連の特定通常兵器使用禁止制限条約(CCW)で使用が禁止されているが、このレーザーガンの場合、一時的に目が見えなくなるだけ失明に至ることはないため、国際法上も使用には問題は発生しないとしている。
これは電磁波照射、あるいは電磁波被曝によって視覚領域の生体機能をダウンさせることが出来るとする軍事科学的実験結果が背景にあることを意味するものである。
もとより、これは非公開情報である。

翻って考えると、現代のようにあらゆる帯域の電磁波(通信放送電波・レーダー電波)が地上に充満しているなかから、ミツバチが帰巣するのに必要とする周波数帯の「自然な電磁波」だけを正確に捕捉感知することは非常に困難な状況となってきたということではないだろうか。
巣を飛び立ったミツバチは、途中で目くらまし電磁波によって複眼の偏光機能を一端狂わされてしまえば、帰巣しようにも方向を誤ったまま飛行を続けて最後には力尽きてしまうことになる。
電磁波過敏症 帰巣方向が違っていれば、飛べども飛べども自分らの巣にはたどり着けないのである。結果的にはミツバチはあらぬ方向に飛んで行方不明、失踪してしまったということになるわけだ。
しかしながら、ここでいくらミツバチの世界的集団失踪現象に人工的電磁波が影響しているといっても、まずは少数意見ということには違いあるまい。
ミツバチの大量失踪の原因探求の研究は数年前から各国の研究機関で進められているが、いまだにミツバチの失踪が解消されるような明確かつ妥当な原因究明も対策も成されてはいない。
たとえここで特定の人工の化学物質や農薬、特定のウィルスが原因として究明されたとしても問題はすぐには解決しない。
もはや全地球規模で撒き散らされたその原因物質だけを峻別して除去することは不可能であろう。
病原菌にしても、強力な抗生物質や昆虫用ワクチンを個別に次々と散布することをどこまで続けられるのか。
そうなると改めて問われることになろう。何故にミツバチ集団は、その独自の集団的免疫システムを失うことになったのかを。
その本当のきっかけは何だったのか。



恐らく、ミツバチ減少傾向は今後も変えられないままに、このままずるずると推移していくのではないだろうか。
そうなると最悪の場合、今世紀中に人類は食糧難に遭遇する可能性が出てこようという話になってくる。

どうしたことか、今年の春は平地でもまったくミツバチの姿を見かけない。例年、菜の花畑ではミツバチのブンブンいう羽音を聞いていたのが、今年はさっぱりである。
異変はすでに足元まで忍び寄っているということであろうか。

●波動とは
地球上の特定のポイントや生命体には、目で見たり触れたりはできない微弱なエネルギーそのものが働いていると古代中国人は経験的に考えていました。
そうしたエネルギーを東洋医学分野では一様に「気のはたらき」とか気の流れといい、現代でも一般的には「波 動」という物理学用語で総括することがあります。
現代的な表現をすれば、あらゆる生命ある生き物は体内と体外に相互に交流しながら何らかの情報をやり取りするエネ ルギー波動があるように考えられます。
つまり、われわれを取り巻く生活の場には、生 体にとって好ましい波動とマイナスの波動環境があるという見方があるというわけ です。
たとえば、よい波動の新鮮な食物を摂取することは健康に大きく寄与するでしょう し、逆にマイナスの波動環境をそのままにしておけばいずれは健康を損なうことにもなりま す。
ただし、これらのことは通常は単なる気のせいだろうということで安易に見 過ごされてしまうレベルの話ではないかと言うこともできます。
しかしながら、ビジネスの世界でも雰囲気作りということには多大な関心が求められてきているのも事実です。それこそ重要な接客時のポイントともなるわけです。
早朝の清清しい空気を思いっきり呼吸してみたり、豊かな自然の中で森林浴を実際に経験したりす ると、自ずとその場の好ましい雰囲気というものを誰でもが意識するはずです。
多 くの場合、体の中から新たな活力が湧き上がってくるような爽快感を伴うはずです。
こうしたところからでも、私たちは日常的な感覚として「波動環境」や「気のはたらき」とい うものに関心を持つことができます。


