香りの効果と上手な利用方法を♪

香りを効果的に利用してモテる

香りの上手な使い方や、マナーについて

 

食事の時などに使う香水
食事の時は、料理の香りを楽しむためにも、香水は厳禁。

特に日本料理は香りを重要視するものもあるので注意して下さい。
とはいえ、やはりつけたいですよね〜(笑)

その場合は、ほんとにかすかに香る程度に抑えましょう。

 

基本的には
食事が終わった時点でつけるように心がけましょうね。

 

季節による香りの効果
温度や湿度が高いと、香りがこもってしまいやや強く感じられるので夏は爽やかな香りを^^

冬は温かさを感じさせる香りを選びましょう。

 

例えば
春は、グリーンやフローラル。

夏は、フローラルフレッシュやオゾンマリンノート。
秋は、深みのあるシプレーやウッディ系。

冬は、オリエンタルやシプレー。
というような使い方がいいですね♪

 

結婚式やパーティーでは一番異性を惹きつけたい絶好の場ですね。
そんな時の香りは

その場の雰囲気を大切に、強烈な香りでない限り好きな香りをつけてもかまいません。

 

しかし
たくさんの人が集まる場なので、控えめに演出する気遣いもわすれずに・・・。

 

オフィスや仕事場での香水のつけ方
業種にもよりますが、一般的にトワレやコロンなどの軽い香りで、あまり好き嫌いのないフローラル系、グリーン系、オゾン系などを選んで下さい。

つけ過ぎにも注意しましょう。

 

お葬式やお見舞いでの香り
やはりどんなに奥行きのある格調高い香りうを選んだとしてもお葬式やお見舞いには、香水は不向きといえますね

この場合は、控えましょう。

 

ベットでの香りの効果
愛する彼(彼女)とベットインする時は官能的なセクシーな香りで演出してみましょう。

 

ひとり寝付けない夜には、ラベンダーや沈静作用のある柔らかな香りに包まれて、心地よい眠りを誘いましょう。

香りの不思議

いい香り、嫌な香り 人それぞれ好みがありますよね〜

 

たとえば、汗の匂い^^;

 

ワタクシは、ちょっと ダメ なのですが・・・

 

世の中にはこんな人もいる? 結構多い?!?
みたいですね(笑)

 

女性にとって、男性の汗の匂いほど“たまらない”ものはないみたいです。

 

カリフォルニア大学バークレー校の研究グループは、男性の汗に含まれる化学物質の匂いをかいだ女性には、重要なホルモンの値が上昇し、普段よりも性的興奮を覚え、心拍数も増えるなどの変化が見られたと発表した。

 

ヒトが異性のホルモンに影響を及ぼす“匂い”を分泌するという、初の直接的な証拠を示す例だという。

 

この研究結果は神経科学の専門誌に掲載される。

 

研究では、男性の発する伝達物質と見られているアンドロステンジオンに焦点をあてた。

 

これまでの研究で、このアンドロステンジオンの匂いは女性の気分に影響を及ぼし、性的・生理的刺激をもたらし、脳を活性化することが確認されていた。

 

だが、ホルモン値への影響はあまりはっきりと確認されていなかった。

 

テストステロンの前駆体であるアンドロステンジオンは、男性の汗や唾液、精液の中に認められ、麝香のような香りがする。

 

「研究結果を見ると、汗の匂いをかぐことでさまざまな反応が引き起こされる可能性がある、ということが分かります」と語った。

 

バークレー校の女性の学部学生48人(平均年齢およそ21歳)に容器に入ったアンドロステンジオンの匂いを20回かがせた後、彼女達の唾液中のホルモン、コルチゾールの値を測定した。

 

コルチゾールは、身体が適切な覚醒や幸福感を維持したり、ストレスに反応したりする機能を助けるために分泌されるホルモンである。

 

アンドロステンジオンの匂いをかいだ女性たちのコルチゾール値は、匂いをかいでおよそ15分以内に上昇し、最大1時間高い状態を維持した。

 

 

また、以前の研究結果同様、女性たちは気分が良くなった、性的興奮を覚えたと報告し、血圧の上昇、心拍数や呼吸数の増加も認められた。

 

比較のために、女性たちには製パン用イーストの匂いもかがせたが、同じ効果は見られなかった。

 

ヒトが分泌した特定の化学物質の匂いがホルモン値に影響する、と示されたのは今回が初めてだと語った。

 

女性たちは、アンドロステンジオンに直接触れることはなかった。

 

また、研究に協力してもらった女性は全員、異性愛者を選んだという。

 

これは、同性愛者の女性だとこの男性ホルモンに異なる反応を示すのでは?
という懸念があったためだ。

 

 

男性の汗の中の特定の物質が、女性のホルモン値に影響を及ぼすと証明されたのは、今回が初めてだとする一方で、汗に含まれる他の物質も似たような作用をもたらす可能性があるとも指摘した。

 

研究では、
コルチゾール値の上昇によって気分の高揚が引き起こされたのか?

それとも気分に変化が生じたことによってコルチゾール値が上昇したのか?
を確認することはできなかった。

 

アジソン病患者などコルチゾールを必要とする人々に対して、コルチゾール分泌を刺激するより良い方法があることを示唆するものでもあるという。

 

コルチゾールを錠剤で服用すると、消化性潰瘍や骨粗鬆証、体重増加やうつ病などの副作用がある。

 

この錠剤の代わりにアンドロステンジオンのような化学物質を使ってコルチゾール値に影響を与えることもできるのでは?と考えている。