ようこそ 華麗太極拳へ

      
 各ページの内容案内です。 華麗太極拳についての説明です。 練習場所、日時の説明です。 連合会の行事、交流会の情報などがここに載っています。

 華麗太極拳は王殿鈞先生が、中国伝統の太極拳を日本人の皆さんに学びやすいように、また「親しみ易く、より優美に、より華麗に」をモットーにつくられた太極拳です。
本場中国でも一流派として正式に認められ、愛好者を着実に増やしています。
功夫扇
福岡市武術太極拳連盟交流競技大会における王会長の武当剣の表演です。


     【華麗太極拳】の成り立ち
華麗太極拳連合会は中国河南省焦作市温県にある中国国際太極拳年会の一つの分会として、90年(平成2年)に王殿鈞先生により福岡市で発足しました。今は日本武術太極拳連盟、福岡県および福岡市武術太極拳連盟に加盟しています。
  【華麗太極拳】とは
「華麗太極拳」は、本来武術である陳式・楊式太極拳に「しなやかで」、「親しみ易く」、「美しさ」と「優雅さ」、「華麗さ」を取り入れた本格的な新流派の太極拳です。
 太極拳は片方の脚に重心を置いてしっかりと上体を安定させ、腰を廻しながら他方の脚をゆっくり移動させたり持ち上げたりする場面がたいへん多いので、足腰を鍛えるのにきわめて有効です。また、常に上半身を垂直に保つことを心がけていますので、なによりも姿勢が良くなります。太極拳は足先から手の指先まで、さらに視線の方向にまで心を配りますし、体の動きにあわせてしっかりと呼吸することも大切にしますので、全身の運動になるだけでなく精神や内臓にもよい影響を与えます。心身の健康増進を図るには最適な運動といえます。
 現在華麗太極拳連合会での演練套路は下の通りです。福岡市内の各公民館などで定期的に練習を行っていますが、8式、24式、48式、32太極剣、功夫扇、36式太極刀、8段錦気功はすべての教室で、さらにその他から3つくらいを選んで演練しています。
 
 連合会の活動内容 (写真はクリックで拡大できます)
福岡市内の公民館、体育館を中心に太極拳の練習を行っています。その他に以下のような行事も任意参加の形で行っています。
 華麗太極拳発表交流競技大会(隔年)
平素各公民館などで練習しているメンバーが西体育館に一堂に会して練習の成果を競います。
 福岡市民体育祭の武術太極拳大会に参加(10月体育の日)【お知らせ】のページをご覧ください。
●  福岡市民の祭り”博多どんたく”に参加
 ねんりんピックに参加
 世界伝統武術フェスティバルなど太極拳の国際大会への参加(隔年)、その後中国の観光旅行
 資格の認定(年に2回)
 連合会総会と親睦会(年1回 4月)反省会(12月)
福岡市民体育祭 博多どんたく参加 博多どんたくパレード 創立25周年総会でのひとこま
ドンタク(博多キャナルシティー演舞場)においての36式太極刀の表演

 得られる資格
規則にしたがって次の資格が得られます。
     準挙手;挙手;準名手;名手;準挙師;挙師;名師;大師
     (名師と大師の認定は中国国際太極拳年会で
行われます。)
 王会長 プロフィール&写真集
王殿鈞(OH DENKIN)中国・遼寧省出身。太極拳に優美さを加えた”華麗太極拳”の創始者。同太極拳連合会会長。
中華人民共和国体育運動委員会認定「師範」、「武術太極拳国家1級審判員」、中国温県国際太極拳年会認定「名師」。
 北京市武術協会副主席李徳印老師の愛弟子。また、モンゴル民族舞踊家、中国語講師として活躍中。
 王殿鈞先生は中国の「内モンゴル国立歌舞団」のトップスター兼監督として永年活躍してこられました。また、俳優養成所教官として民族舞踊や太極拳も教えておられました。現在の先生は厳しく無理な指導ではなく、やさしく楽しい雰囲気のなかで自然に「太極拳のこつ」が学べるような指導をされています。写真は演武中の先生ですが、中国の大地から漂ってくる武術を基礎とした大らかな太極拳の香りが漂っています。
陳正雷老師と
陳式太極拳19代伝承者の一人陳正雷老師と 木蘭拳協会会長応美鳳老師と 北京市武術協会副主席李徳印老師と功夫扇を演練中の王先生

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