槍騎兵熊本・佐賀・長崎支部合同ミーティング
高森田楽食べ&ツーリング・ミーティング






オフ会を始めてから5年余り月日が経ちますが、このような豪雨の中での開催は始めてです。

今日は熊本支部&佐賀支部のコラボレーションによる合同ツーリングを開催しました。
とは言っても、先に述べたように、どしゃ降りの雨。。。
ここ数週間は天気にも恵まれて、まさに秋晴れを期待していただけに、何で!今日だけ??

凄まじい雨でして。。。

午前8:30に九州自動車道の北熊本S.A.で後続メンバーと合流する予定で、待ち合わせしていたのですが、
横殴りの雨やカミナリ、交通事故(4件もあったそうです)等の影響もあってか定刻より30分遅れての集合となりました。
(私はみんなより、1時間ほど早く出撃したので、何も無かったけど)

排水機能を上回るような勢いで降ってくる雨で、サービスエリアの駐車場は、プール状態で、
思わず、
長靴に履き替えようかと真剣に考えてしまいました。

8時40分過ぎ・・・とりあえず、その旨を熊本支部のこーくんへ報告し、北熊本S.A.を出撃。

しかし!
北熊本I.C.から出て間もなく、未だかつてない豪雨に遭遇。
アクセルを緩めると、水溜りの抵抗で、みるみる速度が落ち、速度計を見ると60km/hまでスローダウン。

内心”マジでこの天気でツーリングかよ・・・”と呟いたのでした・・・

ちなみに、

佐賀からは、
kouthanさん、jimaさん、MIYU☆娘さん
hiroseさん
さかさん
とりさん
Kaz
長崎の源@療養中さん
が出撃しました。






ここ、益城熊本空港I.C.から降りてすぐの場所にあります、グランメッセ熊本です。
(トップ集合写真と同じ)
私もですが、初めて訪れる場所でして、数年前だったかな?
”世界お菓子博覧会”
って言うのが開催されたのがこの場所だったような気がします。

インター・チェンジを降りて、判り難い感じですが、県道を立体交差して進入していきます。

当日は、陶器展みたいなものが開催されており、ツーリング日和を期待した私達以外にコペン軍団も
大勢いました。

ここグランメッセ熊本では、地方都市では最大規模を誇る展示スペースと駐車場、
多目的利用を目的とした財団法人が管理しているところです。
見晴らしも良く、駐車場も綺麗で、天気が良ければ・・・と期待するところです。

槍騎兵のエボミってこんな場所でやったらエエ〜のに。。。
便利そう・・・。

ともかく、定刻より余裕で30分以上も遅れてしまっているので、
屋内ホールで簡単にブリーフィングして、グランメッセ熊本を後にしました。






熊本市内から、県道28号線をしばらく走り、俵山トンネルへ向かう途中(俵山バイパス)で、携帯カメラで激写。
なんか、スパルタンって感じがしてて、こんな橋で大丈夫かよ?って思うくらい
インパクトのある橋梁ですね。
後で調べて判ったのですが、桑鶴大橋(くわつるおおはし)と言うそうです。
ここ、俵山バイパスは1993年から工事着手し、2003年10月に開通した熊本空港〜南阿蘇間を繋ぐ便利な
道路なんです。
確かに、道が綺麗で天気が良ければ景観も良かったろうに・・・

雨が降ったり、止んだりの連続で、標高が高くなるに連れて、濃霧に遭遇。
だんだん、雨足が強くなってきました。






俵山バイパスを更に登り、大きなトンネルを抜けたところに広い展望所がありました。
ここでしばし小休憩。
流石に標高が高くなると雲間との距離間が随分違いますね。
本来なら、ここの展望所から阿蘇外輪山を眺め、烏帽子岳がくっきり見えるんでしょうね。
残念としか言いようがありません。

ここで、こーくん情報。

あの、映画で有名な2003年東宝の”黄泉がえり”のロケ地だったのが(道は違うけど)、ここ俵山だそうです。
私は残念ながら、映画を見たことが無いのですが、
俵山峠を走るシーンがあるそうです。
私も機会があれば、見てみようと思います。

ここに到着してしばら、雨が止んだなぁ〜と傘も持たず、
無防備に展望所でくつろいでいると・・・

ざぁっ〜〜〜〜!!!!

