



〔笑っちゃうほど簡単で、世にも珍しいゴルフ練習日記 !!〕
●2008/07/06 13:30〜15:30 練習場にて100球打って、感じた事
1) 今日は、反転の体感をする方法についてお話しします。
2) 反転するという感じを体感するには、
バックスイングと同時に左尻を左へ移動します。
3) すなわち、グリップ部は右へ、左尻は左へと、
お互いに反対方向へ移動するわけです。
4) そして、グリップ部が左へ移動する時
(クラブを球に向かって振る時)は、左尻を右へ移動します。
5) すなわち、グリップ部は左へ、左尻は右へと、
お互いに反対方向へ移動するわけです。
6) 以上の動作をしつこくやってみると、反転というのは
どんな感じなのかが体感出来るかと思います。
7) もし、この反転という感じが体感出来たら、これを右斜め変形構造
に基づく、左逆手当て、変形戻し、の動作に応用すると、
かなりスイングがスムースになるのではないかと思います。
8) 又、このスイングを実行する時は、両足をベタ足でドッシリと構え、
両腰上で上体を反転させる感じが必要かと思います。
9) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
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スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
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●2008/06/21 13:30〜15:30 練習場にて100球打って、感じた事
1) 今日は、右斜め変形構造に基づくスイングについてお話しします。
2) 右斜め変形構造とは、クラブを握る時、右手が左手の
前に位置するという、避けることが出来ない事実
より出発しています。
3) 右斜めになっているのは、平面的に右に傾いていると同時に、
上下方向にも右下・左上に傾いており、右後ろ下から前方上へ
グリップ部(クラブ)が移動します。
4) 上記の考え方で、スイング軌道をイメージします、
このスイング軌道は、右後ろから、前方(左ではない)へ向かいます、
又、クラブは水平方向ではなく、下から、上へ向かいます。
5) このスイング軌道は、普通考えると、とんでもない軌道のように
感じるのですが、実際にこの軌道によるスイングを体感すると
まさに、楽に、スムースに、スイング出来る事が分かります。
6) 楽に、スムースに、スイング出来ない原因は、練習不足も
あると思いますが、考え方が間違っていて、わざわざやりにくい
スイング軌道のイメージを描いているからだと思います。
7) この右斜め変形構造に基づくスイング軌道は、右斜めを中心
として上体が反転しますので、左逆手で当てる感じとなります。
8) 又、このスイング軌道を実行する時は、両足をベタ足でドッシリと構え、
腰で上体を振る感じの動きが必要かと思います。
9) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
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●2008/05/25 13:30〜15:30 練習場にて100球打って、感じた事
1) 今日は応力バランスと反転という事についてお話しします。
2) まず、歩く時の左腕と左足に注目します、左足が前へ行く時、
左腕は後ろへ行きますよね、これが応力バランスを
取っているという事になると思います。
3) では、反転とは何かという事になりますが、これを表現するのは
大変難しいですが、これが理解できると、スイングは
飛躍的に進歩すると思います。
4) ゴルフスイングにおける反転とは、身体のすべてが
同じ方向に移動するのではなく、どこかである箇所が止まって、
別の箇所が反対方向へ移動していく事、と云えばいいかもしれません。
5) 2006/05/07 ゴルフ練習日記と2008/04/19 ゴルフ練習日記を再度
読んでもらえると少しは感じがつかめるかも知れません。
6) 反転というイメージがつかめないと、なかなかバランスの
とれたスイングは出来ないと思います。
7) 逆に、応力バランスと反転というイメージがつかめたら
簡単でありながらスムースなスイングが出来ると云うことになります。
8) 今日の私の練習では、下記のキーワードを守ることにより、うまく行きました。
「逆手になるように変形戻しを実行する」
9) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2008/05/10 13:30〜15:45 練習場にて100球打って、感じた事
1) 今日は球に当てる時、左腕逆手で当てる、
スイングについてお話しします。
2) どのようにしたら、球に正確に当たり、真っ直ぐ飛んでいくか、という
課題はゴルフスイングを追求する人にとって、ものすごく長い間
つきまとうやっかいな問題だと思います。
3) そこで、今日は私が体験した、ひとつの方法をお話しします。
それが、左腕逆手で球に当てる、というスイング方法です。
4) これは、左腕1本で球に当てる時の形を、
両腕においても忠実に再現するという方法です。
5) 両腕になると、右腕の動きが強調されてしまい、上記の左腕の動き
を封じてしまう傾向にあるのではないかと思われます。
6) 具体的な感じとしては、左手の甲で球をはじくという
感じが得られれば良いのではないかと思います。
7) その結果として、両足が交叉する感じとなれば、上々の結果だと思います。
このあたりの事は、2005/08/14 ゴルフ練習日記
を再度読んでもらえると助かります。
8) 今日の私の練習では、下記のキーワードを守ることにより、うまく行きました。
「逆手凹・水平回転、右斜め、両足裏交叉」
「左尻引き・逆手連動」
「逆手になるように腰で操作する」
「変形戻しと尻応力バランス同時実行」
9) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2008/05/03 13:00〜15:00 練習場にて100球打って、感じた事
1) 今日も引き続き、腕の力を全く使わないで、
スイングする方法についてお話しします。
2) 再度、No2:両腕だらり、重心方向 No14:腕ブラ腰振り運動
と 2005/12/18 ゴルフ練習日記 2005/12/11 ゴルフ練習日記
を読んでいただくと助かります。
3) 上記を読んで実際にやってみて頂くと、全体バランスを確保した
移動方向がどんな感じのものかが分かるのではないかと思います。
4) 普通の場合、左右対称に動くという間違った錯覚のため、
全体バランスを崩す事が多いのではないかと思います。
5) この錯覚は根深く身体に染みついているため、大事な場面になると
この錯覚が目覚めて、望まないスイングになるのではないかと思っています。
6) この錯覚を取り除くには、幾何構造と応力に基づく
スイング理論を理解し、右斜め変形構造、という考え方を身体に
たたき込めばよいのではないかと思っています。
7) 私の今日の練習では、次のキーワードを守ることにより、うまく行きました。
「左尻下の方向へ引いて、右腕が下になるように回転する」
「その結果として、クラブは必ず下から、前へ出る」
「この動作は、右斜め上下引き凹、前後引き凹、の動きとなる」
「右への回転は、腕をぷらんぷらんにして、自然に右後ろへ回転する」
8) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2008/04/26 12:40〜14:40 練習場にて100球打って、感じた事
1) 今日は腕の力を全く使わないで、スイングする方法についてお話しします。
2) 腕の力を何故使わないのが良いか、については
両腕だらり、重心方向をさらりと読んで頂くと助かります。
3) 両腕の力を抜いて、足、腰、上体、を動かしてクラブを
右後ろへ動かし、次に、前下へ動かしてみます。
4) この時、腕の力でクラブを動かしていないかを、厳しくチェックします。
5) 少しの振り幅なら割と簡単にできると思いますが、
普通の振り幅にするには、不可能と思われるぐらい難しい
と感じるのではないかと思います。
6) ここで、先週の身体の側面形状を思い出して頂いて、
再度挑戦されると、割とやさしくできるかも知れません。
7) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2008/04/19 12:30〜15:00 練習場にて100球打って、感じた事
1) 今日は身体の側面変形形状について、お話しします。
2) アドレス時における身体の側面形状は、(1)のような形になっていると思います。
3) バックスイング時における身体の側面形状は、
(2)のような形に変形すると考えられます。
この変形した形から返しに入り、インパクト時の形(3)となるわけですが、
この時の返しの動きとして、お尻(A)を後ろへ引く事をお勧めします。
正確には、左下方向へお尻(A)を引く動作をすると、
自然にクラブが前下へ移動してきて、
応力バランスを崩すことなく、きれいなスイングが出来やすいと思います。
4) 一口でいうと、お尻を引くことにより、(2)の形から
(3)の形になるように、動作するという事になります。
※参考 荷重バランス 動力とその方向
5) 尚、(1)の形と、(3)の形は、ほぼ同じという事になります。
又、(2)の形から、(3)の形への動きは、ねじられたバネが
元に戻る時の動きに似ていると思います。
6) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2008/04/12 13:30〜16:00 練習場にて100球打って、感じた事
1) 今日の練習で、次の事が重要だと思いました。
☆第一に大切な事は、アドレスの形で、この形の基本は、
幾何構造的に無理のない形で、応力的にバランスがとれている事。
○プロのアドレスと比較して、正面の形が
右斜めになっているかを、チェックします。
○プロのアドレスと比較して、側面の形が「く」の字形となり、クラブを
ぶら下げている感じになっているかを、チェックします。
☆第二に大切な事は、バックスイングにおいて、右サイドの荷重が
身体の外側に飛び出さないで、全体の応力バランスが確保されている事。
○右サイドの荷重とは、腕とクラブの重さのことです。
○外側に飛び出していればいるほど、
返しの応力バランスを確保するのが難しくなります。
○右へ飛び出していればいるほど、左への大きな体重移動が
必要になるため、応力バランスの確保が難しくなるわけです。
☆第三に大切な事は、返しにおいて、左尻下方向(F3の直線方向)へ移動し、
右斜めを中心として回転的に反転する事。
○返しにおいて、左側へ回転しようとすると、
右側へ回転モーメントが発生し、右側へ引っ張られます。
○又、クラブと腕は右側にあると同時に、
上にありますので、左下に移動させる必要があるわけです。
○返しは、左へ、下へ、回転モーメントへの対応、右斜め中心の
回転・反転、とものすごく忙しく、複雑になっているわけです。
※参考 荷重バランス 動力とその方向
2) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2006/10/01 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日の練習で、次の格言を思いつきました。
格言1 : 「球に当てようと考えず、右斜めを中心として、
クラブを身体のまわりにスムーズに回転させる事を考える」
2) 球に当てようと云う気持ちが強すぎると、
スムースな振りが出来にくくなると思いました。
☆球に当たっても、当たらなくてもいいから、
スムースにクラブを回転させる事に気持ちを集中する。
☆上記の考え方でスイングして、球に当たらないときは、球の位置を変えます。
☆素振りの時はスムースなスイングが出来るのに、
実際に球を打つとなると、突然変なスイングになる
場合は上記のような理由が考えられます。
☆すなわち、球があることによるスイングの変化と、
素振りの時のスイング軌道ではどうしても当たらない
位置に球が置かれていることが考えられます。
☆いづれにしても、クラブがスムースに回転していないと
仮に球に当たったとしても、素晴らしい球筋にはならないと思われます。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2006/09/17 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、先週の続きで、3次元(立体)イメージと
2次元イメージとの違いについてお話しします。
2) 前後と左右の事だけを考えたイメージが2次元イメージです。
☆又、上下と左右の事だけを考えたイメージも2次元イメージです。
☆前後と左右の事だけを考えたイメージは
平面図で表現する事が出来、図-2はこの例です。
☆図-2のように、前後と左右の事だけを考えた軌道
イメージを頭に描く場合は、上下の事が全く意識されていない為、
全体バランスが確保されにくくなるというわけです。
☆前後、左右、上下、の全ての方向を考えた
イメージが3次元(立体)イメージという事になります。
☆従って、3次元(立体)の軌道イメージを描き、前後、左右、
上下、の全ての方向に対する配慮がなされた動きをする
事により、全体バランスが確保されるものと考えます。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2006/09/10 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、球に簡単にあたるかも知れない方法についお話しします。
2) それは、クラブヘッド又はグリップ部の3次元(立体)回転
軌道を頭に描いて、スイングする方法です。
☆すなわち、クラブヘッド又はグリップ部がどこを通過
していくかという軌道を頭の中で想像して、その様
になるように動作をするという方法です。
☆通常の場合は、球にあたるかどうかだけを強く意識
していると思いますが、それはとりあえずどうでもいいと考え、
クラブヘッド又はグリップ部の回転軌道を想像し、具体的に
その軌道を頭の中に描きます。
☆そして、その描いた軌道を頭の中でじっと見つめて、
その軌道になるように身体を動かすわけです。
☆なれてきたら、軌道イメージだけではなく、
足腰の動きなんかも、頭の中にに描きます。
☆描くのは、3次元(立体)イメージである必要があります。
2次元や1次元のイメージでは、全体バランスが
とれないのでうまく行かないと思います。
3次元(立体)イメージと2次元イメージ(1次元イメージ)との
違いについては、次回にお話ししたいと思います。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2006/09/03 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、右斜め変形構造という考え方を実際の
スイングに応用する時の、具体的方法をお話しします。
2) 右斜め変形構造を別の言葉で表現すると
「グリップ部はいつも、おへその右側にある」でもいいかな、と思います。
注 : 「グリップ部はいつも、おへその右側にある」は、厳密に言うと、「グリッ
プ部は右サイドにおいていつも、おへその右側にある」になると思います。
☆実際のスイングにおいて上記の内容をイメージし、
スイングのすべての動作において、「グリップ部はいつも、
おへその右側にある」という状態を描きます。
☆そして、クラブを振ってみます、クラブが球にあたる瞬間に、
「グリップ部が、おへその前」に来ていませんか?
☆「グリップ部が、おへその前」に来たという事は、
右斜め変形構造が崩れた、という事になりますね。
☆そうすると、上体が幾何構造的に回転しにくい形となり、
ダフリ、トップ、超スライス、等が生じる恐れがあると思います。
☆つまり、下部(腰やお尻)をグリップ部より、先に左へ回転しないと、
「グリップ部が、おへその前」に来てしまうというわけです。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2006/08/27 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 先週は、右へ回転する時、図-1のようにAaの
方向へ荷重をかけるように動作するといい、という話を
しましたが、この時の上体の動きの基本についてお話しします。
2) 上記の方法で両足裏がベタ足状態を保って、右へ、左へ、
と移動できるようになったら、次に上体も水平に、右へ、
左へ、と回転するイメージを描いて動作するようにします。
☆上体を水平に回転させるイメージで動作しても、
実際に肩や、腕、が水平に回転する事は不可能です。
☆でも、本当に水平に回転させるんだ、と思って動作するわけです。
☆そうすると、必要以上に上方へ向かいがちな
肩や腕が適度な方向へ修正されるというわけですね。
☆毒をもって毒を征するというか、逆療法的なやり方だと思います。
☆何故上記のような方法が効果を上げるかというと、自分では
全然思ってもいない方向へ身体が動いている場合がある為と思われます。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2006/08/20 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 両足裏は常にベタ足状態を保つのが理想ですが、
実際の動作でこれを実現する事はかなり難しいと思います。
今日は、このベタ足状態を保つ為のひとつの方法についてお話しします。
2) 思わぬ方向に力をかける事により上記の事が実現する場合があります。
☆ベタ足状態を保とうとすると、通常の場合は両足裏全体に
均等な荷重を作用させようとすると思います。
☆ところが、これがなかなかうまく行かない場合が多いと思います。
☆そこで、右へ回転する時、図-1のようにAaの
方向へ荷重をかけるように動作します。
☆そして、斜線の部分に荷重をかけるようにします。
☆ベタ足状態を保つという事は両足裏に均等に
荷重を作用させるということなのに、上記の事は矛盾
した行動のように思われますが、これでうまく行く可能性が
ありますので、やってみる事をお勧めします。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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1) 今日は、片手パターの具体的打ち方についてお話しします。
2) まず、先週お話しした片手パターの有効性について意識すると良いと思います。
☆片手で斜め前方に構え、肘を胴体に密着させます。
☆腕は肘の部分を支点として、肘から下のみを動かします。
☆パターを親指と人差し指ではさんで、ぶら下げる
ような感じにすると良いかも知れません。
☆ホールを見つめるか、又はホールと球の中間点付近を見つめるようにします。
☆腕の部分には全く力を入れずに、両足裏をベタ足状態
にして、両足裏の力で肘から下を振ります。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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1) 今日は、片手パターの有効性についてお話しします。
2) パターは普通の場合、両手で横向きに球を打ちますが
私は片手で斜め前方に球を打つ練習をしています。
☆両手で打つ場合は図-1のように支点が2箇所に
なりますが、片手の場合は支点が1箇所になります。
☆支点が1箇所の方がある方向にスムースにふれやすくなると思います。
☆また、片手で斜め前方を向いているので、ホールを
見つめたまま球を打つ事が可能となります。
☆慣れてくると、球が同じ方向へ行きやすいみたいで、
5mの距離へ10個の内7個が入ったりする事があるので、
結構いいんじゃないかと思っています。
☆しかし、最初にこれをやるとなると周囲の人から変な目で
見られているようで、ちょっと勇気がいります。
ゴルフのマナーから見た場合はどうなるのかはよく分かりませんが、
ゴルフルールには違反していないと思います。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2006/07/30 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、ゴルフクラブの形状の特殊性についてお話しします。
2) ゴルフクラブはヘッドがシャフトに対して角度を
持っていますが、いろいろなスポーツの道具の中でも、
球の飛ぶ方向に対して球のあたる部分が折れ曲がっている
ものはほとんどないのではないかと思います。
☆具体的形状は道具の形状の図-2(平面図)が
ゴルフクラブの形状に相当します。
☆図-1(平面図)の場合はGの方向に引っぱっても
球は移動しませんが、図-3(平面図)の場合は球が移動します。
☆ゴルフクラブの場合は図-2(平面図)なので、
Sの方向へ力をかける必要があります。
☆でも、こんな事はあまり考えていないと思いますので、無意識の
うちにKの方向へ力をかけようとしているのではないかと思います。
☆そこで、これをSの方向へ修正するために、
図-3(平面図)をイメージして、Gの方向へ力をかけてみると
どうなるかやってみると面白いかも知れません。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
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※上記の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
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飛ばなくなるかも知れませんよ
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●2006/07/23 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、理論的にゴルフスイングを理解する事の有効性についてお話しします。
2) ゴルフが好きな人の中でも、ゴルフスイングの
理論に関する考え方はさまざまだと思います。
☆私の場合は、幾何構造と応力によるゴルフスイング
理論というものを勝手に考えて、その内容を恐れ多くも
ホームページ上に公開しているわけですが、理論的理解の
深さとスコアの良さは必ずしも比例するとは限らないと思っています。
☆ただ、理論的理解の深い状態でゴルフスイングを
考えている人は、自分のスイングがいつもと異なって突然変に
なった時、その原因を自分自身で発見するのが早いと思います。
☆自分のスイングがいつもと異なって突然変になっても、
その原因が自分自身ではいつまでたっても分からない
場合も多いのではないかと思います。
☆又、ゴルフスイングの場合錯覚を起こしたまま、
自分自身のかたちを固めている場合が多いと思われますので、
大事な時にその矛盾が暴露して、突然変なスイングとなって
しまう恐れがあるのではないかと思います。
☆ゴルフスイングに対する理論的理解を深めるのは
良い事とは思いますが、練習時間のない人や練習が嫌いな人の
場合はあまり理論的な事は考えない方が良いと思っています。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
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●2006/07/16 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、私の五つのチェックポイント、両足裏凹引返し、
胴体右回転、応力バランス、両腰反転、前方振り出し、
のうち「両足裏凹引返し」に関するお話しをします。
2) 両足裏は常にベタ足状態を保つのが理想ですが、
実際の動作でこれを実現する事はかなり難しいと思います。
☆そこで、右へ移動する時、両足裏の間が凹状に
なるようなイメージで右斜め後へ移動すると、比較的に
ベタ足状態を確保しやすいのではないかと思います。
☆左へ返す時も両足裏間凹状のイメージで良いと
思うのですが、返しの時は右外側へ引っ張られる力が
作用しますので、それに対して応力バランスを確保するため、
一旦左後ろへ引いてから右斜めへ凹状に返すと良いと思います。
☆グリップ部も返しの軌道は手前に引き付けるような感じで、
右斜めに対して凹状になるようなイメージで良いのではないかと思います。
☆グリップ部を上記の軌道イメージで動作すると結果的に、
前方振り出しの形になるのではないかと考えています。
☆前方へ振り出すのですが、その延長線上で、
グリップ部は左首の位置へ向かうと思います。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
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●2006/07/09 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、私の五つのチェックポイント、両足裏、
胴体右回転、応力バランス、両腰反転、前方振り出し、
のうち応力バランスに関するお話しをします。
2) クラブを思い切り力を入れて、手だけで振ってみましょう。
☆身体が右へ傾いたり、転けそうになったり、クラブが地面を
たたいたり、する場合は応力バランスを失っているという事になります。
☆応力バランスを失うという事は、身体が傾くという事
になりますので、結果として球にあたらなかったり、あたった
としても、さまざまな変なあたりかたになると思います。
☆通常の場合は、応力バランスという事を特に意識
している場合は少ないと思いますが、これを意識する事により、
自分なりの独特なスイングの方法が思い浮かんでくる可能性があります。
☆体重移動という言葉がありますが、これも
応力バランスを確保するための重要な動作だと思います。
☆応力バランスを意識するとスイング軌道についても
独特な方法が思い浮かんでくる可能性があると思います。
例えば、クラブは単に左へ振るのではなく、
凹状に自分自身の身体に引き付けて、前方へ振り出し
ていく、というのもその一つになろうかと思います。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2006/07/02 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、私の五つのチェックポイント、両足裏、
胴体右回転、応力バランス、両腰反転、前方振り出し、
のうち前方振り出しに関するお話しをします。
2) クラブを振り出す時、どの方向へ力を入れているでしょうか?
