Sony Family Club
Enid Hoessinger
世界のフラワーペインティング講座 より
 


エニッド先生の絵は、1本の丸筆に何色もの絵の具をつけ、
サッと筆を動かすだけで美しいグラデーションが描けると言うオリジナルな技法です。
13種類の筆使いで描けるので、この使い方さえマスターすれば
組み合せによってとても芸術的な作品に仕上ります。
私は、アンテークっぽいバラの花の描き方に興味があり、この講座を受ける事にしました。


壁掛け

指定されたベースの色は「オックスブラッド」でしたが、
部屋の雰囲気に合わない為に
私の好きな色に変えました。



オーバルボックス

バーントアンバーとアンティークグリーンの組み合せは
落ち着いた雰囲気なので大好きです。


アーチ型置時計

指定されたベースの色は黒でした。
これも私の好きな色に変えました。
一輪のバラの花の絵なのですが、
小花を加えるとても豪華になります。


ハンディバスケット

3号の丸筆を使って、筆圧で太い線を描きます。
ブルーベリーとウィリアムズバーグブルーの
色の組み合せは、少しカントリーっぽいイメージですね。



プレート

濃い下地の上に立体感を持たせて描く練習です。
一番上乗っているお花が、一番白くなると
それだけで浮き上がって見えます。





プレート

課題作品はキーボックスに描くのでしたが、
練習の為にプレートに描きました。
こんな菊の描き方は初めて・・・。
たった一本の筆で描くのに
こんなに豪華な菊に見えます。






ブレッドボード

課題作品はワインテーブルでしたが、
ブレッドボードに描いてみました。
これはバラの図案の連続模様です。



コートラック

課題のバラの花はオレンジ系だったので、私好みにピンク系にし、
全体をアンティーク調にしました。
バラの描き方も徐々に難しくなっていきます。



バタフライテーブル

終了作品のバラは描き方が高度なので、かなり難しかったです。
それに、周囲のゴールドラインを入れるのもとっても緊張しました。
オールドローズ風の豪華なバラは、一番お気に入りの作品です。



この修了証書が届いた日はちょうどエニッド先生のセミナーの日でしたので、
修了証書と写真を持って行き先生に見て頂きました。
このテーブルはとても思い出に残る作品になりました。


その他の作品は・・・ 後日UP予定です。
お楽しみに〜〜 (^O^)ノ