「精神障がい者は、今の社会を新しく変えて行く存在である!」          

 ホーム トピックス 実施活動写真ワークショップ 講師の散策フォト メディア情報 資料室 講演案内 
 
「精神障がい者自立支援ネットワーク宮崎」


定例会の案内

3月の定例会>

テーマは、未定

日時:3月22日(水曜)18時30分~21時
場所:未定


2月の定例会報告
諸般の事情で、中止になりました。

1月の定例会報告
「精神障害者における障害者差別解消法における合理的配慮に関する事例検討会」を全国の事例を基に話合いたいました。

県の担当職員に障害者差別解消法に関するレクチャーをしてもらい終了後にグループワークで各グループに当事者に参加してもらい生の声を反映する形の話し合いにしました。
詳細は、以下のページに掲載していますのでクリックしてください。

・1月定例会の報告掲載

・1月障害者差別解消法の参加者の感想掲載
・1月障害者差別解消法で出た意見を掲載


12月の定例会報告
12の定例会は忘年会を開きました。
11名の参加者(県議、市議、記者、専門職、支援者)が集まり、和気あいあいと語って飲みました。

11月の定例会報告
11月23日が、祭日なので休止しました。

10月の定例会報告
 福井公子(阿波市手をつなぐ育成会会長)さんの掲載文の一説『「母よ! 殺すな」から40年以上経た今も、私たち親は子どもを殺し続けているのだと思います』という親の声が琴線に触れたのでこのテーマにしました。

 福井さんの連載の最終回が相模原事件に関した文章でしたので、それをテキストに、当事者、家族、医療・福祉関係者、支援者、行政職員、市民、弁護士、立場の違う参加者と話合って自分事として自分の現場に生かしていけたらよいと思っています。
 ピアスタッフが前回の定例会に参加しているので、今回も参加していただければ当事者として事件についての意見を聞きました。


9月の定例会報告
今回の定例会は、弁護士の橘潤氏に「相模原事件は措置入院で対処すべきか!」

ということで、1時間ほど話をしてもらうことになりました。
 橘弁護士は、現在、県の精神保健審査会の弁護士委員を務められて、宮崎県弁護士会の精神保健当番弁護士制度の運用を担っておられ、精神保健委員会の委員長を担っておられる方です。
 犯罪予防として警察権力が強まって誰でも彼でも他者に危害を加えるからと
拘束されては困るし、犯罪予防として精神保健福祉法の措置入院で対処する
のを精神科医が担うというのもおかしなものだと思います。
 そこを弁護士の立場でどのように解釈して、犯罪予防を防ぐための対策と、
措置入院によって医療として病気を改善するための入院であることをしっかり
区別して対処するには、どのように考えていけばよいのか、話していただきます。
 
その後、グループワークで橘弁護士の話を受けて意見交換をしてもらう予定です。

※ 当事者&参加者の感想レポート、>>>>>こちらです


8月の定例会報告
今回は、懇親会&食事会でした。
8名ほどの参加者で居酒屋で肉のしゃぶしゃぶ食べ放題でした。


7月の定例会報告
 今回のテーマとしては、当事者の悲劇を繰り返さないためにも、それぞれの立場での支援を話合ってもらって、その後、地域での医療・福祉の連携した支援が可能になる話し合いになればと思っています。
 それが可能であれば、今、国が実施している地域移行・定着支援事業でも自ずと結果を出すことができると思っています。
         
7月のまとめは>>>>>こちらです
6月の定例会報告
今回は、会場の申込をしたつもりでいたら、していなかったのが2~3日前にわかり、会場の予約状況を見たら空いていなかったので、中止とさせてもらいました。

5月の定例会報告
今回は、懇親会&食事会でした。
10名ほどの参加者がそれぞれが1品食べ物を持ってきて和気あいあいと交流して過ごしました。
熊本の地震災害のことで精神障がい者の防災に関する話などで交流しました。


4月の定例会報告
昨日の定例会に忙しいなか10名ほどの方に参加していただきました。
3年振りや、1年振りといった久しぶりの参加の方もいて、近況などを話したりしました。
 メインのテーマに関しては、福浦善友氏がアメリカ同行によるアメリカでのうつ病対策に関する検証や熊本地震による被災者のうつ病にいたるメカニズムなどを通じてうつ病を回避するにはどのようなことに気をつけることが大事か話されました。
 また、うつ病は、非常時のみではなく日常生活の中での人間関係のストレスでも起こりうる病気なので、身近な病気だと言うことを理解してもらうことが大事であるということで、日本に置ける現状や回復に関する支援などに関して話され、最後は、参加者で話合いました。
 うつ病を持っている参加者からも回復の切っ掛けにつながった意見が出されたりして有意義な集まりになりました。

今までの定例会の報告です。
・ネットワーク宮崎 7月 ・ネットワーク宮崎 8月
ネットワーク宮崎 9月 ・ネットワーク宮崎 10月
ネットワーク宮崎 11月 ・ネットワーク宮崎 1・2・3・4・5月


 「精神障がい者自立支援ネットワーク・宮崎」

1)会の趣旨

 多くの在宅当事者(全国:290万人、宮崎県:3万6千人)が自宅などで過ごしているという現状に対して、国や民間(医療・福祉)の適切な支援がなされていないがゆえに、在宅当事者が誇りや自信を持てず、与えられる(精神的・経済的)だけの存在として生きていかざるをえない現実を、真摯に考えている関係者・当事者の方達と当事者主体の地域支援によって精神障がい者が回復と自立を目指し、誰もが安心して共生でき、夢と希望の持てる成熟した地域社会を目指すことを目的とする。

