治療院ホームページ制作専門・カネマサ工房

久留米地域圏の施設検索に最適化した集客サイトを作成します


東洋医学史研究会・九州郷土史歴史サイト史料館

九州戦国時代
うだ整骨院より情報発信!
地元県民も知らない意外な九州の歴史、古代史の深遠を解き明かす!
教科書でも教えない!風化していく郷土の歴史がここにある!
いま記録しておかなければ、すべては消されていく郷土の歴史がここにある!
九州歴史ネット史料館うだ整骨院

九州の歴史が面白い!

九州人のための歴史発見シリーズ

福岡県久留米市九州歴史発見館新・九州戦国史発見館シリーズ登場!!

●「九州から戦国・本能寺の変を考える」

・戦国時代に引き起こされた本能寺の変はまさに大事件であった。 その首謀者である明智光秀についてもこれまで数多くの説が立てられ論じられてきた。九州から遠く離れた京の都において展開されたこの事件の本質と謎について、新たな挑戦を試みてみた。本能寺の変は、その背景に九州の豪商の思惑が少なからず絡んでいた。それが事件とどう繋がっていたのか?このとき信長は家康の暗殺を企んでいたのか?


戦国の本能寺の変を考える(1)
光秀の戦略は何故潰えたのか(2)
信長は家康の暗殺を企んでいたのか(3)
何故に光秀は信長に反逆したのか(4)
明智光秀の所業を誰が非難したのか(5)
何が光秀の謀反を決断させたのか(6)
徳川家康は本能寺をどう評価したのか(7)
光秀の戦略と大きな誤算とは何か(8)
細川家の対処から見えてくるものとは何か(9)


「九州古代史・歴史探訪シリーズ」


「天草島原の乱」に至るいくつかの道程とともに

●消された戦国九州奴隷貿易の真相に迫る
(この歴史シリーズは今年の5月にいきなりサイトから削除されましたので、新たに購読ブログ記事として別サイトで紹介していくことにいたしました。
これまで拙論を評価していただいた皆様には、心より感謝申し上げます。)

ドキュメント・「戦国九州奴隷貿易の真相に迫る」

・何故、千々石ミゲルはキリスト教を棄教したのか
・何故、長崎代官村山等安は斬首されたのか
・天草島原の乱はキリシタン傭兵部隊の反乱なのか
ドキュメント・「戦国九州奴隷貿易の真相に迫る」(1~23)全編の内容と目次

● 天正遣欧少年使節とイエズス会宣教師ヴァリニャーノ・何故に、鉄砲が持ち込まれたのか?!・すべてはキリスト教伝来から始まる・いま何故、千々石ミゲルの存在が問われるのか?天正遣欧少年使節・イエズス会(1)
● 九州戦国時代の様相・奴隷船がやってきた・千々石ミゲル(2)
● 宣教師が絶賛した織田信長・海外に売られた戦争捕虜・当時の奴隷供給の背景と様相 (3)
● 秀吉は、何故バテレン追放令を出したのか・アジアにおける日本人奴隷の実態・秀吉を激怒させたものとは何か・何故にキリシタンは、弾圧されたのか(4)
● 千々石ミゲルの棄教・大村喜前・応用倫理神学(5)
● キリシタン大名による奴隷貿易は特殊なものだったのか・保身に転じたキリシタン大名・その後の千々石ミゲルと時代背景・ 命を狙われる異端者、千々石ミゲル(6)
● 千々石ミゲル、長崎へ逃げる・長崎代官・村山等安とは何者か・ キリシタン貿易商としての活躍(7)
● 千々石ミゲルと長崎代官・村山等安との邂逅・ 長崎の教会と村山等安・それでも奴隷貿易は続く・奴隷の輸出許可書を誰が発行したのか・ ジョアン・ロドリゲス神父の登場(8)
● 長崎でのイエズス会・ジョアン・ロドリゲス神父の活動・ 等安、イエズス会からの離反を決意する ・ 村山等安と彼の一族が支援した宗教活動 (9)
● 長崎・マードレ・デ・デウス号事件・追い詰められるキリシタン・ 等安の命運を決定付けた長崎聖行列(10)
● 誇り高き同志、キリシタン高山右近との別れ・村山等安の決死の行動計画・その①・キリシタン弾圧と村山一族の動き・決死の行動計画・その②(11)
● 幕府の思惑と村山等安の画策・幕府が恐れた村山等安の存在・等安の対コンフラリヤ策とは ・村山等安の台湾遠征の目的とは?(12)
● 村山等安に忍び寄る影・村山等安に対抗する勢力とは・村山等安と末次平蔵との確執(13)
● 末次平蔵の怒りを買った等安・末次平蔵を操るイエズス会の陰謀 (14)
● イエズス会司祭荒木トマスの暗躍・荒木トマスとは何者か・荒木トマスの放った一撃(15)
● 村山等安、窮地に陥る・末次平蔵の勝利 ・裁かれる村山一族・ 村山等安、ついに斬首される (16)
● 村山一族の斬首、殉教者・ キリシタン弾圧の時代と元和大殉教 ・キリシタン村山マリーアの殉教・ 陰謀の顛末とキリシタン弾圧の時代(17)
● 村山等安を評価していた背教者不干斎ハビアン・「破提宇子」=「地獄のペスト」を書いたハビアン・ハビアンの不可解な死に隠されたもの・その後の千々石ミゲル (18)
● イエズス会世界戦略・大航海時代と侵略の歴史・「宣教活動→仲介貿易→軍事行動→植民地化」という侵略の図式 (19)
● 日本でのイエズス会が採った軍事戦略・イエズス会に踊らされた秀吉・九州には、キリシタンによる内乱の火種があった・本能寺の変との関わり(20)
● 国内最大の内乱が、キリシタン武装勢力、3万7千人の大乱勃発! ・村山等安一族が残した功績を顕彰する(21)
● 最強の傭兵部隊天草四郎鉄砲軍団の実態と、その攻防・鉄砲二千丁による猛攻とその後の悲劇 ・ついにはオランダ艦船の手を借りる(22)
● 悲劇の主役は、一体誰だったのか・何故に、ここにきて千々石ミゲルなのか・鎖国令・反乱はキリシタン傭兵部隊の暴走だったのか(23)

