電磁波過敏症の症状電磁波過敏症の症状

「中和装置電磁盤」のセット方法についての解説

電磁波過敏症電磁波過敏症の症状電磁波過敏症の症状に対処するための環境改善とは
分厚いコンクリート壁でさえも突き抜ける電磁波を防げるのか!?
電磁波攻撃で一体どんな症状が出てくるの?
市販されている器具を使って見えない電磁波を照射するだけで、特定されることなく攻撃や嫌がらせが実行出来るのです。
どのように自衛防御するのか?

「中和装置電磁盤」は、電磁波を発生する家電製品、事務機器、モーター内蔵機器類に装着もしくは上に載せるだけでも効果を発揮します。
外部からの壁越しの電磁波ノイズにも室内側の壁にセットすることで対応いたします。

「電磁波過敏症対策」も「電磁波攻撃対策」も基本的には同じ設置方法で対応できます。
個々の事案にも対処方法を具体的に紹介していますので、ご自宅の電磁波環境や状況に応じて以下の解説を参考にしてください。

電磁波過敏症症状「中和装置電磁盤」の使用に際しましては以下の解説をすべてお読みください。
「中和装置電磁盤」の機能目的をご確認いただき、室内や車に適切にセットしていただくことで最大限の防御効果を引き出すことが出来ます。

電磁波過敏症の症状対策
電磁波過敏症の症状の程度は個人差(個体差)が大きく、その程度や範囲について単純に比較できない部分があります。
周囲の電磁波環境(屋外)やどの家電製品(屋内)が影響しているかを確認する必要があります。
まず「電磁波過敏症の症状の対策予防法について」を参照ください。

電磁波過敏症症状不快感の原因となる電磁波ノイズが、屋内のものか屋外から飛来しているかの簡単な判別方法は、まずご自宅の配電盤の電源を切ってみて下さい。(それが出来ないときは、お部屋の電気器具のコードをすべてオフにしてコンセントから抜いてください。)
これによって不快感が解消もしくは軽減する場合は、ご自宅内の電磁波が悪影響を及ぼしている可能性が高くなります。
同時に電源を落としても変化がない場合は、往々にして屋外からの電磁波ノイズの影響を受けている可能性がより高くなりますので、可能であれば個別に電磁波測定器で飛来方向を確認する必要があります。
これが電磁波対策で最初に押さえておくべき重要なポイントとなります。

電磁波過敏症症状 屋外からの電磁波障害が懸念される場合は、その電磁波が飛来してきている方向を特定し隣接する壁側(室内)に貼り付ける形で「電磁盤」をセットしていただきます。
これは外からの攻撃に対して、いわゆる防御の盾を置く形になります。
その他屋外傍の電柱トランスや気になる送電線、電波塔がある場合には、隣接対応する家屋内側の壁に「中和装置電磁盤」をセットしていただきます。

マンションの場合は、屋外だけではなく上下階からの気付きにくい生活電磁波の影響もあります。
特に寝室部屋などでは、壁内部の鉄骨部分や、さらにベットのスプリング構造が電磁波を集め易いことにも注意いただく必要があります。
室内の照明器具からの電磁波が心配な場合は、器具傍の天井部分に「電磁盤」をセットします。
室内に家電製品がたくさんあって対応に困る場合は、応急的に配電盤の傍に「電磁盤」をまず1個セットして防御効果を確認してみてください。
この方法で中和放電効果が発揮される場合もあります。

電磁波過敏症症状屋外からの電磁波に対して通常「中和装置電磁盤」1個でカバーできる範囲は、直径3メートルから4メートルほどです。
防御できる範囲が四畳半の部屋の壁1面程ですので、それ以上の広い部屋ですと壁の1面を「電磁番」1個だけでは十分にカバーできない場合があります。
細長い部屋や六畳以上の室内でしたら、飛来方向の壁に盾を並べて置くように2個セットしていただくとより効果的です。
防御の盾の数が多ければ、それだけ攻撃を受けた時の死角をなくすことになります。

