犬種の選び方・・・

飼いたい犬種について調べる・・・

取り敢えず、飼いたい犬種がどんな犬なのかを調べましょう。 恐らく基本的な事は、ネットや本等で調べられます。 でもこれら全てを鵜呑みにしないで下さい。

情報は様々な事が書いてあり、混乱してしまう場合もあります。 だいたいこんな感じくらいに考えておいて下さい。 犬も人と同様に性格があります。

犬種説明そのまんまではありませんし、 躾の方法も飼った犬の性格に合わせて試行錯誤する必要があります。

犬の性格の70%を作るのは飼い主さんですから、責任重大ですね! ただ、飼い主さんの環境や、年齢によっても犬種選びは重要な事になりますから、

ある程度は飼いたいと思う犬種が、どのような犬なのかを知る事は大切です。 2 .子犬を選ぶこつは健全な飼育環境である事は勿論、

その犬種としてある程度恥ずかしく無いスタイルや質を基準に選んでご紹介をしております。 カラーや性別が希望どおりであれば、 子犬を選んで頂きます。

a. 理想の毛色、性別などの条件を満たし、健康面である程度安心ができる子犬  いわゆるペットタイプであり、ペットとして飼うにあたり、

問題が無いレベル。  健康面である程度安心ができる。としてあるのは、子犬が生き物であり、  絶対に病気にならない補償は無いと考えるからです。

 

極小の子犬について・・・

極小サイズの子犬を飼う前に

最近、犬を飼われる方の中でも「極小サイズ」を探される方がたくさんいらっしゃいます。 チワワやプードル・マルチーズなど、極小サイズだととっても可愛いですよね。

多少せまい室内でも飼えますし、バッグの中に入れて一緒にお散歩♪なんてこともできますよね。 ですが、飼われる前に少しお考え頂きたいことがあります!

「体が小さい」ということは、外見だけでなく、中身(心臓や循環器系)も小さいということです。 食事なども通常より少ししか食べない(食べれない)ことがあり、

通常よりも少ない栄養しか採れないと、ちょっとしたことで「低血糖」などの症状をおこしやすくなるのです。 すぐ対処できれば問題ありませんが、最近では一人暮らしで

犬を飼われる方も増えており、お留守番をさせることが多い場合もございます。 その時にもし・・・ということも「極小サイズ」の子犬の場合考えられるのです。

「小さくてかわいい」という単純な理由だけでなく、生活(飼育)環境にあった犬を選ぶことも、飼い主様・子犬にとっても重要だと思います。 もちろん、極小サイズの

子でも元気な子もたくさんいます。 ペットショップドギーでお届けしている子犬に関しては、提携しているブリーダーさん一人ひとりが、正しいブリーディングを意識して

繁殖されている方ばかりなので、特に疾患などの欠点のない健康な子犬をお客様にお届けしております。(ブリーダー認定10か条) チワワ・トイプードルの

極小サイズの子犬を飼われる場合、通常サイズの犬よりも多少のリスクがあるというお考えを持っていただき、それに対応できる環境をつくりながら、幸せな

ドッグライフを送っていただければ幸いです。極小サイズに関してのご相談などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

@まず一番最初に飼いたい犬種性別を決めブリーダーを探しましょう。


A次にインターネットで子犬を探す場合や雑誌などで探す場合は、問い合わせる所が

販売・繁殖元かどうかを確認しましょう。

近年多く見られる無店舗型子犬仲介サイトなどは、非常に注意が必要です。

子犬仲介サイトで紹介されている子犬は実際には、そこに問い合わせても子犬はいません。

またサイト運営者自体、犬を飼育したことがないなんて場合もあります。

仲介屋さんにいくら子犬の情報を問い合わせても説明はしてくれますが

親犬も知らなければ、子犬も実際見たことがない人です。

もちろん子犬の見学や飼育環境もわかりません。

また改正動物愛護法によって販売する子犬の所有者をあらかじめ明示する必要が

ありますがほとんどの仲介業者は子犬の所有者を明記していません。

(中には子犬の仲介兼繁殖を行っている所もあります。)