☆無意識に振っていると思っている場合でも、フェアウェイ
の真ん中に意識が集中している為図-2のA-Aの方向
(右から左へ真横の方向)に振ろうとしている場合が
ほとんどではないかと思います。
☆しかし、身体の構造から考えると、A-Aの方向に
振るという動作は大変難しい事だと思います。
☆身体の構造上から云うと、図-2のBb-Bc-Baの
軌道で回転可能になっていると思われます。
☆という事はクラブを最初に振り出す方向は、前方向だという事になります。
☆これと同じ事が上下方向にも云えると思いますので、
厳密に言うとクラブを最初に振り出す方向は、下・前・方向
という事になるのではないかと思います。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2006/06/25 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、私の五つのチェックポイント、両足裏、
胴体右回転、応力バランス、両腰反転、前方振り出し、
に基づいた簡単で、確実に、球にあてる方法をお話しします。
2) 最終的に、球を確実にとらえるには、出来るだけ
簡単な方法がよいと思います。
☆まず、アドレスの形を右の写真のように、お尻を、後、上、に引く形をとります。
☆次に、両足裏がベタ足状態を保ったまま、
胴体の筋肉で上体を水平に右へ回転します。
☆次に、出来るだけ両足裏に近い部分(例えば膝とか腰等)から、左へ返します。
くれぐれも腕から先に返してはいけません。
☆上記の事だけを考えてひたすらスイングの練習をします。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
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●2006/06/18 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、私の五つのチェックポイント、両足裏、
胴体右回転、応力バランス、両腰反転、前方振り出し、に深い
関係があるアドレスの形についてお話ししたいと思います。
2) 宮崎のデビットデュバルゴルフアカデミー
(0985-38-1210)で練習していたら、特別無料サービスで
スイングの形をビデオにとり分析してくれました。
☆それで自分のアドレスの形が左の
写真のようになっていることに気づきました。
☆この左の写真の形は、ベタ足状態になる事を強く
意識しすぎたためにこの様になったと思われます。
☆本当は、お尻を後、上、へ引いた右の写真の形の方が良いと思います。
☆この二つの形を比較すると、自分自身の
胸と腹の前面の空間量に相違があります。
☆左の写真の形は胸と腹の前面の空間量が少なく、
狭苦しい感じとなり、クラブを後に引きにくくなり、結果として
アウトインの形になりやすいという指導を受けました。
まさにその通りだと思います。
☆身体のバランスにのみ集中しすぎるとこの様になっている場合も
ありますので、アドレスの形を再チェックされてみてはいかがでしょうか?
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
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●2006/06/11 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、私の五つのチェックポイント、両足裏、
胴体右回転、応力バランス、両腰反転、前方振り出し、に関し、
面白い応力バランスのとり方についてお話ししたいと思います。
2) 応力バランスをとりやすくする基本的考えかたのなかに、
支点をひとつにするとゆう考え方があると思います。
☆支点という言葉はちょっと専門的な言葉になりますが、
その意味はとっても簡単な内容です。
☆ゴルフスイングを考える場合、まず胴体と両腕の
付け根である両肩の部分が支点になると思います。
☆次に、地面に接している両足裏の部分が支点になると思います。
☆従って、これらの支点をひとつにするという事は、まず
両足裏の部分の支点を左足裏だけにし、両肩の部分の
支点を左肩だけにするという考え方になると思います。
☆ただし、右へ回転する時は、両方の支点を使用し、左へ回転
する時のみにそれぞれの支点をひとつにするという考え方です。
☆具体的な動作は次のようになると思います。
右へ回転する時は両足裏のベタ足状態を確保しながら、
胴体の筋肉で右へ普通どうりにねじります。
次に、左へ回転する時は、左足裏一本にすべての重心をかけて、
左腕一本で振るというイメージになろうかと思います。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
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●2006/06/04 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、私の五つのチェックポイント、両足裏、
胴体右回転、応力バランス、両腰反転、前方振り出し、
のうちの胴体右回転について補足説明をしたいと思います。
2) 胴体で右へ回転する時に重要な事は両足裏を
ベタ足状態に保ったまま動作するという事だと思います。
☆その為には胴体の筋肉をねじる事により右へ
回転するという考え方が重要だと思います。
☆次に、右へ回転する時、両脇と胴体の間に隙間が
出来ないようにして動作する事が重要だと思います。
何故なら、両脇と胴体の間に隙間が出来るような
動作だとベタ足状態の確保が難しくなるからです。
☆この時、右へ回転するグリップ部の軌道は
Bc ピンクの矢印方向のようになると思います。
☆上記の動作における上体の動きを体感するには、クラブを
握って左耳が下になるようにして、顔だけ右を向いてみてください。
何となく上体をねじる方向を感じる事が出来ましたでしょうか?
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2006/05/28 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、私の五つのチェックポイント、両足裏、
胴体右回転、応力バランス、両腰反転、前方振り出し、
のうちの応力バランスについて補足説明をしたいと思います。
2) 応力バランスを崩す事により球にあたらなかったり、
とんでもない方向へ球が飛んで行ったりしますので、
応力バランスを確保する事は大変重要だと思います。
☆その為にはまずバックスイングにおいて右足裏に
重心がかかりすぎないようにする事が大切だと思います、
両足裏をベタ足状態に保ったままバックスイング
出来れば理想だと思います。
☆次に、左へ回転する時、左足裏と地盤との間の
せん断抵抗を利用(足裏水平地盤反力)して、上体を左、下
方向へ引っ張るようにして左へ回転させます。
☆バックスイングにおいてクラブが右、後、上、に
移動していますので、左、前、下、方向へ引っ張るのが
本当なのですが、後への移動が不十分な場合が多いので、
左、下、方向へ引っ張ると考えた方が実際的だと思います。
☆要は、右、上、に荷重が片寄っていますので、その反対方向へ
荷重をかけてやればバランスがとれるという、単純な話だと思います。
☆上記を実行するには、左足の膝を左、下、
へ折ってやると動作しやすいと思います。
又、上記の内容は、2005/11/27 あたりに
記述されているF3の直線方向へ一気に移動する
という動作方法と一致するものと考えています。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2006/05/21 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日も、私の五つのチェックポイント、両足裏、
胴体右回転、応力バランス、両腰反転、
前方振り出し、について補足説明をしたいと思います。
2) 今日は、左へ回転する時の両足裏をベタ足状態に
する事が出来にくいという方の為に片足だけを
ベタ足状態にする方法をお話しします。
☆それは、左へ回転する時は左足だけ
をベタ足状態にするという考え方です。
☆左へ回転する時、まず左足の膝を左、前、下、
に折って、重心を左足裏に均等に作用させます。
☆次に、応力バランスを取りながら、左足裏と地盤との間のせん
断抵抗を利用(足裏水平地盤反力)して、上体を左へ回転させます。
☆上体の回転軌道や足裏の動作方向は、
先週及び先々週のように動作します。
☆左足裏で、上体を引っ張り回す感じになるのではないかと思います。
☆すなわち、左へ回転する時の意識を、両足裏に集中
させていたものが、左足裏のみに集中させる事になると思います。
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●2006/05/14 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、私の五つのチェックポイント、
両足裏、胴体右回転、応力バランス、両腰反転、
前方振り出し、の内、先週お話しした、両足裏と両腰反転の
動作について補足説明をしたいと思います。
2) 先週は、左へ回転する時の両足裏と両腰反転の動作
の重要性についてお話ししましたが、それに加えて上部の
回転軌道のイメージについてお話ししたいと思います。
☆足腰の動作がうまく出来ても、左への回転に
おける上部(上体)の回転軌道が正しくイメージ
されていないとうまく球にあたらないと思います。
☆上部(上体)が右を向いた状態から、いきなり左向き
になるとアウトインの軌道になり、応力バランスを
崩してうまく球にあたらないと思います。
☆そうならないために、足腰の動作で胴体の根本の
部分を左へ引っ張りながら、左へ回転させて上体が
左を向くようにするのが良いと思います。
☆上記の事を意識していないと、上体は回転軌道に
のって左を向くのではなく、いきなり左を向く状態と
なり応力バランスを崩しやすくなると思います。
☆簡単に言うと、クラブの軌道は直線的に右から左に
向かうのではなく、曲線的に左に向かう必要が
あるという事になると思います。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2006/05/07 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、私の五つのチェックポイント、
両足裏、胴体右回転、応力バランス、両腰反転、
前方振り出し、の内、両足裏と両腰反転の
動作について説明をしたいと思います。
2) 左へ回転する時の両足裏と両腰反転の動作は非常に重要です。
☆左への回転においては右腰が左腰よりも低い位置
へ反転しないとうまく回転できないと思います。
☆上記の反転がうまくいかない状態で回転すると
アウトインの軌道になったり、腕が先行する状態と
なったりしてうまく球にあたりません。
☆この反転がうまく実行できているかどうかのチェック
は右腰の部分が左側へ「く」の字にくい込んだ形になって
いるかどうかで判断するといいと思います。
☆又、この動作をうまく実行するには、右へ回転した
時に両足裏がベタ足状態となるようにし、左へ
回転する時に両足裏と地盤との間のせん断抵抗を
利用(足裏水平地盤反力)して、両腰の反転を
実行すると良いと思います。
☆上記の事を頭に置いて、前回お話ししたように、
右足裏内側後の部分から下がり始めて両足裏間で凹状
になるようなイメージの動きをすると良いと思います。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
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●2006/04/30 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、私の五つのチェックポイント、
両足裏、胴体右回転、応力バランス、両腰反転、
前方振り出し、の内、両足裏の左回転時における
動作について説明をしたいと思います。
2) 左へ回転する時の両足裏の動作は非常に重要です。
☆右への回転においては、胴体の筋肉で上体を右へ
回転すればよく、両足裏はじっーと、そのまま動かない
ようにしておけばよいのでわりと簡単だと思います。
☆左への回転においては右腰が左腰よりも低い位置
にこないとうまく回転できないと思います。
☆上記を実現するためには、右足裏内側後の
部分から下がり始めて両足裏間で凹状になるような
イメージの動きがよいと思います。
☆上記の意味はかなり分かりにくいと思いますが、
要は両足裏がベタ足状態で左へ回転できれば
よいという事になると思います。
☆尚、私の五つのチェックポイント、の内、左手甲下、
はより重要である事が判明した、両腰反転、に入れ替えしております。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2006/04/23 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、私の五つのチェックポイント、
両足裏、胴体右回転、応力バランス、左手甲下、前方振り出し、
について簡単な説明をしたいと思います。
2) 両足裏
☆これは、動作する動力を両足裏にする、という考え方です。
言い換えると腕の力は全く使わずに、ひたすら両足裏を
ベタ足状態にして、両足裏の力でスイングするという考え方です。
3) 胴体右回転
☆これは先週お話ししたものですが、右への回転では
両足裏はじっとそのままにして、胴体の筋肉を動力として胴体
から上だけを右へ回転させるという、考え方です。
4) 応力バランス
☆これは、すべての動作において応力のバランスを
保つようにしましょう、という考え方です。
すなわち、身体が右にひっくり返りそうになったり、
転けそうになったり、する場合はスイングの基本的
考え方を、そのようにならないように変えたほう
がいいですよ、という意味です。
5) 左手甲下
☆これは、右サイドにおいては左手の甲が横を向き、
左サイドにおいては左手の甲が下を向く、という考え方です。
これと同じ意味だと思うのですが、
フェイスローリングと云う言葉もあるようです。
6) 前方振り出し
☆これは、普通の場合はクラブを左方向へ振ろうとしますが、
それを前方へ振りましょう、という考え方です。
これを実行するには、左腕の左外側で球にあたるんだ、
という考え方にするとうまく行くような気がします。
7) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2006/04/16 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、両足裏の力で右へ回転させる時
の別の動作についてお話しします。
2) 左へ回転させる時の両足裏の動作がうまく行けば、
球は真っ直ぐにしか飛ばなくなる可能性があります、と
先週お話ししましたが、実は右への回転で両足裏がベタ足状態
になっていないと、どうしてもそれが出来なくなってしまうようです。
☆従って、右への回転を次のようにします。
☆右へ回転する時、両足裏は全く動作せずに
じっとそのままにしておき、胴体の筋肉で、
胴体から上だけを右へ回転します。
☆両肩だけを右へ90°回転させてもいいと思います。
☆そして、先週お話しした方法で左へ回転すると
うまく行く可能性が高いと思います。
☆その場合の私の五つのチェックポイントは、両足裏、胴体右回転、
応力バランス、伏せ、前方振り出し、となります。
☆要は右への回転は胴体で動作し、左への
回転は両足裏で動作するという事になります。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
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※上記、2)、の意味がさっぱり分からんという人も
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●2006/04/09 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、両足裏の力で左へ回転させる時の動作についてお話しします。
2) 左へ回転させる時の両足裏の動作がうまく行けば、
球は真っ直ぐにしか飛ばなくなる可能性があります。
☆私の五つのチェックポイントである、両足裏、グリップ部右水平、
応力バランス、伏せ、前方振り出し、の
中の両足裏がこれに相当します。
☆要は両足裏がベタ足状態で動作し、
左へ回転できればいいんだと思います。
☆すなわち、平面図2:右足のBb点が
全く浮かないで両足裏が動作し、左へ回転
できれば良いという事になると思います。
☆平面図2:右足のBb点がすぐに浮いてしまうと、アウトインの
形になると共に、応力バランスも崩す事になるんだと思います。
☆平面図2:右足のBb点を絶対に浮かさないぞ!!
という気持ちで色々やってみると、今まで想像もしなかったような
動作方法と回転軌道が発見される可能性があると思います。
私は、今それを発見し、驚き、感動していますが、
その微妙な動作方向と回転軌道を、図に表したり、
言葉で説明する事が出来ません。
そのうち、いい表現方法が見つかったら、お知らせしたいと思います。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
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!!!
※上記、2)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週は、あなたの打った球は真っ直ぐにしか
飛ばなくなるかも知れませんよ
!! 乞うご期待 !!