電磁波の飛来方向が特定できれば、その方向の防御をより集中的に厚くしていただくとより効果的です。
強力な電磁波照射で電磁盤が弾き飛ばされる現象が報告されていますが、それでもしっかりと 防御効果は発揮されます。

電磁波過敏症

また家電製品が多いなど、室内の電磁波環境の状況によっては各部屋別にそれぞれセットしていただくなど個別に対応する必要があります。

電磁波過敏症症状携帯していただく場合、ポケットなど衣類に「中和装置電磁盤」が包まれた場合でも効果に変わりはありませんし、その他バック、帽子、皮革類、ビニール等で被覆されても防御効果は変わりません。
携帯時も通常は1個で十分ですが、電磁波そのものは指向性がありますので、たとえば体の前後にセットするとより防御され易くなります。

★「中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和変換するため、CD・DVDショップや電気店の商品盗難防止システムの電磁波センサー(レーダー)の電波にも敏感に反応し有害電波の波形に干渉中和してしまいます。
「中和装置電磁盤」本体からは何ら電気的エネルギーは出てはいませんが「中和装置電磁盤」を携帯したままで入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時に店内の警報機が作動してしまう場合があります。
店内持ち込みによる警報機誤作動やそれによる店側とのトラブルには十分ご注意下さい。


電磁番の簡単な使用方法について

電磁波中和放電装置電磁波過敏症症状 車両エンジンの電磁波に対応させるには、エンジンのある側にセットします。
座席とエンジン部分の間に「中和装置電磁盤」を置く形でセットします。

電磁波測定装置で計測していただくと分かりますが、車内には強い電磁波が発生しています。
エンジンの前に防御の盾を置くようにセットしていただくのがポイントです。
車両前部にエンジンがある場合、車両の後部にセットされても十分な防御効果が発揮されません。
車両エンジン、モーター機器からの影響が特に強い場合は、エンジンの真上、あるいはイラストに示すようにフロントの左右両側にセットするとより効果的となります。

屋外で携行使用されるときは、電磁波防御のためにポケットや鞄、もしくは帽子内にセットしていただくと効果的です。
体の気の流を良くしたい場合は、就寝時に枕元、もしくは足先に置いていただくと気の流が改善します。
詳しい使い方は、
添付資料の「中和装置電磁盤」を使った気の調整法について を参照ください。

太陽光発電のソーラーパネルを設置されている場合は、電流を変換するパワーコンディショナーが置かれている傍か壁側にセットしてください。
こうした屋外から飛んでくる電磁波への具体的な対応については、「中和装置電磁盤」を使用されているお客様の声の説明を参照いただくと、より詳しい解説があります。



電磁番を長く使っていただくための注意点と解説

★家電製品や事務用電子機器、精密時計の傍に「中和装置電磁盤」を置かれても何ら機能的支障は生じません。
★「中和装置電磁盤」は構造上防水ではありませんので水洗いしないで下さい。また、捻じったり、無理に折り曲げたり、不用意に分解したりしないで下さい。内部の微調整波動板や電子回路が断線してバランス構造が破損してしまいます。

本体内部の電子構造には十分な耐久性がありますが、波動吸収板(ゴム板)の接着部分はまれに電磁波環境の悪影響で変質劣化する場合があります。
電磁波のレベルが特別強い箇所に長期間設置している場合や温度変動が伴う環境などの影響で、本体の波動吸収板(ゴム板)の接着部分が緩んで隙間が出来ることがあります。このようなときは市販の接着剤で隙間を補強するかビニールテープやラップで被覆してください。分離破損しなければそのままの形で数十年間は充分に継続して使用いただけます。

★加熱部分や火気に触れるところには「中和装置電磁盤」をセットしないでください。本体は不燃素材ではありません。また電子レンジ内には入れないでください。

★本体を被覆するゴムの臭いが気になる場合は、「中和装置電磁盤」をそのままラップで包んでください。被覆することでゴムの臭いが防げます。本体をラップや布類で被覆していただいても効果自体は変わりません。

