〜 鳥取砂丘 〜




千代川(せんだいがわ)の砂と大山の火山灰、さらに日本海から吹きつける海風が、
10万年の歳月をかけて造り出したのが鳥取砂丘です。
時には高さが50m近くにもなる丘と、深さが40mにも達する「スリバチ」の
ダイナミックな起伏が見れます。
乾いた風が強い日(風速5〜6m)には、風紋と呼ばれるものが見れるそうです。
私が行った日は前日の雨の影響や湿った風の影響で見れませんでした。

風紋を見たかったんだけどね。
残念。

鳥取砂丘は、東西16km、南北2.4kmと、国内最大級の規模を誇るそうです。

でも、広大さがありますよね♪
私の心もこんな広大になりたい・・・




日本海からの強い風が”ごぉ〜〜”と吹いていました。
とりあえず、丘のてっぺんまで上ってみたんですが、前日からの雨で歩き易かったです。
丘の頂上に登ってびっくり。
丘の下は日本海なんだけど、下から吹き上げてくる風がイタイ!
飛ばされそうな感じ。(俺はぜったい飛ばないけど^^)

頂上に上ってみると、海風で削りとられた石?の風化が見れました。
海風が吹く方向に綺麗に削りとられていました。
ん〜神秘的。




ちょっと落書き。というよりいたずら??
誰もいなかったら砂山造って旗でも立てようかって思っていたんですが、
恥ずかしいから止めました。
ん〜でも、アホやな。
(すぐ、消しました)

鳥取砂丘に来て思ったこと・・・
何処のバカだか知らないけれど、砂丘の斜面に絵を書いていました。
ん〜ショック。
おまけに砂丘の頂上で花火をした後やら、食べかすを捨てて帰っているヤツがいた。
さらにショック。
こういう心無い人間がいると思うと恥ずかしい。
砂に書いた絵は自然に消えるにしても、捨てたゴミは自然には返らない・・・
自分勝手な若者だろうとは思うけど、
親の顔が見てみたい。