
●高齢化とともに変型性膝関節症などの関節疾患が近年増えてきています。ホルモン代謝の影響もあって一般には男性より女性のほうが3〜4倍多くみられ、50〜60歳以降では悪化しやすいようです。
特に変型性膝関節症は、老人性の膝の疾患の大半を占めている退行性の治りにくい疾患の一つです。
●関節内部の軟骨の変型と磨耗が主な原因ですが、関節症の発症や進行には足の筋力低下や肥満による体重負荷などがまず上げられます。これに伴って関節部全体が不安定となり動揺するようであれば一層症状が悪化して変型が進行することになります。
●特に変形性膝関節症では不安定な運動の負担が掛かることによって症状が悪化します。腫れや痛みの症状が悪化してくると、起立時や歩行時に一層支障をきたすようになります。
|
●新型サポーターは金属や硬質プラスチックを一切使用せず、膝周囲の筋肉・靭帯に対して的確な緊迫度がかけられる新しい保護サポーターです。
●テーピング特有の効果を活かし、患部の筋力低下に伴う関節の動揺性に対して3種類の固定ベルトにより筋肉の補助を行うことで関節全体を安定化します。
●またうしろ部分の開放構造にして屈曲時のかさばりをなくし通気性を高めると共に、毎回の装着のわずらしさを軽減しました。
●全体に通気性があるズレない素材を使用しておりますので長時間の装着も可能です。
|
| ★
「お客様の声」
・毎日の階段上り下りに痛みがありましたので予防策として毎日使っています。
・いつも歩いているときに突然がくっとなって激痛があり、しばらく歩けなくなるときがあった。 サポーター装着後ひざ全体が安定していままでの不安定さと痛みの症状が軽減された。・外出が苦痛でしたが、使い始めてみて格段に歩き方が安定しました。サポーターの着脱がしやすいですね。 ・私の場合は両膝とも変形性です。これ以上変形がすすまないような対策法が見つかりよかったです。
|