★また「中和装置電磁盤」を壁面や装置に両面テープを使って貼り付けて固定する場合は、必ず剥がし易いように本体の固いゴム面側にテープをセットしてください。
★「中和装置電磁盤」自体には機能的な裏表の違いはありません。
★「環境改善アイテム電磁盤」は、治療器具ではありません。電磁波被曝対策器具です。
★「中和装置電磁盤」をスーツケース、もしくは手荷物としてバックに入れて航空機に搭乗いただいても何ら支障はありません。
本体内部に電池は内蔵されていませんし、本体からは何ら電波(電磁波)は発生いたしません。

★「でんじ・ばん」は、大量生産品ではありません。
すべて1個づつ、丁寧に手造りした東洋医学の考え方から生まれたオリジナル製品です。外観も黒いゴム面で被覆されていて、見た目には決してかっこよくはありません。でもすごい機能を秘めています。
電磁波過敏症の症状の不安のある方、すでに過敏症で苦痛や障害のある方にご利用いただくことを主対象といたしております。

電磁波過敏症
★「中和装置電磁盤」は東洋医学の長年の研究から開発されたものです。効果や理論的根拠については一部は関連論文を専用コーナーに掲載しています。
東洋医学や波動理論に多少関心のある方でないと理解しにくい部分もあるかと存知ますが、当方としては現段階で個別に認知していただければ十分だと考えております。
実際の効果を体感されたい方は、キネシオロジーなどのカイロプラクティック治療で活用されている筋力反射テスト情報を検索ください。
これまでにも、当方の電磁番をご使用いただき電磁波の悪影響から開放された事例が多数あります。
効果について、当初は半信半疑でおられても電磁番を実際に使われていくうちに日常の不快感から開放され喜ばれております。

参考文献・「生命場・実験的経絡論 」


ユーザー様への電磁波防御についての連絡メールの紹介

電磁波過敏症の症状対策 謹啓
ご連絡ありがとうございます。 メールを拝読いたしました。

屋外からの電磁波の影響を心配され、実際にご自分で測定器で計測されておられる状況を伺い本当に切実な問題として認識されておられるということが伝わってきました。

お尋ねの電磁波中和放電装置「でんじ・ばん」自体は電磁波を物理的に遮断してしまうものではありません。

飛び込んでくる電磁波を無害化する、中和放電してしまうという機能目的をもっています。

防御の基本はどこからの電磁波にもっとも影響を受けているかを確認する必要があります。

生活環境に影響を与える電磁波としてはまず以下の種類が挙げられます。

1、屋内の電気製品や電気設備
2、隣接する屋外設備、電波塔、送電線、電柱トランス、さらにはスマートメーター(次世代電力量計)、太陽光発電パワーコンデショナーなどの装置
3、いわゆる外部からの電磁波攻撃、立ち退きなどの嫌がらせ、ストーカー行為、動物忌避装置からの放射など
4、室内に多くの電気製品やモーター内蔵機器がある場合は、電磁波環境が悪いため室内だけでなく屋外からの電磁波も増幅した形でより影響を受け易くなっている場合があります。

客観的には電磁波測定器を使えば生活環境の電磁波の強度は計測することが可能ですが、電磁波自体は目には見えませんしどこからの電磁波に影響を受けているのかを特定することは困難な場合がほとんどです。
法的対応策も不備な状況下にありますので、現状ではあくまでも生活環境を自分で自衛防御するという基本的考えで対処するのがベストではないかと存じます。

隣接する施設(電柱のトランスなど)や工場から照射される電磁波、送電線設備に対しては、隣接側の対面壁内側(室内)に「でんじ・ばん」を1個貼り付けるかたちで「でんじ・ばん」をセットしていただきます。

