〜 長門湯本温泉 〜




長門温泉街です。
音信川(おとずれ)沿いにあるの長門湯本温泉です。
1427年(応永34年)ごろ、大寧寺の住職が、住吉大明神のお告げで発見したという
由緒正しき温泉。日本三大湯本の一つです。

今の季節だとホタルが舞い飛ぶのですが、昨日は爆睡してしまったので、
そんなことお構いなしでした。


   



長門湯本温泉(左)です。
なーんか妙な建物でコワかったですが、よく見るとユニークですよね。
特色:無色、微硫黄水素臭
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、
慢性消化器病、痔疾、冷症、病後回復期、疲労回復、健康増進など
泉温:40℃
泉質:Na,Ca,Ka,Liなど

今は男どもは礼湯しかはいれませんが、9月になると恩湯に入れるそうです。毎月交代だからね。
ちなみに、右の湯は女風呂の方だったそうです。^^