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●2006/04/02 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、「練習場ではうまく行く」のに、「コースでは何で
うまく行かない」のだろう?、について、私の体験を
例にして、お話ししたいと思います。
2) これは、「何で、いきなり球にあたらなくなったんだろう !!」の
原因とほぼいっしょだと思います。
☆私の場合を例に取り、お話しいたします。
☆現在の私の場合、他人が聞いても何の事かさっぱり分からない
意味不明のチェックポイントが、五つあります。
☆それは、両足裏、グリップ部右水平、
応力バランス、伏せ、前方振り出し、の五つです。
☆この、五つの中で最近気づいたのが、グリップ部右水平、です。
☆ある日、自信満々でコースに行きました、そして五つのチェック
ポイントを確認しながらスタート前の練習をしました、結果は上々です。
☆さて、いよいよ本番です、最初のうちはまぁまぁでしたが、
そのうちめちゃくちゃになりました。
☆終わってから、「何でだろう?」と考えました、そして
ラウンド中の自分のチェックポイントに対する意識について、
よーく思い出し、振り返ってみました。
☆その結果、あんなに注意していたのに、最近気づいた、
グリップ部水平、に意識が偏りすぎて、他の四つに対する
意識がほとんどなかった事に気づきました。
☆「五つのチェックポイントにしっかり注意するぞ!!」と
強く思う事と、「コースで実際に五つのチェックポイントが
バランスよく実際に意識されている」事とは
全然別のことであることに気づきました。
すなわち、「やるぞ !!」と「やれている」
のとでは全然違うという事だと思います。
☆今度こそ、成功して、いつの日にかその結果をご報告いたします。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2006/03/26 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、私がスイングに関して、最近
注意している事項について述べる事といたします。
2) まず、両足裏を踏ん張って、右へ回転する時の注意点は、
「クラブを両腕でぶら下げて、身体のまわりをまわす、
この時クラブを上へ上げないようにする」です。
☆ハンマー投げで右へ回転する時のようなイメージを描いています。
☆人により、さまざまなイメージがあって良いと思います、
要は両足裏が踏ん張っていればいいんだと思います。
☆私はパターもこのようなイメージで振ります。
3) 次に、両足裏を踏ん張って、左へ回転する時の注意点は、
「左手の甲が横から下を向くようにして、クラブを前方へ振り出す」です。
☆この時の格言を自分なりに作りました、
「手が成る形は手でしない」言いかえると
「手が成る形は足でする」という事になります。
☆すなわち、クラブの軌道を考える時、腕、手の動き
でそれを達成しようとする傾向があるので、それを防止して、
足腰でリード出来るようにするための自分専用の格言です。
☆要は、腕、手の動きを封じ込め、両足裏の力で、
スイング軌道を制御しようと考えるわけです。
☆また、左へ回転する時は「お尻を荷重バランスを
確保するための分銅として利用します」。
4) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
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※上記、2)、3)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
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●2006/03/19 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 「何で、いきなり球にあたらなくなったんだろう !!」と
いうもう一つの原因についてお話ししたいと思います。
☆それは、球を置いていない時の素振りのスイングと
球を実際に置いて打つ時のスイングの違いがその原因だと思います。
☆素振りのスイングは球にあてる必要がないので、グリップ部が
先行して身体全体がスムースに回転する軌道になりやすいと思います。
☆では、実際に球を置いた時、何処がどのように変わってくるのでしょうか?
☆まず、考え方が変わります、素振りの時は「スムースに
回転しよう」という考えが優先するのに対して、球が置かれると
「球にあてよう」という考えが優先するようになると思います。
☆「球にあてよう」という考えが優先するようになると、クラブヘッドを
早く球の位置に持って行こうというあせりを伴った考え方となってきます。
☆その結果、グリップ部を左へ折って、クラブヘッドを
早く球に到達させようとします、この時点で応力バランスが崩れ、
身体全体が右に傾いて球にもあたらないという結果になると思います。
☆すなわち、何らかの原因で「球にあてよう」と云う
気持ちが強くなると、逆に球にあたらない動作
(グリップ部を左へ折る)をしてしまうと思われます。
☆これと同じ事が、実際のラウンドでも発生する可能性があります。
「ここをパーで上がれば70台が出る、なんとしてでも
パーをとるぞ!!」と強く思うと「球にチャンとあてよう」という
気持ちが強くなり、上記のようにグリップ部を左へ折る動作に
なってしまい、結果的に球にあたらなくなるのではないかと思います。
☆それと、あせったり、緊張したりすると、胴体の付け根で
上体(両肩)を回転させるという動きが停止すると思われ、
これも球にあたり難くなる原因だと思われます。
☆結局、「アドレスで球にあたるように身体の位置を
セットしたんだから、球にあたるのは当たり前だ!!」と考え、
「次は球にあたらなくてもいいからスムースに身体を回転
させることに集中するんだ!!」という強い信念で動作すると、
バッシーッ!!と球にあたるんじぁないのかな、と思います。
2) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2006/03/12 13:30〜16:00 今日は、宮崎で開催された
アコーディア・ゴルフレディスを見に行ったので練習していません。
1) だから、今日はこのトーナメントを観戦した感想を書きます。
☆女子プロの試合を見て感じた事は、明らかに自分より
身体も小さく、体力もありそうにない人が、自分より遙かに遠くに
飛ばす現実を見ると、より遠くへ飛ばすのは身体の力だけ
ではないんだなぁー、とつくづく思いました。
☆又、今自分が大事な事と考えている、両足裏の踏ん張り
という観点から女子プロの動きを分析させて頂いたところ、
人により様々な動作の違いがあると思いました。
☆でも、両足裏の踏ん張りが良く実行できていると思われる
プロはスイングがよりスムースに見えた気がします。
☆又、女子プロの方はみんなスイングが美しいんですが、
人それぞれにその美しさの違いがあるんだな、と思いました。
☆私が一番スゴイと思った事は、スイングの善し悪し
にかかわらず、どんな条件でも球を正確にとらえ、真っ直ぐに、
より遠くへ飛ばす技術は、まさにプロだなぁ!!
と思いました。
☆いわゆる結果という事ですね、スイングをよりよくするのは、
結果を出すためなんですが、その結果というのは、スイングの
善し悪しを越えているもののような気がしました。
☆とりとめのない感想はこれくらいにします、前回に約束した
「何で、いきなり球にあたらなくなったんだろう
!!」という
他の原因については、次回にお話しする事といたします。
2) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2006/03/05 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 先週までの話の中で、@右へ回転させる時の踏ん張り方、と、
A左へ回転させる時の踏ん張り方、についての話をしました。
そして、@は比較的に簡単と思われるが、
Aは特別な工夫をする必要がある、と述べました。
今日は、この様にスイングを向上させる為のチェックポイントを
実行する時に、多くの人が陥りやすい落とし穴
について、お話ししたいと思います。
☆まず、@の場合は、下部(両足裏)の力で右へ回転させる動作を
やってみて、「あー、これは比較的簡単だなぁ」と感じると思います。
☆そして、Aの動作をやってみると、
「こちらは一筋縄ではいかないなぁ」と感じると思います。
☆次に、Aの動作の細かくて、数多くの研究に入ると思います。
☆そして、Aの動作のいろいろな方法を考え出し、これを実際に
繰り返し実行するという血みどろな修行が始まります。
☆この時点で大きい落とし穴にはまる可能性があります !!
☆その落とし穴とは、この時点で、簡単に出来るはずの@の動作
に対する意識が全く消滅し、出来ていると思い込んでいる大切な
@の動作が出来なくなっている事がある、という現象なんです。
☆すなわち、@の動作が正しくできた上でのAの動作なので、いくら
Aの動作だけを一生懸命やってみても、うまく行くはずがないのです。
☆これと同じ事が、実際のラウンドでも発生する可能性があります。
「何で、いきなり球にあたらなくなったんだろう !!」と
いう原因が分からない事がありますが、上記の内容を
反省する事で解決するかも知れません。
☆「何で、いきなり球にあたらなくなったんだろう !!」と
いう原因については、他にも考えられる事がありますので、
次回にお話しする事といたします。
2) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2006/02/25 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 先週の話の中で、左へ回転させる時の踏ん張り方については
特別な工夫をするのがよいと述べましたが、
今日はその方法の一つの例をお話しします。
☆左へ回転させる時、左足裏の内側(平面図2:左足のAb-Bb)へ、
左腕を引き込むようにします。
☆左手の甲は上向きの状態から、横向きの状態となり、この時
左足裏の内側(平面図2:左足のAb-Bb)へ引き込まれ、
最後は左手の甲が下向きになって、前方へ振り出されます。
☆左足裏の内側(平面図2:左足のAb-Bb)と左手の甲は、
お互いに引き寄せられる感じになります。
☆下部の力(両足裏の力、踏ん張る力)で、右へ回転し、
次に、左へ回転するわけですが、上記はこの左へ
回転する時の動作内容を述べています。
☆左足裏の内側(平面図2:左足のAb-Bb)へ左腕を引き込む
時の動きは、曲線的な複雑な動きになると思われ、
プロの選手はこの動きを体得していると推測されます。
☆われわれアマチュアの場合は、一振りだけ体得できたとしても、
プロの選手のようにほぼすべてのスイングにおいて実行できる
ようになるには、並大抵の事ではないと思われます。
☆でも、なんとかいいスイングを体得したいけど、
プロの選手のように練習時間を充分にとる事は
不可能なので、少ない練習でいいスイングになれる
方法を見つけ出そうとして、このようなわけの分からない
スイング分析を延々とやっている次第です。
2) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2006/02/19 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 先週は両足裏を踏ん張ってスイングする事が重要だという話
をしましたが、今日はそれが何故重要なのか
について述べてみたいと思います。
☆両足裏を踏ん張るという動作が実行されていると、片方の足だけ
に体重がかかってしまう、という事がなくなり、全体の
荷重バランスが確保されやすくなると思われます。
☆従って、両足裏と地盤との間のせん断抵抗を利用して、下部の力
(両足裏の力)でスイングすることが出来やすくなると思われます。
☆両足裏を踏ん張る事により、両足裏の地盤の傾斜情報が認識
されやすくなり、傾斜にうまく対応したスイング
が出来やすくなると思われます。
☆両足裏の踏ん張りかたは、右へ回転させる時と
左へ回転させる時とでは動作の感じが異なるという事を
頭に置いて、あなたなりの方法を見いだしましょう。
☆特に、左へ回転させる時の踏ん張り方については
特別な工夫をされると良いかも知れません。
2) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2006/02/12 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 先週はかなりややこしい話になってしまいましたので、
話を少し簡単にしてみたいと思います。
2) まず、アドレスの形をとります、そして、両足の甲を見つめます、
次に、両肩を見つめます。両足の甲に対して、両肩は右へ
傾いている(右斜め変形構造)と思います。
☆この右へ傾いている両肩の方向へ、
両足を踏ん張って、上体を左右に振ります。
☆上体を振る方向は右斜めに傾いている両肩の方向です、
この時、必ず両足を踏ん張って動作します。
☆動作のはじめから終わりまで(バックスイングからフォローまで)
"両足を踏ん張っている"
という事が重要だと思います。
☆"両足を踏ん張って" 地面を蹴る事が大事だと思います。
☆上記の事を考えながら、いろいろとやってみられると、
きっとあなたなりのいい方法が見つかると思います。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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※上記、1)、〜 2)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
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●2006/02/05 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 両足裏で地面(地盤)を蹴って、右へ左へと身体を回転
させる事が出来るようになりましたでしょうか? 自分に自覚が
なくても、ゴルフの上手な人はこの両足裏と地盤との間の水平摩擦
抵抗(剪断抵抗)を上手に利用していると、私は考えています。
2) もし、上記の動作が出来るようになったとしたら、重要な注意点があります。
☆それは、右へ回転させる時と、左へ回転させる時は、
左右対称形の動作ではいけない、という事です。
☆アイススケートで氷を蹴って前進する時は、
左右の足裏の動作が全く同じ形の動作で良いと思われます。
☆でも、ゴルフスイングにおいて、両足裏で地面を蹴る動作を
左右対称形の動作とすると、左への回転において
上体がアウト・インの形になってしまうと思います。
☆すなわち、右への回転はアイススケートで氷を蹴る
様な感じで良いと思うのですが、左への回転においては
下記のような工夫が必要と考えています。
3) 左への回転においては、
☆まず、身体全体の重心が左ではなく、うしろに移動するように蹴ります。
☆そのあと、左へ移動するように蹴ります。
☆グリップ部は身体の正面に向かって引き寄せられ、
そのあと前方に振り出されるように両足裏を蹴ります。
そしてフォローにおいては、左手の甲が下を向くようにします。
☆なんだか、わけの分からない事を言っているような
気がしてきましたが、間違っていないと思います。
☆要は、両足裏の動作は左右対称形の動作ではなく、特に左へ回転
させる時の動作はまともではうまくいかないないと思っています。
☆楽しみながら、いろいろとやってみられると、きっとあなた
なりのいい方法が見つかると思います。 私も、もっと分かりやすい
表現方法に気づいたら、どんどん、ご報告していきたいと思っています。
4) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
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※上記、1)、〜 3)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
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●2006/01/29 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 実際のスイングでこの両足裏と地盤との間の
水平摩擦抵抗(剪断抵抗)を利用するには
どうすればよいのか、について述べる事といたします。
2)まず、両足裏と地盤との間の
水平摩擦抵抗(剪断抵抗)を利用出来る状態を作ります。
☆バンカーで、両足裏(靴の裏)を砂にくい込ませる
動作は、2)の状態を作っている事になります。
☆靴の裏のスパイクを地面にガッシリとくい込ませる
動作は、2)の状態を作っている事になります。
☆両足裏に均等の荷重をかける(ベタ足)動作は、
2)の状態を作っている事になります。
☆両足裏で地面をつかむような感じを実行する事は、
2)の状態を作っている事になります。
3) 次に、筋肉の力を作用させます。
☆両足首の筋肉で、地面を蹴って身体を右へ、左へ、と回転します。
(実際に使われる筋肉は両足首のものではない
かも知れませんが、そのようにイメージして動作します)
☆アイススケートで氷を蹴って前進する時のような感じで、
地面を蹴って身体を回転させます。
4) 以上は、いくつかの例ですが、要は両足裏の抵抗感、
つっぱり感、踏ん張り感、等を感じながら動作すれば、
あなたなりのコツをつかむ事が出来ると思います。
5) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜 4)、の意味がさっぱり分からんという人も
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●2006/01/22 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 先週の質問に対する答えを述べます。
2)答えは足裏水平地盤反力に述べられているように、左への振りの
強さは筋力だけではなく、両足裏と地盤との間の水平摩擦抵抗の
利用程度により、異なってくるという事です。
☆すなわち壁のないところでいくら筋力を使って膝を
伸ばしても身体は少しも移動しないという事です。
☆しかし、実際のスイングでこの両足裏と地盤との間の
水平摩擦抵抗を利用するにはどうすればよいのか
が分からないことには何の意味もありませんよね。
☆さて、どうすればよいでしょうか?
3) 次に、ヒントを書きますので、あなたも考えてみてください。 私も考えて
みて良い考えが浮かんだら、次回にそれを述べる事といたします。
☆ヒント1 : 両足裏の緊張感。
☆ヒント2 : 両足裏の、つっぱり、踏ん張り。
☆ヒント3 : 両足裏で地盤をける。
4) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2006/01/15 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、ちよっと趣向を変えて、あなたに質問をしてみたいと思います。
2) まず、下記の事を実行してみてください。
☆膝を曲げて壁に両足裏をあて、仰向けに寝ます。
☆膝を伸ばします。
☆身体が頭の方向へ移動します、あたりまえですよね。
3) 次に、下記の事を実行します。
☆壁のないところで2)と同じ体勢をとります。
☆膝を伸ばします。
☆膝が伸びるだけで身体は移動しません、あたりまえですよね。
4) さて、ここで質問です !! 上記の内容のどこが
ゴルフスイングに関係あると思われますか?
