香りにこだわる人のために

アロマテラピーやリラクゼーション効果

香りといっても色々な使い方がされていますよね〜

アロマテラピーやリラクゼーション効果

一番に思い浮かべるのはやはり香水ではないでしょうか?

そもそも香水というのは何でしょう?

もともと宗教的な用途や薬用として使われていたらしいです。
最近では、楽しみやたしなみ としての香水がとしての使い方が一般的に^^

香水とは、香料をアルコールに溶かして作られているもので現在では数多くの香水ブランドが生まれています。

香水は、日本でも大きな産業として栄えてきましたが、東洋人がもともと欧米に比較して体臭の少ないこともあって香水の使用は未だ欧米ほど一般的になってはいない。

香水そのものの認知やマナーなどの普及もまだまだ発展途上なんですよね〜

香水は、日本の化粧品会社の製品もあるが、
実際には多くの人気商品が代理店によって海外から輸入されているんです。


基本的に香水は付けた人間の体臭と混ざり合って香りを演出するので、液体の香りそのものからは身に付けた際の香りを知ることはできない。

自分では本人の匂いってわからないですもんね^^;

肌の酸性度(pHペーハー)、水分量、皮脂量が 人それぞれ違うので、皮膚を構成するタンパク質の末端のアミノ酸の違いで飛ばされる香料と残される香料には個人差があります。

また、
香りは時間が経つにつれて変化しますので、香水をつけて10分くらいの香りをトップ・ノート、少し時間が経って20-30分ぐらいの香りをミドル・ノート、大分時間が経って消えてしまうまでの香りをラスト・ノートというらしいです。

香水の匂いの変化の仕方や早さは、メーカーや種類などによっていろいろありますね〜


香水の調合を職業とする人を、調香師(パフューマー perfumer)と呼ぶそうです。

石鹸やシャンプー、洗剤等の日用品や、清涼飲料水等の食品に添加する香料を調合する人はパフューマーではなくフレーヴァリスト (flavorist)っていうんです。

へぇ〜〜〜〜 ですね(笑)


装飾品同様、定番の香水ブランドがある一方で、新商品、季節限定商品が市場で注目されることが多いですね^^

女優などが自分の名前を冠した商品やブランドを立ち上げることもあるし よく目にするのが
女優やタレントも愛用!!! ってのが売れるみたいですね〜
本人にはなれないのに・・・

そういうワタクシも買ってしまうんですがね(笑)

アロマの香水

アロマオイルの香水って自然な香りがしてとっても気分が良いんです^^ 香水嫌いの私の夫もアロマオイルの香水は大絶賛!!!
しかもオリジナルな香りが出来上がって親しみも深くなりますしねw

まずは好きなアロマオイルを選ぼう! 効き目も重要なんですが、香水なだけに好きな香りっていうのを重要視してもいいですね^^
好きなエッセンシャルオイルと無水エタノールを使うんです。動物性香料や合成香料も入っていないという、100%植物性の自然な香水なんです。

手作りのアロマ香水って、作り方のレシピは意外に簡単^^
ドラッグストアで手に入る無水エタノールを、保存用ボトルに入れます。そのさい 小さいスポイトを使うといいかもw
で、選んだアロマエッセンスを無水エタノールの5分の1の量入れましょう。この時アロマエッセンスが直接手に付かないよう注意しましょう。
軽く振ってまぜ、冷暗所で4、5日置いたら完成です!!! 世界にひとつだけの香水ができあがりましたね^^
ポイントとしては、直接肌に付けるので、直射日光の当たらない場所につけるように心がけましょう。光毒性のアロマエッセンスは しみ になってしまう恐れもあるんです^^;

朝起きてからつけるのもよいし、小さなボトルに入れ外出先でつけるってのもオススメ^^
市販の香水とは違って 香りも穏やかでやさしいんです。まわりの人の気分も害しませんしね。

ティッシュやハンカチに数滴垂らし、脱いだ靴やポケットに忍ばせておくと脱臭効果があります。
選択したアロマエッセンスの効き目によっては、ラベンダーやゼラニウムで周りの人も癒されたり元気になったりするかもねw