と、いきなり、雨。。。

みんなダッシュで車へ戻り、傘を出してくる様子は、ある意味面白かった・・・。

天候が天候なだけに仕方なく、長居する必要は無かったので、目的地である、
高森町を目指し、展望所を後にしました。






今日は一日、こんな感じです。
まったく、何処をどう走っているのかわからない状態が続く雰囲気です。わかる?
写真を撮った私でさえ、迷子状態。
前に車がいるはずなのですが、まったく見えず、遅れをとらないように必至でついていきました^^






南阿蘇を東西に走る国道325号線から高森町へ入り、
国道265号線から少し北上すると、左手に月廻り温泉館という
看板がある場所に到着しました。

田楽♪田楽♪田楽♪
\(*T▽T*)/ワーイ♪


(今日は到着すると雨が止み、出発すると雨なんだよな・・・)

ここは南阿蘇の南東に位置し、大駐車場と穏やかな景色が一望できる場所らしく、
熊本日日新聞社主催の「21世紀に残したいふるさと百景(新熊本百景)」に堂々の1位で選ばれた場所ということです。
(敷地だけでも、3万坪もあるようなビッグな場所)

ほんと、この天候に泣かされ続けていますが、
いつかきっと天気が良い日に来てやろうと思います。(マジで)

(佐賀にも「新佐賀百景」ってあるんだよ。第一位って知ってる人いるかな?)






今日、お世話になります、「元祖高森村山 田楽の里」です!!
(今日は雨なんで、これが唯一無二の楽しみです)
先ほどの大駐車場から左手に下る道があって、徒歩で2分ぐらい。
手入れが行届いた庭園が店を囲み、紅葉がぼちぼちと始まっている感じでした。

すぐ横(左側)には、天然温泉の「月廻り温泉館」という場所があって、
広大な阿蘇五岳を眺めながら露天風呂や家族風呂が楽しめるそうです。
ちなみに、
大人500円、小人300円、家族風呂3,000円(1時間)
だそうです。
時間が許せれば、是非立ち寄りたいですね。

AM11:00定刻よりちょっと早いですが、店内へ。



   


店内の様子です。
若干暗めですが、囲炉裏の温かさが伝わってくるような、アロマチックな店内です。
こーくん@幹事さんがちゃんと根回ししてくれてたんでしょうね。
炭火の廻りには、豆腐やアヤメ、子芋が竹串に刺されて、私達を待っててくれました。

お・・・美味しそう。。。じゅる。

みんなで囲炉裏を囲み、田楽スタート!!!

いっただきまぁ〜〜〜すっ♪






とは言ってもすぐに食べれるわけじゃなく、炭火でかるく表面に焼きを入れて、
味噌を塗って焼かないといけないそうで・・・

席には一つずつ軍手が用意されており、串を回転させながら焼いていかねばなりません。

私は田楽を初めて食べるので、どうやって食べていいのかわからず、
熊本支部の方にレクチャを受けておりました。

いや〜なんかこんあ雰囲気ってキャンプみたいで楽しいですよね?
みんなで囲炉裏を囲んで・・・



   


焼きを均一にするために、竹串を回すところです。(左)
炭火とは言え、結構な量と良い品を使っているんでしょうね。
しっかりと火力があって、炎が熱くてたまりませんでした。(^^;)

焼きが入ったところで、とうふと小芋に自家製の味噌を塗るところです。(右)
竹へらで、塗るのですが、意外と面白くて楽しい。
竹へらを上手に使って、器用に味噌を塗りつけるのは、

美味しくなりますように・・美味しくなりますように・・・

と思わず念じてしまいそうな感じでした。

どんな食べ物でも、美味しく頂くためにはそれなりに苦労が必要なんだなって思いました。

さぁ〜早く焼けないかなぁ〜〜♪






と、その前に、熊本では有名なだご汁の登場です。
私がだご汁(だごじる)と言ってたら、地元の方から”だごじゅ”と言うのがツウらしいです。
具が沢山入ってて、だごの食感も柔らかく、素朴ながらも味わい深いお袋の味を思い出してしまいました。