B繁殖・販売元を見つけられれば、出来る限り見学に行きましょう。

C受渡日の確認をしましょう。出来れば書面で行う方が良いでしょう。

受渡日は最短でも生後50日以降が良いでしょう。

海外では犬はその犬種のプロブリーダーから購入するのが常識となっています。

日本でもお客様が賢くペットを選択できるようになれば、

自然と辛い思いをするペットや飼い主さんも減ってくるでしょう。


色々子犬を選ばれている段階だと思いますが、上記で挙げた点だけ注意すれば安心した子犬選びが出来る事と思います。

飼う人の力量や生活環境、目的にあった犬種選びは、人間と愛犬が快適に共存していく為に

もとても重要な事です。流行にとらわれず、慎重な犬種選びをしてください。

子犬の飼育費用・・・

お気に入りの子犬・子猫を迎え入れ、さぁ楽しいペットライフのスタート!・・の前に、確認していただきたいことがあります。

例えば飼育環境や家族の同意などさまざまですが、その一つにペット購入後の飼育費用があります。飼育費用とはフードやトイレシーツ代

、予防接種などなど。そこで今回、あくまで一般的な目安ではありますが、いくつかご紹介させていただきたいと思います。

1.毎月の食費〔おやつ・おもちゃ代など〕

フード代:¥1,000〜¥5,000(大きさ・頭数により異なります) おもちゃ・おやつ代:¥1,000〜¥3,000 トイレ関連:¥1,000程度

2.ワクチン代

初年度:ワクチン接種2〜3回(1回:約5,000円〜8,000円程度、病院にて要確認) 初年度以降:年1回接種 種類:6種・8種などさまざま。

各ペットに合ったワクチンを接種します。その都度かかりつけの獣医さんにご相談下さい。詳しくは「ワクチンについて」 当店では、最低1回目ワクチン

接種後に子犬をお届けしております。

3.狂犬病予防接種

新規登録の場合、約6,000円程度(登録含む) 予防注射のみ、約3,000円程度(病院にて要確認) 狂犬病予防法により、生涯1回の登録と毎年1回予防注射を接種することが義務付けられています。

4.市区町村への登録 約3,000円(1回のみ)

各福祉センターもしくは動物病院(狂犬病予防注射接種時)にて申請をおこない、鑑札の交付をうける。登録しておけば、万が一迷子などになっても、飼い主がわかるので安心。

5.去勢・避妊手術

約15,000円〜20,000円(病院により異なる)将来的に子どもを産ませない考えのある方は、手術をされたほうがいいと思います。不幸なペットをださないために一度ご検討下さい。

6.健康診断

約2,000円程度〜(病院にて要確認) 購入後、お近くの病院で健康診断されることをお勧めします。特殊な機械などは使わないカンタンな検査及び検便などを行います。子犬に病院慣れしてもらう目的などもあります。

7.フィラリア(寄生虫)の予防薬 500円程度〜(病院にて要確認、大きさなどにより異なる)約4月〜12月(地域により異なる)にかけて飲ませます。

8.ノミ・ダニ対策

800円程度〜飲むタイプや首筋に塗るタイプなどさまざま。ペットに合った薬を選びましょう。ノミ・ダニは寄生するとやっかいですので、対策はしたほうがいいでしょう

 

9.必要生活

グッズ最初に揃えるものとして、サークルやトイレ用品・食器など。トータル¥20,000程度。

 

10.美容衛生代

シャンプー2,500円程度〜 トリミング5,000円程度〜(お店により異なる)

価格表 ・・・

犬種

男の子
女の子
備考(価格の差)
トイプードル
85,000円〜
98,000円〜
子犬の質や毛色、毛質、季節などによって 価格は変わります。
チワワ
78,000円〜
88,000円〜
ヨークシャーテリア
78,000円〜
88,000円〜
マルチーズ
75,000円〜
85,000円〜
ミックス
68,000円〜
78,000円〜

子犬のカラー・・・

 

主要カラー解説表 

レッド
・その名の通り赤系の色ですが、赤というよりは 赤味かかった褐色という感じ
アプリコット
・アンズ色。赤みのある黄色
チョコレート
・濃い赤褐色やこげ茶色
クリーム
・乳白色
ウィーン
・小麦色。薄く黄色かかった色
イエロー
・とっても薄い茶色。主にラブラドールなど
シルバー
・銀色。金属の銀色よりグレーに近い色
スチールブルー
・青味がかった銅色
ソルト&ペッパー
・コショウのような黒とグレーよりブルーがかった白が混じり合っている。 主に シュナウザーに代表される色
パーティ
・白をもとに茶や黒の斑が入る
フォーン
・薄茶色(小鹿色)
タン
・褐色または黄褐色
ブラウン
・褐色、または茶褐色のこと
ピュアホワイ
・純白のこと
トライ
・白、黒、タン(黄褐色)の3色からなる色。
ブラック&タン
・黒地に目の上や足、胸などに規則的なタン(黄褐色)の斑が入る
ブリンドル
・基本の地色に違う色の刺し毛が混ざったもの
ダップル
・複数の毛色がまだらに混じり合っている毛色
セーブル
・金色から褐色までの茶色
ゴールド
・黄金色
バイド
・白に黒の斑点
ブレンハイム
・茶と白 キャバリアの毛色で使われる呼び名

