毎年中国の旧正月(現在の2月)のイベントとして行われる長崎ランタンフェスティバルへ行ってきました。
今年は2月12日(火)〜26日(火)で行われています。
友達数人とで、行ったんですが、この人だかりの多さときたら、酔ってしまいそうで、
泣きそうでした。(;o;)ウェーン

長崎の新中華街(湊公園)から西浜町(観光通)、市民会館までと、築町から思案橋にかけて
東西南北と賑わいを見せています。

今回はあんまし、時間が無かったため、湊公園近辺を散策しただけでしたけど、
時間がうまく合えば、皇帝パレードや唐人屋敷、思案橋方面へ足を運んでみること
もで出来たんでしょうけどね。(そりゃまた次回だね)

長崎ランタンはこれで、2回目だったんですが、以前行ったときよりも人出が多くて、また、
メイン会場もセットが豪快?色とりどりのランタンでいっぱいでした。
ちなみに、16日(土)に行きました。

↑の写真は新中華街での写真。
歩くっていうより、押し流されるって感じで、
4〜5人のおばちゃん部隊に蹴散らされてしまい、
あとちょっとで遭難しそうになるところでした。(;^_^A アセアセ


残念ながら、今回は時間の都合上、あんまり長居できず、
写真もむちゃくちゃ少ないので、事前に誤っておきます。
スミマセン。

雰囲気だけだけど・・・いい?





これは、長崎湊公園会場で行われていた、中国獅子舞です。
日本の獅子舞と違って、中国の獅子舞は黄色や赤、白を使った模様の獅子で、
奇抜で面白く(ユニーク)、いろいろ技を披露してくれました。
綱の上を歩いたり、飛んだり、跳ねたりと・・・
時折見せてくれる獅子の表情がとても愛らしく、
会場全体で歓声がどよめいていましたね。
とっても表現豊かな中国獅子舞でした。

会場自体はあんまり広くないので、もちろん立ち見。
目の前に背が高い人なんかいると、まったく見えませんのでご注意下さい。
あと、子供を肩車して見ている家族も多いので、
脚立持参で来るほうが賢いかもしれませんね。(爆)

この湊公園では中国獅子舞の他に、中国雑技団や皇帝パレード、琉球國祭り太鼓エイサーや
龍踊りなどもあったそうです。
時間があればゆっくり見れたかもしれませんがね♪

ちなみに、中国で黄色っていうのは、”勇気”をあらわすそうです。
アメリカは赤だったような気がするけど・・・





これも、湊公園会場の後方にある、
飛馬(フェイマ:天馬のことらしい)と言うランタンだそうです。
(唯一まともに見れたランタンだった)

天馬は天上にすすむという神話上の神獣だそうで、
自由奔放にふるまっても、誰にもとらわれないというたとえ。
ここでは、天馬のとこを飛馬(フェイマ)と呼び、より自由に果敢に飛躍する
想いを託しているそうです。
カッコイイですね♪




これは?!
誰が見てもわかるトラです。ここでは、老虎と呼ばれるそうです。
湊公園の後方にある、龍門をくぐると出会うことができます。
あと、麒麟やシマウマなんかもいたんですが、人波に押し流されたため、撮影不可。
しかも、友達とはぐれてしまい、危うく迷子になりそうでした。
アブナイアブナイ。

このトラさんは、より本物に近づけるように材質の改良や
電球を50個も使っているそうです。(知らんかった)
?ということは、むかーし、電気が無かったときは何だったんだろうね?
ろうそく?





長崎新中華街へ行く門です。
ここから先はハッキリ言って、地獄です。
まるで、ヘブンズ・ドアーって感じでしょうか?
トップの写真にあるように、人・人・人。
あまりの多さにくぐるのをためらいそうでしたが、私は昼から何も食べてなかった
ので、中華街で中華料理食べようと我慢していたもので・・・

みんなで、中華料理食べたんですが、
とっても美味しかったです♪
お店も大賑わいで、相当待ち時間を要求されるか心配でしたが、
お店の方と取り計らいで、20分ぐらいの待ちで済みましたし、長崎人の優しさにちょっとだけ
触れたような気がしました。

春巻き、蟹玉、麻婆豆腐、酢豚、エビチリ、から揚げ、ゴマ団子、そして、
スペシャルちゃんぽん♪どれも、美味いんだな・・・ジュル。
ん〜満足満足。


長崎市内へ行ったのは5年ぶりぐらいだったんだけど、
少しずつ街並みが変わっているような気がしました。
ちょっと、懐かしい思い出のある
長崎ランタンフェスタでした。

一つ残念なのは、楽しみにしていた、花電車(電飾の路面電車)が見れなかったこと。無念(T_T)

来年はゆっくりみたいな。(*^.^*)エヘッ