|
ここではBBIQの接続に関連する設定を中心にして説明を行います。 私がルータを設定する上での備忘録として作成してあり、 メーカおよびBBIQとは一切関係ありません。 快適なwindowsライフ及びネットライフを愉しむための一助になれたら幸いです。 BBIQの光接続は、回線終端装置(ONU)の後に光電話ターミナルが接続されており、 その光電話ターミナルなるものはNEC製ルータAtermWR7610HVです。(私の場合:FTTH+光電話) Aterm WR7610HVのPC1ポートからLANケーブルでPCに接続するのが基本設定です。 基本設定は、WindowsXP以外の時は接続ツールをインストールしてツールで[接続]をクリックします。 (WindowsXPの場合はツールをインストールしなくてもダイヤルアップのようにPPPoEの接続設定ができます。) 常時接続のFTTHだから会社のネットワークのようにHUBさえ通せば簡単に接続できると思っていたのですが、 BBIQの場合は、PPPoEなる接続を行っており、ダイヤルアップのように[接続]を行う必要があります。 光電話ターミナル(NEC製ルータAtermWR7610HV)とPCの間にSW'ingHUBを設置し、HUBを通しての接続も 大丈夫、ちゃんと接続できます。 但し、どれか一台のPCがダイヤルアップのようにしてBBIQに接続したら他のPCからは接続できません。 HUBを通して他のPCからも同時に接続するためには工夫が必要です。 私の場合、デスクトップPCから接続するBBIQ接続(WANミニポート)を [インターネットの共有]にして HUBに接続した他のPCそれぞれから通常のLAN接続(ダイヤルしない)でインターネットに接続しています。 この場合は、一度に数台のPCをインターネットに接続できますが、 [インターネットの共有]を設定したPCの電源を常時入れておく必要があります。 PCのIPアドレスは、個別にローカルのIPアドレスを割り振りました。 例:デスクトップPC 192.168.0.100 サブネットマスク255.255.255.0 ゲートウェイ192.168.0.100 他のPC 192.168.0.2〜254、 サブネットマスク255.255.255.0 ゲートウェイ192.168.0.100 [インターネットの共有]を設定したPCを常時電源ONする代わりに、 光電話ターミナル(NEC製ルータAtermWR7610HV)とSW'ingHUBの間にルーターの多重接続になりますが、 無線LANルータNEC製のAterm WR6650Sを設置してみました。 光電話ターミナルはBBIQの借用品なので一切設定変更しないようにとの配慮です。 BBIQのホームページをいくら探しても設定方法がないので、試行錯誤の末自己流で接続に成功しました。 ここで注意すべきは、光電話ターミナルにIPアドレス192.168.0.1が設定されている事です。 「つなぎかたガイド」にある[http://web.setup/]または[http://192.168.0.1]での ルータセットアップは光電話ターミナル(NEC製ルータAtermWR7610HV)の設定画面になります。 これを防ぐには、ルータとPCを単独に接続して初期設定のIPアドレスを192.168.0.2に変更してから行うと良いでしょう。 この場合は、[http://192.168.0.2]に接続するとAterm WR6650Sの「クイックweb設定」になります。 ルータのWAN側にBBIQへの接続IDとパスワードを設定する事で、ルータに接続したPCはそれぞれ 毎回ダイヤルアップ接続の様に[接続]操作を行わなくてもネットに接続できる仕組みです。 (ルータが[インターネットの接続共有]を行っていると思えば良いでしょう。) PCのIPアドレス設定はDHCPに設定しました。 個別にローカルIPを割り振っても大丈夫でしょう。 手動設定の時のゲートウェイは、上記で設定したルータのIP192.168.0.2です。 BBIQのルータが接続されているので、AtermWR6650Sは[アクセスポイントモード]にすれば良いと思います ただ、私の場合は色々試しての結果がPPPoEモードで繋がるようになったのでそのまま PPPoE設定で使用しています。 |