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SR44×2、または、LR44×2を入れます。
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電池残量をチェックします。
電池が切れると、電子制御シャッターは作動しません。ミラーアップしてシャッターロックしてしまいます(リセット方法は後述)。
1/60・Bの機械式シャッターは、電池がなくても作動します。 |
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| セルフタイマーランプはバッテリチェックランプを兼ねます。 |
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| 【ランプ点灯】‥電池残量OK |
| 【ビープ音】‥ピーーーー |
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| 【ランプ点滅】‥電池残量少 |
| 【ビープ音】‥ピッ、ピッ、ピッ‥ |
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| 【ランプ消灯】‥電池残量なし |
| 【ビープ音】‥なし |
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| SPOTボタンやMEMO/CLEARレバーなどを操作すると確認音が鳴ります。 |
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| この電子音を消すためには、セルフタイマーセットレバーを上に引っ張り上げて時計回りに倒します。 |
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| ▲TOP |
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| 巻き戻しクランクを引き上げ、ロックを解除して裏蓋を開きます。 |
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| OM-4Tiのフィルムの入れ方はOM-1Nと同じです。スプールのスリット下部にある突起にフィルムのパーフォレーションを噛ませ、フィルムの先端をスリットに挿入します。フィルムは、時計回りに巻き込まれます。 |
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フィルムカウンターは順算式です。裏蓋を閉じると「S」が表示されます。「1」になるまで、空シャッターを切ります。
36枚目までカウントした後は、「E」が表示されます。 |
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フィルム装填時はマニュアルにしておきます。フィルムを送るために空シャッターを切る必要がありますので、オートでレンズキャップをしたまま空シャッターを切るとシャッター速度が長時間になってしまいます。 |
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| ▲TOP |
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巻き戻しクランク部にフィルム感度設定ダイヤルがあります。このダイヤルは、露出補正ダイヤルと兼用になっています。
フィルム感度を設定する時はダイヤルを引っ張り上げて回し、設定したら下げます。 |
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フィルム感度を合わせると、露出補正ダイヤルの指標がズレますので、ダイヤルを下にさげた後、指標を中立の位置に戻します。 |
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| ▲TOP |
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ファインダーには視度調節機構が内臓されています。+1〜-3ディオプトリーの範囲で無段階に調節できます。 |
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@ノブを引き出します。 |
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A竜頭を回して視度を調節します。 |
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レンズを外した状態で、フォーカシングスクリーンが鮮明に見えるようにします。 |
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Bノブを押し込んでロックします。 |
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| ディオプトリックコレクションレンズ2による視度補正もできます。 |
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| ▲TOP |
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メインスイッチを切り替えてマニュアルかオートを選択します。 |
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メインスイッチを動かすと露出計と電子シャッターの電源がONになります。 |
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「MANUAL」でもシャッターは電子制御です。 |
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「AUTO」で使うときは、シャッターダイヤルを機械式シャッター(「60」・「B」)以外のポジションにします。 |
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メインスイッチには「OFF」のポジションがありませんが、回路にタイマーが組み込まれていますので一定時間操作をしないと自動的に電源が切れてファインダー内表示も消えます。メインスイッチの操作・レリーズボタン半押し・MEMO/CLEARレバーの操作のいずれかで自動的に電源ONの状態になります。 |
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[電源ONの方法]
@メインスイッチを動かす。
Aレリーズボタンを半押しする。
BMEMO/CLEARレバーを操作する。
CエレクトロニックフラッシュTシリーズを装着してフラッシュの電源をONにする。
シャッターダイヤルが機械式シャッター(「60」・「B」)の位置にあると電源が入りません。ただし、機械式シャッターは作動します。
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| それぞれのモードの操作方法 → |
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| ▲TOP |
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底板にあるワインダーとの連結部のカバーを外してワインダー2を装着します。
カバーは、ワインダー2の電池室に格納できませんので紛失しないように注意しましょう。
ワインダー2の使い方は共通です。
→ワインダー2の使い方はここをクリック |
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| ▲TOP |
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| 【セットの仕方】 |
| セットレバーを上方に上げて反時計回りに回します。 |
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| 【スタートの仕方】 |
| レリーズボタンを押すとセルフタイマーが作動開始します。 |
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ランプが点滅して電子音が鳴り始めます。 |
| ↓ |
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スタートと同時にミラーアップします。 |
| ↓ |
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10秒後にランプの点滅速度と電子音が速くなります。 |
| ↓ |
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12秒後にシャッターが切れます。 |
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| ※セルフタイマー作動中にセットレバーを元の位置に戻すと、直ちにシャッターが切れます。 |
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| ▲TOP |
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軍艦部にあるフィルム巻き戻しボタンを押し、巻き戻しクランクで巻き戻します。 |
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| ▲TOP |
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フォーカシングスクリーンの交換方法は、フォーカシングスクリーン交換可能なOMに共通です。 |
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→フォーカシングスクリーンの交換方法はここをクリック |
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フォーカシングスクリーンには「1−○○」と「2-○○」の2タイプがあります。
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「1-○○」タイプは、フォーカシングスクリーン交換可能ないずれのOMにも装着可能です。 |
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「2-○○」タイプはOM-2SP・OM-4・OM-4Ti・OM-4Ti BLACK・OM-3・OM-3Tiへの装着は可能ですが、M-1・OM-1(MD含む)・OM-1N・OM-2・OM-2Nには装着できません。 |
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| (上:2-○○タイプ・下:1-○○タイプ →) |
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| ▲TOP |
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| 電子シャッターを搭載しているので、電池が消耗するとミラーアップしたままシャッターロックがかかります。 |
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| A |
シャッターダイヤルを回し「60」を指標に合わせます。 |
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| これでリセットされます。 |
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| 電池が消耗した時でもシャッターが切れる機械式シャッター(メカニカルシャッター)も組み込まれています。 |
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【セット方法】 |
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BLOCK(バルブロック)を押しながら‥ |
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シャッターダイヤルを回し「60」に合わせます。 |
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=シャッター速度:1/60 |
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シャッターダイヤルを回し「B」に合わせます。 |
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=シャッター速度:B |
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| ※ |
シャッターダイヤルを「60」・「B」から「1」〜「2000」に動かす時は、BLOCKを押す必要はありません。 |
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機械式シャッター(メカニカルシャッター)は電池がなくても作動しますが、ファインダー内の表示は消えます。 |
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機械式シャッター(メカニカルシャッター)ではフラッシュはシンクロしません。 |
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機械式シャッター(メカニカルシャッター)ではワインダー等は使用できません。 |
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| ▲TOP |
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ペンタ部の採光窓によりファインダー内のLCDが表示されます。
採光窓からの明るさが不足する場合、表示が暗くなり見難くなります。こんな時は、マウント・エプロン部にある照明ボタンを押すと、ファインダー表示が照明されます。一度、押すと一定時間照明した後、タイマーにより自動的に消灯します。 |
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