〜 川棚温泉と名物瓦そば 〜




川棚温泉、川棚グランドホテルです。
ここも2回目なのですが、温泉入るのは初めて。
いっつもCM流れているんで気になってはいたんだけどね。
この日、2回目の温泉なんだけど、これじゃ効能どころか
無駄に温泉に入っているようで、身体壊しそうですね^^





   



古くから下関市・北九州市の奥座敷として親しまれる川棚温泉は、
室町時代に豊浦町川棚の三恵寺の僧、怡雲和尚が掘り当てたといわれています。
泉質は塩類泉に属し、ラジウム含有量は豊富で、胃腸病、皮膚病、婦人病など幅広い効能を誇っています。
昭和7年には、漂泊の俳人、種田山頭火が100日程度滞在し、
「涌いてあふれる中にねている」
と名句を残しています。




露天風呂です。
なかなか写真が撮れず、温泉に入ったり出たりでもう温泉タコ状態でしたね。
ここには、露天風呂の他にもいろいろあって、サウナ、うたせ湯、泡風呂(これが面白かった)など。
泡風呂はずーっと泡が出ているんじゃなくて、ある一定時間で止まるんです。
一瞬、壊したかと思いました^^


   



川棚グランドホテルに隣接する、お多福。
名物瓦そばを食べようとしたら、温泉でお腹が減ってしまい、定食を頼んで
しまいました。もう、晩ご飯替わりだね。

でも、瓦そば最高〜〜♪美味しい〜♪
旅行最後の日にして美味しいものにいっぱいありつけました。
もう、満足満足!

今度行くときは温泉とセットにしないといけないね。(爆)


瓦そばの由来

明治10年、西南の役の際、薩摩軍の兵士が、瓦を使って肉や野菜を焼いて
食べたという古事にならって開発されたと言われています。
今では、よく熱した瓦の上に、茶そば・味付けした牛肉・錦糸卵・海苔・小ネギ・紅葉おろし・レモンを盛り合わせ、
特性のだしにつけて食べてるんですが、美味しいですよね。