2)会のコンセプト

 この会は、インフォーマルな会であり、1人の私人として参加し、参加者はお互い対等な立場で、意見が言えることが保証され、お互い専門スキルを提供し、学び合い、刺激し合う場であること。
 誰もが陥りやすい保守化を避けるには、異業種(医療福祉以外の民間を含む)交流などを通じて人と人が出会う場であり、自分自身の意識の活性化を共に図ること。

3)定例会の日程

定例会は月1回行う。時間は1830分から2030分が定例。

4)例会のプログラム

 1回目(3・6・9・12月)講話形式(賛同者に講師依頼
 2回目(4・7・10・1月)グループワーク形式(お互い顔の見える意見交換)
 3回目(5・8・11・2月)懇親会(より個別の交流を促進する目的)


 ①講話形式の場合
 ・講話
 ・講話に対する質疑応答

 ・参加者の自己紹介&感想

 ②グループワーク形式の場合
 ・参加者の自己紹介
 ・課題を参加者が提起
 ・ファシリテーターが参加者から意見を引き出し盛り上げて場を作る
 
 ③懇親会の場合
 ・参加者の自己紹介
 ・食事を兼ねて個別に顔の見える交流をして連携や協働を促進する


5)事務局

「精神障がい者自立支援ネットワーク・宮崎」の事務局は、仮として宮崎もやいの会に置く。

6) 定例会への参加は賛同者であれば自由。

定例会の日程などの連絡はメールで行いますのでメールアドレスを宮崎もやいの会に連絡。ない方は電話で問い合わせる。


<仮事務局>
NPO法人 宮崎もやいの会
代表理事 小林順一
宮崎市瀬頭2丁目8-12 中村レジデンス3F
TEL&FAX0985-71-0036
TEL090-3884-2574

 

賛同者の方々 

石田康教授:宮崎大学医学部

成見暁子弁護士:宮崎中央法律事務所

白石裕子教授:宮崎大学看護学科

青山恵理子弁護士

小笠原広実准教授:宮崎県立看護大学看護学部

内田建太郎弁護士

西田美香助教:九州保健福祉大学社会福祉学部臨床福祉学科

弁護士

林典生講師:南九州大学

弁護士

河野次郎氏:県精神保健福祉センター所長

弁護士

米良誠剛氏:井上病院精神科医

弁護士

都丸俊介氏:精神科医

髙橋康郎弁護士

井上正太郎氏:精神保健福祉士

西田隆二弁護士

押川奉史氏:精神保健福祉士

弁護士

大迫健二氏:社会福祉士・精神保健福祉士

谷口渉弁護士

田部篤太郎氏:社会福祉士・精神保健福祉士

弁護士:東京都

日高信明氏:社会福祉士・当事者

飯泉天志氏:東京西徳洲会病院研修医

小川秀司氏:ピアサポーター・相談員

中武功見氏宮崎県住マイルセンター,社会福祉士

徳弘雄一郎氏:精神保健福祉士

藤木翔氏:訪問看護ステーション安心夢,PSW

大島寛氏:当事者

川崎浩氏:いしずえ会・サービス管理責任者

池上松子氏:社会福祉士・当事者

坂本祥宏氏:社会福祉士・精神保健福祉士

山口麻衣子氏:精神保健福祉士

矢野太輝氏:宮日新聞記者

小林順一氏:宮崎もやいの会代表・写真家

福浦善友助教:宮崎県立看護大学看護学部

西畑良俊氏:office imacoco代表  川越穂高氏:臨時教師
瀬尾哲代氏:臨床美術士・陶芸講師 高橋優子氏:キャリアコンサルタント
沖野勝氏:カリタスの園職員・専門相談員 渡邊町子氏NPO法人ありん子副理事長
澤田和久氏:会社員  松山健氏:ウイングル宮崎センター職員
小宮路麻里子氏:  國分裕之氏:当事者 
高妻孝光氏:NPO法人宮崎文化本舗  高須賀俊雄氏:高須賀塾長・民生委員 
近藤振一郎氏:作業療法士 平尾隆光氏:NPO法人フロンティア会代表
江藤万美氏 :無限グラフィックス・デザイナー 吉岡けい子氏:MovingWaves 代表
後藤幾子氏:チャイルドライン事務局長

安藤朝子氏:訪問看護ステーションデューン宮崎

丸山留美氏 堀田由美氏:訪問看護ステーションデューン宮崎
山下克明氏:精神保健福祉士  鳥越春香氏:精神保健福祉士 
橋口理美氏:精神保健福祉士  長峰佳子氏:はぐるま工房・生活支援員
嶋田喜代子氏:宮崎市議会議員,CSW,PSW 川並良太氏:フリーランス・グラフィックデザイナー
宮崎友紀子氏:看護師  寺尾あゆみ氏精神保健福祉士
高野豊子氏精神保健福祉士 大谷彩歌氏精神保健福祉士
長渡史江氏精神保健福祉士 河野晶二氏:NPO法人ほほえみの会 
桜井康之氏:若草病院・心理療法士  末吉正仁氏:若草病院・作業療法士
林伸也氏:若草病院・精神保健福祉士 田中久淳氏:ITソリューションサポート
生駒新一郎:あわいや主宰 ・書道家 岩本智弘:精神保健福祉士
坂本智子: 河野義貴:県看護大看護学部
堀江圭市: 岩切達哉:宮崎県議会議員
藤崎可南恵: 永山昌彦:ヤッドみやざき理事
齋藤義明:ドッグセラピー  


   
 
特定非営利活動(NPO)法人 宮崎もやいの会
〒880-0867 宮崎市瀬頭2丁目8-12 中村レジデンス3F
TEL&FAX:0985-71-0036
E-mail:m-moyai@kag.bbiq.jp 

Copyright(c)2007-2013 miyazaki moyai, All rights reserved.