☆ヒント1 : ゴルフスイングにおいて壁に相当するのは地盤面です。
☆ヒント2 : 両足裏の、つっぱり、踏ん張り。
☆ヒント3 : 足裏水平地盤反力
5) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2006/01/08 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 新年明けましておめでとうございます。 本年はあなたにとって、
いい事がたくさん起こる事を祈念いたします。今日は、私が今
注意しているスイングの考え方を述べる事といたします。
2) 右への移動(回転)は、両足ベタ軌道上から、
上体荷重が外へ飛び出さないように動作します。
☆言いかえると、アドレスの形からトップの形までの全過程において
両足裏に作用する荷重が均等になるように動作する、という事です。
☆左手の甲はアドレス時の傾斜角のままで移動します。
☆ベタ足を確保するという事に精神を集中して、
ゆっくり移動すると、この形が確認できると思います。
3) 左への移動(回転)は、上下方向にも凹状になる
ようにしながら、F3の直線方向へ移動します。
☆すなわち、左尻を下に引くようにして、F3の直線方向へ移動します。
☆この時、グリップ部は左肘を支点として反転するのですが、
まず、左肘を下方向へ引き、次に左手の
甲が下を向くように、曲線的に反転します。
☆左肘を支点としてグリップ部を反転する事で、
クラブヘッドが球に到達しやすくなり、結果として下部の先行
が出来やすくなる為、腕の先行を防止できるようになります。
☆そして大事な事は、上記の動作における、
下部の動きと上部の動きが連動する事が大切です。
4) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2005/12/25 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 前回の方法は、実際に動作してみるとなかなか良い結果
がでると感じましたが、少し補足した方がよいと思われる点
がありましたので、それを補足する事といたします。
2) 右への移動(回転)
☆右へ移動する時は、両足裏をベタ足状態にして、両足裏上での
Ca→Cb、の動きにより、クラブヘッドを右へ回転します。
☆この時、グリップ部は左手の甲が上を向くようにして、右へ回転します。
3) 左への移動(回転)
☆左へ移動する時は、両足裏の左うしろ(平面図3のAc-Bc)
へ先に荷重を作用させてからCb→Caの動きによりクラブヘッドを
左へ回転すると応力バランスのとれた動作が出来ると思います。
☆この時、グリップ部は左肘を支点として、
左手の甲が下を向くように、左方向へ反転します。
☆また、両足裏の動きと左肘を支点とする動き
が「連動」するように動作する事が大切だと思います。
☆左肘を支点としてグリップ部を反転する
という動作は次のような結果をもたらします。
(1)腕で振るのではなく、身体で振る事が出来るようになる。
(2)少しの動作で、大きく振る事が出来るようになる。
(3)左サイド方向への振りが、楽になる。
(4)水平に振れる様になるので、応力バランスが確保しやすくなる。
4) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
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●2005/12/18 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 前回の、基本動作1及び基本動作2は、自分にとっては全然
効果がないという方のために、別の方法をお話しします。
2) 右への移動(回転)
☆右へ移動する時は、両足裏をベタ足状態にして、両足裏上での
Ca→Cb、の動きにより、クラブヘッドを右へ回転します。
☆この時、グリップ部は左手の甲が上を向くようにして、右へ回転します。
3) 左への移動(回転)
☆左へ移動する時は、すべての体重を両足裏上にのせ、両足裏を
ベタ足状態にしてCb→Caの動きによりクラブヘッドを左へ回転します。
☆この時、グリップ部は、左手の甲が徐々に
下を向くようにして、左へ回転します。
☆又、左肘を支点として、グリップ部を左へ反転するように動作します。
☆この時、両足裏の動きと左肘を支点とする動き
が「連動」するように動作します。
4) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜 3)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週は、あなたの打った球は真っ直ぐにしか
飛ばなくなるかも知れませんよ
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●2005/12/11 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、超単純な左への回転方法です。
☆基本動作1
トップの状態から、左尻だけをサッと下にさげて、
左膝だけを深く曲げます。 これだけの基本動作で
クラブヘッドを左へ移動(回転)させます。
☆基本動作2
左尻をさげる動きと、グリップ部を引きさげる動きを連動させます。
☆「連動」とは、左尻が動くのと同時に、
左尻に引っ張られてグリップ部が動くという意味です。
☆とにかく、下方向への動きを強く意識し、
それを実行する事は良い結果を生むと思います。
2) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週は、あなたの打った球は真っ直ぐにしか
飛ばなくなるかも知れませんよ
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●2005/12/04 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 先週は、左に移動又は回転する時は下記のようにすれば
うまく行くはずだ、と申し上げましたが、下記の事を実行
しようとしても、どうしてもうまく行かないぞ
!!
という方が多かったのではないかと思います。
☆ 両足裏の左うしろ端(Ac〜Bc) に力をかけて移動する。
☆ Cb点で一旦下に向かってから移動する。
☆ 両足裏の右端(Ab〜Bb)に重心をかけて移動する。
☆ クラブヘッドを前方へ振り出す。
☆ ひたすら、両足裏がベタ足状態を保つように意識して移動する。
2) そこで、もうちょっと単純化した方法を下記に示します。
☆トップの状態から、お尻をサッと下にさげて、両膝を深く曲げます。
これだけの動作でクラブヘッドを左へ移動(回転)します。
☆応力バランスをとる方向は、下・前・左 ですが、
フェアウェイやグリーンを強く意識すると身体の動きは
左方向へ強く働きます。その結果、下や前方向への動きが
極端に不足するので身体全体のバランスを崩します。
その様な不安定な状態で球にあてるため、
ダフリ、トップ、OBへ一直線、となるわけです。
そこでその一つの対策として、下方向への動きを忘れないため、
上記のように下方向のみに集中した動作を試みるわけです。
☆いずれにしても、下方向への動きを意識し、
それを実行する事は良い結果を生むと思います。
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜 2)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週は、あなたの打った球は真っ直ぐにしか
飛ばなくなるかも知れませんよ
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●2005/11/27 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 先週は、Ca→Cb 、Cb→Ca 、の動きについてお話ししましたが、
今日は、一筋縄ではいかない Cb→Caの動きについてお話しします。
2) Ca→Cbの動きは図に示された通りに実行する事は
比較的簡単に出来るのではないかと思います。
☆比較的簡単である理由は、クラブが正面から右サイド
に比較的ゆっくりと移動する時の動作なので、クラブと腕の慣性力が
身体全体の応力バランスを崩しにくいためと思います。
3) これに対し、Cb→Ca の動きは、クラブが右サイドから正面に
向かって速く移動する時の動作なので、右側へ引っ張られる
クラブと腕の慣性力が強く働き、身体全体の応力バランス
を崩しやすくなるためと思われます。
☆従って、右側へ引っ張られる慣性力に対抗する
何らかの力を加える必要があると考えられます。
☆この力のかけ方は、トップの位置により、人さまざまな違い
があると思われますので一概にはいえませんが、その一つの方法が
F3の直線方向へ一気に移動するという動作方法だと考えています。
4) 上記以外の対策としては、下記のような事が考えられます。
☆ 両足裏の左うしろ端(Ac〜Bc) に力をかけて移動する。
☆ Cb点で一旦下に向かってから移動する。
☆ 両足裏の右端(Ab〜Bb)に重心をかけて移動する。
☆ クラブヘッドを前方へ振り出す。
☆ ひたすら、両足裏がベタ足状態を保つように意識して移動する。
☆ トップの位置により、人さまざまに変わると思いますので、
自分にピッタリの方法をあみ出すとよろしいかと思います。
5) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜 4)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
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●2005/11/20 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、以前お話しした両足裏の地盤反力を利用した
スイング方法について再度加筆、修正して、お話しします。
2) 右へ移動する時は、両足裏をベタ足状態にして、両足裏上での
Ca→Cb、の動きにより、クラブヘッドを右へ回転します。
☆この時、右へ回転する時は右腕(手)が出前持ちの形となり、
左へ回転する時は左腕(手)が出前持ちの形となる、という
イメージを描いて動作すると良いような気がします。
3) 左へ移動する時は、すべての体重を両足裏上にのせ、両足裏を
ベタ足状態にしてCb→Caの動きによりクラブヘッドを左へ回転します。
☆この時、グリップ部は常に右斜めにあると意識していると、
腕(手)の先行を防ぐ事が出来やすいと思います。
☆又、左へ回転する時、クラブヘッドは最初、
下に向かって移動し、そのあと、上に向かって移動する、
というイメージを描いて動作するのも良いような気がします。
4) いずれにしてもこのスイングは、返しにおける両足裏が
いかにベタ足状態を確保出来るかにかかっています。
☆返しにおいて、両足裏の右端(Ab〜Bb)が浮き上がらない
(隙間が出来ない)様にCb→Caを作用させるのが良いと思います。
☆グリップ部はCb点で一旦下に向かってから、次に身体のまわりを、
回っていくように動作すると上記の事が出来やすいと思います。
☆返しにおいては常に、両足裏の右端(Ab〜Bb)に
重心をかけて回転するのも良いような気がします。
☆いずれにしてもひたすら、両足裏の右端(Ab〜Bb)が
浮かないようにスイングする事が大切だと思います。
5) 両足裏がベタ足状態を保って回転出来るという事は、身体全体の
バランスが崩れないでスイング出来るという事につながると思います。
6) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜5)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
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●2005/11/13 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、上部(腕・手)の力が先行しない方法について話をします。
2) 先週は下部(足・腰)の力をどのように動作するか、
についてお話ししましたが、私の場合は腕(手)の力が先行して
クラブヘッドを移動させてしまう傾向がありますので、
これを防止する私の方法についてお話しします。
3) 私はまず、両足の位置とグリップ部の位置が
何処にあるかを明確に頭の中に描きます。
☆球にあてる事だけで頭がいっぱいになっていると、
両足の位置とグリップ部の位置が何処にあるかなど、
ぜんぜん意識にない場合が多いのではないでしょうか。
☆これを意識する事により、左へ回転する時の両足の位置と
グリップ部の位置関係が頭の中に描かれて動作する事になります。
☆この位置関係が頭の中に描かれて左へ回転すると、
その位置関係を保とうとする自然の動作となり、結果として
グリップ部が右足の右側にあり続けようとする事になります。
☆だから、腕(手)が先行しなくなるというわけです。
4) もう一つの方法は、左へ回転する時、グリップ部は
右足の太ももの右側をめがけて移動すると考えます。
☆右足の太ももの右側をめがけて移動し、そこでグリップ部が
反転して左へ移動していくと考えるわけです。
☆その様に考えると、グリップ部が両足の間に入ってくる事がないので、
結果として腕(手)が先行しなくなるというわけです。
5) 又、先週の「右腰を下に、左腰を上に、移動する」時の
注意点として、直線的に移動するのではなく、螺旋状の軌道を描き、
曲線的にねじり戻すように動作すると腕(手)が
先行しにくくなるような気がします。
6) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜5)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
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●2005/11/06 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、下部(足・腰)の力?をどのように動作するかについて話をします。
2) 先々週は下部(足・腰)の力だけでクラブヘッドを左へ
移動させる事が出来れば安定したスイングになるはずだ、
という話をしましたので、今日は下部(足・腰)の力を
どのように動作するか、についてお話しします。
3) 私はクラブヘッドを右へ移動させる時には、
下記のように下部の力を動作させるようにしています。
☆左尻を、左・うしろ・下、に移動する。
☆両足裏で、Ca→Cbを作用させる。
☆左膝を前、右膝をうしろ、に移動する。
4) 私はクラブヘッドを左へ移動させる時には、
下記のように下部の力を動作させるようにしています。
☆右足裏のかかとに重心を移し、右腰を下に、左腰を上に、移動する。
この時、グリップ部は右腰上で、右斜めに引っ張る
感じの凹軌道となるようにする。
☆両足裏で、Cb→Caを作用させる。
☆右膝を、左・まえ・下、に移動する。
5) 上記は下部(足・腰)の力だけでクラブヘッドを移動させようという考え
なのですが、自分の場合はコースにおいて、知らず知らずのうちに、
腕(手)の力でクラブヘッドを移動させてしまう傾向があり、
これが原因でバランスを崩しているようです。
これを改善するには訓練により身体にしみ込むまで、
繰り返し練習する以外には解決策はないと思われます。
6) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜5)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
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●2005/10/29 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、下部(足・腰)の力?について話をします。
2) 先週は下部(足・腰)の力だけでクラブヘッドを左へ
移動させる事が出来れば安定したスイングになるはずだ、
という話をしましたので、今日は下部(足・腰)の力には
どのようなものがあるのか、についてお話しします。
☆左へ動作する時の下部(足・腰)の力には、腰の力、膝の力、
両足で反転する力、足裏の力、等があると思います。
☆腰の力とは、腰を入れなさいとか、腰をまわしなさいとか、
いわれる時の腰を動作するという意識のもとに動く力です。
☆膝の力とは、膝を曲げたり伸ばしたりする事により、
クラブヘッドを左へ移動させる力です。
☆両足で反転する力とは、両足を踏ん張って、左膝をうしろへ、右膝を
まえ下へ、移動させる事によりクラブヘッドを左へ回転させる力です。
☆足裏の力とは、両足裏をベタ足状態にしてCb→Ca
を作用させる事によりクラブヘッドを左へ回転させる力です。
3) これらの力の内、不動の地面と直接、接している
足裏の力が最も重要だと思います。
☆不動の地面と接していればこそ地盤反力を利用して、
クラブヘッドを移動させる事が出来る、というのが幾何構造と
応力によるゴルフスイング理論の重要な考え方の一つです。
☆いずれにしても、これらの力の、どの力をどのように使って
スイングしているのかという事が自分自身のスイングに
対して分かる事が大切だと思います。
4) そうなる為には、まず、スイングする時、上記の事を
頭に思い浮かべながら動作できるようになる事が大切ではないで
しょうか? 球の飛んだ方向しか頭に思い浮かばない状態の場合は、
目的に到達するまでにはかなりの時間が必要かと思われます。
5) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜4)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
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●2005/10/23 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、左へ単純に振る方法?について話をします。
2) 先週はクラブヘッドを右へ移動する方法をお話ししましたので、
今日は左へ振る時の考え方をお話しします。
☆左へクラブヘッドを移動させようとする時、下部(足・腰)の力だけで
左へ移動させる事が出来ると思いますが、上部(腕・胴)の力
だけでも移動させる事が出来ると思います。
☆まず、上部(腕・胴)の力だけでクラブヘッドを左へ移動させてみましょう。
身体全体が右へひっくり返りそうな傾向になりませんか。
☆次に、下部(足・腰)の力だけでクラブヘッドを左へ移動させてみます。
全体はひっくり返りそうにならないけど、上部(腕・胴)にも力が入って
しまい、下部(足・腰)の力だけで移動するのは難しいと感じますよね。
☆上記の事を何回もやっていると、左への移動において、
下部(足・腰)の力だけを使う場合は安定して移動出来るが、
上部(腕・胴)の力が加わると身体全体のバランスを崩す
傾向があるようだ、と感じませんか。
3) 多分、下部(足・腰)の力だけでクラブヘッドを左へ
移動させる事が出来れば、荷重バランス、応力バランスが
確保されやすくなり、安定したスイングになると考えられます。
☆でも、どうしても上部(腕・胴)の力で振る傾向になってしまうので、
これを何とかしなければなりません。
☆結論から言えば、繰り返し訓練をして、下部(足・腰)の力
だけでクラブヘッドを左へ移動させる事が出来るようになれば、
球はいつも真っ直ぐにしか飛ばなくなると考えられます。
4) そうなる為には、自分のスイングにおいて、下部(足・腰)の力
で動作したのか、上部(腕・胴)の力で動作したのか、の区別が
つけられるようになる事が大切だと思います。 自分がどの力
で動作したのかが分からないと、スイングの修正のしようがなく、
泥沼状態に陥る恐れがあると思います。
5) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜4)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
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●2005/10/16 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、右斜め変形構造で単純に振るには?について話をします。
2) 先週は「右に傾いているよ!!」、「左右対称ではないよ!!」、と自分に
言い聞かせると、いいですよ、という話をしました。
☆右斜め変形構造である事を自分に言い聞かせ、クラブを握って、
両肘を曲げます。 何回も、曲げたり伸ばしたりしてください。
クラブは右斜め上にあがりますよね。
☆クラブが顔の正面に上がってくる人は、左右対称の形になっています。
これで振ってもいいのですが、「実際の形」と「考え」に
矛盾が生じると思います。
3) クラブが右斜め上にあがる人は、
右斜めの形になっていますので、次へ進みましょう。
☆何回も、両肘を曲げたり伸ばしたりしていると、
膝の力(膝を曲げる=尻を下げる)で跳ね上げるようにして、
両肘を上へ曲げられるようになりませんか。
☆そして、両肘を楽に曲げられる方向を
どんどん右へ移動する事が可能ではありませんか。
☆結果として、左尻を左・うしろ・下、にさげることにより、
クラブヘッドを右・まえ→うしろ・上、へ跳ね上げる事が
出来ればしめたものです。 その様な形から動作すると、
左への返しが非常に楽になりませんか。
☆上記のような感じで、クラブヘッドを右へ移動するのが
右斜め変形構造を基本とする軌道となります。 完成形の軌道は、
もうちょっと複雑な曲線軌道となると思いますが、あなたのお考えで
いろんな軌道を試されると楽しいですよ。
4) 以上が右斜め変形構造を基本とした振りを簡単に体験できる方法です。
もちろん上記がすべてではありませんが、ほぼこれだけでも右斜めの
すっきりしたスイングが出来る様になれる可能性があります。
☆次週でさらにくわしく解説する予定です。
5) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜4)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
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●2005/10/09 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、ちょっとだけ難しい話になりますが、
右斜め変形構造とは?についての話をします。
2) 先週は本来単純であるはずのスイングがややこしくなった原因の主な
ものはこちらとこちらとこちらとこちらとこちらであるという話をしました
が、これらの原因を一口で表現すると右斜め変形構造という事になります。
☆右斜め変形構造とは、簡単に言うと
右に傾き、かつ左右対称ではない形の事です。
☆自分はそんな事は何も考えた事がないと思っている場合、
実は左右対称であると考えている事が多いようです。
☆実際の形は左右対称ではないのに、左右対称であると
考えていると、実際の形と考えに矛盾があるために
いろいろわけの分からない事になるわけです。
☆「右に傾いているよ!!」、「左右対称ではないよ!!」、と自分に
言い聞かせると、今まで気づかなかったいろんな事に気づいてきます。
☆この右斜め変形構造の形を基本にして、最も身体の構造に対して
スムースに右・上・うしろにクラブヘッドを移動してやればよいわけです。
3) でも、からだの柔らかい人(女性に多い)はちょっとの
無理をする事により、左右対称の形を基本にしてスイングを
する事は可能と考えられますが、元々身体の構造に対して無理を
しているので、スイングの安定性が得られにくくなると思います。
☆私の考えでは、ゴルフのスコアが極端に変動するのは、この様な
根本的な無理と勘違いが内在しているために生じると考えています。
☆「自分の打った球が何故、そんな変なところに飛ぶのか原因が
分からない!!」という状況が頻繁に生じる事がありますが、これも
無理と勘違いに根本的な原因があると考えています。
☆ゴルフのスイングは元々が単純な動作しかしていないので、
単純な考えで振れる様になるはずだ、という考えで、
幾何構造と応力によるゴルフスイングの分析を続けております。
4) でも、この様な事を考えて意味があるのは、よっぽどうまくなりたい人で、
かつこれらの問題をクリア出来る時間的及び情熱的余裕の
ある人で効果がでるまで持続できる人の場合です。
☆スイングが完成して、すっきりしたけど、
100才になっていた、ではあまり意味がないですよね。
☆従って、練習時間があまりない人やもう100才が近い方は
誠に申し訳ありませんが下記の考えでスイングされる事をお勧めします。
@ 本は読まない、人の指導や助言はひたすら無視して、
自分の振りやすいようにスイングする。
A 球に当たらないときは、スイングはそのままで、球の位置を
変える(球に対して自分自身が左右か前後に移動する)ようにする。
B どんなに人が笑おうと自分が振りやすいと思うスイングは決して変えない。
5) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
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●2005/10/02 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日も、難しい話はやめて、スイングとは?について簡単な話をします。
2) スイングとは何をしているのでしょうか? あなたなら、なんと答えますか?
