
Since: 2007/08/24
Last updated: 12/2/14
<新着情報>
●2/8 播磨靖男氏と語る!の案内とレジュメ
●12/5マイノリティ
オーケストラ公演案内
●8/23「幻覚妄想大会上映会&報告会」の開催案内
●8/2 宮崎もやいの会の広報誌すてっぷをアップしました
●2/19 宮崎の施設を紹介アップしました
●2/17 宮崎市内の精神科医院を紹介アップしました
●2/15 映画「ふるさとをください」&シンポジウムの案内
●1/5 精神科医・川村敏明氏を迎えて市民講座開催の案内
●9/26 市民の会・スイミーをアップしました
●5/7 支援法人・ひむか村の宝箱をアップしました
●3/30 ブログへの投稿案内をアップしました
●3/17 障がい者写真集団「えん」のブログ立ち上げました
●2/7 写真ワークショップの募集案内をアップしました
●2/7 精神疾患、クスリについて、家族の対応、をアップしました
●1/27
参加型体験講座の案内をアップしました
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この度、縁あってNPO法人精神障がい者自立支援ネットワーク・宮崎もやいの会が運営しているホームページ「moyai.net」を訪問していただき有り難うございます。
NPO法人宮崎もやいの会のポリシーは、
「焦らず・頑張らず・無理せず・のんびりと」
をモットーに、自立するための活動を行っています。現在スローな生き方が社会を変える力になりつつあり、私達の生き方も必然的に社会を変える原動力となりそうです。病気及び障がいという個性を活かして活躍できる社会を、また、誇りにして生きていけるような社会を、当事者及び関係者と目指しております。
<新規の案内>
● 講話のデータをPDFで掲載「〜当事者の素晴らしい感性を写真で発見〜」
● 宮崎市保健所主催「写真での当事者理解」として講話のチラシとレジメ
● 宮崎市保健所主催「写真での当事者理解」の記事紹介>>>毎日新聞
● 宮崎県精神福祉連合会のホームページを案内>> >宮精連
● 宮崎もやいの会の通信「すってぷ・秋号」を掲載>> >すってぷ・秋号
● 「地域・テーマ公益ポータルプロジェクト」で「情報開示モデル事例集」として紹介される>>>>「情報開示モデル」
携帯やデジカメで写した写真を投稿して周りを元気にし自分もやる気をもらいましょう!
● もやい写真集団「えん」のブログを立ち上げました>>>>>「えん」
<紹介記事>
● 障害のある方ない方の写真ワークショップが紹介される>>>宮日新聞
● 猫じゃ展の「えん」作品展が新聞に紹介される>>>毎日新聞宮崎版
● 写真活動が「タウンみやざき12月号」で紹介される>>>「紹介記事」
● 写真ワークショップ活動が宮崎日日新聞で紹介される>> >紹介記事
<ホームページ開設にあたり>
一般社会では、一人立ちした人は即戦力として評価されるのであるが、できない人に対してはダメ人間として烙印を押されて即排除される社会になってしまっている現状です。そのような社会からドロップアウト(精神障がい者)した人たちが生きていくのに生きやすい社会はどんな社会なのか模索しながら実践しているのが宮崎もやいの会です。経験を活かして如何に皆がそれぞれのリズムで働くことができるか、できないとこを如何に皆で補い支えあって楽しく働くことができるか、それぞれの個性(障がい)を活かした生き方ができる社会を作り出すことはできないか、などと問を発していくと排除しないで受入れる生き方をすることが自立とも言えるのではないかと感じております。一般的に経済的・社会的に自立ということがいわれますが、それを形成している個人の生き方に他者を受入れ排除しない生き方が根付いていれば、それぞれが支え支えられる関係で社会は成り立って、成熟した社会になるのですが、どこかで個人の考えが歪んでしまい格差や差別を生み出す社会になってしまっているのではないでしょうか。
代表理事 小林 順一
焦らず・頑張らず・無理せず・のんびりとをキーワードに写真を撮っている障がい者写真集団「えん」の「猫じゃ・猫じゃ展」での写真展示風景を掲載します。
写真ワークショップでの撮影のために街に出かけ、人に出会ったり、地域の風景を再発見したりした写真を参加メンバーの写真の中から1点をTシャツにプリントして今回は展示しました。
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<日々是出会> 2012/4/5
先日、若い専門職が立ち上げた訪問看護ステーション「安心夢」に伺う機会があり色々話を聞くことができました。仕事に志を持って取り組んでいる姿勢が感じられ、このような若い専門職がこれからの地域生活を訪問型で支えることを望んでいるので以下に紹介します。
「訪問看護ステーション安心夢では、うつや統合失調症その他精神疾患などで精神科に通院されている患者様やそのご家族を支援をする"訪問看護サービス"を提供しております。
訪問看護とは、患者様またはご家族の方が、ご自宅で安心して治療を継続しながら快適な生活を送ることが出来るよう、看護師がご自宅に伺って日常生活への支援などを行なうサービスです。
これまで精神疾患を持った方は、長期入院や短期の入退院をくり返されたり、自宅に引きこもり、家族が問題を抱え込むといったケースが多く見受けられました。
しかしながら、医療改正にともない長期入院も制限される反面、医療機関による在宅療養の支援体制は、整備されていないのが現状です。
そこで当ステーションでは、「住みなれた住まいで、安心・安全で夢のある生活を送れる看護サービスの提供」を合言葉に、精神科の臨床経験を持つスタッフが専門的な知識と経験を元にプロとしての看護サービスを提供。専門的な視点で利用者様の症状観察を行うとともに、地域での医療機関・保健所など他の機関との密接な連携をとることで、住みなれた環境のなか安心・安全な療養生活が送られるよう支援していきます」
以上のコンセプトで展開されているので、訪問型の支援を利用する選択肢もあってよいのではないかと思っています。
詳細に関しては、以下のホームページを訪問して下さい。
安心夢のURLは、 http://ajimu.web.fc2.com/
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