ランブラーローズ
(つるバラ)


ランブラーローズはふつう、小さな花をたくさん大きな房状に咲かせ、木の根元から丈夫で長めの茎を上に伸ばす力がある。
大量の花を付けるが、開花は全く自由で年に一回だけ。強健だが優雅なので、広大な場所のカバーに最適。
ふつう、剪定はほとんど必要ない。
アーチやパーゴラ仕立て、低木や立ち木に伸ばしたり、見苦しいものを隠すなどの用途がある。


                     ディビット・オースティン・ローズィズ社カタログより抜粋

Adereide d'Oreleans
アデレイド・ド・オルレアン
ランブラー 1826年
枝が細く、優雅にしだれる。
クリーミー・ホワイトの小輪半八重咲きで、
美しくエレガントなお花です。枝が良く伸びます。
Felicite et Perpetur
フェリシテ パーペチュー
ツルバラ 1927年
日陰にも適応し、良く育つ。
クリーミー・ホワイトで小輪八重咲き。

日陰にも強い為、アーチ左側に植えました。
特に生育旺盛で、刺も少ないです。 ^_^;
Rosa Banksiae
Lutea

ロサ・バンクシア・ルテア
(黄モッコウバラ)
刺が無いバラ。
深黄色の小輪カップ八重咲き。
花は垂れ下がった房に付く。
1824年中国から欧州に導入される。