福岡市東区三苫浜のほぼ真中に位置する波打ち際にぽつんと粘土質の赤い岩(通称 赤岩)があります。昔は上部が平らな大きな岩で地元では今でも「平岩(ひらいわ)」と呼ばれています。最近は波の浸食により大きく崩壊しその姿が年々消滅しつつあります。自然の現象とはいえ三苫浜のシンボル的存在が消えてしまうのは一抹の寂しさを感じます。そこで平岩(赤岩)の記録を残すサイトを立ち上げました、エピソードや写真等がありましたら皆さんと共有したいと思います。    
                                       2017年12月YAMADA。

 
 Googleマップにも「赤岩」と表示されています

三苫浜は希少な「鳴き砂」の浜でもあります


 
1949年(昭和24年)当時の三苫付近の航空写真です。ほとんどが田畑で現在の住宅街からは想像もできません。
上の方に赤岩が写っています、サイズを知ることはできませんが、家一軒分以上の大きさは確かにあったようです。
拡大写真はこちらから


今日の赤岩
2018年2月13日


何はともあれ、健在でした。
 
 
2018年1月2日撮影

謹賀新年

今年もがんばれ!赤岩



赤岩 2018年(平成30年) ⇔ 1985年(昭和60年)

現在の赤岩と33年前の赤岩の雄姿です

 

三苫にお住まいのI さんより1970年(昭和45年)頃の赤岩の写真が寄せられました。子供達が岩の上で遊んでいる姿が確認できます、確かにこの写真を見ますと平岩と呼ばれていたことがよく判ります。
                         ●1970年頃の画像はこちらから 
 
 

美和台にお住まいのSさんより1985年(昭和60年)頃の赤岩の写真を提供していただきました。
                  ◆赤岩(1985年)のデスクトップ用の画像はこちらから 
 



Iさんより1974年頃の写真の提供がありました赤岩の全体は写っていませんが大きさは判りますね。

 


1981年(昭和56年)の卒業写真とか、赤岩も存在感ありますね後ろの島影は相島です。
写っている皆さんも今は50代でいい大人になっていると思います。
 

奈多にお住まいのI氏より昔の赤岩の情報を頂きました。

       ― 2001年(平成13年)に頂いたメールの転載 ―

 

干潮時に昔のなごりと思われる岩が露出していました。 (2001年撮影)




時の流れ 

1994年(平成6年)
 
2006年(平成18年)

2010年(平成22年) 
 
2011年(平成23年)
 
2014年(平成26年)

表紙へ戻る