海から山へ「物見遊山」を追加しました。森羅万象・興味津々のページです
 ● 立花山7峰+三日月山 散策 立花山・松尾山・白岳・大つぶら・子つぶら・大一足・小一足・馬責め馬場跡・三日月山
  ● 立花山山塊の見え方 福岡市民に親しまれている「立花山」見る方向によっていろいろな姿を見せてくれます(2017.05)
   ● キヌガサタケ 立花山(白岳)の登山口である鷲尾大権現から少し登ったところの竹林で見ることができます
    ● 遠見岳に登ってみた 久山町の遠見岳(とおみだけ)に登ってみました。
 
○ 沖ノ島の見え方 世界遺産の「沖ノ島」、新宮の海岸からそれらしい島影を見ることができましたが・・・(2017.07)
 ○ 東郷公園からの見え方 福津市・東郷公園から沖ノ島・壱岐・対馬が見えるのか・・・(2017.09)
  ○ 壱岐・対馬の見え方 立花山から壱岐・対馬の見え方を検証しよう(2017.08)
   
       
             計算上見える距離
の計算式について
 
 地上が平面ならば高倍率の望遠鏡で地上の果てまで見えるのでしょうが、地球は丸いので水平線に隠れる対象物ば見えません。自分が立っている標高や対象物が高いほど見える距離は延びます。
ちなみに波打ち際に立って(1.5m)、見える水平線までの距離は4〜5km です。
 計算式(ピタゴラスの定理)はネット上で詳しく解説されていてこの計算式も参考にしています。地球規模の計算になりますが目視での確認や大気の屈折率それにアバウト差を加味すると、そこそこいい数値(係数)ではないかと思っています。

                                 

 一望できそうな場所をまとめて試算してみました
クリックすると拡大表示(PDF)します
実際に目視できるかは天候に大きく左右されます、島や遮蔽物などにより見えない場合もあります。福智山はまだ登っていないので全くの試算です。天気の良い日に山頂に登って、実証したいと思います。
                                                     
                             

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