防御効果そのものは実際に使っていただき体験していただくしか方法はないのですが、個別には被験者の瞳孔の開き方や筋力テストで効果を確認できます。
これらの変化が生じるのは、体の自律神経が電磁波の影響を受けていることによります。
血流が悪くなったり、筋力が低下する場合があります。

電磁波に対する過敏症の程度も室内照明の蛍光灯やひげ剃り機に強く反応される方や自動ドアだけに反応される方など多様なパターンがあります。
「でんじ・ばん」によって一番不愉快な症状がどの程度軽減するかをまず実際に試していただけるとよいのではないかと存じます。
「でんじ・ばん」の具体的な使い方など、製品紹介ページや添付資料をご覧いただければと存じます。

ご質問の件ですが、当店での試行実験や過敏症のユーザの方々の協力で「でんじ・ばん」の使用方法についてはいろいろな工夫がございます。以下ご説明いたします。

電磁波過敏症の症状 電磁波防御のポイント

電磁波は飛んでくる方向や発生源からの指向性があるので、基本的は照射される方向に一番近い壁、もしくは窓際に「でんじ・ばん」を1個か2個セットいただければ防御できます。
「でんじ・ばん」をセットしていただくのは、すべて室内側です。屋外ではありません。通常はお部屋の壁に掛けるか、両面テープなどで添付していただくことになります。

対応可能な部屋の広さは四畳半の部屋ですと壁一面に「でんじ・ばん」1個で対応できます。
直径3~4メートル前後の範囲とお考えください。
それ以上の広い部屋になると1個だけでは対応できない場合があります。

電磁波中和放電装置

最初は1個で様子をみていただき、改善がない場合は別方向からの電磁波も同時にカバーするというように、屋外の送電線や隣接する電柱トランスの位置をまずは目標にされるとよいかと存じます。
この場合も、寝室などは長時間体を静止した状態で就寝されるわけですから、もっとも長い時間電磁波の影響を受ける生活空間がメインということになります。
ご家庭内では、ベット周辺や勉強机周辺が防御の重要なポイント箇所といえます。
電磁波に対して過敏症の傾向がある場合は、必ず就寝時にはお部屋の電気製品のプラグはすべてコンセントから抜いておいてください。

電気製品では、テレビやビデオセット、IHクッキングヒーター、電子レンジ、冷蔵庫、掃除機、ミキサー、レジスター、パソコンなどがわりと強い電磁波を出します。
内部にモーターが内蔵されている家電の場合は、強い電磁波が発生しているとみてください。
また強弱に関係なく特定の機器特有の電磁波(蛍光灯やひげ剃り)に症状悪化を指摘されることもありますので、これも検証する場合の防御の対象となります。

防御方法として、電磁波を出す電気製品すべてに「でんじ・ばん」を1個づつセットすればいいように思いがちですが、部屋数や電気機器がたくさんあって個別対応に困る場合は、ご自宅の配電盤に「でんじ・ばん」を1個セットいただくだけで家内全体に一様に効果が出せる場合があります。
過敏症などの症状がそれほど出ておられない場合など防御効果がわかりにくいときは、O-リングテストなどの筋力テストを使って比較検証していかれるとよい結果が出せます。(筋力テストの具体的なやり方などは製品に同封の資料を参照ください)
練習すると、どなたでも要領を習得できます。

「でんじ・ばん」のセット数が多い方がより防御効果は大きくなりますが、特に有害な電磁波発生源や電気製品を特定して「でんじ・ばん」をセットされるのがもっとも効果的です。意外な機器が電磁波障害の原因だったりします。
電磁波の悪影響については、現代社会では定説としては認知されてはいません。

実際にご家族や身近な友人に過敏症の方がおられない限り、電磁波汚染の実態は十分に理解していただける状況にはありません。
欧米では、高圧送電線周辺の不動産価値はほとんどありませんが、日本ではそうした議論はほとんど問題視されません。
結局のところ、日本国内ではそうした電磁波の悪影響を身近に感じ体験した者だけが個別に自衛していくしか方法がとれない社会環境下にあります。

