
三浦先生の作品
この生地は、何で出来ていると思いますか?
五月の節句の幟(のぼり)を切り貼りして作られています。
そう、三浦先生はキルトの達人で、洋服も素敵なキルトで作られます。
色の配合や、模様の絶妙な組み合わせ、土台の木は旦那さんが作られ、素朴な作品へと作られています。
子供の顔の表情
見ているだけで幸せになります。
頭には勉強が出来るように英字新聞がかぶせてあります。
中町先生の作品
中町先生は、竹の選別から行い、時間を置き全て手作業で作り上げます。
精巧に作られ、匠の技です。
プロではありません。独学でこつこつと作り上げられます。
井戸は細部にまで、気をつけて作られています。
見えない滑車の部分は、なんか木のきしむ音が出てきそうです。
昭和30年代位まで、この風景ありました。今では映画になるくらい、古くなったけど、
治療に来た人が
「あら、懐かしかー。」実際に触っていかれます。
梢 先生の作品
縦90cmよこ22cm
この作品は、なんと彫刻刀で彫ってあります。
当館の看板です。
この看板の前に立つと、私は背筋をただし、患者さんのために、一生懸命治療しょうと心を新たにします。
この作品は入り口前方中央に、おいてあります。
〔予約制〕
長崎東洋針灸館
開業時間 午前9:00〜午後7:00 日曜・祭日休み
電話 095−800−6295
住所 長崎県西彼杵郡時津町浜田郷520−6
(西彼郵便局の近く)







長崎くんち 七福神の手ぬぐいを、手づくりの額に入れてもらいました。
正月の門松
プロ顔負けの作りです。