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<写真集団「えん」の活動案内> 1、写真を通じて潜在している個性を発見し開花させる(自己発見) 2、写真撮影を通じてオープンに地域や人々と交流する(日中病院か自宅で過ごしている) 3、写真を撮ることでケアできる(精神障がい者特有の対人関係などの改善にあるいみ有効に作用するのではないか) ● 人の視線が過剰に気になって街へいけない方 ● 人と話すのが苦手な方 4、写真展をやることで自分に対して自信と誇りを持つことが可能(病気になってネガティブな心になっている) 5、自分たちの考えをアピールできる(自己主張・エンパワーメント) 6、写真展会場で鑑賞者である市民と交流できる(偏見差別をなくす啓発活動) 7、宮崎での障がい者アート(写真)の認知と普及を目指す(アートの世界も差別と偏見の現状) 8、撮影した写真をストックしてフォトライブラリーを開設(有料で貸出) 9、街中に障がい者アート展示スペースの開設(障がい者の拠点として情報発信する場) 10、その後、ボーダレスアートセンターの実現へ!(障がいが有無に関係なく自由に発表できる場) 障がい者は、現実の社会やアートの世界で差別や偏見というバリアが存在することで、潜在的に持っている素晴らしい個性や感性を開花することなく排除される者として過ごしているのが現状である。その現状を打破する試みを写真という方法でやっていく。
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