電磁波中和放電装置「でんじ・ばん」につきましても、多くの場合実際に使用されるまでは半信半疑の方がほとんどです。
実際に1個単位でご購入いただき、数日間使っていただいてその効果を確認いただき、その後追加注文いただくパターンということなります。
しかも実際に過敏症の方でないとその防御効果を十分に実感していただけない部分もあります。
早い話、過敏症が強く出ておられる方ほど、普段苦痛を感じておられる方ほどその防御効果を体感していただけることになります。

「でんじ・ばん」はこれまで何人もの電磁波過敏症の方々に実際に使っていただき完成させてきた経緯があります。

当方では「でんじ・ばん」を使っていただくお客様には、不愉快な症状がどの程度軽減するかをまずお試していただいて確認いただくのがよいのではないか、そして可能な限り「でんじ・ばん」の防御機能や効果を体感していただくのがベストではないかと考えております。

「でんじ・ばん」を室内にセットいただいても、電磁波測定値自体は変わりません。

過敏症ではない健常者の方の場合ですと一応Oリングなどの筋力テストでその防御効果を比較検証していただくことはできますが、「でんじ・ばん」が室内にセットされていましても特別体感としては何の変化も感じられないかと存じます。(体感はなくとも健常者、同居のご家族への電磁波防御効果はもちろん一様に働きます)
電磁波過敏症の症状の方で、なかには工場勤務、あるいは1日パソコンルームに座りっぱなしの方などおられます。

多く共通するのは皮膚のぴりぴり感、かゆみ、頭痛、気分が鬱、目の疲れ、充血、息切れ、首筋から上肢にかけての引きつり感や痛みがあることです。
電磁波の影響で口内が金属の味がしたり、唾液にも変化が出る場合があります。
化学物質過敏症がこれに重なることもあります。
電磁波過敏症の初期では胸より上の身体部分に不快な症状が出易く、電磁波の影響が強く場合は時間の経過とともに下半身にまで症状が及ぶ場合があります。

慢性化するとともに不眠症や鬱の症状が強く感じられるようになります。
多くの場合いわゆる統合失調症と混同されやすいのですが、電磁波過敏症はそうした失調症の薬物治療では症状が改善しないのが特徴です。

電磁波環境が悪いということで、なかには田舎に転居されたり転職まで真剣に考えておられる方もおられます。
電磁波は物理的に強力な波動ですので金属やマンションのコンクリートさえ難なく突き抜けます。日本人が過敏に反応する恐ろしい放射線も物理的な電磁波そのものに他なりません。
現代の電気エネルギーが支配している生活空間では、電磁波の完全な遮断も逃避も不可能というべき状況下にあります。
そうしたなかで、この有害な電磁波を物理的に遮断するのが不可能ということであれば、電磁波そのものを中和放電するかたちで出来るだけ人体に悪影響がないかたちに変換する方法が合理的ではないかということです。

「でんじ・ばん」は、電磁波を遮断するものではありませんが、人体に悪影響を与える波動部分に干渉して変換中和放電します。
よって電磁波の強度自体は変わりませんし、その場合の計測値も変化しません。
ただし、家電店やDVDショップにある防犯システムの電磁波レーダーなどでは電磁波そのものに干渉しますので不用意に店内へ「でんじ・ばん」を携帯したまま入りますと出口部分で警報機が誤作動してしまう場合があります。
店側とのトラブルになることがありますのでご注意ください。

電磁波過敏症の症状 具体的な使い方のご説明

電磁波過敏症対策 電磁波過敏症の症状特有の症状が出ておられる場合にはすぐにでも活用いただければと思います。
最初は携帯していただくのもいいのですが、いろいろな家電機器に「でんじ・ばん」を置いてみてそれぞれにおいて不快感がなくなるかどうかを確認していただきます。
これで一番影響している電気製品が特定出来る場合もありますし、思いがけず原因となる機器が発見できることがあります。

