香りの効果について

香りの効果

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香りには、心地よい香りを放つオイルやろうそく、お香などのアロマ(芳香)グッズ。
好きな香りをかぐと気分が癒(いや)される。 リラックス効果ですね。

これらの香りは人気を集めていますよね。
しかし、一方では「気のせいではないのか」って言う人も^^;

香りの癒し効果は科学的にどこまでわかっているのかは疑問だが、
人間は気分的な問題で良くも悪くもなりますよね。

●覚醒効果のある香り
・バジル (めぼうき)   ・ブラックペッパー  ・カシア (シナモン)  ・クローブ (ちょうじ)・ジャスミン
・ネロリ (オレンジの花)  ・ペパーミント  ・ローズ  ・イラン・イラン (熱帯樹の一種)

● 鎮静効果のある香り
・ペルガモット (たいまつばな)  ・カモミール(かみつれ)  ・キャラウェイ (ひめういきょう)  ・ラベンダー
・レモン  ・マジョラム (シソの一種)  ・オレンジ  ・サンダルウッド (びゃくだん)  ・スペアミント

眠れない時に、ラベンダーの香りでリラックス!!
ぐっすり眠れるようになりますねw

しかしいくらこの香りが効果があるといっても
好き嫌いってありますよね〜
たとえば、ダイエット効果があるといわれるグレープフルーツの香り。
いくらダイエット効果があるといっても
気分が悪くなったり、柑橘系が苦手だったりして 無理に使用すると・・・
そう、逆効果ですね(笑)


アロマセラピー

アロマセラピー(アロマテラピー)って、花とか木など天然の香りの発する油(精油)やお香で嗅覚を刺激して、ストレスを解消したり心身をリラックスさせたりする代替医療の療法の一つなんです。

 

アロマテラピーっていう言葉は、20世紀に入ってからフランスの科学者ルネ・モーリス・ガットフォセによる造語らしいですね。

 

アロマは芳香、テラピーは療法を意味するフランス語なんです。(英語ではアロマセラピー)

 

1920年に南フランスのプロバンス地方で、ヤケドの傷にラベンダーの抽出油を塗ったら、痛みが和らいだらしくって、植物の抽出油の研究が始まったといわれているそうです。

 

ルネ・モーリス・ガットフォセは主に代替医療方面の技術としてアロマテラピーを研究させましたが、弟子であるマルグリット・モーリーは、アロマテラピーをおもに美容方面に活用できる技術として研究して、イギリスに伝たそうですね。

 

このために、現在のアロマテラピーには大きく分けてフランス系とイギリス系の二つの流れがあって、フランス系のアロマテラピーは医師の指導のもと精油を内服するなど、医療分野で活用されています。

 

イギリス系のアロマセラピーってアロマセラピストと呼ばれる専門家によって施されるなど、医療とは区別されて、心身のリラックスやスキンケアに活用されています。
(参考WIKIPEDIAより)