 

 

    部屋の中で共に暮らせる犬たち・・・

 

☆部屋の中で飼うことが楽☆

人間と犬が強調しながら暮らせる。お年寄りにも飼う事が出来る。

ポメラニアン、ペキニーズ、マルチーズ、キャバリアKCS、チワワ、ミニチュアダックスフンド、

ヨークシャテリア、パピヨン、パグ、シーズ、トイプードル、柴犬等

 ☆子供が中心の家族でも楽しく付き合える。☆

家族の中心が子供で、犬にそれほど手を書けることのできない人たちに適している。犬の存在をほど気にする事なく暮らせる。

パグ、シーズ、キャバリアKCS、シエットランドシープドッグ、フレンチブルドッグ、

イングリッシュコッカースパニエル、ウイルシュペンブローグ、ウエストハイランドホワイトテリア、

ミニチュアシナイザー、ミニチュアダックスフンド、ヨークシャテリア、

チワワ、トイプードル、チワワ、マルチーズ、柴犬等

 ☆留守がちな家でも安心☆

忍耐力があり、温厚で。人に対して従順、他の犬ともうまくやってくれる。

ラブラドールレトリバー、バゼットハウンド、ニューファンドランド、

シエットランドシープドッグック、イングリッシュコッカースパニエル、

パグ、トイプードル、ヨークシャテリア,マルチーズ、チワワ、シーズなど。

  ☆いつでも犬と一緒にいられる人に☆

コンパニオンドッグとして、細かい愛情の機微分かち合え、通じ合える。犬には常に言葉をかけ手上げれば、

かなり理解してくれる。かなり甘ったれなので飼い主を思いやれないかも・・・そこを可愛く思える人向き。

パグ、シーズ、キャバリアKCS、シエットランドシープドッグ、フレンチブルドグ、

イングリッシュコッカースパニエル、ウエルシュコーギペンブローク、

ウエストハイランドホワイトテリア、ミニチュアシュナウザー等

 ☆室内でも暮らせる中・大型犬☆

物静かで常識のかなったうごきをしてくれる。

バニーズマウンテンドック、オールドイングリッシュシープドッグ、ゴールデンレトリバー、

アフガンハウンド、セントバーナード、ボルゾイ、スタンダードプードル、グレイハウンド、

バゼットハウンド、ラブラドールレトリバー等

 庭でのびのび育てたい犬たち・・・

トレーニングする喜びを味わえる犬たち☆

           飼い主がトレーニングする喜びを味わえる。どれも個性がが強く、自分はかなり犬好きと、

自負する人が飼うべきタイプの犬。

          レークランドテリア、スコティッシュテリア、ケリーブルーテリア、ワイヤーヘヤーフオックステリア、チュアピンシェル、

          ウエストハイランドホワイトテリア、ウエルシュコーギーペンブローク、ケアンテチベタンテリア、等

   ☆家のセキュリティーを兼ねられる犬たち☆

            犬の本能的に自分矢家族を守る習性がある。そうした傾向が強く、家を守る番犬の役割を与え飼う事が出来る。

          柴犬、秋田犬、ジャーマンセパード、ドーベルマン、アイリッシュウルフィハウンド、グレートデン、オイレニーズ等。

 ☆一緒にスポーツが出来る犬たち☆

             一緒ジョギングするのに適していて、いくらハードなジョギングに着き合わせても全く平気な犬。

     ダルメシアン、イングリッシュセッター、ボクサー、シベリアンハスキー、アラスカンマラミュート、

ボーダーコリー、ピアデットコリー等。

 

      ☆子供のパートナーになれる犬たち☆

      子供の情操教育に適している犬たち。犬に対して責任を持たせ、犬を理解させ、

それによって人の痛みを分からせるということに役立つ。

           ラブラドールレトリバー、ゴールデンレトルリバー、ビーグル、バニーズマウンテンドック、

シエットランドシープドッグ、ウエルシュコーギーペンブローク、フレンチブルドック、

イングリッシュコッカスパニエル、柴犬等。

      ☆お年寄りのパートナーになれる犬たち☆

             お年寄りがお散歩したり、庭で遊んだりと、ゆったりとした環境の中で飼うことでき、

またお手入れも簡単で済む。

                  サエモド、バセンジー、ホイペット、シェットランドシープドック、パグ、柴犬等。