病気の豆知識・・・

犬を飼うことの意義・・・

犬は人間と同じように「こころ」を持っていて、「うれしい」「悲しい」などの感情は人間とほとんど変わりません。

犬は育て方によっては人間を補佐して、人間のために一生をささげるようなすばらしい犬にもなりますし、

人間を襲うような凶暴な犬にもなります。 子犬を正しく育てたら子犬はあなたの家族の一員になって、ご家族の皆様を楽しませ、はげまし、

ご家族の結束や調和を高めてくれます。それが家庭犬の「使命」なのではないかと思います。

犬はそのようには考えていないでしょうが、犬に愛情をもって育てていけば、その愛情の何倍もの愛を必ず返してくれます。

犬を愛しているあなたは、愛を与えることがあたり前になって、他の人たちにも当たり前のこととして愛を与えられるようになります。

だから犬を飼っている人はやさしい人やおおらかな人が多いのではないでしょうか。

  健康のチェックポイント・・・

      

注意事項 
健康なワンちゃんの状態
不健康なワンちゃんの状態
元気と食欲
・両方ともある。 ・両方ともない。
歩く様子
・元気良く歩く。 ・弱々しく歩く、びっこを引く。
 呼吸の様子
・普通に呼吸をする。 遅すぎる、早すぎる、咳が出る。
鼻の様子
・しめっている。 乾いている、鼻水がでる膿様鼻汁がでている
目の様子
・澄んだ目をしている。 潤んでいる、濁っている、涙がでる目やにがでる、充血している。
耳の中の様子

・匂いがない。

耳を振らない。

匂いが強い、黒い耳垢がある膿みがでている

 耳を良く振る、後肢で耳をかく。

口の中の様子

・歯茎がピンク色。

口の粘膜が湿っている。

口臭が強い。悪臭がする。

口の粘膜が乾いている、粘液がでている

被毛の様子
・毛につやがある柔らかでしなやか。 毛につやがない、折れ、抜け毛がある、バサバサしている
皮膚の状態

・皮膚を引っ張るとすぐ戻る。

・口の粘膜が湿っている。

皮膚を引っ張っても直ぐ戻らない

皮膚の表面がざらざらしている硬い、弾力性がない

尿と便の状態
・色、透明度、量 回数に注意。
 回数が多い、軟便、下痢便、便秘、尿の色が濃い(黄・赤)、尿がでない

 

おやつとおもちゃについて・・・

おやつは犬にとっても飼い主様にとっても楽しみの一つです。餌をおやつにするのが一番いいです。 たとえばビーフジャーキーのスティックなどは、太らないという面ではいいのですが、

硬くて長いので早く飲み込もうとすると危険な面もあるかもしれません。 骨の形に巻いた皮(ガム)は、なかなか飲み込めないのでいいと思います。 以前にあったうちの成犬の事故の話です。

フレンチブルドッグの成犬で、いたずら好きでいろんな物をかじる子がいます。 あるとき急に食欲がなくなって元気もなくなりました。医者に行ってすぐに手術すると、

胃の中に表面が噛まれてとんがりのたくさん出ているプラスチックのかたまりがでました。 そのプラスチックに糸がからまって腸の方に伸びています。腸を探って異物がある部分を切って見ると、

軍手の一部が糸を伸ばしてプラスチックに絡んでいることがわかりました。 プラスチックを噛んで遊んでいるうちに飲み込んで、その後軍手を飲み込んだので、胃の中で軍手の糸がプラスチックに絡まったまま、

軍手は腸に降りて行った。軍手は腸の働きで下に向かって行こうとしますが、プラスチックは大きいので胃に留まっています。それで両者が引っ張り合いをしていたのでした。

フレンチブルドッグは相当お腹が痛かったろうと思います。管理者としてこの子に「ごめんなさい。」 ということで、プラスチックなどは絶対にかじらせないでください。

布のぬいぐるみなどもばらばらにして食べてしまいますから、あげないでください。 人間は「チューインガムは飲み込まないもの。」と思っていますが、

犬は何かをかじっている場合「飲み込むことが目的」ですから、食べてもいいもの以外は与えないでください。


水飲み器・・・

水はペットボトルに接続する水飲み器がお勧めです。 水飲み器をセットしておけば、好奇心が旺盛なのでいずれ飲むようになりますが、水飲み器で

飲むことを確認するまではお皿 の水も必要です。お皿タイプの水のみでは、餌を食べたあと水を飲むと水がすぐに汚れて、水の取替えがたいへんです。

薬の飲ませ方・・・

薬飲むのを嫌がるわんちゃんに対して、飼い主が嫌がるのに飲ませるのはかわいそうと思ってしまったら薬を飲ませる事がさらに苦痛で困難になるでしょう。

どんな時も飼い主が早く治すために薬を飲ませる事が必要である事をよく理解し薬は嫌でも飲まなくてはだめとゆう態度で挑む事が大事です。

食餌に混ぜる方法

与え方について獣医師より特に指示がないと時は食餌の中にそのまま薬を混ぜても問題はありません、食餌の中混ぜる場合は、残さない量にしてそれを全部食べてしまうようにして下さい。

鉱物に埋め込んであた経て見ます、一口サイズにした鉱物を用意して最初に一回薬の入っていないものを与えてその後二回目から薬の入った物を与えてます。

口を大きく開けて喉の奥に薬を入れる方法

口を大きく開けさせて喉の奥に素早く薬を入れてしばらく口を開けないように手でふさいで数秒おき飲みこんだら手をはなしていいです。

とにか区様々な方法で試してみて下さい。