ご当地名物っていろいろあるけど、
こういう味って私大好きなんですよね〜。
素朴だけど、味わい深さというか、奥行きの広さがあって。。。満足しちゃいます。

あと、セットメニューには無かったような気がしたのですが、
こーくん@幹事さんが気を回してくれていたのでしょうか、地鶏山盛りでてきました。
この地鶏は、先ほどの大駐車場の横にある草原に放し飼いにされているそうで、
阿蘇の地鶏を食べるのは初めて。
(今回は初が多いです)

店員さんが、”少し固いので細かく切ってくださいね〜”と言い去っていきましたが、
食べて初めてその固さがわかりました。

結構固い。(けど、美味しい♪)

いつも食べる鳥は柔らかいのですが、さすが地鶏。
固さがあるが故に、味わい深さが違う!!
噛めば噛むほど、味が滲みでてくるようで、普段食べている鳥には無い、食感がありましたね。
しょうゆベースのタレに漬け込んで、出てくるのですが、つけダレもしょうゆベースですが、
鳥本来の味が上手く引き出せているな〜と感じました。

満足♪満足♪






さっ!
メイン・イベントの始まりです♪

田楽完成写真です。

味噌がほんわり焦げたところが食べごろだそうです♪
ヤマメは、塩焼きですが、中身まで火が通ったら、お腹のところから湯気が出るそうで、
その湯気が納まったら食べごろなんだそうです。

囲炉裏から少し離して、竹串を刺して、出来上がった物から美味しく頂くことに♪






まずは豆腐から。
そういえば、豆腐って竹串に刺した時点で、ツルっと落ちてしまうんじゃないかな?ってバカなことを考えて
いたのですが、田楽で食べる豆腐は、しっかり水切りしてたんですね。

味噌が焦げてたので、熱々のホクホクと思いきや、表面はカリっとした感じで熱いですが、
中身はそんなに熱くなく、味噌と豆腐のコラボレーションに思わず感動してしまいました。

ひそかに、
”キャンプで使える!!!”
とガッツポーズしていたのでした。

はっきり言って、ウマイです♪
(と、いうわけで、た〜ぼ〜さん、よろしく♪)






次は、アヤメ&小芋の登場です。
今回はこの3種類ですが、コンニャクや生揚げなんかもできるそうです。
個人的には、ナスとかとうもろこしなんかイケるんじゃないだろうか・・・?(オイ)

さて、まずはヤマメから・・・。

竹串に刺した状態で、どうやって食べようか悩んでいたら、熊本支部の方から、またまたレクチャ〜。
(教えて〜教えて〜)

まず、
1.竹串に刺した状態で、背びれを指でつまんで小骨を取る。
(簡単に取れた・・・すごい)
2.胸びれや尾っぽをしっかり焼けていれば、バリバリ食べれる。
(香ばしくて、美味しい)
3.背中からパクリと豪快に頂く。
(魚をこうやって食べるのは、鮎以来だな・・・)

普通に竹串を抜いて、食べるのもいいけど、囲炉裏を囲んで、竹串で焼いた状態を
楽しむなら、かぶりついた方が、満喫できましたね。

小芋は私がボーっとしていたので、かなり味噌が焦げ付いてしまっていました。
(一緒に食べたみなさん、ごめん・・・)

とは言っても、焦げが普通の焦げじゃなく、
苦味がまったくありません。

それより、香ばしさが旨みに変わっているようで、小芋だけで、ゴハン2杯たべちゃいました^^



   


みんな田楽を楽しんでいる様子です。
本来、田楽というのは、『五穀豊穣を祈る為』、『お百姓さんの労をねぎらう為』の芸能で、
朝鮮半島から渡来したものといわれているそうです。
古くは、平安時代がルーツだそうですが、室町時代に廃れていき自然消滅、江戸時代に竹串に刺して
味噌を塗って焼くという現在の姿になったそうです。

