手技療法 
痛みの解除ポイントを触診で探して、手技で施術しながら1つ1つ痛みを軽減していきます。また、解除ポイントは本人が痛みを感じる患部とは離れた部位にあることも多く、多くの場合は手や足に施術をします。患部に触れずに施術することもできますので、股関節痛などでお困りの女性の方でもご安心して施術をお受けいただけます。
無血刺絡療法
長田裕医師が考案した施術方法で福田−安保理論を基調としており、皮膚上の刺激ポイントを長田式無血刺絡鍼を用いて押圧することで、副交感反射を起こし患部への血流を改善させて、自己治癒力を高める療法です。反応が早い人では、施術直後に発汗や身体がポカポカ温まる感覚を実感されています。鍼を体に刺入しないので感染や出血等の危険がなく、副作用もありません。
柔道整復術(ほねつぎ・接骨・整骨)
日本古来の伝統医療である接骨術は江戸時代までには大変発達をし、人々にも親しまれ盛んに行われ日本の医療の主流を成していました。
明治14年の漢方医学の廃止に伴って接骨術はほとんど壊滅状態となってしまいました。しかし大正9年に柔道整復術という名称で公認され復活し、現在へと続いています。柔道整復術は日本古来の伝統医療を継承しており、そのうえに現代の新しい保存療法を各種取り入れて施術を行います。骨折・脱臼・打撲(打ち身)・捻挫(くじき)・挫傷(肉離れ等)に対し、薬や手術などの行為を行わずに、自己治癒力を高めて治癒へと導きます。
物理療法(電気治療・温熱療法・アイシング)
ツボなどの施術点に低周波や中周波を通電し、ホットパックで温めることで鎮痛・血流改善の効果が期待できます。症状によってはアイシング(冷却)することもあります。
運動療法
操体法、PNFなど痛みを感じない程度の運動を行い、脳の”痛みのプログラム”をリセットします。筋肉の緊張を緩和し、血流を改善させ治癒を促進します。また、施術により痛みが取れてもスポーツや仕事で不良姿勢や痛みを誘発する動作を繰り返せば再発することもあります。
負担の少ない姿勢・立ち方・歩き方を知り、根底に筋力や柔軟性の不足や協調運動能(全身を効率よく使う)の低下がある場合は必要なトレーニングを行い、怪我が再発しにくい体作りが必要です。
お断り
患者さんは忙しい中で時間を作って施術を受けに来てくださっているとの考えから、できるだけ短期間、短時間で効果を出すことを心がけて施術しております。そのためリラクゼーションや慰安を目的とした機械(ウォーターベッド、ローラーべッド、マッサージチェアー等)やダイエットを目的とした機械は設置しておりません。また、保険診療では漫然とした長時間のマッサージも行っておりません。健康促進のための手技療法を希望の場合は自由診療(保険外)になります
ふくらはぎケア
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ふくらはぎから下の足部は日常生活で酷使しやすい部位で疲労が蓄積しやすいところです。また、冷えを感じやすい部位でもあります。第2の心臓と呼ばれるふくらはぎのコリを取り、やわらかく ほぐすことで全身の血行を促進させます。
冷え性、足の疲れ、立ち仕事によるむくみ等に 効果的で心身共にリラックスできます
料金 10分・・・¥1,050
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