☆私は「右に移動して、次に左へ移動する」動作です、と答えます。
☆そしてその動作の途中で、クラブヘッドが球にあたります。
☆上記の二つの事は、ゴルフが上手な人も、下手な人も同じですよね。
☆すなわち、ゴルフスイングでやっている事は、
プロも初心者もすごーく単純な動作しかしていない分けです。
☆この「右に移動して、左に移動する」という単純な動作が
今の私やあなたのように、何故、こんなにややこしくなったのでしょうか?
☆この原因は「何なのか?」を考える事は結構重要なのかもしれません。
3) 次に、移動の方向をもう少し細かく考えてみる事にします。
☆「右に移動する」をもう少し細かく考えると
「クラブヘッドを、右、うしろ、上、へ移動する」となります。
☆「左に移動する」は「クラブヘッドを、左、まえ、下、へ移動する」となります。
☆この時点で少しややこしくなりましたでしょうか? まだ、大丈夫ですか?
☆このように単純な事も細かく考えていくと、ややこしくなってきます。
4) 次に、移動するにあたり、クラブ(道具)と身体の
唯一の接点であるグリップ部について考えます。
☆グリップ部では、左手がクラブの手前を握り、右手が前方を握っています。
☆そして、目標である球は限りなく地面に近い位置にあります。
☆もう我慢できないくらいに、ややこしくなったかも知れませんが、
実は上記の二つの事がゴルフスイングを
ややこしくしている原因のひとつのようです。
☆すなわち、本来単純であるはずのものが、
おもに上記の二つの原因により、ややこしくなっているみたいです。
☆このややこしくなった原因のひとつは
こちらとこちらとこちらとこちらとこちらを参照。
5) 従って、上記のややこしくなった原因を解決する事が出来れば
単純になる可能性がある分けですが、あまり考えすぎるのも良くない
と思いますので、今日のところはさらりと読んでみてください。
6) もし、よろしかったら、あなたも上記の事を頭の片隅において
練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜5)、の意味がさっぱり分からんという人も
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るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週は、単純な動作で、
いいスコアがでるかも知れませんよ
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●2005/09/25 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日も、難しい話はやめて、何故トップするのか?について簡単な話をします。
2) 図-1はトップしない時の図です。
☆Ao〜Aoがクラブヘッドの軌道で、Bo〜Boが地面です。
3) 図-4は応力バランスを崩す原因(1)の状態で振った時にトップする図です。
☆急いだり、あせったりして近道をする軌道となった時、この様にトップします。
☆この時のクラブヘッドの軌道はアウト→インになっている事が多いです。
☆「大事な一球なので絶対に、正確に、あてなければいけない
!!」 と
球に意識が集中しすぎると、図-4の軌道になりやすいです。
☆どんな状況でも、荷重バランス、応力バランスを
取りながら振れればトップする事はないと思います。
4) 図-5は地面が傾いている時にトップする図です。
☆ダフらないように、自分の身体を左(下り方向)に
移動しすぎると図-5のようにトップする事があります。
5) 図-6は球が地面やラフにめり込んでいる時にトップする図です。
☆地面又はラフを削り取って、地面やラフごと
球を飛ばす感じがいいかも知れません。
6) もし、よろしかったら、あなたも上記の方法で
練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜5)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週は、いよいよ長年の努力が実り、
スコアの安定期に入るかも知れませんよ
!! 乞うご期待 !!
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●2005/09/18 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日も、難しい話はやめて、何故ダフルのか?について簡単な話をします。
2) 図-1はダフらない時の図です。
☆Ao〜Aoがクラブヘッドの軌道で、Bo〜Boが地面です。
3) 図-2は体重が右に残ったまま振った時にダフル図です。
☆右に傾いたまま振っているので、D点でクラブヘッドが地面にあたります。
☆腕が先行するとこの様になりやすいです。
☆寄せの時など、ほんのちょっとだからと
手だけで振るとこの様になりやすいです。
☆ほんのちょっとであってもも、荷重バランス、応力バランスを
取りながら振る必要があると思います。
4) 図-3は地面が傾いている時にダフル図です。
☆地面が傾いていても重力は常に鉛直方向に
作用しているので、この様になりやすいです。
☆この図からも分かるように、自分の身体を左(下り方向)に
移動すれば、D点が球の位置にくる事となり、ダフらなくなります。
5) もし、よろしかったら、あなたも上記の方法で
練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜4)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週は、いよいよ素晴らしいスイングのかたちが
完成するかも知れませんよ !! 乞うご期待
!!
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●2005/09/10 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、難しい話はやめて、超簡単に球に当てる話をします。
2) クラブはどこからどこまで振るのか? を考えます。
☆振りが始まる位置は、身体の中央付近(図-1 C点)です。
☆そして右うしろ(図-1 A点)へ振って、
次にあなたは左の何処まで振りますか?
☆ほとんどの人が、左うしろ(図-1 D点)まで振るに決まってるじゃん!!
とおっしゃるのではないでしょうか?
☆超簡単に球に当てるには、最初にクラブヘッドが
あったところ(図-1 C点)まで振る事をお勧めします。
☆ということは、右半分の間(図-1 A点からC点の間)でクラブを
振りきるという考え方となり、振りに関して一番力を入れる
位置は、(図-1 B点)という事になります。
☆又、クラブヘツドが球にあたるのは
振りが終わる位置(図-1 C点)という事になります。
☆左半分は、振りではなく惰性で回転しているだけという考え方です。
☆これで球に簡単にあたるはずだと、私は思うのですが、
あなたはどのように思われるでしょうか?
3) もし、よろしかったら、あなたも上記の方法で
練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜2)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週は、いよいよ超簡単に球に
あたるようになるかも知れませんよ
!! 乞うご期待 !!
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●2005/09/03 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、先週にお話しした私のスイングの考え方のうち、
右に回転する時、何故逆S字形を描くように動作しなければ
いけないのか?について、その理由をお話ししたいと思います。
2) 右へ回転する時、何故逆S字形なのか?
☆簡単に言いますと、逆S字形を描くように動作しないと、
ベタ足状態が確保できないからです。
☆単純な円軌道で右へ回転すると、左足裏の左かかとの部分が
浮き上がりやすくなりませんか?
☆そんな事はないよ!! という方は、無理矢理逆S字形を描くように
動作する必要はないと思います。
☆ゆっくりと逆S字形を描くように右へ動いてみると、両足裏が
ベタ足の状態を確保しやすくなり、上体も右へねじりやすくなりませんか?
☆そして、左へ回転する時も同じように、
逆S字形の軌道で、両足裏を踏ん張って返します。
☆この時、グリップ部は引っ張って振り出します、
押して振るのは良くないと思います。
☆以上で、パシッーと球にあたるはずなんですが、いかがなものでしょうか?
3) あなたも上記の方法で練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜2)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週は、いよいよ逆S字形スイングが、
あなたのものになるかも知れませんよ
!! 乞うご期待 !!
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●2005/08/28 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、先週にお話しした私のスイングの考え方を、
さらにグリップ部の軌道を中心に内容を追加・訂正して、ご報告します。
2) まず、お尻を引いて、ベタ足でドッシリと右斜めに構えます。
☆私はこのアドレスの形とグリップ部の握りの形
が大変重要だと考えています。
☆グリップ部の握りの形と握りの強さで
スイングの形が決まってくるとさえ考えています。
☆アドレスの形と球の位置の関係も重要だと思います。
☆グリップ部はまずしっかり握って、次に肩をリラックスして、
両肘の内側(下側)をお互い近づけます。 そして握っている手の
部分をお互いに外へ軽く引っ張りながら内にしぼります。
そうすると、絶妙な応力バランスが生まれ、実際はしっかり握
っていながら、軽く握っているかのような感覚が生じますよ
!!
3) 左手の甲が下を向くように、下部(足裏、足、腰)で右へ回転します。
☆私は、グリップ部が右斜めを中心とした逆S字形を描くように、
左足裏をまえへ、右足裏をうしろへ、移動させる(ずらす)感じで
右へ回転するようにしています。
☆上記のように、腕の力で右へ回転するのではなく、足裏の
力で、グリップ部が逆S字形を描くように動作するといいですよ !!
☆この時、両足裏の内側に力をかけるようにしています。
4) 下部を反転(元に戻す)するという考え方で、左へ回転します。
☆私は、右斜めを中心として、グリップ部が
逆S字形を描くように右へ・左へと回転します。
☆この時、腰の部分も右を向き、
足裏はベタ足で動作するとのが良いと思います。
☆グリップ部は右サイドにそのまま置き去りにして、
足腰の部分だけを先に左へ回転するのが大切だと思います。
☆又、左へ回転する時は、足裏や身体の左側の部分で、
左うしろへ引っ張るという感じが重要だと思います。
身体の右側の部分で押すという感じはあまり良くないと思います。
5) グリップ部の軌道に関する考え方は下記の通りです。
☆グリップ部の軌道は、右斜めを中心とする逆S字形の軌道で、
応力バランスをとりながら身体の左側で引っ張って回転します。
☆グリップ部はシャフトの軸方向に引き、最初は右手の甲が下を向き、
前方で横を向くように下部で振り出します。
☆球にクラブがあたるのは、振り終わってからあたると考えます。
振りの途中ではなく、振りの終わり頃にあたると考えるわけです。
☆どんな時も上記のようなグリップ部の軌道は腕の力で実現する
のではなく、下部の力で実現すると考えましょう
!!
6) あなたも上記の方法で練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜5)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週は、簡単でまっすぐにしか飛ばないあなたのスイングが、
いよいよ実用化されるかも知れませんよ
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●2005/08/21 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、先週にお話しした私のスイングの考え方を、
さらに内容を追加・訂正して、ご報告します。
2) まず、お尻を引いて、ベタ足でドッシリと右斜めに構えます。
☆私はこのアドレスの形とグリップ部の握りの形
が大変重要だと考えています。
☆グリップ部の握りの形と握りの強さで
スイングの形が決まってくるとさえ考えています。
☆アドレスの形と球の位置の関係も重要だと思います。
☆グリップ部はまずしっかり握って、次に肩をリラックスして、
両肘の内側(下側)をお互い近づけます。 そして握っている手の
部分をお互いに外へ軽く引っ張るようにします。 そうすると、
絶妙な応力バランスが生まれ、実際はしっかり握って
いながら、軽く握っているかのような感覚が生じますよ
!!
3) 左手の甲が下を向くように、下部(足裏、足、腰)で右へ回転します。
☆私は、左足裏をまえへ、右足裏をうしろへ、
移動させる(ずらす)感じで右へ回転するようにしています。
☆上記のように、腕の力で右へ回転するのではなく、足裏の
力で、グリップ部を右へハネ上げるような感じにするといいですよ
!!
☆この時、両足裏の内側に力をかけるようにしています。
4) 下部を反転(元に戻す)するという考え方で、左へ回転します。
☆私は、右斜めを中心として、左へ回転します。
☆この時、ベタ足で動作するという原則が重要だと思います。
☆グリップ部は右サイドにそのまま置き去りにして、
足腰の部分だけを先行して動作するのが大切だと思います。
☆又、左へ回転する時は、足裏や身体の左側の部分で、
左へ引っ張るという感じが重要だと思います。
身体の右側の部分で押すという感じはあまり良くないと思います。
5) グリップ部の軌道に関する考え方は下記の通りです。
☆グリップ部の軌道は、右斜めを中心とする上下方向凹の
軌道で、左尻と左足裏を軸として左側で引っ張って回転します。
☆グリップ部はシャフトの軸方向に引き、最初は右手の甲が下を向き、
前方で横を向くように下部で振り出します。
☆グリップ部は、常に左尻と左足裏の右サイドにあって、回転します。
(左尻と左足裏の左サイドへは移動しないで、
右サイド内で前方へ下部で振り出します)
☆どんな時も上記のようなグリップ部の軌道を腕の力で実現する
のではなく、下部の力で実現する事が重要だと思います。
6) あなたも上記の方法で練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜5)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週は、あなたの実力が、いよいよ
発揮されるかも知れませんよ
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●2005/08/14 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、先々週にお話しした私のスイングの考え方を、
もう少し内容を追加・訂正して、ご報告します。
2) まず、お尻を引いて、ベタ足でドッシリと右斜めに構えます。
☆私はこのアドレスの形とグリップ部の握り
の形が大変重要だと考えています。
☆グリップ部の握りの形と握りの強さで
スイングの形が決まってくるとさえ考えています。
☆グリップ部をしっかり握ると、身体の構造上
動きやすい方向へ身体の各部が動くようになるため、
一定の動きが出来やすくなると考えています。
☆グリップ部の握りの強さは、他の人がヘッドを両手で握って、右、左に
回そうとしてもビクとも動かないと云うくらいしっかり握っています。
3) 左手の甲が下を向くように、下部(足裏、足、腰)で右へ回転します。
☆私は、左足裏をまえへ、右足裏をうしろへ、
移動させる(ずらす)感じで右へ回転するようにしています。
☆この時、両足裏の内側に力をかけるようにしています。
☆この方法は慣れてくると結構いいですよ !!
4) 下部を反転(元に戻す)するという考え方で、左へ回転します。
☆私は、右斜めを正面として、左膝をうしろへ、右膝をまえ下へ、
移動させる事により左へ回転します。
☆お尻を左、うしろ、下、に引き、腰の部分をアドレスの状態に
窪ませる事により左へ回転出来ます。
☆上記の二つを同時に動作します。 これが゙大変難しいです
!!
左膝とお尻の動きを同時に行うと、割とやさしくできますが、理屈が
分かっていても、身体をその様に動かすという事は大変難しいです。
☆反転するという事は交叉する
(右と左が入れ替わる)という意味だと思います。
5) グリップ部の軌道に関する考え方は下記の通りです。
☆グリップ部の軌道は、右斜めを中心とする上下方向凹の
軌道で、左尻と左足裏を軸として回転します。
☆グリップ部はシャフトの軸方向に引き、
最初は右手の甲が下を向き、前方で横を向くように振り出します。
☆グリップ部は、常に左尻と左足裏の右サイドにあって、回転します。
(左尻と左足裏の左サイドへは移動しないで、右サイド内で振り出します)
☆私は、どんな時も下部が先行する(最初に動く)事により、
グリップ部(腕)はその後からついてくる、という考え方を基本にしています。
6) あなたも上記の方法で練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜5)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週は、ツイてるなにか良いことが、
あなたに起こるかも知れませんよ
!! 乞うご期待 !!
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●2005/08/07 13:30〜16:00 練習場にて200球打って、感じた事
1) 今日は、左へ回転する時に、ベタ足を確保する方法をお話しします。
2) 左へ回転する時、両足裏の左端(平面図1のAa-Ba)に
先に荷重がかかると、両足裏の右端(平面図2のAb-Bb)
の部分が浮き上がる(隙間が出来る)傾向になります。
☆この状態の時は、腕の軌道がアウトインの形になっている
場合が多く、球にうまくあたらないと思います。
3) 従って、両足裏の右端(平面図2のAb-Bb)の部分が
浮き上がらないようにして、左に回転する必要があります。
☆上記の状態で、左に回転した場合は、腕の軌道が
インから入る形となり、球にあたりやすくなると思います。
4) 3)の動作が出来るためには、両足裏の左うしろ
(平面図3のAc-Bc)から先に荷重を作用させるといいと思います。
☆何も考えずに動作すると、両足裏の左端
(平面図1のAa-Ba)へ動作してしまう傾向があるので、意識し
て両足裏の左うしろ(平面図3のAc-Bc)へ動作するわけです。
☆お尻を左、うしろ、下、へ動作させる事により、
結果として、Ac-Bcに動作する事が可能になると思います。
☆実際の動作方法は人により、異なっていい
と思いますので、両足裏に意識を集中していろいろ
やって見るといい方法が見つかると思います。
5) あなたも上記の方法で練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜4)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週はどんなツイてるいい事が、
あなたに起こるでしょうか? 乞うご期待
!!
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●2005/07/31 13:30〜16:30 練習場にて300球打って、感じた事
1) 今日は、先週にお話ししたスイングの考え方のうち、
私がどの考え方を採用して、練習しているかを、ご報告します。
2) まず、お尻を引いて、ベタ足でドッシリと右斜めに構えます。
☆私はこのアドレスの形とグリップ部の握り
の形が大変重要だと考えています。
☆グリップ部の握りの形と握りの強さで
スイングの形が決まってくるとさえ考えています。
☆グリップ部の握りの強さは、他の人がヘッドを両手で握って、右、左に
回そうとしてもビクとも動かないと云うくらいしっかり握っています。
3) 左手の甲が下を向くように、下部(足裏、足、腰)で右へ回転します。
☆私は、左足裏をまえへ、右足裏をうしろへ、
移動させる(ずらす)事により右へ回転するようにしています。
☆この方法は慣れてくると結構いいですよ !!
