脳幹解放

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プロセス




初回施術の流れ

はじめに診断図を使って自覚症状のある部位に○をつけてもらい、次に以下の項目で該当するものに○を付けてもらいます。

・眠れない時がありますか?    【よくある・たまにある・ほとんどない】
・身体が重い時がありますか?   【よくある・たまにある・ほとんどない】
・胸が苦しい時がありますか?   【よくある・たまにある・ほとんどない】
・最近もの忘れが多いですか?   【かなり多い・以前より多く感じる・ほとんどない】
・心が折れそうな時がありますか? 【よくある・たまにある・ほとんどない】
・何か薬を服用していますか?   【している・たまにしている・していない】
・不安なことはありますか?    【たくさんある・少しある・ほとんどない】


次に自覚症状のある部位と該当した項目について詳しくお話しいただいた後、横向きの姿勢にて首と後頭部のつけ根(脳幹部)へ手指圧(触手療法)を施します。
触手療法を施す理由は、深層意識とつながりのある脳幹部の緊張を緩めて、トラウマが居座る深層意識とつながるよう【心地よい状態】になってもらうためです。


その後、仰向けの姿勢になってもらい、最近のストレス・悩み・嫌なことをお話ししてもらいます。 お話ししてもらいながら頭部全体(前頭部・側頭部・頭頂部)を軽くさすります。

これは表層意識とつながりのある大脳新皮質部の緊張を緩めながらお話しをしてもらうためです。


次に今度は思い出せる範囲で最も古い嫌な記憶をお話ししてもらいます。 お話ししてもらいながら再度脳幹部へ触手療法を施します。

これは深層意識とつながる【心地よい状態】をさらに深めてもらうためです。


そして(最近の嫌なこと)と(最も古い嫌な記憶)で共通するつながりをお話ししてもらいます。

この【つながり】がトラウマとストレスをつなぐ【鎖】になります。


次にその【鎖】を思い浮かべてもらい、さらにその【鎖】を完全に断ち切れるもの(大バサミ、斧、電動切断機など)を思い浮かべてもらい、想像力を使って【鎖】を断ち切ってもらいます。 一連のことを思い浮かべてもらいながら頭のてっぺんに触手療法を施します。

これはトラウマとストレスとつなぐ【鎖】を断ち切る瞬間を【最も心地よい状態】で味わってもらうためです。

そして最後に【現実体験】として、トラウマからの束縛とみたてた【本物の鎖】をナタでぶった切ってもらいます。

初回施術は以上で終了です。


触手療法とは

心臓外科医であった故・福増廣幸先生は身体に負担をかけずに最大限の治癒力を引き出す手法として触手療法という治療法を開発しました。
自律神経は全身に広がる筋肉の状態をモニターすることによって身体の各機能を調節していると考えたこの治療法では、慢性筋肉疲労に陥っている患部を緩めることによって自律神経の回復を図ります。

【脳幹解放モーメント】ではこの治療法を深層意識とつながるための手段として活用します。

具体的には筋緊張がある患部を手や指でそーっと圧をかけていき、筋肉からの反発を感じたところでしばらくそのままにし、反発を感じなくなったと同時にゆっくり圧をひいていく、という技術になります。

筋肉疲労によってカチカチに張っている患部にこの技術を施すと、圧をかけていくにしたがってさらに張りつめていく筋肉が、圧をひいていく段階になると一気に解放されるようなフワーッとした感覚に包まれます。

このフワーッとした感覚に包まれる瞬間を何度も味わうことで深層意識とつながることができます。

料金

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【脳幹解放モーメント】
長崎県長崎市高城台2-11-13
電話 095-870-7301
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