●環境波動とは
古代中国人は「風水術」という独自の環境改善法ともいうべき技術を開発しました が、現代の各種波動情報をみるとあながち風水が荒唐無稽とはいえなくなってきま した。
東洋医学的考えに基づく筋力テストでも生体は環境因子に敏感に反応します。ジォパシック・ ストレス(土地固有の波動環境)というものが存在するのです。
好ましからざる土 地や場所に居住することが、その人の健康を害することにもなり得るというわけです。 多くの場合、これには磁場や電磁波が直接的に関与してくるのです。
電磁波の被爆を受け易い環境に置かれると、電磁波に敏感な人には特有の身体反応 が現れてきます。
通常は皮膚のカサカサ感やピリピリ感、耳鳴り、痛みを伴う首肩 のこわばり、(これは筋肉をもんでも簡単にはほぐれません)、頭痛、偏頭痛、眼 の奥がいたむ、眼の痒み、慢性的ストレス感などが多くの不定愁訴が上げられます。

これらの症状も慢性化し易く現れ方も個人差が大きいのが特徴です。
波動環境ということで注目されることは、地磁気と人工的電磁波(超低周波)との 関連性です。
本来、地球には北極と南極の間に長大な地磁気の磁力線が走っていて、 巨大な磁石としての様相を呈しています。
この磁気圏(バン・アレン帯)の存在に よって、強力な渦巻き状磁力線である有害な太陽からの電磁波(電荷粒子・プラズ マ)は遮断され地球生命は古代よりずっと守られてきたのです。
同時に地表部分には10ヘルツ前後の微弱な超低周波が発生していて、これが地球 上の生命体の基礎波動とも関連しているとされているのです。
風の波動や海面の波動、 小鳥のさえずりや虫の音、脳波や心拍にもこれらと物理的に共振する波動域が必ず 含まれているのです。


●シューマン共振に注目する
実はこの地球規模の環境共振波動エネルギーというものについては一部科学的解明 が成されていて、シューマン共振として地球物理学でも注目されてきています。
地球の電離層と地上との間には、巨大な電気的共振作用のある空間が幾層にも存在 していて、電波は通常この空間を共振状態を作りながら遠くまで伝播します。
強い共振波動 帯はいくつかあって、7.8ヘルツから31.7ヘルツの超低周波帯に集中していま す。
地球を包むこの共振波動帯は太陽風や月の引力といった他の天体からのエネルギー 波動にも連動した変化をみせます。
特に太陽の磁気嵐やデリンジャー現象の影響 を強く受けるだけでなく、この共振波動帯自体には季節変動が伴います。

シューマン共振 は、1952年、ドイツの物理学者、ヴィンフリート・オットー・シューマン(Winfried Otto Schumann、米国イリノイ大学在籍)により発見された。

こうした波動空間にすっぽり包まれている地上の生命体は、それらの波動変動に常に揺 らぎながら共振しているということになります。
まさに天(天空・宇宙)と地(地球)の両方の気の波動による交流の場(エネルギー 空間)の中に、太古より地球上の生命体は存在してきたということになるわけです。
これこそ、生命維持に不可欠の自然界の「気のはたらき」、環境波動エネルギーと もいうべきものであって、古代中国医学でいう天地間の陰陽の気の波動そのものと いうことになります。

20世紀後半に、米ソの宇宙開発競争が盛んになった時期に宇宙空間より帰還した飛行士たちは一様に体調を崩したのですが、NASAの研究者によって、これは地球を包むシューマン共振波動帯の外で活動し続けたことによる体調不調であることが動物実験などで解明されました。
それ以降、宇宙船内には人工的にこのシューマン共振波動を発生させる環境装置が搭載され、船内の乗員の健康が保持されるようになりました。


●波動測定とは 波動測定器を用いて生命体や物質の波動を捕らえて数値化することが可能となりま した。
波動測定器は、生命体や物質の持つ微弱なエネルギー(波動)を測定者(オペレー ター)のカラダを介して、そのとき現れる生体反応を検知する機能があります。

●電磁波の強さのレベルについて 電磁波の強さを表す単位には「ミリガウス」と「マイクロテスラ」があります。 10_ガウス=1マイクロテスラとなります。
欧米では一般的に人体に安全なレベルの電磁波は1、2_ガウス(0.1、0.2 マイクロテスラ)とされており、さらに厳しく2_ガウス規制が取り組まれ出して います。
電磁波による傷害(ハザード)について身近な問題として関心を持っておられる方も少なくないと思います。
ここでは2、3の重要なポイントに的を絞って解説していますが、これらは国内でひろく社会問題として議 論されていることではありません。
このあたりはタバコの健康被害やタバコ関連事業の背景と類似点があり ます。
喫煙のリスクに対して個人がどう健康管理するかはあくまでも自己責任の問題であるのと同様に、現 状では個人レベルで電磁波被爆からいかに身を守るかの、いわゆる「自己防衛」が最大の関心事であります。
よって各種団体組織や「高圧送電線電磁波問題」には当方はまったく関知いたしておりませんので、この点 はご承知置きください。