4) 下部を反転(元に戻す)するという考え方で、左へ回転します。
☆私は、右斜めを正面として、左膝をうしろへ、右膝をまえ下へ、
移動させる事により左へ回転します。
☆お尻を左、うしろ、下、に引き、腰の部分をアドレスの状態に
窪ませる事により左へ回転出来ます。
☆上記の二つを同時に動作します。 これが゙大変難しいです
!!
左膝とお尻の動きを同時に行うと、割とやさしくできますが、
理屈が分かっても、身体をその様に動かすという事は大変難しいです。
☆でも、さわやかにゴルフを楽しむためには、
避けて通れないものと思っています。
5) グリップ部の軌道に関する考え方は下記の通りです。
☆私は、どんな時も下部が先行する(最初に動く)事により、
グリップ部(腕)はその後からついてくる、という考え方で、
グリップ部の軌道はなるがままに任せるようにしています。
6) あなたも上記の方法で練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜5)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週は、あなたのそのままのスイングで、
結構いいスコアがでるかも知れませんよ
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●2005/07/24 13:30〜17:00 練習場にて300球打って、感じた事
1) 今日は、今までのスイングの考え方を整理してみたいと思います。
ゴルフのスイングの動作は、右へ回転し、次に、
左へ回転しているだけですので、右へ回転する時の方法と
左に回転する時の方法が大切になります。
2) まず、お尻を引いて、ベタ足でドッシリと右斜めに構えます。
3) 左手の甲が下を向くように、下部(足裏、足、腰)で右へ回転します。
下記のいずれかの方法で回転される事をおすすめします。
☆左膝をまえへ、右膝をうしろへ、移動させる事により右へ回転出来ます。
☆左足裏をまえへ、右足裏をうしろへ、
移動させる事により右へ回転出来ます。
☆両足裏をベタ足状態にして、両足裏上で
Ca→Cb、を作用させる事により、右へ回転出来ます。
4) 下部を反転(元に戻す)するという考え方で、左へ回転します。
下記のいずれかの方法で回転される事をおすすめします。
☆右斜めを正面として、左膝をうしろ上へ、右膝をまえ下へ、
移動させる事により左へ回転出来ます。
☆両膝を左へ移動させる事により左へ回転出来ます。
☆お尻(膝)を左、うしろ、下、に引き、腰の部分をアドレスの状態に
窪ませる事により左へ回転出来ます。
☆右腰を左、まえ、下、にねじり込む事により左へ回転出来ます。
☆両足裏をベタ足状態にしてCb→Ca
を作用させる事により左へ回転出来ます。
☆両足裏で、F3の直線方向へ一気に移動する事により左へ回転出来ます。
☆左へ回転する時は、荷重バランス、応力バランス
をとりながら動作する事が重要です。
☆ひたすら、両足裏の右端が浮かないように回転する事が大切です。
5) グリップ部に関する考え方は下記の通りです。
☆グリップ部はG3の方向に向かう考えでも良いですし、
クラブを前方へ振り出す、という考えでも良いと思います。
☆左へ回転するという意味は、両腕を身体の左外側に移動させる
という意味ではないと思います。
(これには深い意味がありますので、後日解説をさせて頂きます)
☆左へ回転する時は、右斜めが
左右のセンターと考えて動作する事が重要です。
☆どんな時も下部が先行する(最初に動く)事により、
グリップ部(腕)はその後からついてくる、という考え方が大切です。
6) あなたも上記の方法で練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜5)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週は、いよいよあなたのスイングの完成度が、
飛躍的に向上するかも知れませんよ
!! 乞うご期待 !!
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●2005/07/17 13:30〜16:30 練習場にて300球打って、感じた事
1) 今日は、新しい簡単なスイング方法(1本足打法)を提案いたします。
2) 右へ移動する時は、両足裏をベタ足状態にして、両足裏上での
Ca→Cb、の動きにより、左手の甲が下を向くように右へ回転します。
☆左手の甲が下を向くように回転すると、左脇が開かないと思います。
3) 左へ移動する時は、全体重を左足裏上にのせて、左足裏をベタ足状態
にしてCb→Caの動きにより左足裏上(1本足)で左へ回転します。
4) このスイングは、返しにおける左足裏(1本足)が
いかにベタ足状態を確保出来るかにかかっています。
☆返しにおいて、左足裏の右端が浮き上がらない
(隙間が出来ない)様にCb→Caを作用させて下さい。
☆グリップ部はG3の方向に向かう考えでも良いですし、
クラブを前方へ振り出す、という考えでも良いと思います。
☆ひたすら、左足裏の右端が浮かないようにスイングする事が大切です。
5) この打法は、ドライバーのような長いクラブに有効だと思います。
6) 上記の2)〜5)の動きは、どんな時も足裏が先行する(最初に動く)
事により、腕はその後からついてくる、という考え方が大切です。
7) あなたも上記の方法で練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜6)、の意味がさっぱり分からんという人も
スイング理論の勉強を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解出来
るようになると思いますので、ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週は、さわやかでありながら、すご〜いスコアが
飛び出すかも知れませんよ
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●2005/07/10 13:30〜17:40 練習場にて200球打って、感じた事
1) 先週にF3の直線方向へ一気に移動するのが簡単な方法です、という話をしましたが、
グリップ部(腕、クラブ)の軌道については、今までふれていなかったので、
今日はグリップ部(腕、クラブ)の軌道についてお話しします。
2) 右へ回転する時は、左手の甲が下を向くように足・腰で回転します。
☆左手の甲が下を向くようにして回転すると、左脇が開かないと思います。
3) 次に両足裏で、F3の直線方向へ一気に移動し始めると同時に、
G3の方向を目指してグリップ部を自分の身体に引き付けます。
☆グリップ部を、Bb → Bc → Ba の円方向に振ってはいけません、
外側へひっくり返りそうになるので、バランスのとり方が難しくなります。
4) そして両足裏で、F3の直線方向へ一気に移動しますが、
これに少し遅れて、グリップ部はG3の軌道となるように振ります。
☆両足裏のF3の直線方向と、グリップ部のG3の方向は全然別の方向となります。
☆左手の返し方は、左手の甲が先頭を切って進む感じでも良いですし、
左手の甲で球に当てる感じでも良いと思います。
☆クラブを前方へ振り出す、などと表現しても同じ意味になるかと思います。
☆クラブヘッドよりグリップ部が先行する事が大切かと思います。
5) G4の位置では、傘を左手でさした時のように、
縦に立ったクラブを左手で持っている感じになるのが良いと思います。
6) 上記の2)〜5)の動きは、腕をそのように動かすのではなくて、腕がそのような
軌道になるように下部(足裏、足、腰)で動作するという考え方が肝要かと思います。
7) あなたも上記の方法で練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜6)、の意味がさっぱり分からんという人もスイング理論の勉強
を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解できるようになると思いますので、
ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週は、いよいよあなたの実力が、スコアに
反映されるかも知れませんよ
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●2005/07/03 13:30〜16:30 練習場にて300球打って、感じた事
1) スイングは、ベタ足による「腕ブラ腰振り」運動が基本になるわけですが、
今日はこの運動の内、左へ移動する時のこまかい考え方を述べてみます。
2) 左へ移動する時は反転(元に戻す)という考え方を実行します。
☆右へ移動した時、右膝がうしろ上で、左膝がまえ下、の形になっているので、
左へ移動する時、右膝がまえ下で、左膝がうしろ上の形に反転(元に戻す)します。
☆又、右へ移動した時、両膝ともに右に移動する傾向がありますので、
両膝ともに左へ反転(元に戻す)する必要があると思います。
3) 左へ移動する時は、右斜めが左右のセンターと考えて回転する。
☆左へ回転する時の中心は、両足のセンターではなく、
右斜めの位置が左右のセンターと考えて回転するのが良いと思います。
☆クラブは右腰上で振れていく、右腰を前方にねじり込む、
クラブを前方へ振り出す、などと表現しても同じ意味になるかと思います。
4) 左へ移動する時は、左尻をしたに下げるようにして荷重バランス、
応力バランスをとりながら左へ回転する。
☆右、うしろ、上、に片寄っている荷重(両腕とクラブの重量)に対し、
左尻を、左、まえ、に下げる事でバランスをとります。
5) 上記の2)、3)、4)、は同時で、かつ、一瞬のうちに動作せねばならない
分けですので、それなりの理解力と練習が必要になろうかと思います。
ゴチャゴチャと細かい事を考えるのはイヤだという方は、左尻をしたに
下げながら、F3の直線方向へ一気に移動する、動きをおすすめします。
6) より楽しく、さわやかなスイングとなる為のキーワード
☆ベタ足 ☆「腕ブラ腰振り」運動 ☆右斜め
☆荷重バランス ☆応力バランス ☆F3の直線方向
7) あなたも上記の方法で練習してみられてはいかがでしょうか。
※上記、1)、〜6)、の意味がさっぱり分からんという人もスイング理論の勉強
を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解できるようになると思いますので、
ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週は、あなたの自然で、スムースなスイングが
活躍するかも知れませんよ
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●2005/06/26 13:30〜16:30 練習場にて300球打って、感じた事
1) 突然ですが、多分簡単にスイング出来ると思われる方法が
浮かんできましたのでその考え方を述べてみます。
2) 「右斜めにぶら下げたブランコを右斜めを中心にして下部で振る」とイメージして動作する。
☆「ブランコ」とは腕とクラブです。
☆「下部」とは足裏、足、腰、等です。
☆右へ振る(回転する)時は、左手の甲が下になるように振ります。
(足腰で、ブランコを右うしろへ跳ね上げるように動作するといいかも知れません)
☆左へ振る(回転する)時は、ブランコを右腰上で凹に振ります。
(F3の直線方向への動きが有効かも知れません)
☆全体的に、荷重バランス、応力バランスを意識して動作します。
☆動きの感じは、人それぞれに異なっていてもいいと思います、
要は動きにおける全体のバランスがとれていればいい分けですもんね。
3) あなたも上記の方法で練習してみられてはいかがでしょうか。
私はさらにこの方法を煮詰めてみて、改善するところや、
気を付ける点がでてきたら、それをご報告する事といたします。
※上記、1)、〜3)、がさっぱり意味が分からんという人もスイング理論の勉強
を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解できるようになると思いますので、
ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週は、あなたの自然で、やさしいスインが完成するかも知れませんよ
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●2005/06/19 13:30〜16:00 母が94才で大往生したため、練習出来ませんでした
1) 練習が出来なかったので、今日は基本に戻って、
やさしく球にあてられるポイントを復習してみる事といたします。
2) 動力は下部(足裏、足、腰、等)で起動し、下部で返す。
☆これは、下部でクラブを動かすという意識を持って、「腕ブラ腰振り」運動
を繰り返し行う事により身につける事が出来ると思います。
☆下部で起動し、下部で返す、と云う事を言い換えると、
腕が先行しない、腕で打たない、という事になると思います。
3) 両足裏は、常にベタ足状態を保持する。
☆これは、右へ回転する時は左手の甲が下になるように気を付けながら、ベタ足を意識して、
「腕ブラ腰振り」運動を繰り返し行う事により、身につける事が出来ると思います。
☆ベタ足状態を保持するという事は、身体全体のバランスを保持するという事になります。
☆クラブを前方へ振り出した後はベタ足状態でなくなっても良いと思います。
4) 荷重バランス、応力バランスを考えてスイングする
☆これは、「腕ブラ腰振り」運動で左に返す時、荷重バランス、応力バランス
を意識して動作する事により、身につける事が出来ると思います。
☆荷重バランス、応力バランスを考えないでスイングすると、
右へ荷重が偏っているので、右へひっくり返りそうになると思います。
☆荷重バランス、応力バランスをとるための
一つの方法がF3の直線方向への動きになると思います。
☆荷重バランス、応力バランスをとる時は、動作の軌道過程を省略しないで、
腰をねじり込む事によりバランスをとるのが良いと思います。
5) クラブは前方に振り出す。
☆人間のスイングは、ブランコのように直線上に振る事は不可能ですが、球の飛んで
行く先に意識が集中しすぎると、球の飛んでいく方向にスイングしようとする(直線上
に振ろうとする)ので、出来ない事をしようとする動作となり、その結果全体バランスを
崩し、ダフリやひっかけが生じるのではないかと思われます。
☆前方に振り出す事により、円軌道に振る事となり、イン → アウトの振りになると思います。
6) あなたも上記の方法で練習してみられてはいかがでしょうか。 私はさらに上記の内容を煮詰
めてみて、改善するところや、気を付ける点がでてきたら、それをご報告する事といたします。
※上記、1)、〜5)、がさっぱり意味が分からんという人もスイング理論の勉強
を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解できるようになると思いますので、
ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週は、あなたの自然なスイングで気分良くゴルフが出来ますよ !! 乞うご期待
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●2005/06/11 13:30〜16:00 練習場にて300球打った感想
1) ここら辺で2つのスイングの方法をまとめてみる事といたします。
1つめの方法は、両肩を右90°に回転する方法です。
2つめの方法は、「腕ブラ腰振り」運動の方法です。
2) まず、お尻を引いて、ベタ足でドッシリと右斜めに構えます。
これはどんな方法の時でも必要だと思います。
3) 1つめの方法 : 両肩を右90°に回転する方法
◎ この方法を簡単に表現すると、
右へ移動する時は、両肩を右90°水平に回転し、左へ移動する時は、両足裏上で
F3の直線方向へ一気に移動する、という方法です。
◎ この方法の注意点は、
☆右へ回転する時は左手の甲が下になるように注意する。
☆両膝を左に向けながら、両肩を右90°水平に回転する。
☆右へ回転する時、両足裏に均等に荷重がかかるように注意する。
☆クラブは前方に振り出す。
☆人により異なるので、無理矢理90°回転しなくても良い。
☆左尻をさげる、両膝を折る、という動作を併用してみるのも良いと思われる。
☆F3の直線方向への動きは、最初で引いて、最後で前へ振るという感じにする。
4) 2つめの方法 : 「腕ブラ腰振り」運動の方法
◎ この方法を簡単に表現すると、
右へ移動する時は、「腕ブラ腰振り」運動で回転し、左へ移動する時は、応力バランス・
荷重バランスを確保しながら前方に振り出す、という方法です。
◎ この方法の注意点は、
☆右へ回転する時は両足裏に均等な荷重がかかるようにする。
☆両足裏においてCa→Cbの方向へ動くようにして回転する
☆左へ荷重バランスをとる時はねじり戻す感じにすると良い。
☆右を向く感じで、クラブを前方に振り出す。
5) あなたも上記の方法で練習してみられてはいかがでしょうか。 私はさらに上記の内容を煮詰
めてみて、改善するところや、気を付ける点がでてきたら、それをご報告する事といたします。
※上記、1)、〜 5)、がさっぱり意味が分からんという人もスイング理論の勉強
を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解できるようになると思いますので、
ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
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●2005/06/05 13:30〜16:30 練習場にて300球打った感想
1) 先週の練習で、両足裏上でF3の直線方向へ一気に移動出来る方法を提案しましたが、実際にや
ってみていかがだったでしょうか?
私もやってみましたがさらに簡単な方法が必要だと感じましたので、その方法を提案してみたい
と思います。
2) まず、お尻を引いて、ベタ足でドッシリと右斜めに構えます。
3) 次に、両膝を左に向けながら、左手の甲が下になるように、両肩を右90°水平に回転します。
(身体のかたさにより人それぞれ異なりますので、無理矢理90°でなくても良いと思います)
4) 次に、ねじれた形のまま、クラブを右半分で小さく振りきると考えて、両足裏上でF3の直線方向へ
一気に移動します。(問題はここですので、この点について提案します)
5) 先週提案させて頂いた方法は、荷重バランスをとる事を併用すれば、両足裏上でF3の直線方向へ
一気に移動する事は出来やすいという内容でした。 私の場合はこれでかなりいい感じで実行で
きたのですが、人によっては難しく感じる場合もあるのではないかと思いました。
そこで、4)の動作に関し、さらにやさしいと思える方法を提案いたします。
(1) 両腕の力を全く使わずに、腰の力だけで「腕ブラ腰振り」運動(先週の練習日記を参照)をして、
全体バランスを体感的に確認し、全体バランスを保つ動作が無意識的に出来るようにします。
「腕ブラ腰振り」運動だけでスイングの完成が可能であると、私は思っています。
(2) (1)の動きが無意識的に出来るようになったら、4)の動作を次のように実行します。
両膝を左下方向に折る(曲げる)と同時に両足裏上でF3の直線方向へ一気に移動します。
両膝を折る(曲げる)と振ろうと思わなくても、自然にクラブが振れてくるので、4)の動作がやさ
しく出来るのではないかと考えました。
(3) もう一つの方法を提案します、(1)の動きが無意識的に出来るようになったら、お尻を左下にさ
げると同時に両足裏上でF3の直線方向へ一気に移動します。
お尻を下にさげると振ろうと思わなくても、自然にクラブが振れてくるので、4)の動作がやさし
く出来るのではないかと思います。
(4) 結局、提案内容は「両膝を左下方向に折る(曲げる)」、か「お尻を左下にさげる」、という事にな
りますが、これはほとんどの人にとってやさしくできる動作ではないかと考えられます。
(5) あなたも上記の方法で練習してみられてはいかがでしょうか。 私はさらに上記の内容を煮詰
めてみて、改善するところや、気を付ける点がでてきたら、それをご報告する事といたします。
※上記、1)、〜 5)、がさっぱり意味が分からんという人もスイング理論の勉強
を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解できるようになると思いますので、
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●2005/05/29 12:10〜15:45 練習場にて300球打った感想
1) 先週の練習で、両足裏上でF3の直線方向へ一気に移動する事が出来にくいと判明しましたので、
この点に焦点を絞り、それがスムースに動作できる方法をさぐってみたいと思います。
2) まず、お尻を引いて、ベタ足でドッシリと右斜めに構えます。
3) 次に、両膝を左に向けながら、左手の甲が下になるように、両肩を右90°水平に回転します。
(身体のかたさにより人それぞれ異なりますので、無理矢理90°でなくても良いと思います)
4) 次に、ねじれた形のまま、クラブを右半分で小さく振りきると考えて、両足裏上でF3の直線方向へ
一気に移動します。(問題はここですね !!)