その他の重要な参考文献(24)

千々石ミゲル・西郷隆盛 豊臣秀吉・西郷隆盛 長谷川権六・西郷隆盛 村山東安・西郷隆盛 ロドリゲス神父・西郷隆盛 高山右近・西郷隆盛 末次平蔵・西郷隆盛
荒木トマス・西郷隆盛 マリア村山・西郷隆盛 コロンブス・西郷隆盛 アレッサンドロ・ヴァリニヤーノ・西郷隆盛 ヴァリアーノ・西郷隆盛 フランシスコ=ザビエル・西郷隆盛 ハビアン・西郷隆盛


教科書にも載らない意外な事実と歴史!

●九州徐福渡来伝説の謎に迫る

「医学史からみた鍼医・徐福の研究」

古代九州を中心に秘められた謎に迫る
伝承記録に残る徐福とは一体何者なのか
徐福はいつどこから渡来してきたのか
なぜに古代日本(九州)に渡ってきたのか
重大事件がなぜ正史に取り上げられないのか
古代日本にどのような足跡を残したのか
邪馬台国論争と徐福研究との大いなる隔絶とは何か
日本ではまったく真空地帯に置かれいる徐福渡来とは!

徐福の日本渡来そのものは、東アジア地域の古代史を語る上でも無視できない重大な歴史的事件であるが、わが国の正史にはまったく関連する記述が残されていない。それは何故であろうか。
そこには古来より民間伝承の域を出ずに、常に為政者から排除され続けてきた複雑な経緯がある。
もとよりわが国の歴史教科書にも一切記載されることのない、実に不可思議な古代史の一つといえよう。

日本では同じように正史にまったく記述がないはずの邪馬台国については、その存在がまともに論じられることはあっても、この徐福渡来伝説だけはどうやらタブー視されていて、ほとんど触れられることはない。

近年中国では、古代の史書はもとより、膨大な家譜(家系図)の調査研究によって徐福の伝承そのものが歴史的事実として確定された。
さらにその出身地も追跡調査で発見されたことによって、これまでになくその事件の全貌が注目されだした。

それ以降中国では徐福学会が開催され、各専門分野の幅広い研究者によって本格的な徐福研究が進められている。
本論は、当初わが国の古代医学史に関連付けて追跡してきた徐福渡来伝説について、東洋医学の専門誌「医道の日本」に1年近く連載したものである。

第1章 第2章 第3章 第4章 第5章 第6章

九州郷土史歴史サイト史料館・随筆集

ページトップに戻る