JAF公認地方競技
公認番号2002−5015
JMRC九州Jr.チャンピオンシリーズ第3戦

SPEED KING GYMKHANA 2002


3月31日(日)に三井三池オートスポーツランドで開催された
JMRC九州Jr.チャインピオンシリーズ第3戦にスポット的に参加しました。
公認競技は生まれて初めて。はずかしぃ〜(#^_^#)
ジムカーナ競技にはごく最近(昨年ぐらいから)興味を持ち出したもので、
まだまだ未熟なため、
無様な走行を披露してしまいました。(いつも?)
とりあえず、公認競技ということもあり、B級ライセンス欲しさと自分の力量(本番)を試すために出場しました。


順位決定は、タイムトライアル。
2回走行し、そのベストタイムで順位を決定するの・・・で・・・す・・・が・・・
たった2回で自分のベストをださなきゃいけないとは、厳しい世界です。

もちろん、コースレイアウトは当日発表なので、受付してからコース図もらって覚えるんだけどね。
日頃物覚えの悪い私はヒイヒイ言って覚えてました。(;^_^A アセアセ


タイトルのとおり、会場には終始スピードキングが響いていました。


私が出場したクラスは、2000ccを超えるFR,MR,4WD車両ということで、F-IVクラス。
基本的には運輸省登録ナンバー付き保安基準適合車クラスです。
とはいっても、GTウイングとハチマキは保安基準適合違反なのでは??(まっ、いいかぁっ〜)
排気量は換算値でターボの場合は、1.4倍換算するそうです。^^

1997cc×1.4倍=2,795cc

おぉ〜なるほど!


    


今回無理矢理参加させられた?(T.○aka氏の野望のため)犠牲者の佐賀青6さんです。
タイヤ交換が終わるや否やトランクに座り込み、朝食ととっている図です(左写真)
彼ならではですね。(私には無理だな・・・)

右写真は、大会が始まって数分後の写真です。
地面をじーっと見ているのは、幸せを呼ぶ四葉探しをしているようです。
地面いっぱいに生えた中から四葉を探すのは至難の技。
しばらくして、諦めていたようでしたね。

それにしても、走行順番が回ってくるまで、二人で緊張しまくってて何かに頼りたい気分でしたね〜。
アドレナリンがどっぱどぱ〜って気分。

それにしても絵になるな・・・佐賀青6くん。



当日はダートトライアル競技も(隣で)開催されていたようで、

一言・・・

クレイジー!

RONさん、こんなのどぉ???


    


この日の目玉の一つ。
ズバリ!キャンギャルです。
正直、当日受付をするときまで全然知らなかったんですが、
どうやらこの大会ではキャンギャルが来てくれるらしく、スポット参戦したつもりだったのに、
ちょっぴり特した気分♪

きれーなお姉さんに囲まれて車もドライバーも競技どころではなかったかも?

ん〜それにしても車が羨ましい・・・・(←アホ)

でも、2本目に気合いが入る1コマです。
(ほんとかよ!)


・・・で、結果。


1本目 1分28秒725
2本目 1分26秒942


っていうわけで、
F-IVクラス11台中8位。
ん〜ビリ一歩手前だな・・・
(タイム的にはほぼビリだったんやけど・・・)


ちなみに、トップは1分20秒088。(GC8)
+7秒近くも差があるんだね。

悲しい・・・。

ま、ミスコースもせず、脱輪もせず、パイロンもかすらず、
ちゃんと走れたんだからいいっか!


         


表彰式の図です。
この日、同じクラスで走行していたベテランとりさんが、見事3位入賞!
お姉ちゃんに囲まれて顔がホロンでるよ♪
ちなみに、優勝者には無法松が・・・えェ〜な〜。



    


シャンパンで祝杯をあげるっていいですね。
暑さで勝手に暴発するものもあったけど、
自分もいつかあんなことやりたいと思いました。次は表彰台立つぞ!^^

それにしてもこの日の商品の良さときたら、目を見張る思い。
普通、一つや二つなんだろうけど、
両手に余るほど・・・
しかも、デカイものやら高価なものがゾクゾクと出てくるんだもん。
運の良さも相当関係するかもれんけど、
実力もつけてないと、
キャップとTシャツだけ・・・
なーんてこともあるんだねー。
(私がそうだった・・・)

でも、この大会はとっても記念になりました。
これほど、誰よりも速く走りたいと実感したのは初めて。

遊び半分、楽しさだけが満足だったけど、
これからは速く(安全に)走る術を学びたいね。

その前に速くSタイヤ欲しい・・・。
(なーんで、くじ当たらないかなー?)


TMS(チーム・マインズ・スポート)のみなさん、
大会運営お疲れさまでした。
いろいろお勉強させていただきがありがとうございました。

p.s.T.Nakaさん、来年また出場しますね。それにしても、悔しいな〜♪