5) 先週提案させて頂いた方法で、まだ不十分と思われた点は、3)の動作において右へ移動した時、
右に重みがかたよる分けですが、この重み(腕とクラブの重み)に対して、何らかの別の重みでバ
ランスを取る必要があるのではないかという点です。
そこで、この点からこれが良いのではないかと思われる方法を提案してみる事にいたします。
(1) 3)の動作において腕とクラブが身体の右側に移動するので、重みとしては右に傾いた状態とな
ります。
この右に重みがかかった状態から、両足裏上でF3の直線方向へ一気に移動しようとすると、
この傾いた重みのため、右へひっくり返りそうになるので、結果として、F3の直線方向への移
動する事が難しくなるのではないかと思われます。
(2) そこで、右に傾いた重み(腕とクラブの重み)と同じ重みを左側にかけてやればバランスがとれる
ので、移動しやすくなる事が予想されます。
(3) では、何処に、どのような重みをかければ良いのかを考えてみる事にいたします。
重みの位置は、右の重みが2)において、右・うしろ・上、に作用しますので、これとバランスをと
るには、左・まえ・下に重みを作用させれば良いと考えられます。
右の重みに対して、ちょうど、その反対の位置に重みをかけるというわけです。
(4) 右の重みは、腕とクラブですが、これに対してバランスをとる重みはなんでしょうか?
私の場合は、お尻の重さを利用します、すなわち、左・まえ・下にお尻をねじり込みます。
お尻はうしろについているので、実際上はまえに持って行く事は不可能なのですが、その様に
イメージして動作するというわけです。
(5) 以上の事を念頭に置いて、次のように動作します。
両足裏上でF3の直線方向へ一気に移動すると同時に、左・まえ・下にお尻をねじり込みます。
お尻をねじり込むのは無理と思われる場合は、腰をねじり込むとイメージしても良いかと思います。
(6) 要するに、先週の方法に追加されたのは、「左・まえ・下にお尻をねじり込む」という事になります。
(7) 上記で駄目な時は先週と同じように、両足裏が地面をガッシリとつかむようにして、両腕の力を
全く使わずに、腰の力だけでクラブを左右に振って(回転して)みてください。
この動作を「腕ブラ腰振り」と名付けさせて頂きます。
この「腕ブラ腰振り」を何回もやります(球は打たなくてもいいですから、ただですので何回もやって
下さい)。 そして慣れてきたら、この動作だけで球にあててみましょう、もしこれで球にあてられるよ
うになり、距離も出せるようになれば、この動作だけでスイングは完成と考えてもいいと、私は思っ
ています。
この方法では、球に当てる事は出来ても、とうてい距離は出せないという場合は、再度(5)の
動作にチャレンジをお願いいたします。
(8) 私はさらに練習をして、よりやさしく出来る方法を見いだして、ご報告する事といたします。
※上記、1)、〜 5)、がさっぱり意味が分からんという人もスイング理論の勉強
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●2005/05/22 13:30〜16:00 練習場にて200球打った感想
1) 先週の考え方を再確認し、最も動作しにくい点に焦点を絞り、それがスムースに動作できる方法
をさぐっていきたいと思います。
2) まず、お尻を引いて、ベタ足でドッシリと右斜めに構えます。
3) 次に、両膝を左に向けながら、左手の甲が下になるように、両肩を右90°水平に回転します。
4) 次に、ねじれた形のまま、クラブを右半分で小さく振りきると考えて、両足裏上でF3の直線方向へ
一気に移動します。
5) 以上、3)〜4)の動作の中で、最も出来にくいのは、両足裏上でF3の直線方向へ一気に移動する
、という動作ではないかと思います。
先週提案させて頂いた方法でやってみても、多分出来なかったのではないかと思います。
そこで、さらにこうしたら出来るかも知れないという方法を提案してみる事にいたします。
(1) グリップ部は、上下方向には円軌道とし、円軌道の最下点でグリップ部を前方へ反転させると
同時に、前方へ振り出します。
前方への振り出しは、両足のセンターで振り出しますので、スイングとしては右半分で小さく
振りきる形となります。
(2) 両足裏上でF3の直線方向へ一気に移動する直前において、両膝は右へ向きそうになるのを
我慢している状態ですが、この両膝をF3の直線方向へ一気に移動すると同時に、グイッと左
に向けるようにします。
(3) 上記(1)及び(2)を試みても、どうしても出来ない時は、両足裏が地面をガッシリとつかむようにし
て、両腕の力を全く使わずに、腰の力だけでクラブを左右に振って(回転して)みてください。
これを何回もやります(球は打たなくてもいいので、ただですので何回もやって下さい)。
しつこく繰り返しますが、両足裏は終始地面をガッシリとつかんだままの状態を確保しながら、
腕の力は全く使わずに、腰の力だけでクラブを左右に振り(回転し)ます。
そして慣れてきたら、この動作だけで球にあててみましょう。
その後、再度(1)及び(2)の動作にチャレンジしてみて下さい。
(4) 私はさらに練習をして、よりやさしく出来る方法を見いだして、ご報告する事といたします。
※上記、1)、〜 5)、がさっぱり意味が分からんという人もスイング理論の勉強
を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解できるようになると思いますので、
ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
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●2005/05/15 13:30〜16:30 練習場にて300球打った感想
1) 先週の考え方で、色々やってみた結果、基本的にはこの考え方でよいと思いました。
新たに良い考えが出てきましたので、それを追加して報告いたします。
2) まず、お尻を引いて、ベタ足でドッシリと右斜めに構えます。
3)-1 次に、両膝を左に向けながら、左手の甲が下になるように、両肩を右90°水平に回転します。
3)-2 次に、腰をちょっとだけ左下にまわし、左手の甲が下になるように、グリップ部を右うしろへ移
動します。
3)-1は初心者用、3)-2は上級者用、とします。
この時、両膝が適度な角度を保ち、かつ両膝が正面を向いた状態を確保するのがポイントです。
又、ベタ足の両足裏、両足、左胴体、左腕、あたりに、ねじれによる緊張感を生じるのもポイントです。
4) 次に、ねじれた形のまま、クラブを右半分で小さく振りきると考えて、両足裏上でF3の直線方向へ
一気に移動します。
この時、クラブはF3の直線方向へ引っ張られて、右半分で小さく振りきれるのがポイントです。
5) 結局動作としては、
○ 初心者の場合、3)-1 → 4) の動作で完了です。
○ 上級者の場合、3)-2 → 4) の動作で完了です。
6) おそらく、両足裏上でF3の直線方向へ一気に移動する、という動作が出来にくいか、又は出来な
い、と予想されますので゜、出来るようになるかも知れない考えを書いてみます。
(1) 下部が先行して大きく動かないと、グリップ部が球に届かないので、球にあてる為に腕が微調
整をする羽目になり、そうするとますます下部の動きが小さくなって悪循環となります。
すなわち、下部の動き(F3の直線方向への移動)はたとえクラブが地面をたたく恐れがあって
も思い切り、大胆に、大きく動く必要があります。
(2) 3)-1又は3)-2は張りがでる程度に小さく動き、4)は大胆に、大きく動きます。
(3) 4)につきましては、さらに練習を重ね、よりやさしく実行できる方法を見いだし、ご報告する事と
いたします。
※上記、1)、〜 6)、がさっぱり意味が分からんという人もスイング理論の勉強
を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解できるようになると思いますので、
ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週は、あなたがどんなさわやかなスイングを会得するでしょうか? 乞うご期待
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●2005/05/08 13:30〜16:00 練習場にて300球打った感想
1) 先週の課題の、対策その1〜対策その3について、色々やってみましたので、その結果を報告
いたします。自分としてはうまく球にあたると思った考え方は下記のようになりました。
2) まず、お尻を引いて、ベタ足でドッシリと右斜めに構えます。
3) 次に、両膝を左に向けながら、左手の甲が下になるように、両肩を右90°水平に回転します。
(備考1) 私の場合、両膝が適度な角度を保ち、かつ両膝が正面を向いた状態を確保する為には、
対策その3(先週の練習日記を参照)、がマッチすると感じました。
(備考2) 対策その1(先週の練習日記を参照)、の胴体をねじる方法は基本的には良いと思いまし
たが、どうもプロ向きの感じと思われ、実行するのが難しいと思いました。
私のような素人には対策その3(先週の練習日記を参照)、のほうがやさしく実行する事
が出来ました。
(備考3) 対策その2(先週の練習日記を参照)、も人によっては良い方法だと思いました。
(備考4) 上記の3)を実行した時、ベタ足の両足裏と胴体あたりに、ねじれによる緊張感を感じる事
が出来れば最高だと思います。
(備考5) 上記の3)を実行する時、両膝も、両腕も、眼中に入るので、両肩の右90°水平回転を眼
で確認しながら動作するのも良いのではないでしょうか。
4) 次に、ねじれた形のまま、クラブを右半分で振りきると考えて、両足裏上でF3の直線方向へ一気
に移動します。
(備考1) 「クラブを右半分で振りきる」というのは、トップから球の間だけでクラブを振り切ってしまう、
という意味です。
何も考えずに振ると、クラブを左サイドまで振ろうとしてしまいがちなので、トップから球の
間だけで振りを完了させてしまいましょう、と云うわけです。
なんでもないような事に思われますが、これには大変重要な意味があると思います。
(備考2) 又、クラブを振るという事に関しましては、「腕が先行してはならない」という重要事項があ
りましたので、くれぐれも、お忘れなきようにお願いいたします。
(備考3) 尚、クラブを振るという事に関しましては、F3の直線方向への移動にグリップ部が引っ張
られて、結果として振る形になった、というのが好ましいと思います。
5) 結局動作としては、3)と4)だけですので、これでスイングが完成するというのなら、笑っちゃうぐら
い嬉しくなりますよネ。
引き続きこの考え方で練習を行い、難しい事がさらにやさしく実行できる方法が分かりましたら、
それを報告する事といたします。
※上記、1)、〜 5)、がさっぱり意味が分からんという人もスイング理論の勉強
を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解できるようになると思いますので、
ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
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●2005/05/01 13:30〜16:30 練習場にて200球打った感想
1) 先週の練習の引き続きで両肩をゆっくりと右90°へ回転し、両足裏上でF3の直線方向へ
一気に移動するという単純なスイングについて考えます。
2) 上記の練習を繰り返し行っていると、両膝が右を向いたり、両膝が伸びてしまう状態となる事
が多く発生し、この状態の時は両足裏上でF3の直線方向へ一気に移動しようとしても、うま
く移動できない事が分かりました。
すなわち、両膝が適度な角度を保ち、かつ両膝が正面を向いた状態を確保しながら、両肩が
右90°へ回転する必要があるようです。
トップの位置が同じでも、両膝が正面を向いていれば胴体のねじれに張りがありますが、
両膝が右へ移動していると胴体はねじれておらずだらりとした感じで張りがないですよネ。
これは弓矢が飛ぶ原理と同じような気がしますが、あなたはどのように思われますか?
3) ということで、両膝が出来るだけアドレス時の状態を保ったまま(正面を向いたまま)、両肩が右
90°へ回転出来る為の対策を考えてみました。
(1) 対策その1
ねじり飴のように、胴体をねじる事に集中し、その結果として両肩が右90°を向くようにする。
(胴体をねじる方向は、グリップ部が軸方向に引かれながら、グリップ部が左に回転していく
方向が良いように思われます。)
(2) 対策その2
右うしろでクラブを縦に持つ感じとし、クラブを縦にしたまま左に移動するイメージを実行する。
(実際はクラブヘッドは下に行かないと球にあたらないわけですが、ヘッドが上にあるまま左
に移動すると考えてクラブを振るわけです。)
(3) 対策その3
両膝を左に移動させながら、両肩を右90°へ回転する。すなわち、両膝を左に移動させる
動作により、両膝が右へ移動するのを防ごうというわけです。
4) 以上の(1)〜(3)の対策を繰り返し練習してみて、その結果を報告する事といたします。
尚、返しについては、(1)〜(3)の対策のいずれの場合も両足裏上でF3の直線方向へ一気に
移動する考え方でよいと思います。
付け加えるとすれば、返しにおけるグリップ部は右に回転しながら軸方向に引っ張られてい
く感じでよいと思われます。
又、返しにおける最重要事項として、「腕が先行してはならない」という事がありましたので、
ここら辺で思い出しておきましょう。
※上記、1)、〜 4)、がさっぱり意味が分からんという人もスイング理論の勉強
を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解できるようになると思いますので、
ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
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●2005/04/24 13:30〜16:45 練習場にて250球打った感想
1) 先週の練習では、ベタ足のまま両肩をゆっくりと右90°へ向け、両足裏上でF3の直線方向
へ一気に移動するというスイングでしたが、基本的にはこれでいいと思いました。
ただ、練習の中でもうちょっと細かい動きに注目した方がいいと感じる点がありましたので
、それを述べる事にします。
2) まず、お尻を引いて、ドッシリと右斜めに構えます。
3) 両肩を右90°に回転する時は、グリップ部を左にねじるようにしながら、両脇を胴体にくっつ
けたまま、両肩を右へ90°回転するのが良いと思います。
又、グリップ部の最終位置での形は、右うしろで、クラブを縦に持つ感じが良いと思います。
4) この間、両足裏はどこかの部分が浮き上がらない(ベタ足状態を保つ)事が重要です。
そして、両足裏がCa→Cbの方向へ動こうとするのを、じぃーっと動かないように我慢して
いる状態となればいいと思います。
5) 3)の動きは、4)の状態が確保出来るような方向に動かねばならない、という事になろうかと
思います。又、3)と4)の動きは連動状態となる事が必要で、胴体はねじれ飴のように、ね
じれる形となれば理想だと思います。
6) 返しは両足裏上で、F3の直線方向へ一気に移動しますが、この時グリップ部はシャフトの
軸方向に左腕で引き下ろす感じが良いと思います。
7) 今回のまとめ
(1) 両肩を右90°に回転する時、胴体がねじれ飴のようにねじれる形をイメージし、両足
裏はCa→Cbの方向へ動こうとするのを、じぃーっと我慢している状態となるのが良い
と思います。
(2) 両足裏上で、F3の直線方向へ一気に移動する時、グリップ部はシャフトの軸方向に
左腕で引き下ろす感じが良いと思います。
(3) 以上の考えで、球のあたり具合を試してみて、その結果を報告する事にいたします。
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●2005/04/17 13:30〜16:30 練習場にて200球打った感想
1) 先週の練習では、ベタ足状態でのCa→Cb、Cb→Caの動きが出来やすいグリップ部の軌
道をさぐり、一応の結論を得ましたが、まだしっくりこないので、さらに別の考えでスイング
の安定化を図ることにしました。
2) この考えとは、右へ移動するときは上部を振り子状態とは考えず、左に移動するときのみ
上部を振り子状態と考えるというものです。
右へ移動するときに上部を振り子状態と考えると、どうしてもトップの位置が定まらないの
で、やむを得ず振り子の考えをやめるというわけです。
3) この考えで私の場合は、うまく行った方法をお話しします。
まず、両肩をゆっくりと右へ90°回転します。
この時、グリップ部を左にねじるような感じで両肩を右へ回転します。
顔も右横を向いてしまうぐらいの感じにするのが良いかも知れません。
この時、両足裏はベタ足状態で踏ん張っています。
4) 次に、両足をベタ足状態で踏ん張ったまま、両足裏上でF3の直線方向へ一気に移動します。
これで動作は終わりなんですが、お風呂に入ったとき裸でゆっくりとこれをやってみて、足
裏の感触がどのように感じるか試してみて下さい。
このような簡単な動きで、今まで述べてきた、ベタ足状態でのCa→Cb、Cb→Caの動きが
確保出来るような気がするのですが、皆さんはどのように感じられるでしょうか?
