「精神障がい者は、今の社会を新しく変えて行く存在である!」           

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 宮崎もやいの会の活動案内

    <ミッション>

NPO法人宮崎もやいの会は、精神障害者の自立と社会参加を支援するとともに、障害を持つ人々に対する地域社会の理解と協力を得ることを目指し、障害者と健常者が共に支えあって働き生きていく社会を目指すことに寄与することを目的としています。
 現在、写真活動やピアサポート活動を通して精神障がい者のエンパワメントを高め、「体験を語る」ことで疾患の予防と偏見の解消につながる事業を企画実施中。
 地域において精神疾患及び障がいの理解促進事業、人権啓発事業を実施することで、精神障がい者に対する理解や人権意識を高める活動を実施中。

<活動内容>

宮崎もやいの会は、中間支援及び実施主体として精神障がい当事者が一人の人間として地域で主体的に活躍し、人生を豊かに過ごすことを支援します。

@ 精神障がい当事者が地域で自立するための支援
1)日中活動(各支援センターなど紹介)
2
)居住支援(住まいのアドバイザー紹介)
3
)就労支援(体験を活かしたメンタルヘルスなどの事業)
・自分たちの持っている資源(体験など)を活かす形で事業展開
・病気の体験など語ることで疾患予防や障がい者への偏見解消の事業展開
・思春期に精神疾患を発症するので教育委員会を通して学校での予防対策事業 

A 地域住民に対する精神疾患及び障がいの理解促進の研修事業
B 当事者によるピアサポートの普及啓発事業
C 写真ワークショップによる日中支援

<事業実績>

2015年:平成27年度宮崎県委託事業「人権啓発活動推進事業」
 県内18ヵ所(8市1町・宮崎市ヵ所)開催
2015年:九州ろうきんNPO助成事業「ピアサポート養成交流会」
 県内ヵ所(延岡日向、宮崎市、日南串間、都城小林)で開催


2014
年:平成26年度宮崎県協働による未来みやざき創造公募型事業
 「精神障がい者のソーシャルワーク・トライ事業」
2014年:共同募金運動助成事業 
 写真展「I Loveみやざき2015

2014年:公益社団法人福武財団助成 
 アートイベント「廃校でアートがスパーク」

2013年:平成25年度宮崎県委託事業「人権啓発活動推進事業」
 3地域(延岡市、宮崎市、日南市)で開催
2013年:宮崎市市民活動支援補助事業
 1回「精神疾患の理解と地域生活を支えるノウハウ」
 2回「若い当事者が語る!「宮崎・夢・希望・未来」
2013年:連合・愛のカンパ助成事業 
 写真展「I Loveみやざき」

2008年〜2012年:宮崎県精神福祉連合会(家族会)
 事務局長として事業実施
宮精連事業実績

近年、委託事業を通じて運営主体に県内の当事者を「ピアスタッフ」として関わってもらって人件費を支払うことで就労につなげる事業展開を実施中。
それによって、メンバーの持っている企画力・創造力・マネージメント・コンサルティングなど、従来の事業所でのやらされる仕事とは違うクリエーティブな仕事も可能であるという実績が生まれています。

写真ワークショップ実施機関
 ・就労支援事業所ぐらんま亭(高鍋町)
 ・若草病院:デイケア(宮崎市) 
 ・江南よしみ地域生活支援センター(宮崎市) 
 ・あいクリニック:デイケア(宮崎市)
 ・井上病院:デイケア(宮崎市)
 ・谷口病院:デイケア(日南市)
 ・宮崎市保健所(難病患者及び家族の交流会)
 ・延岡市地域活動支援センターみなと
 ・ドキュメンタリ−フォトフェスティバルでの写真ワークショップ

※ 写真ワークショップに関して、県立看護大学准教授・小笠原広実氏が、体験レポートを精神看護7月号に「カメラを持って街に出よう」(PDF)というタイトルで掲載されたのを抜粋して掲載しています。
掲載ページは・・・・「カメラを持って街に出よう」

   
 
特定非営利活動(NPO)法人 宮崎もやいの会
〒880-0867 宮崎市瀬頭2丁目8-12 中村レジデンス3F
TEL&FAX:0985-71-0036
E-mail:m-moyai@kag.bbiq.jp 

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