電磁波過敏症の特有の「ゾワゾワした気分の悪さ」など、敏感な身体反応や感覚がそうした場合の一番のセンサーになります。
不快感は単なる錯覚ではなく、電磁波による身体反応であることも分かってきます。

マンションの場合はどちらの方向からの電磁波が強く影響しているのか、これも北側や南側の壁に「でんじ・ばん」をセットしてみてそれぞれ比較していただくとよいと思います。
特に一般のマンションは壁自体に鉄筋が入っていますので周囲からの電磁波が集まりやすく、その影響も強くなりがちです。部屋によっては極端に強く電磁波が働く場合もあります。
そうした電磁波の影響が強い部屋には無防備に入らないようにします。

「でんじ・ばん」は帽子やポケットに入れて携帯していただくのもいいですし、バックなどに入れておいても結構です。
外出時も身近に置いていただければ不快感は軽減します。
これも防御効果を実際に確認にただければと存じます。
ただ、町中など周囲からたくさんの電磁波が照射される環境(電気店など)では、体の前後に必要な場合もあります。

「でんじ・ばん」は、電磁波が照射被曝する環境に置いておけばしっかり機能します。
その場合もっとも強い電磁波発生源(家電製品や車両エンジン)に近い位置 にセットしていただくのが効果的です。
飛来方向に的確に対応していれば広い範囲の電磁波照射の影響を避けることが出来ます。

これはたくさんの矢が飛んでくるのに防御として楯を体の前方に身構える姿をそのままイメージしていただくと分かりやすいかと存じます。
まず屋内にセットする場合は、もっとも電磁波の不快な影響を感じる場所・ 部屋を選びます。

東西南北のそれぞれの壁側に「でんじ・ばん」を置いてみて、身体の状況(感覚)を比較検証してみます。
置いた方向によって改善するのであれば、その方向からの影響があったことになります。
電磁波測定器で計測していただいてもよいのですが、身体感覚による判別が優先されます。
通常は一方向からの場合が多いのですが、二方向からの電磁波が影響することもあります。

部屋の広さでいきますと、四畳半の部屋の壁1枚単位の広さで対応いただければよいと思います。
広めの部屋ですと「でんじ・ばん」1個では一方の壁全体の防除が不十分な場合があります。

電磁波過敏症では、天井部分の照明器具、蛍光灯に反応される方は多いのですが、この場合は照明器具の傘の部分、あるいは天井に1個セットいただけると対応できます。
電磁波過敏症 電磁波の影響する範囲は眼で確認できませんので、「でんじ・ばん」をセットされる場合はまず電磁波飛来の方向もですが、高さの調整も考慮していただく必要があります。
通常マンション構造ですと、上の階、下の階からも予想外の生活電磁波が影響していることがあります。

室内ではそれぞれセット位置の高さ、方向など個別に調整が必要になりますが、これも1つづつ試していただいてもっとも体が楽になるセットの仕方を見つけ出していただくとよいと存じます。

なお、枕元に置いたときなどに「でんじ・ばん」本体のゴム臭が気になる場合はラップで被服してください。被覆されても機能的にはまったく問題ありません。

電磁波過敏症の症状 効果的なセットの仕方についてのご説明

街中では、非常に電磁波環境が悪い状態となります。

あらゆる方向から、矢のように電磁波が躰に差し込んできます。 強い照明のある店、電気モータが駆動する電車や車のエンジン、防犯レーダーがある店舗などです。

通常は、帽子やポケットに「でんじ・ばん」を1個入れておいていただくと防御効果がありますが、それでも症状が出る場合は体の背面、腰側にもう1個装着していただくと良いです。