5) 上記の動きの場合、Ca→Cb、の動きはCa→Cbの方向へ足裏が動力をかけるのではなく、
Ca→Cbの方向へ足裏が動こうとするのを、動かないように我慢している状態となります。
実は、この動こうとするのを我慢している状態が確保されることにより、初めて地盤反力を
より有効に利用出来るようになり、これがCb→Caの動きに繋がる事が分かりました。
6) 今回のまとめ
(1) ベタ足のまま両肩をゆっくりと右90°へ向けます、次に、両足裏上でF3の直線方向へ一
気に移動します、これでスイングは完了です。
(今まで、さんざん、しちむづかしい事を言っておきながらこんなんでいいんかい
!! といわ
れそうですが、今のところこれでいいと思いますので、球のあたり具合を試して、その結果
を報告したいと思います。)
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●2005/04/10 13:30〜17:00 練習場にて250球打った感想
1) 先週の練習では、上部(グリップ部、肩、腕、手)の動きを無視し、下部(足裏、足、腰)の動
きに集中して、ベタ足状態でのCa→Cb、Cb→Caの動きが出来るようにいろいろとやって
見ました。
2) この訓練の中で感じた事は、どれだけ上部(グリップ部、肩、腕、手)の動きを無視しようと
しても、どうしても無視しきれず、グリップ部の軌道が足裏の軌道に強い影響を与えてい
る事が判明しました。
すなわち、いくらベタ足状態を確保しようとしても、グリップ部の軌道がベタ足状態になり
にくい軌道になっているとベタ足状態の確保は難しいようです。
3) そこで、ベタ足状態でのCa→Cb、Cb→Caの動きが出来やすいグリップ部の軌道がどのよう
なものであるかを探ってみる事にしました。
試行錯誤の結果、私の場合はグリップの軌道を次のようにイメージする事によりうまく行く
ように感じました。
4) 右へ移動するときは、
右腕でズボンのベルトを右へギュッと締める感じの右腕の動き、左腕で右腰のさやへ刀を
おさめる感じの左腕の動き、をグリップ部の軌道であるとイメージする。
5) 左へ移動するときは、
右腕でやや左上がりのズボンのベルトを左へギュッと戻す感じの右腕の動き、左腕でやや
左上がりの左腰のさやへ逆手で刀をおさめる感じの左腕の動き、をグリップ部の軌道であ
るとイメージする。
6) 上記の4)、5)、はグリップ部は腰の高さで左右に移動し(足裏水平移動に関連)、両脇は終始
締められたままでの上部の動きとなりまして、このイメージによるスイングはパンチショットの
様な感じになりました。
この様なイメージは人それぞれに異なると思われますので、いろいろやってみられるとよろ
しいかと思います。
7) 今回のまとめ
(1) 上部(グリップ部、肩、腕、手)の動きは無視しようとしても、無視しきれないので、より良
いグリップ部の軌道を見出す必要があると思われます。
(2) より良いグリップ部の軌道をを見出しても、極力足裏の動きに意識を集中して、上部の動
きに意識がいかないようにする事が肝要と思われます。
特に左へ移動するときは、足裏の動きにひたすら意識を集中する必要があるようです。
※上記、1)、〜 7)、がさっぱり意味が分からんという人もスイング理論の勉強
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●2005/04/03 13:30〜16:30 練習場にて250球打った感想
1) 今日の練習で感じた事は、ベタ足でCa→Cb、Cb→Ca を作用させているつもりでも実際
にはベタ足状態になっていない事が多いと分かりました。
すなわち、足裏のどこかの部分が少しでも浮き上がった状態になっていたら、ベタ足で
は無い事になります。
足裏の感触に意識を集中しながら、Ca→Cb、Cb→Ca を作用させてみると足裏のある
部分が浮き上がっている状態が分かると思います。
これが浮き上がらないようにして、Ca→Cb、Cb→Ca を作用させる必要があると思います。
2) 何故、少しでも浮き上がったら良くないのか、という理由は左に返すときの地盤反力がと
れなくなるからです。全くとれないのではなくて、浮き上がっている部分は地盤に接して
いないので水平方向の地盤反力がとれない事になります。
水平方向の地盤反力がとれないと、いくら筋力があっても、その筋力を左方向への回転
力に変える事が出来ないというわけです。
3) そこで、どのようにしたらベタ足状態を確保しながら、Ca→Cb、Cb→Ca を作用させられる
かを、色々やってみました。
自分の場合は、Ca→Cbの方向は、図-1に示されているような円の方向ではなく、前後
方向に力を作用させる事によりベタ足が確保できるような気がしました。
これは人により個人差があると思われますので、足裏の感触に意識を集中しながら、い
ろいろやってみるのが良いと思います。
4) 左方向への返しについては、図-2のCb→Caのような円の方向で良いと感じました。
この時、F1に負けないようにF2を作用させながらの回転が良いと思いました。
左方向への返しは、足裏の全てを地盤に密着させ、水平方向の地盤反力をしっかりと確保
して、Cb→Caをグイッと回転させると、球はバシューンとミサイルのように飛んでいって
ほしいですよね。
5) 身体全体の形としては、お尻を後に引いて、ドッシリと構える事により、ベタ足が確保しやすい
ように感じました。
6) 今回のまとめ
(1) ベタ足状態を確保するため、Ca→Cbの方向をいろいろ変えて、
自分なりのより良い作用方向を見いだす必要がある。
(2) ベタ足状態の確保は、水平方向の地盤反力を確保するという重要な意味がある。
(3) 水平方向の地盤反力が十分に確保されて、
はじめて筋力を左方向への回転力に変える事ができる。
※上記、1)、〜 6)、がさっぱり意味が分からんという人もスイング理論の勉強
を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解できるようになると思いますので、
ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週はどんないいスコアが、あなたに実現出来るしょうか? 乞うご期待
!!
●2005/03/27 14:00〜16:30 練習場にて250球打った感想
1) 今日の練習で感じた事は、「必ず !!」、「正確に !!」、「間違いなく
!!」、「しっかりと !!」、
「ちゃんと !!」、「正しく !!」、「絶対に !!」、等の強い意識があるとスイングの軌道が
崩れることが分かりました。
前回の練習のまとめで、腕(手)はどんな時も、必ず足・腰部長の後からついてくる事
!!
が大事だと述べましたが、この言葉の中で「必ず」がありますが、これは「必ず→楽しく」
に変更するのが良いと思います。
2) 「必ず !!」、「正確に !!」、「間違いなく !!」、「しっかりと
!!」、「ちゃんと !!」、「正しく !!」、
「絶対に !!」、等の強い意識があると、スイング動作の結果がうまくいったかどうかを早く
知りたくなります。
「この早く知りたい !!」という気持ちがくせ者で、この気持ちはすなわち急ぐ、あわてる
という気持ちに繋がります。
急いであわてると人間は近道をしたくなります。
3) この近道が、応力バランスを崩す原因(1)の直線Bb→B1→Bcの軌道の事であり、球にあ
たらなくなる原因のひとつのようです。
絶対にBb→B2→Bcの軌道でスイングするぞ !! ではなくて、
楽しく、さわやかにBb→B2→Bcの軌道でスイングしましょう、という感じが良いと思います。
Co→C2→Ccの軌道についても全く同じだと思います。
4) 同じく、楽しくさわやかにベタ足状態でCa→Cb、Cb→Caを作用させましょう。
落ち着いて楽しく水平方向(Bo-Bo)に動きましょう。
という感じがより良い結果を出すような気がします。
絶対にゆっくりスイングするぞ !! よりも、楽しくゆっくりとスイングしましょう、がいいですね。
5) 「必ず !!」、「正確に !!」、「間違いなく !!」、「しっかりと
!!」、「ちゃんと !!」、「正しく !!」、
「絶対に !!」、等の気持ちを捨てて、「落ち着いて」、「楽しく」、「さわやかに」のような気持ち
でスイング理論を実行するほうが、より良い結果を出すような気がしました。
6) 今回のまとめ
(1) 腕(手)さんは、かろやかに楽しく足・腰部長の後からついてきてくださいね。
(2) 両足裏は落ち着いてベタ足状態を確保し、楽しく水平方向(Bo-Bo)に
Ca→Cb、Cb→Caを作用させましょう。
(3) 3点(左足裏、右足裏、グリップ部)応力バランスをさわやかに実行しましょう。
※上記、1)、〜 6)、がさっぱり意味が分からんという人もスイング理論の勉強
を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解できるようになると思いますので、
ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週はどんないいツキが、あなたに巡ってくるでしょうか? 乞うご期待
!!
●2005/03/20 14:00〜17:20 練習場にて200球打った感想
1) 今日の練習で最初に球を打ち始めたときは、両足裏が上下方向(Ao-Ao)に動き、
腕(手)が先行する状態となり、球にうまくあたりませんでした。
ということは、コースに行ったときの最初のホールでの注意点は、両足裏を
水平方向(Bo-Bo)に動かし、腕(手)が先行しないようにする、という事かなと思い
ました。
腕(手)が先行しないようにするという事は、両足裏のCa→Cb、Cb→Caの動きを先
行させるという事になると思います。
2) しばらく球を打っていると、両足裏のCa→Cb、Cb→Caの動きに腕(手)がついてくる
ようになり、球にうまくあたるようになりました。
この時、両足裏の動きは、片足ずつバラバラに動かすのではなく、ベタ足で両足裏
を同時に動かす事が大事だと感じました。
3) しかし、自分では両足裏を水平方向(Bo-Bo)に動かしているつもりでも、実際は
上下方向(Ao-Ao)に動く傾向があるみたいで、そうなると左に動くとき腕(手)が微調
整をするみたいで、この微調整が腕(手)の先行に繋がるみたいです。
すなわち、腕(手)が先行しないためには両足裏が水平方向(Bo-Bo)に動く必要があ
ると思いました。
4) 結局、腕(手)が先行せずに、終始ベタ足状態でCa→Cb、Cb→Caを作用させることが出
来れば球に正確にあたる事になると思います。
しかし、その様になるための過程として、水平方向(Bo-Bo)に動く意識、F2、F2aの作
用に対する意識が必要かと思います。
これらの動きを身につけるために、ピッチング等の小さなクラブを振って、足裏の感触
に意識を集中し、Ca→Cb、Cb→Ca、Bo-Bo、F2、F2aの動きを確認してみてはいかが
でしょうか? これは部屋の中でクラブを持たなくても出来ると思います。
5) ちょっと油断をすると、腕(手)はすぐ勝手な行動をしようとします。
でしゃばって足裏や腰より先に行動しようとします。
ゴルフにおいては、腕(手)が先に行動しないように厳しくしつけなければいけません。
腕(手)に「足・腰はおまえの上司なんだから、おまえはどんな時も足・腰部長の後か
らついてくるように!!」と厳しく言い聞かせる必要があります。
足・腰部長が先頭を切って進んでいれば、球には必ずあたるはずなのです。
6) 今回のまとめ
(1) 腕(手)はどんな時も、必ず足・腰部長の後からついてくる事
!!
(2) 両足裏は常にベタ足状態を確保して、水平方向(Bo-Bo)に
Ca→Cb、Cb→Caを作用させる事 !!
(3) 3点(左足裏、右足裏、グリップ部)応力バランスを常に意識しておく事 !!
※上記、1)、〜 6)、がさっぱり意味が分からんという人もスイング理論の勉強
を少しずつ読んでいくと、いつの日にか理解できるようになると思いますので、
ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週はどんな楽しく、嬉しい事が、あなたに起こるでしょうか? 乞うご期待
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●2005/03/13 14:00〜16:40 練習場にて200球打った感想
1) 今日は、昨日コースをまわった時にどうもうまく行かなかった点について練習場での
反省内容を述べてみます。
(1) コースでのスイングでは何故かF2を作用させようとしても、作用させることが出来
ない感じがしました。
練習場での試行錯誤の結果、この原因は腕(手)の先行であると分かりました。
左へ移動するときに腕(手)が先行しないようにと一生懸命注意していたのですが
右へ移動するときも腕(手)が先行してはいけないことが分かりました。
右へ移動するときも腕(手)が先行すると、トップの位置がバラバラになり、腕と下部
にもゆるみが出来て、下部の動きに腕がうまく連動しないことになるようです。
両足裏で作用させるCa→Cbに引っ張られて腕(手)が右へ移動することが大事だと
思います。
すなわち、腕(手)は右へ移動するときも、左へ移動するときも、両足裏の動きに先行
しないようにする事が重要であると思いました。
(2) コースでのスイングでは足裏が浮いたような感じとなり、Cb→Caがうまく作用でき
ない感じとなりました。
練習場でのチェックにより、両足裏を最初から最後までベタ足の状態でCa→Cb、
Cb→Caを作用させることが必要と思いました。
終始ベタ足でCa→Cb、Cb→Caを作用させると大変安定した状態で球に当たる事が
分かりました。
(3) コースでのドライバーの飛距離が不満足なものでした。
練習場でのチェックの結果、飛距離はF2aを作用させることにより、相当のびること
が確認されました。 真下に作用させるF2aにより飛距離が伸びるのは理由がよく分
かりませんが、わかり次第報告いたします。
2) 今日のまとめ
(1) 腕(手)がどんなときも下部の動きに先行しないように注意する。
(2) 両足裏は常にベタ足状態を確保して、Ca→Cb、Cb→Caを作用させる。
※上記、1)、〜 2)、がさっぱり意味が分からんという人もスイング理論の勉強
を少しずつ読んでいくと必ず理解できるようになると思いますので、
ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週はどんなツイてるいい事が、あなたに起こるでしょうか? 乞うご期待
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●2005/03/06 13:30〜16:00 練習場にて200球打った感想
1) 今日は、動力とその方向に基づいて練習しました。
(1) 椅子に腰掛けるように、右斜めに、どっしりと構えます。
この構えの時、やや右を向いて、やや右に傾いているなぁ、と感じられたら
上部右斜め変形構造の幾何構造形が実行できていることになります。
(2) 両足裏でCa→Cbを作用させハンマー投げの感じでグリップ部を右へ移動させます。
(3) (2)の動作で、クラブが右へ、これ以上行けないところまで行って止まります。
(この形はからだがねじられた状態となっています)
(4) (3)の形そのままで、両足裏で、F2及びCb→Caを作用させます。
(この時、腕・手・肩をどのように動かすかは一切考えないようにします)
※上記(1)〜(4)でうまく球をとらえられるような気がしますが、(3)のトップの位置が
人それぞれに異なりますので、F2の作用力と作用方向も
人それぞれに微妙に変化させる必要があると思います。
2) 1)の内容では、やることが多すぎて無理だと思われる人は、まず右足のCa→Cbを作用させ
、次に左足のF2を作用させます。 これで終わりです。
たぶん、これでも球にヒットすると思われます。
3) 「球にちゃんと当てよう !!」、「次のショットは大事な一打なので正確に球に当てよう
!!」
と強く思うと、心が球に近いところにある腕(手)に集中します。その結果として腕(手)が
先行し、応力バランスを崩して球に当たらなくなります。
「球に当たらなくていいからF2を作用させるんだ !!」と思うことが出来るとしたら、
心は足裏(バランスを崩さないところ)に集中し、結果として球に当たることになるのです。
この考えは、いかがなものでしょうか?
4) 片手パターと寄せは、3点(右足裏、左足裏、グリップ部)応力バランスをとり、足裏で右に
移動させ、F2を作用させてやるだけで球を正確に捉えらる事が出来ると感じました。
※上記、1)、〜 4)、がさっぱり意味が分からんという人もスイング理論の勉強
を少しずつ読んでいくと必ず理解できるようになると思いますので、
ぼちぼちと気長に勉強してみて下さいネ。
!! さて来週はどんなドツボにはまることでしょうか? 乞うご期待 !!
●2005/02/26 13:30〜16:00 練習場にて200球打った感想
1) スイングする時、腕(手)が先行しないように、足・腰を先行させる。
球にうまく当たらない時の原因は腕(手)が先行している場合が多いと感じました。
さぁー今から球を打つぞ!! という時、手を動かして打つぞ!!
と考えないで、足を動かして打つぞ!!
と考える。
その様に考えていても、知らず知らずのうちに腕(手)が先に動く傾向があるようです。
腕(手)が先に動くと応力バランスが崩れ、スイング軌道もアウトインとなり、結果として
球に当たらなくなります。(よ〜し!! 腕(手)が動くまえに、必ず足・腰をさきに動かすぞ!!)
2) 右斜め変形構造の事を忘れ、左右対称との考えに陥ったスイングになりやすい
と感じました。
この対策としては、スイングの振りは右半分だけで終わらせるんだと考えて振ると、
右斜め変形構造の形になりやすいと感じました。
3) 全体イメージとしては、両腕とクラブを時計の振り子のように考え、この振り子を右斜めで
ハンマー投げのように引っ張り回して振ると、いい感じで球にヒットしました。
この時、動的応力バランスを忘れないようにする事が大切だと思いました。
4) 逆ミニL構造を考慮したクラブの方向が重要で、特に球に当たる瞬間のクラブの方向が
大切だと思いました。
5) 寄せと片手パターは、腕とクラブを斜めに下げた振り子だと考えてスイングすると、うまく
球にヒットしました。
※上記、1)、〜 5)、がさっぱり意味が分からんという人もスイング理論の勉強
を少しずつ読んでいくと必ず理解できるようになりますので、ぼちぼちと気長に
勉強してみて下さいネ。
!! さて来週はどんなスゴイ事になるでしょうか? !!
●2005/02/19 13:30〜16:00 練習場にて250球打った感想
1) 椅子に腰掛けるようにどっしりと構える。
どっしりと構え、腹を引っ込めて腹の前に空間を確保する。
この構えが出来る人は相当すごいと思います。
2) 手を動かすんじゃなくて、足を動かして打つ。
さぁー今から球を打つぞ!! という時、手を動かして打つぞ!!
と考えないで、足を動かして打つぞ!!
と考える。
この意味が真に理解できる人はかなりすごいと思います。
3) 応力バランスを考えてハンマー投げのように足で振る。
3点(左足裏、右足裏、グリップ部)の応力バランスをとり
ハンマー投げのようにクラブヘッドをほうり投げる。
クラブを本当に放り投げちゃ駄目ですよ!!
要は野球のように打つんじゃなくて、ハンマー投げのように引っ張り回して
打つという事ですが、少しなりともこの感触が理解できる人はチョーすごいと思います。
4) 右斜めで投げるハンマー投げ
※上記、1)、2)、3)、がさっぱり意味が分からんという人もスイング理論の勉強
を少しずつ読んでいくと必ず理解できるようになりますので、ぼちぼちと気長に
勉強してみて下さいネ。
!! さて来週はどんな変なことになるでしょうか? !!