電磁波障害?・・・・(欧米情報に注目!)
マイクロウェーブニュース(※英文)
電磁波過敏症ガウスネットワークのホームページ
電磁波過敏症 WHO(世界保健機関)ウェプサイト:イタリアの電磁波防護基準のページ(英語)


ここに書かれていることは、一つの警鐘に過ぎません。実際に、東洋医学的生命観や気の波動エネルギーに対してのロジカルな探求をしていくと、結局波動エネルギーとしての電磁波がどうしても浮上してきます。
意外といえば意外なのですが、気功を含めて気の波動エネルギーを捉える立場や医療関係の業種の人は、この微妙な領域の現象に細心の注意をはらっていることは一般には知られていないようです。

電磁波が有害であるということは生活上の一つの自己防衛のスタンスであって、当方はそれを普遍的に周知させる目論見を顕示するものではありません。
いまのところ、電磁波に関わる情報そのものは個人の判断で取捨すべきものと考えられるからです。
それらの取捨選択はまったく個人の自由であって、何ら外部から拘束はされるものではないはずです。


ただ、電磁波に対する法的規制も基準も日本にはないという今の状況では、一般人はどこまでも無防備の状態に置かれたままになるのではないかという一つの懸念はどうしても払拭できないところです。
たとえば電子レンジの電磁波は、2.4GHzという高周波数帯の出力のもので、同じ様に携帯電話も、0.8GHzから1.5GHzというこれに近い高周波数帯が使われています。
日常的に携帯電話を頭に密着した状態で使用するということは、出力の差はあるがある種の小型電子レンジを頭に当てて通話しているようなものということになります。

電磁波はその特性として球形の物体に集中して働く(物理的エッグ現象)ことから、電磁波が頭そのものや眼球の大きさに波長が共振する可能性もあり、これによって脳や眼球に何らかの障害が出るのではないかと欧米では危惧されているのです。



何が問題か

身近なテレビや電気機器から放射される放射性電磁波の危険性が、新しい環境問題として一部で浮上してきていることはご承知のここと思います。
電磁波とは電気の流れに必ず伴う物理的現象ですが、電場と磁場の周期的変動が交互に波動エネルギーとして伝わるものを指します。


 実際に電磁波測定装置で計測すると身近な電子レンジやテレビといった電化製品をはじめ、パソコン、ワープロ、携帯電話といったOA機器、さらには車両エンジンからも相当量の電磁波が放射されていることにあらためて驚かされます。
どこに居ようとも私達は地球規模のカーナビゲーションの電波、テレビ放送電波、ラジオ放送(FM、中波、短波)電波、海岸局、衛星放送の電波、携帯電話や自動車電話、業務用無線、警察・消防無線電波、アマチュア無線局の電波など、膨大な電磁波エネルギーが生活空間に充満していることを知っておかなくてはなりません。


現代の社会では、このような目に見えない電磁波にさらされる生活や職場環境を余儀なくされているというのが実状ではないかと考えます。

(電気器具によっては20mGから200mGにもなります。)


 電磁波による身体的影響として、個体差はありますが通常は目の疲れや肩こり、頭痛やいらいら感、全身の倦怠感、皮膚のピリピリ感といった広範囲にわたる変調(テクノストレス)が出てきます
臨床家の言を借りますと、背後に電磁波の影響あると思われる症状には、総じて難症で治りにくい、経過が悪い、再発しやすいという特徴があるといいます。
こうした症例は年々増加傾向にあるのではないでしょうか。


 近年になって、さらに白内障やアレルギー疾患、小児ガンや脳腫瘍、アルツハイマー病といった疾患までが電磁波傷害として懸念されるようになってきたことが、現在の電磁波問題の本当の意味での核心部分ということになります。


 もとより、目に見えない電磁波とそれによって引き起こされる傷害との因果関係を夥しい環境因子の中から特定し、科学的に解明していくことには非常な困難が伴います。


電磁波傷害については、以前より欧米の研究機関や医学者によってその危険性が指摘されてきていますが、日本では電磁波に関しては特殊事情があって正確な情報は一般には伝わりにくい部分があります。


