「精神障がい者は、社会を新しく変えて行く存在である!」            
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南国の陽気な風 

Since: 2008/09/23
Lastupdated:2016/09/22

写真ワークショップを体験したレポートを掲載しました(PDF)

写真ワークショップ活動のミッションを掲載(PDF)

写真ワークショップの実施案内文章を掲載
(PDF)

 
難病患者・家族の写真活動の参加者感想&写真をPDFで掲載

 もやいの会として参画
当事者に展示機会作る



パネラーで登壇、案内をPDFで掲載 

「精神障がい者家族の理解」のデータ掲載PDF)

NEW
広報誌「すてっぷ」夏号テキスト版で掲載


NEW 新着情報


  各地域での参加者の感想を掲載

都城・延岡・宮崎・日南での実施報告を掲載

「ピアサポート養成交流会」の案内を掲載

先駆的精神福祉医療の宮崎での講演録を掲載

 共催をしている映画の上映会案内


6月7日九保大学生・当事者の写真WS報告
写真WS体験レポート

写真展「I Love みやざき2015」の案内掲載
 

旧去川小学校の廃校で「廃校でアートがスパーク」を開催

全国誌・精神看護7月号に写真活動の紹介レポート掲載(PDF)


県立看護大准教授・小笠原氏の写真活動体験レポートを抜粋して掲載(PDF)


上映会の案内を掲載

 ボランティア9名の映画感想レポート掲載 

NEW
広報誌「すてっぷ」事業所紹介取材記

  九保大での講話の学生感想レポート掲載

九保大での講話に関する所見とグループワークでの意見を掲載

九保大のPSWを目指す学生の写真WS体験報告と学生の感想掲載

宮崎看護専門学校での講話の報告を掲載

ピアスタッフの企画
「鹿児島から学ぶ、新しい働き方」を掲載



当事者の公立大生アンケートレポートの返信


ひきこもり当事者内田昌宏氏アンケート考察

県看護大福浦善友助教アンケートレポート

公立大辻ゼミ生のアンケート感想レポート

県提出報告書掲載
宮崎もやいの会独自の報告書掲載

ソーシャルワーク資料リンクページ

写真ワークショップの活動紹介Vol.1

延岡でのふれあい散策フォト参加学生感想をPDFで掲載

写真ワークショップの活動紹介Vol.2

第2回の市民講座参加者のコメントを掲載

1回の市民講座参加者のコメント掲載

市民講座の案内を掲載


25年九保大での講話のレポート掲載:PDF
 

「図書館・自殺・精神障がい者」を考察した文章掲載(PDF)

 市民活動センター情報誌紹介記事を掲載(PDF)
 
NEW
妻地区でのふれあい交流会当事者感想掲載

西都市妻地区でのふれあい交流会の報告掲載

大塚地区でのふれあい交流会の報告を掲載

宮崎保健福祉専門学校の学生と当事者の写真WSの実習体験報告


宮崎もやいの会独自の報告書を掲載

 「ふれあい交流会」
ピアスタッフ体験
レポート掲載


公立大学:辻教授の寄稿文を掲載

宮崎大学:木村准教授の寄稿文を掲載
開催地区の報告と参加者感想を掲載
ふれあい交流会の開催日程・近々開催案内・実施要項を掲載


公立大「ふれあい交流会」の辻ゼミ学生感想

公立大「ふれあい交流会」報告&当事者感想

ピアサポート宮崎
設立趣旨

 
27年度精神保健福祉講座のアンケート掲載

精神福祉講座の報告と
平成27年度宮崎市中央東地区講座案内掲載


26年度精神保健福祉講座のアンケート掲載
 

写真展の案内です!
 
「写真展を見て」の感想を掲載


写真展来場者のアンケートの感想を掲載

どんこやの撮影記及び制作風景の写真掲載
実施機関担当スタッフのメッセージを掲載

写真展展示風景を掲載(PDF)
宮日新聞の写真展の紹介記事を掲載・PDF
「写真展に寄せて&写真活動のきっかけ」を掲載
 

NEW
「ネットワーク宮崎」9月定例会案内&
賛同者掲載


第1回定例会取材記事掲載(PDF)

第1回定例会参加者メッセージPDFで掲載

準備会の取材記事掲載PDF)


ぼちぼちの会での意見交換会の報告を掲載

ぼちぼちの会の研修会案内を掲載


報告書とアンケートのコメント掲載


宮崎市での人権啓発事業の新聞記事/画像/コメントを掲載

日南市での人権啓発事業の画像をPDFで掲載

延岡市での人権啓発事業の画像をPDFで掲載
「へんけん・じんけん・にんげん」の事業の案内を掲載

「人生のターニングポイント」の講話の資料をPDFで掲載
 
「当事者の素晴らしい感性を写真で発見」の講話資料をPDF掲載
  

講話「当事者の素晴らしい感性を写真で発見」を拝聴した方のレポートをPDFで掲載

宮精連の事務局を5年担って要望実現・事業実施に関する資料をPDFで掲載 

 
24年講話を聞いた九保大の学生のレポートをPDFで掲載


<日々是出会>2016/9/22

 以前、映画「みんなの学校」を見た知合いから素晴らしい映画でしたと聞いていたので、機会があれば見てみたいと思っていたことが、昨日、高鍋町で実現しました。

 それに社会活動家:湯浅誠氏の講演も一緒に聞けると言うことでダブルに得をするイベントだったので当事者の方を誘っていってきました。

 実に明確な論理で学校運営をやっている木村泰子校長の言葉「公立の学校であれば地域の全ての子どもを受け入れることが当たり前」ということです。

 社会には、理念やミッションを飾りとして素晴らしい言葉が並んでいるとこもよくありますが、その理念をどのような実践で実現していくかというコンセプトがもっとも大事な要素ですね。
これまた明確なのです。

 学校は、みんなで作り、お互いが学ぶ場であり、支え合う場であると言うことです。

 教師が一方的に子どもに知識を与えることだけで完結する学校でよいのか、という一方的な在り方に対する疑問は、社会生活のあらゆる場面で問われる疑問ではないかと思います。

 それに、社会環境の縮図としての子どもを考えると生徒と言う概念として学校だけで対応できないのが現実である以上、子どもの周りにいる親や地域を巻き込んで課題を解決する仕組みをつくれるか、みんなで作るというミッションが提示されている映画でした。

 それは精神障害者の支援を考えたときでも、主役は精神障がい者であるにも拘らず支援者主体に支援が考えられているので、つい支援者の都合のよい管理的な一方的な在り方になり、障がい者自身の主体を発揮する必要のない支援になっている現実があります。

 このように、「みんなの学校」が投げかけているのは単なる学校だけの問題ではないと言うことを、講演会の講師の湯浅誠氏が上映会の前の講演で投げかけるという構成にもなっていたのです。

 だからこそ、来場者に持って帰るプレゼントの多い講演と映画であることを語ることで、いい話でありいい映画でした、で終わってほしくない、と言うのが社会活動家としてのスタンスで、気づきを如何に自分の現場で実践して生かすか、事例を出してみんなが得をすることになるという終着点に導く講話でした。

  「障がい者写真集団・えん」メンバー写真掲載 

RMさん、この暑さの中、このような笑顔で過ごしたいと思って撮りました。



    今日までの来訪者は

 
 
特定非営利活動(NPO)法人 宮崎もやいの会
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TEL&FAX:0985-71-0036
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