アンダーソン 依里(あんだーそん えり)
イギリス、エセックス大学ギャラリースタディーズ修了後’0110月から田川市美術館学芸員、今年4月より大宰府天満宮文化研究所学芸員。出産を機に、子どもや家族が楽しめる展覧会企画に力を注いでいる。




岩永 悦子(いわなが えつこ)
大阪府生まれ。同志社大学大学院文学研究科修了。福岡市美術館学芸 員。大学時代は琳派の俵屋宗達を研究。美術館での前半はアジアの近現 代美術に携わり、現在はアジアの染織と古美術を担当。昨年オーギカナ エさんと福岡市美術館初のキッズコーナーを期間限定でオープン。



大迫 章代(おおさこ ふみよ)

映画プロモーター/宮崎県生まれ。九州大学文学部を卒業後、プランニング秀巧社に入社。タウン誌『シティ情報ふくおか』の編集部映画担当を経て、シネ・リーブル博多駅オープン時の劇場宣伝を担当。以後、フリーで映画宣伝プロモーターやライターとして活動中。趣味は映画鑑賞、最近は韓流&アメ・ドラ鑑賞にも夢中。


オーギカナエ(仰木 香苗)
1984
年武蔵野美術短期大学美術科卒業。1986年より東京を中心に個展や海外でのアートキャンプで作品を発表。1994年から活動拠点を福岡に移し展覧会以外にもパブリックアートや大人から子どもまで楽しめるワークショップを展開している。展覧会「ミラーズ」(ギャラリーアートリエ/2007年)ほか。



川浪 千鶴(かわなみ ちづる)
1981年に福岡県立美術館学芸員となり、2007年から同美術館学芸課長。 日本の戦後から現代の美術を専門にしつつ、地元福岡のアートの現場をサポートする企画や、美術館教育や普及に関わる活動を館内外で行う。アートと社会の関係、美術館の限界と可能性について関心をもっている 



工藤 章子(くどう あきこ)
「ワインショップ クドウ」取締役、シニア・ワインアドバイザー認定番号66、ボルドーコマンドリー福岡団員。



沢村 日菜(さわむら ひな)
フローリスト。2005年に自分自身の表現の場として博多区御供所町に花屋「月麦(つむぎ)」をオープンする。季節の移り変わりとともに花を楽しむという、日本古来の文化を今に引継ぎ提案を行っている。「はなあそび」と題して、花による表現を体験できるアレンジメント教室も開催している。 



中西 ゆき乃(なかにし ゆきの)
写真家。1993年スタジオ勤務、1994年結婚出産を期に休職、1999photo office moonlit設立。現在、福岡を拠点に雑誌、PR誌、広告等の撮影を行う。掲載誌に「にしてつニュース」、JR西日本「うふふ福岡」、「シティ情報福岡CLASS」、「epi」、「CREA」、「日経ヘルス」ほか。


長谷川陽平(はせがわ ようへい)
リストランテ「グラーツィア」ソムリエ。『シティ情報ふくおか』広告営業担当、飲食店アルバイトを経てソムリエ資格取得、現在に至る。 



原田 真紀(はらだ まき)
キュレーター/子どもアートプログラムコーディネーター。1996-2003年田川市美術館学芸員、その後フリーで活動。展覧会企画「鈴木淳展 そのばかぎり」(2007/ギャラリーアートリエ)、福岡アジア美術館にて子ども向けパンフレット作成(20082009年)など。ママとこどものアートじかんプロジェクト代表。

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