ようこそ 華麗太極拳へ

                          各ページの内容案内です。 華麗太極拳についての説明です。 練習場所、日時の説明です。 連合会の行事、交流会の情報などがここに載っています。

華麗太極拳は王殿鈞先生が、中国伝統の太極拳を日本人の皆さんに学びやすいように、また「親しみ易く、より優美に、より華麗に」をモットーにつくられた太極拳です。
本場中国でも一流派として正式に認められ、愛好者を着実に増やしています。
功夫扇
李徳印老師による太極拳講習会が4月1日、2日に西体育館で行われました。
”お知らせ”のページにたくさんの講習会、交流会の写真がありますので、ご覧下さい。

 
    華麗太極拳連合会の成り立ち
華麗太極拳連合会は中国河南省焦作市温県にある中国国際太極拳年会の一つの分会として、90年(平成2年)に王殿鈞先生により福岡市で発足しました。今は福岡県および福岡市武術太極拳連盟に加盟しています。
  華麗太極拳とは
「華麗太極拳」は、本来武術である陳式・楊式太極拳に「しなやかで」、「親しみ易く」、「美しさ」と「優雅さ」、「華麗さ」を取り入れた本格的な新流派の太極拳です。
 太極拳は片方の脚に重心を置いてしっかりと上体を安定させ、腰を廻しながら他方の脚をゆっくり移動させたり持ち上げたりする場面がたいへん多いので、足腰を鍛えるのにきわめて有効です。また、常に上半身を垂直に保つことを心がけていますので、なによりも姿勢が良くなります。太極拳は足先から手の指先まで、さらに視線の方向にまで心を配りますし、体の動きにあわせてしっかりと呼吸することも大切にしますので、全身の運動になるだけでなく精神や内臓にもよい影響を与えます。心身の健康増進を図るには最適な運動といえます。
 現在華麗太極拳連合会での演練套路は下の通りです。福岡市内の各公民館などで定期的に練習を行っていますが、8式、24式、48式、35式(競技用48式)、32太極剣、36式太極刀、8段錦気功はすべての教室で、さらにその他から3つくらいを選んで演練しています。
 
全教室で
・8式太極拳 ・簡化24式太極拳 ・48式太極拳、35式太極拳

・32式太極剣 ・36式太極刀 8段錦気功

・太極功夫扇
教室で選択して

・木蘭拳双扇 ・天風太極扇 ・木蘭拳28式

・木蘭拳単扇
レベルアップを目指す方へ

・42式太極剣 ・総合太極拳
 連合会の活動内容 (写真はクリックで拡大できます)
福岡市内各地で太極拳の練習を行っていますが、その他に以下のような各種の行事も会員の任意参加の形で行っています。
 華麗太極拳発表交流競技大会(隔年)
平素各公民館などで練習しているメンバーが一堂に会して練習の成果を競います。
 福岡市民体育祭での太極拳競技大会参加(毎年10月体育の日)
●  福岡市民の祭り”博多どんたく”や”アジアマンス”に参加
 ねんりんピックに参加
 世界伝統武術フェスティバルなど太極拳の国際大会への参加(隔年)
 中国の観光旅行
上記のような大会に参加のあとは王先生と一緒に中国の観光旅行を行います。最近は西安、杭州、上海の旅行でした。
 資格の認定(年に2回)
 連合会総会と親睦会(年1回 4月)
福岡市民体育祭 博多どんたく参加 博多どんたくパレード 総会でのひとこま(田島教室)
 得られる資格
規則にしたがって次の資格が得られます。
     準挙手;挙手;準名手;名手;準挙師;挙師;名師;大師
     (名師と大師の認定は中国国際太極拳年会で
行われます。)
 王先生 プロフィール&写真集
王殿鈞(OH DENKIN)中国・遼寧省出身。太極拳に優美さを加えた”華麗太極拳”の創始者。同太極拳連合会会長。
中華人民共和国体育運動委員会認定「師範」、「武術太極拳国家1級審判員」、中国温県国際太極拳年会認定「名師」。
 北京市武術協会副主席李徳印老師の愛弟子。また、モンゴル民族舞踊家、中国語講師として活躍中。

 王殿鈞先生は中国の「内モンゴル国立歌舞団」のトップスター兼監督として永年活躍してこられました。また、俳優養成所教官として民族舞踊や太極拳も教えておられました。現在の先生は厳しく無理な指導ではなく、やさしく楽しい雰囲気のなかで自然に「太極拳のこつ」が学べるような指導をされています。写真は演武中の先生ですが、中国の大地から漂ってくる武術を基礎とした大らかな太極拳の香りが漂っています。
陳正雷老師と
陳式太極拳19代伝承者の一人陳正雷老師と 木蘭拳協会会長応美鳳老師と 北京市武術協会副主席李徳印老師と功夫扇を演練中の王先生
 王先生写真集(続き)(クリックで拡大できます)
北京市武術協会副主席李徳印老師と王先生。王先生が華麗太極拳のHPを紹介しました 第4回上海国際武術博覧会1999年(H11年)木蘭拳創始者応美鳳老師(左から2番目)と 李徳印老師から王先生へ贈られたメッセージ
(クリックで拡大できます)
中国の”内モンゴル国立歌舞団”の俳優兼監督であり、俳優養成所の教官も務めていたという王さんが,縁あって 一家四人で福岡にきたのは1982年のことです。
「最初は言葉がわからなくて苦労しましたが、人の心はあたたかいし、食べるものはおいしいし、住みやすいし、福岡は大好きな街です」
 福岡で太極拳を教え始めた時、比較的小柄な日本人にはもっと大きく優雅な動きの方が映えるのではないか、という思いから独自の流派として『華麗太極拳』を考案。現在では香椎、田島、など市内18の公民館や体育館で指導し、現在の生徒数は二百人を超えるといいます。
「太極拳をやっていると、皆さん健康で明るくなります。子どもからお年寄りまで気軽に楽しめるスポーツですから、一人でも多くの方に知ってほしいですね」 
『華麗太極拳』は本場中国でも一流派として正式に認められ、王さんはお弟子さんとともに国際太極拳大会をはじめさまざまな競技大会に出場。数多くの賞を受賞しています。また、県内各地の祭りに参加したり、ボランティアで老人ホームを訪ねたりすることもしばしば。9月22日のアジアナイトパレードには百人以上の生徒さんと一緒に参加する予定です。王さんが十四歳から始めたというモンゴル民族舞踊もイベントなどへの出演依頼が多く、福岡と中国の交流を深める意欲的な活動は、これからますます広がりそうです。
   
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