武蔵工房の目標と案内地図


カントリー雑貨を作り始めて平成17年9月で16年目に突入いたします。 10年前はパイン材も珍しくて入手が困難でしたが、最近はパインの集成材でしたらホームセンター等で入手できますね。でも、当工房ではパイン材に固執することなく、8割の作品は国内産のヒノキを産地で原木購入して製材して作成しています。廃材は陶芸の窯の燃料にし、灰は釉薬として利用し大切に無駄なく使用しています。当工房へ搬入された木材へ感謝しつつも、逆に木材からも感謝されたい気もいたします。パイン材にオイルフィニッシュは独特の仕上がりですが、無垢のヒノキのニス仕上げこそ日本人好みではないでしょうか?
なお、ガス窯と薪窯を設置致し、陶芸と木工の融合を目差しています。


詳細地図は  こちら です。

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