ちなみに、『おでん』というのも語源は、この田楽からきているというのが定説となっているようです。

確かに、里芋やコンニャクっていうのは、共通してるな・・・。

でも、田楽というのが、芸能(田舞・田植えの際に豊作を祈る踊り)から来ていたなんて今まで知りませんでした。


午後1:00過ぎ。
焼く2時間にも渡り、田楽を楽しんだ一行は、「田楽の里」を後にしたのでした。
ちなみに、
お代は、一人2,000円。
ゴハンお代わり自由で、この値段は美味しい♪

山の幸を堪能できて、とても幸せな気分でした。

熊本っていいなぁ〜♪
(山の幸の宝庫です♪)






帰り間際に、月廻り温泉館の入り口を撮影しました。
そのまま車で乗り込むことも可能ですが、駐車スペースが限られていたので、
大駐車場に車を止めたのでした。

こうやって見ると、結構歴史ありそうな感じですね。

次回は、温泉も楽しみたいと思いました。






阿蘇五岳(左の山)と根子岳(右の山)をバックに記念写真です。
これまた、天気が良ければ、絶景だったろうに、残念ですが、こんな感じです。
車の奥は草原になってて、ヤギや地鶏が放し飼いにしてあるそうで、草スキーやちょっとした運動なんかもできたり
する立派な場所があります。

しかし、熊本ってこんなに広大な風貌を垣間見ると、世界一のカルデラの凄さを見せ付けられるとともに、
人間のちっちゃさをヒシヒシと感じさせられました。

天候がよければ、この後、阿蘇登山道を通って、阿蘇中岳火口見学だったのですが、
予定を変更して、阿蘇火山博物館へ移動を開始しました。






阿蘇火山博物館へ移動中の写真です。
す、すさまじい濃霧に襲われてしまい、視界数メートル。
すぐ前の車が見えなくなるくらい、深い霧に包まれてしまった状態です。

阿蘇火山博物館は、325号線から吉田線だったかな?登山ルートをひたすら登り、赤水線から57号線方面へ行くと到着します。

このいつ開けるともしれない、強烈な濃霧に、愛用のデジカメが活躍することはなく、
ほそぼそと携帯デジカメが活躍したわけで・・・。
道路脇数メートルしか景色がありません。


午後1:30過ぎ、阿蘇火山博物館に無事到着。
視界ゼロ・・・一寸先は闇ならぬ濃霧で、
車から降りてあまりにも白さに、
自分のメガネが曇ったかと血迷うほどでした。

よって、 あまりにも凄まじい濃霧により、デジカメを封印してしまったので、写真がありません。
ごめんなさい。


阿蘇火山博物館公式ホームページを紹介します。

http://www.asomuse.jp/index.html



ちなみに、博物館は写真撮影禁止だったため、持込んだものの、シャッターを切ることはありませんでしたので、
博物館の様子、雰囲気は上記URLよりご覧ください。
すみません。


この阿蘇火山博物館は、修学旅行や観光の定番コース(昔?)みたいで、
昭和57(1982)年に阿蘇地域におけるビジタ−センタ−的な役割を果たす目的から
阿蘇草千里ヶ浜に九州産業交通株式会社によって開設されたそうです。
観光のほとんどは、火口見学に集中するため、火山活動時期や悪天候時(まさに今回のような状況)には、
観光の不確実性を補完するために、存在しているようです。
(確かにそのとおり、見学だけでは、魅力はあっても知識が無いからね)

博物館では、宇宙から見た地球をテーマに、世界最大のカルデラの成り立ちや、地質、沿革から見た歴史を研究したものや、
環境や動植物の生態、人々の暮らしと共生を伝承していく内容になっています。


観覧料は若干高めですが、
大人向けな印象が強いですね。
子供にはちょっと難しいかも??

1階には、お土産屋さんや宝飾類、オルゴールショップなどがあり、アンティークに興味がある方には、
ちょうど良い場所だと思います。
(野郎どもじゃ、寂しすぎる・・・)

当日は、悪天候だったからでしょうか?観光バスが次々に入ってきたので、
この博物館の存在意義が大きいと感じました。

しかし、
昨今の周辺観光地の増加や、修学旅行の減少により経営はとても厳しい状況らしく、
産業再生機構への申請や存続にかけてのこれからが心配されています。

あと、そうそう。
3階展示ホールには、草千里ヶ浜から鳥帽子岳、 そして中岳から高岳と一望できる
定点カメラがありました!!!
上のURLからもリンクされているみたいですので、是非、覗いて見てください!!


