きこなし着物

サイトマップ                                                      更新日:2016.9.4

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きものは日本の着物の伝統文化であり、四季それぞれのきものの着こなしが楽しめる日本の民族衣装です。



 

家紋とは

     「家紋」とは、日本の名字を図化したものです。つまり、家紋と
     日本人とは切っても切れない縁にあるのです。
     昔の人たちは、相手の名前を聞かずとも、家紋を見れば誰だか
     わかっていたのです。
     家紋とは日本人の「シンボルマーク」なのです。
     紋の種類には、植物紋、動物紋、自然紋、器物紋地などがあり、
     その家の定紋を家紋として礼服などに用いています。
    
     戦国時代の大名や武将には必ず家紋がありました。
     今回は、NHKの大河ドラマ「真田丸」より、戦国武将の家紋を
     探してみました。

     ドラマの中で着られている、きものや帯結びなどにも目をむけてみると
     また、 楽しくなります。

     
 北条氏康(ほうじょううじやす)

北条氏康


三つ鱗(みつうろこ)
室町時代の武将
戦国時代最大の巨城「小田原城」
に居を構えていた。
広い領土をもち、上杉家や
武田家などの強豪大名に何度も
攻撃されながらもそれを食い
止めた武将です。
 直江兼続(なおえかねつぐ)

直江兼続兜

戦国時代から江戸時代前期の
武将です。
主君を愛し、妻を愛し、ふるさとを
愛し、民を愛する愛の武将です。
戦いのときに、「」という字を
前立にあしらった兜が有名です。

直江家の家紋は
三つ盛り亀甲に三枚葉です。

 


9月(長月・ながつき)


残暑お見舞い申し上げ
ます。
台風が日本列島を縦断して
います。 雨・風に十分
ご注意ください。
最近は少しづつ、秋の
気配が・・・
体もそろそろ疲れぎみ
です。リフレッシュして、
秋にそなえましょう。
まだまだ残暑がきびしい
ですからね。
9月より着物は単衣の
季節です。
単衣の時季は短いので、
秋を先取りしたきもので、
楽しみたいものです。


 
      
      
      

三河木綿の縞きもの

 



 
 

 ・三河木綿のきもの

 綿のきものは、単衣の時期も
 袷の時期も関係なく季節を選ばず
 気軽に楽しめる着物です。
 着れば着るほど馴染んできます。
 帯は合わせやすく、ブラウンや
 赤系など、少し引き締めるなら
 ブラックもすてきです。
 
                  
 鹿の子の総柄は、豪華で 
 格式のあるものとされ、
 遠目には色無地に近い
 印象です。
 カジュアルからフォーマルまで
 幅広く着ることができます。

 鹿の子 総柄 目結 小紋 

  
  豆知識
    夏に着たきものは、しっかりと洗濯をして、汗のよごれを落として
    おきましよう。来年もまた、気持ちよくきれますね。
    一年のうちで、単衣のきものを着る期間は、5月と9月の二か月です。
    短い期間ですが、季節の色・柄をおりこみ楽しく着たいものです。
  
                



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