かわらだクリニック
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呼吸器系、内科系の主な病気
呼吸器科:ぜんそく
ぜん息という病気はつらい病気ですが、近年、ぜん息治療薬は目覚しく進歩しています。
きちんとした治療・管理をしていれば、急な発作などで苦しい思いをしたり、危険な状態に陥ることは、極めて少なくなりました。
一年を通しても急な発作で入院を依頼するケースはほとんどゼロと言ってよい状態です。
ぜん息は「長くつきあっていく病気」から「克服する病気」へ、または早期の適切な治療で「慢性化を防ぐ病気」へと変わりつつあります。
生活習慣病指導:糖尿病・高血圧症・高脂血症
開院時から、糖尿病など特に生活習慣にかかわる疾患にも力を入れています。
カロリー計算などややこしいと考えている患者さんも多いと思いますが、当院では、何を具体的に実行すればいいかということに重点をおいて生活指導を行っています。

内科:かぜ
風邪の診療は、内科の診療の中でも最も難しい分野のひとつと私は考えています。
あらゆる病原体(ウイルス・細菌・マイコプラズマなど・・・)があり、患者さんの体調・体質もかかわっているからです。
合併する病気(ぜん息・肺炎)があったり、風邪の陰に潜んでいる重大な病気があったりすることもあるからです。
その一つ一つを風邪としてかたずけるのではなく、明確にしていくこと、説明していくことが、的確な治療につながると考え、努力しています。

漢方治療
開院時から漢方治療にも取り組みはじめました。
長く続けないと効かないという漢方に対する固定観念があったのですが、急性期には急性期の漢方があり即効性も期待できます。
また、西洋医学ではどうしても治りにくい症状も漢方薬によって解決できることもしばしばあります。
西洋薬との組み合わせで効果をあげていることもよくあります。


設備紹介
胸部・腹部レントゲン写真 胃カメラ 肺機能検査(肺活量)
エコー(心および腹部) 気管支鏡 24時間心電図及び24時間血圧計
外注検査(血液全般・骨塩定量・細菌検査・アレルギー検査など)