 とにかく日本にはスウェーデンのような電磁波を厳しく規制する法律が整備されてはいません。欧米の膨大な電磁波関連の医学論文を検索された「電磁波汚染」の著者天笠啓祐氏が指摘されているように、日本では電磁波傷害関連の研究体制は欧米に比較して15年遅れているという現状があります。(同書208頁)


医学的根拠はあるのか

 人体はその組成の70パーセント前後が水分子から成っています。水分子そのものは物理的透磁率が80と高いために、これらの電磁波を乳幼児ほど吸収しやすいことが電気生理学分野では早くに注目されていました。

体内では細胞を中心にこの水分子と蛋白質が密接に結合していますが、変動磁場に伴う電磁波が生体に作用するとこの水分子が激しく振動して熱エネルギーを発生させます。これが電磁波の発熱作用です。


 非熱作用として上げられるのは、生体内の生化学的反応や細胞増殖時の遺伝情報の転写機能や血液循環機能に悪影響を及ぼす部分です。

特に細胞内外の生理的イオン粒子の流動に直接影響を与える超低周波域の電磁波がその元凶ともいわれています。(元ニューヨーク州立大学教授ロバート・ベッカー博士のサイクロトン理論など)
 ここに電磁波の発ガン性に関わる遺伝子の損傷(イニシエーション)の問題と、反復して電磁波に曝露することによるガンのプロモーターとしての危険性が懸念されてきます。

1992年に大規模な疫学調査としてスウェーデンのカロリンスカ研究所の25年間に及ぶ53万人対象の研究報告が公表され世界に衝撃を与えましたが、同時に米国サビッツ博士の調査結果(87年)や北欧三国のノルデック報告(93年・アールボム博士)も注目すべき研究データです。


おそらくこれらの研究報告の存在は日本ではあまり知られていないと思います。




電磁波過敏症どのように対応するか
欧米で提示されているデータでは1mG(ミリガウス・磁束密度の単位)以下が一応の安全値とされていますが、当方の生体レベルの筋力テストで比較検証すると、微弱とされる0.1mG以下でも生体に対してマイナス波動が働く場合があります。

電磁波過敏症

目には見えない電磁波というエネルギーはコンクリートの壁でも簡単には遮断されません。
何を基準にして「弱い電磁波」という表現がされるのか不可解でなりません。
たとえ微弱な電磁波だからといって、すべてが安心というわけではないということなのです。


事実、「気功」のような生体から発せられる波動自体は、計測できないほどの微弱なエネルギー波動です。
ところが「気功」というのは、このきわめて微弱な生体波動にさえ人間の体は敏感に反応してみせているのです。


地球上の生命体は、太古より地球規模の環境共振波動エネルギー(シューマン共振)に包まれて生存してきたことを考えると、大量の人工的電磁波エネルギーの曝露をこのまま長期間受け続けることは生体波動レベルでみれば極めて危険であるといえます。

現在身近な問題としてクローズアップされていることは、航空機内への電子機器の持ち込み禁止であったり病院内での携帯電話使用禁止があります。 これは電磁波による精密機器の誤作動防止が対象なのですが、これはいかにも暫定的対応に過ぎません。

つまり、機械機器が異常をきたすエネルギーが放出されている事実認識がありながら、肝心の人体自体は何ら影響を受けないという間のぬけた話になってきます。


日本医用機器工業会とペースメーカー協議会は一昨年、携帯電話を使用する時は、植え込んだ場所から22センチ以上距離を置くことと、他の人の携帯電話にも注意するといったガイドラインを発表しましたが、問題はもっと電磁波の影響について根源的部分に目を向ける必要があるのではないかということなのです。


以上ご紹介してきましたように、当社が開発した「でんじ・ばん」シリーズは、有害な環境因子としての放射性電磁波のマイナス部分に波動的に物理的に干渉して、中和無害化することを機能目的としています。
通常、本製品を電気機器や車両内に一個セットするだけで特殊電子回路が周囲に放射される電磁波を変換します。
電磁波障害をさらに詳しくお知りになりたい方は、下にある「電磁盤」の解説を是非ご覧下さい。


電磁波過敏症生体波動レベル有害電磁波中和装置「電磁盤」
電磁波過敏症


「電磁盤」は東洋医学の研究情報から独自に開発されたものです。実際の効果や理論的根拠については一部は関連論文を掲載しています。
東洋医学や波動理論に多少 関心のある方でないと理解しにくい記述部分もあるかと存知ますが、当方としては現段階でご理 解いただける範囲で対応いただければ十分だと考えております。
参考文献・「生命場・実験的経絡論 」

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