「でんじ・ばん」で体の前後を防御する形となります。
これは個人差がありますので、装着位置などは工夫して使っていただくと良いと思います。

電磁波は、視覚で捉えることができませんので、屋内外どの方向から飛んできているのか、どのレベルの電磁波が苦痛を与えてきているのかの特定が難しいものです。
屋外からのものに対応する場合ですと、装着の工夫を試みていただく必要があります。

この場合も、通常は1方向の壁には1個で対応できます。

マンションや集合住宅ですと、上下左右方向の対応が必要な場合もありますが、多くの場合は1,2方向となります。
あるいは特定の部屋の隅の壁内部の鉄骨部分が周囲の電磁波をアンテナのように集めていることがあります。

室内の全部の電気製品が悪影響を与えているとは限りません。

照明の蛍光灯であったり、ガスの着火プラグの火花(電磁波)であったり、電子レンジだったりします。
まず最初にご自宅の電磁波環境を確認しておく必要があります。

室内のどの部屋で、どの電気製品で、いつごろの時間帯にどのような身体反応が生じるのか観察していただくことが大事です。
「でんじ・ばん」の効果は、短期間で確認できます。効果が一定期間持続することによって、やがて過敏症からも回復されます。

過敏症が強く出ておられる方ほど、普段苦痛を感じておられる方ほどそ の防御効果を体感していただけることになります。

送電線が近くにあってご心配なようですが、関連情報をお知らせいたしますので参考にしてください。
送電線が一方向のみであれば、それに面した壁側に「でんじ・ばん」を1個装着するだけで結構です。
電磁波に対して防御壁、盾になるということです。
防御効果がありますので、すでにご家族の中に電磁波過敏症の症状の症状が出ておられる場合はすぐにでも効果が確認できると存じます。


電磁波攻撃対策 電磁番は、電磁波過敏症の症状もしくはその被害にあっておられる方専用の防御グッズです。
電磁波攻撃、嫌がらせに対処する方法については当方の解説サイトを参照ください。
http://www1.bbiq.jp/kanemasa/data4/den45.htm
http://denjiban.webcrow.jp/data4/den45.htm
実際の使用法についても参照ください。

「でんじ・ばん」による好転反応について

「でんじ・ばん」の中和放電効果のある範囲は、目安として1つの部屋一面(一方向)とお考えください。 おおよそ直径3,4メートル程度です。ちょうど円形の盾といった感じになります。
電磁波が大量に飛び込んでくる側のうち壁に「でんじ・ばん」をセットしていただきます。
建物が横に長い場合ですと、それに対応して設置数が必要になる場合があります。
この場合も長時間ご家族が過ごされる部屋にセットされるのが、もっとも効果的です。居間とか寝室、勉強部屋などです。
それ以外は身体反応や状況を見られて、適宜対応されると良いと思います。

ご質問、ご連絡ありがとうございます。
耳鳴りなど頭部を中心に症状が出ておられ、電磁波の影響などを深刻に心配しておられることと存じます。
「でんじ・ばん」は、有害電磁波に対して直接、防御、中和放電効果がありますが、まずその電磁波がどこから、どの方向から飛んできているかを確認する必要があります。 厳密には測定器で計測する方法があります。
平屋の場合と、マンションのように上下左右にも部屋がある場合とでは電磁波の影響にも大きく差が出ます。

鉄骨構造ですと、その内部の柱部分に電磁波が集中的に集まります。 就寝時ですと、寝室のベットの金属スプリングの影響をより強く受けます。
屋外の電磁波でなくて、以外にも頭上の蛍光灯やテレビが原因だったりします。
就寝時には、寝室にある家電製品のプラグは出来るだけコンセントから抜いてお休みください。
家電製品は使用していなくともコードや本体の回路内には電流が流れてきています。
同時に、どのお部屋にいるときもっとも体に強く影響があるのか、
生活時間帯ではいつ症状が酷いのか、
また外出時もそうした不快感や影響があるのかをご確認ください。
壁に「でんじ・ばん」をセットしても効果がない場合は、傍に置くか直接身に付けて携帯してみてくださ い。
効果が確認できないときは、「でんじ・ばん」のセット位置を一か所に固定せずに、移動させて再確認してみてください。

