(‥‥た。)

ご飯を食べ終えたら手を合わせて「ごちそうさまでした」

ただいまカナ君も特訓中(?!)です。

カナ君が真似して体に染み込むように、

みんなもきちんと「ごちそうさまでした」のひとことを言うようにしています。

その地道な努力の甲斐もなく‥‥‥

以前はみんなの真似をしておぼつかない言葉で「ごちそうさまでした」

と言えていたのに、そのうち、途中を省き「ごち‥‥‥でした」

それから前半部分を省力し「‥‥‥でした」になり、

とうとう最近では「‥‥‥た」だけ。

今日はめずらしく先に食べ終えて席を外してたコウ君をテーブルまでわざわざ呼び戻し、

カナ君の目の前で「ごちそうさまでした」の見本を見せてもらいました。

すると、お兄ちゃんの「ごちそうさまでした」にタイミングを合わせて

最後の「‥‥‥た」だけノっけて言っている。一部ハモリ状態。

それで言った気になっているのか満足げ、というか得意げ、というかドヤ顔。

「‥‥‥た」のタイミングだけ絶妙に上手くなっている‥‥‥ある意味シンクロしてるぞ。


(したり顔のE.T.)

カナ君、機嫌が良い時限定で「イェ〜イ!」をします。

何かを成功させた時や頑張った時など、こちらが「イェーイ」と言って、

親指を立ててグ〜!(やったぜ〜!)みたいにすると、ъ( ゚ー^)

カナ君も真似(?)して「イェーイ」としてきます。

でもカナ君の場合、立てる指は人差し指、しかも指を前に突き出してくる、

さらに指と指を合わせるように強要してくる。 

つい先程もこういう場面が突発的に発生。笑顔で指先コミュニケーションを求めてきた。

その笑顔に答えて、指先と指先をくっ付つけると‥‥‥

カナ君ご満悦のしたり顔。 (o ̄∇ ̄)σ

まるで、映画E.T.(1982年公開のアメリカのSF映画)の超有名なワンシーン。

あ、若い人は知らないかな‥‥‥

どうせイクメンお父さんはおじさんですから〜


(愛嬌でカバー)

なんだかご機嫌のカナ君、

ぐーぱーぐーぱーをして見せてくれました。

口で言ってるのと手のタイミングが逆なのはご愛嬌でカバー。

あと、興奮してしゃべりだすと唾を飛ばすので、

近距離正面でしゃべっていると、顔面直撃だが

(○゚ε^○)

ご愛嬌でカバー…とはいかないかな、

衛生的にも問題あるし…

いや「よだれ」が「唾」となって拡散するほど、

最高に愛嬌を振りまいてる瞬間と言えよう、

すべてをゆるそう……(* ̄▽ ̄*)ノ"


(必殺あ〜んぱんちッ)

カナ君、最近『あんぱんち』を覚えた。

こちらから顔を近づけると、やたらめったら打ってくる!

ネンネの時、ウンチの時、遊んでる時…

「ネンネしようか〜?」と優しくうながすと『あ〜んぱんちッ!』

「うんちでた?」と尋ねると『あ〜んぱんちッ!』

しかも手がス〜ッときれいに前に伸びてくるイイパンチ持ってるぜ!

油断も隙もない。可愛い顔してババンバン(?!)

でも、どちらかと言うと、『あんぱんち』と言うより

『メロンパンナのメロメロぱんち』だけどね。

(*´ェ`*)


(癒し効果)

イクメンお父さん、なんだかいろいろでモチベーション上がらず、

暑さもあってか、体もバテ気味。

( ̄_ ̄ i)

子供たちの保育園お迎えを済ませ、家路に着くとちょっとだけ横になって休憩。

…そうはさせずとカナ君が、イクメンお父さんのお腹の上から乗ってきて、

ニコニコしながら顔の近くまで接近してきた、

カナ君の股の所がイクメンお父さん顔の所までくっ付く距離に来たので、

顔を左右にプルプルさせてみた。

…すると、キャッキャッ大喜びの笑い声。

o(〃^▽^〃)o ♪

「もう一回」とせがむので、もう一回。期待通りの喜びと笑顔。

調子に乗って何度もしてやってたら、興奮の坩堝にめくるめく熱狂!

…気がつくと、一生懸命楽しませていたら、自分も楽しんでいた。

目からは『笑顔』、耳からは『笑い声』、そしてスキンシップとして肌からも

カナ君から癒しをもらっていました。

キャップOK!ロックOK!ハイオク満タン入りました〜〜!!


(肩たたきの効果)

突然、なにやらコウ君が、肩たたきをしてくれました。

お母さんをして、それからお父さんにも。

正直、男の子とは言えまだ4歳の細腕。

肩たたきとしてはどれほど効果があるのか微妙なとこです。

しかしなんだか嬉しそうにトントンとしてくれていると、

「うわ〜〜スッキリした〜〜」という言葉しか出てきません。

それを聞いて、コウ君は満足そうに誇らしげな笑顔。

この笑顔、その一連の流れ、これこそが絶大な癒し効果です。

これで、腕立て伏せあとプラス3回はいけます!(意味不明)