電磁波過敏症の症状電磁波過敏症の症状
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2017年にある国際的な事件が一部で報道されていたのですが、ご存知でしたでしょうか?

電磁波攻撃自体は海外では決して珍しい事ではありません!

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」を出版しました

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」


「日本人奴隷貿易」ノンフィクション


「時代小説短編集・憑依(つく)


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「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論: 東洋医学史」の紹介

私事で恐縮ですが、今回ちょとした専門書をアマゾンから出しました。

中国の伝統医学の基礎理論である「経絡」や「気」についての解説本です。

紙の本にすると300ページ以上のヴォリームになります。

対象は鍼灸師や整体師、気功師などの東洋系の治療家です。

一般の方が読まれたらちょっと難解な部分もあるかもしれません。

人体の「経絡」や「気」というと、一般には目には見えないものだけにどうしても半信半疑に捉えられがちですが、長年人の体に触れているような治療分野のセラピストや鍛錬を続けてきた武道家には感じられるようになります。

さらにはこの人体の「経絡」や「気」が分かるようになると、これらを介して身体情報が取り出せるようになります。

一口で言うと、体調不良の様相や状態がこれらを確認すれば分かってくることがあります。

かっての古代中国の医師はみなこの手法を使って患者を診断し、治療していました。

通常人体には心臓による血液循環が常時全身に隈なく及んでいるのですが、これとは別にさらに目には見えない生体エネルギーの還流があって、それが特定のライン(経絡)を常に流れ続けているのだと古代人は考えていたのです。

これをさらに分かり易くいうと、生命活動においては血液のような目に見えるいわゆる分子量の大きな液状物質としての流れ以外にも、さらに分子量の小さな目には見えないもの(気)の流れが生体内にはあるという捉え方なのです。

西洋医学では、この全身の血液循環のシステムが理解されたのは16世紀になってからでしたから、この点だけをみても古代中国では先駆的な生理観があったことになります。

同時にそこには血液循環だけではなくて、根源的な生体エネルギーである生気の流れが人の生命活動を維持しているという考えがあったのです。

つまり病気になるとこれらの生理的な還流現象が阻害されて気の流れが滞るとその変動はそのまま人体の体表面の「経絡」上に現れますので、その変調を診て病状を捉えようとしたわけです。

これを説明するのに古代の中国人は膨大な数の竹欄に記述して医学書として後世に残しました。(『黄帝内経』)

古代の医師たちは顔色を診たり、声を聞いたり、体調を問うたり、さらには直接体表面に触れたりして病人を診察したのですが、もっとも特徴的なのは脈によって体内の状況を捉えようとしたことでした。

そこでは血液循環だけではなく、脈を直接診ることによって体内の気(生命エネルギー)の還流の様相を巧みに補足しようとしました。

古代の医師たちは脈の状態や体表面の経絡を探る感覚を研ぎ澄ますことによって体内の気(生命エネルギー)の還流現象をとらえるという術式を考え出したことで、いわゆる機械器具を一切使わずに補足できる診断技術を確保したということになります。

同時にそこから、この体内の気(生命エネルギー)の還流を正常な状態にもっていくのに適した独自の治療技術を確立していきました。

それが現在の伝統的な鍼灸の術式であり、湯液(漢方薬)あり、導引吐納(気功法呼吸法)・按ギョウ(整体術・医療体操)といった治療技術に繋がっているということになります。

うがった見方で言いますと、古代中国においてはこうした人体の「経絡」や「気」を診る診断法と治療技術とが見事にセットになった形で、すでに合理的な側面を見せて治療システムそのものが完成していたということが窺えるわけです。

数千年という歴史の流を経て淘汰されてきたこれらの古代の医療技術は、いまでもその原型を残したまま廃れることなく残されてきたということは、「経絡」や「気」というものの存在がいまでも無視できないものであろうと思う理由でもあります。


「経絡」や「気」についてに関心を持っておられる治療家・セラピストの方々に是非ご一読いただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。


経絡論

新刊「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論: 東洋医学史」「 Kindle版


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