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Since: 2007/08/24
Last updated: 10/1/26


<新着情報>

12/5 マイノリティオーケストラ公演案内

8/23幻覚妄想大会上映会&報告会」の開催案内

8/2 宮崎もやいの会の広報誌すてっぷをアップしました

2/19 宮崎の施設を紹介アップしました

2/17 宮崎市内の精神科医院を紹介アップしました

2/15 映画「ふるさとをください」&シンポジウムの案内

1/5 精神科医・川村敏明氏を迎えて市民講座開催の案内 

9/26 市民の会・スイミーをアップしました

5/7 支援法人・ひむか村の宝箱をアップしました

3/30 ブログへの投稿案内をアップしました

3/17 障がい者写真集団「えん」のブログ立ち上げました

2/7 写真ワークショップの募集案内をアップしました

2/7 精神疾患クスリについて家族の対応、をアップしました

1/27 参加型体験講座の案内をアップしました

 

 この度、縁あってNPO法人精神障がい者自立支援ネットワーク・宮崎もやいの会が運営しているホームページ「moyai.net」を訪問していただき有り難うございます。

 NPO法人宮崎もやいの会のポリシーは、

「焦らず・頑張らず・無理せず・のんびりと」

 をモットーに、自立するための活動を行っています。現在スローな生き方が社会を変える力になりつつあり、私達の生き方も必然的に社会を変える原動力となりそうです。病気及び障がいという個性を活かして活躍できる社会を、また、誇りにして生きていけるような社会を、当事者及び関係者と目指しております。


新規の案内> 
宮崎もやいの会の通信「すってぷ・秋号」を掲載>> >すってぷ・秋号

猫じゃ猫じゃ展での「えん」の写真展示風景をトップに掲載!

日本財団が提供する公益事業のコミュニティサイト「地域・テーマ公益ポータルプロジェクト」で「情報開示モデル事例集」として紹介される>>>>「情報開示モデル」

 携帯やデジカメで写した写真を投稿して周りを元気にし自分もやる気をもらいましょう!
もやい写真集団「えん」のブログを立ち上げました>>>>>「えん」

  アートである写真を通して自己発見とケアを兼ねた写真ワークショップを開催してます。
<書を捨て写真を撮ろう!>>>>>>> 写真ワークショップ募集案内

<紹介記事>
障害のある方ない方の写真ワークショップが紹介される>>>宮日新聞

猫じゃ展の「えん」作品展が新聞に紹介される>>>毎日新聞宮崎版

写真活動が「タウンみやざき12月号」で紹介される>>>「紹介記事」

写真ワークショップ活動が宮崎日日新聞で紹介される>> >紹介記事


<ホームページ開設にあたり>
 一般社会では、一人立ちした人は即戦力として評価されるのであるが、できない人に対してはダメ人間として烙印を押されて即排除される社会になってしまっている現状です。そのような社会からドロップアウト(精神障がい者)した人たちが生きていくのに生きやすい社会はどんな社会なのか模索しながら実践しているのが宮崎もやいの会です。経験を活かして如何に皆がそれぞれのリズムで働くことができるか、できないとこを如何に皆で補い支えあって楽しく働くことができるか、それぞれの個性(障がい)を活かした生き方ができる社会を作り出すことはできないか、などと問を発していくと排除しないで受入れる生き方をすることが自立とも言えるのではないかと感じております。一般的に経済的・社会的に自立ということがいわれますが、それを形成している個人の生き方に他者を受入れ排除しない生き方が根付いていれば、それぞれが支え支えられる関係で社会は成り立って、成熟した社会になるのですが、どこかで個人の考えが歪んでしまい格差や差別を生み出す社会になってしまっているのではないでしょうか。
                                 代表理事 小林 順一 

 焦らず・頑張らず・無理せず・のんびりとをキーワードに写真を撮っている障がい者写真集団「えん」の「猫じゃ・猫じゃ展」での写真展示風景を掲載します。
 写真ワークショップでの撮影のために街に出かけ、人に出会ったり、地域の風景を再発見したりした写真を参加メンバーの写真の中から1点をTシャツにプリントして今回は展示しました。

 


<日々是出会> 2010/1/26
 新年もとっくに過ぎてしまいましたが、おめでとうございます。今年は写真ワークショップの活動をもっと充実させるために去年エイブル・アートから助成金をいただきプリンターやプリント用紙・インクなどを購入し、フローランテでの展示会を実行することができました。また今年になり額縁も購入しましたので各病院・支援センターなどでのワークショップ参加者の撮った写真をプリントしてあげたり、額縁に入れて院内やセンター内に飾ることが出来ることが可能になり、参加者のモチベーションをより高めていく活動が実践的にできるようになりました。ワークショップで散策して撮った写真をその場でプリントしてあげると実感があって話も盛り上がってリカバリーに大事なコミュニケーションを積極的にするようになっています。写真を通しての主体の快復に大いに貢献していることを実感している講師です。先日、宮崎大学医学部看護学科にて当事者2名と家族で病気の体験を通しての講話に行ってきました。当事者が表に出て自分たちのことを話す機会を多く持ちたいと考えていますので、このような機会は大歓迎です。やはり当事者の声を聞くことが一番の理解促進になり偏見や差別を解消する機会になると確信しています。もっと教育現場で当事者が話す機会を多く作ることで、障害を持っても悲観することなく人生を生きていくことが可能であるということを伝えることができれば、負の連鎖にならずオープンに話すことができるのではないかと考えています。当事者も家族もバリアを作らず改革していかなければ、現状は変わらないということを身をもって体験してきているのです。

 
特定非営利活動(NPO)法人 精神障がい者自立支援ネットワーク・宮崎もやいの会
〒880-0014 宮崎市鶴島2丁目9-6 NPOハウス201号室 TEL:0985-71-0036 / FAX:0985-71-0924
E-mail:
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