午後3:00過ぎ、博物館見学を終え、どしゃ降りの中、最後の目的地『阿蘇ファームランド』を目指しました。






午後3:30過ぎ、阿蘇ファームランド到着です。
途中の移動では、標高がじょじょに下がってくるからでしょうか、天候が次第に回復していく様が垣間見えました。
あれほど、視界が悪かったのが、ウソのように開けてきて、

”あ〜生きて帰れそう♪”

とダレもが思ったはずです。

ここ阿蘇ファームランドでお土産や休憩をとりました。

実は、私、以前熊本へドライブしたときに迷子になってしまい、やっとの思いでたどり着いたのがこの場所なんです。
とても思い出が深く、当時は、

阿蘇のオアシス・・・

のような気分だったのを思い出します。

店内はお土産屋さんが軒を並べており、凄まじい数のお菓子(洋菓子・和菓子)がズラリと並び、チーズや燻製、ワインや焼酎に日本酒、
さらには地ビールや牛乳、なんでもアリ状態でした。

お土産を買おうと思っても、どれにして良いのか?悩んでしまいそうで、広大な店舗を歩き回ったために、逆に疲れてしまいました。
(休憩するはずだったのに、体力を奪われてしまった・・・( ̄▽ ̄;)!!ガーン)



   


今回のオフ会もいよいよ終わりを迎えること、午後4:30ごろ。
みんな集まって、本日の終了を告げる・・・

”ツーリングは帰るまでが、ツーリング。
みなさん気をつけて帰りましょう!”

(オレも昔こんなこと言ったような記憶がある・・・)

と、今回多大なご苦労を頂いた、
こーくん@幹事さんのコメントで無事解散を迎えました。

今になって思えば、今回の合同ミ。
佐賀支部から無理矢理?熊本支部に矛先を向けて(話を持ちかけて)、開催することになったのですが、
昨今の活動にマンネリ化を向かえることで、新しい刺激を求めて提案させて頂きました。
私自身、槍騎兵というステージで活動する以前、
初めてオフ会として参加したのが、
この熊本・阿蘇ツーリングだったような気がします。

当時は、とても新鮮だっただけに、オフ会の魅力や楽しさを共有できる仲間が出来たことに、喜びや嬉しさを
味わえたこと・・・を思い出します。

今回、
熊本支部の方々と交流できたこと、また悪天候の中だったにもかかわらず、みなさん事故やケガに遭うことも無く、
無事開催できたこと、
また、参加したみんながそれぞれに楽しめたこと、
とても嬉しく思います。

(正直、この雨だったので、どうなるか不安だった)

これも、こーくん@幹事さんを始めとする熊本支部のみなさまの協力(根性や気合)のおかげだと思います。

感謝の意を込めて、


”お世話になり、ありがとうございました。”



今回、阿蘇の絶景はお預けとなりましたが、また次回参加する楽しみが一つ増えたと思って、
第2回、3回と交流を続けられたらなぁ〜と思いました。



本日は、みなさん。
大変お疲れさまでした〜〜〜〜♪♪


また来年もっ!





〜〜〜〜〜〜 番外編 〜〜〜〜〜〜




午後17:30過ぎ。
熊本I.C.から高速道に乗り、玉名S.A.で休憩しました。
天候は回復し、三日月と金星かな?一番星がキラリと辺りを照らし、今日一日をリフレインしておりました。
みんな、後一日この天気がずれていたらなぁ〜とぼやいてはいましたが、
満喫した一日だったようでした。

ちなみに、hiroseさん、源さんはここで、豚丼(特盛)を食べて、
しばらく懇談した後、
午後18:30過ぎ、みんなで玉名S.A.を後にしたのでした。

ちなみに、私は、南関I.C.で降りて、迷子になり損ねてしまい、到着は午後8:00でした。
(危うく、熊本へ行ってしまうところだった・・・)

本日の走行距離、275kmでした。
いや〜走った走った♪