設置日数の経過とともに周囲の電磁波環境自体が変化してきますので、効果を持続させるには時々「でんじ・ばん」のセット位置を変えてリセットしていただく必要があります。
セット位置を移動させながら、もっとも効果が感じられる位置を探しつつ調整していただくことになります。
また同時に室内の家電製品の置き位置の変更によっても室内の電磁波環境が変化しますのでご注意ください。
特に室内に新しい家電製品が増えた時などは、電磁波環境がすっかり変わってしまいます。

電磁波攻撃対策 電磁波過敏症そのものが慢性化してくると、次第に自律神経にまで不調が出てくるようになります。
深呼吸がしづらく呼吸が浅くなり低体温症傾向になって手足に「しびれとも寒気ともつかないざわつく不快感」が出て発汗や吐き気があったりします。
こうした自律神経の不調は多くの場合不眠症を伴います。
さらには不眠症が躰の不調や疲労感を助長させていくという悪循環を生みます。
防御効果がすぐには現れない場合は、軽い電磁波過敏症ではなく自律神経にまで不調が及んでおられるのではないかと思います。
そのため防御効果も直ぐには出にくいことになってしまいます。
当初は、しびれとも寒気ともつかないざわつく不快感や発汗や吐き気がそれぞれ個別に過敏症に伴って出てくることがあり、多くの場合は過敏症特有の不快感であってお薬がほとんど効きません。
自律神経の不調が出てきている場合はすでに相当期間過敏症が続いておられ、これまでそうした不快な症状をずっと我慢してこられたのではないかと思われます。
症状によっては入院生活を強いられる方もおられます。

まずどの居場所で不調が出てくるのか、屋外、屋内の電磁波の影響を確認いただく事が必要です。
(まず最初にやっていただくこと)
就寝時には、お部屋(寝室)の家電製品はコンセントからすべて電源プラグを抜いておいてください。
携帯、スマホ、パソコン、車両は出来るだけ使用されないでください。
でんじ・ばんを上半身に近い位置で常時携帯してください。
屋内屋外の電磁波ノイズが過剰な場合やひろいお部屋を広範囲に移動される場合は中和装置1個だけではカバーできない場合がありますが、取敢えずまずは上記の通りにやってみてください。

「でんじ・ばん」を携帯していただくときは体のエネルギーバランスを整えようとしますので、周囲の電磁波の影響で体調がよくない場合など好転反応が出るときがあります。

感覚的には湯疲れしたような感じですが、それらは短時間で無くなります。
次第に身体効果が出てくるのが確認いただけると思います。


電磁波過敏症の症状の方へご紹介ください

電磁波中和放電装置ご家族やお知り合いに、電磁波過敏症の症状の方がおられませんか?
電磁波による傷害(ハザード)について身近な問題として関心を持っておられる方も少なくないと思います。関心のレベルがどこにあれ、一方的に電磁波過敏症の症状を否定し差別視することは許されることではなく論外だと認識しております。

ここでは2、3の重要なポイントに的を絞って海外情報などを紹介していますが、これらは国内でひろく社会問題として議論されていることではありません。健康被害があるとしても極わずかな少数意見でしかありません。
このあたりはタバコの健康被害やタバコ関連事業の背景と類似点があります。喫煙のリスクに対して個人がどう健康管理するかはあくまでも自己責任の問題であるのと同様に、現状では個人レベルで電磁波被爆からいかに身を守るかの、いわゆる「自己防衛」がもっとも重要と考えます。

現状において電磁波障害はまったく存在しないというのが権威ある学会や産業界を含めての社会一般の定説ということであれば、もとよりその科学的証明をここでもってやたら問う必要はないわけであります。 よって各種団体組織や「高圧送電線電磁波問題」には当方はまったく関知いたしておりませんので、この点はご了承ください。


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