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和みの時間 2012年
次回のお知らせ
Vol.37
声楽ソプラノ
大塚絢子(オオツカ アヤコ) 福岡女学院中学校・高等学校音楽科卒業。国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業。2006年パッサウ(ドイツ)で行われた国際声楽マスタークラスを修了。2007年より一年間、ウィーン(オーストリア)へ音楽留学。Vienna
Konservatorium Sologesang
在籍。伊藤京子、長島剛子、永吉美恵子、大嶋万里子、アデーレ・ハース、斉藤雅昭各氏に師事。国立音楽大学福岡県同調会主宰:くにたちコンサート、福岡女学院高等学校音楽科主宰:卒業生演奏会、福岡青年音楽家協会主宰:緑のコンサートなどに出演。
ハープ奏者 田中祐子(タナカ ユウコ) 5才よりピアノ、1
5才よりハープを始める。
過去の履歴
Vol.36
岡 直美 (ピアノ) 4歳より福岡音楽学院にてピアノを学ぶ。福岡女学院高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。第44回全日本学生コンクール福岡大会高校の部第1位。'93年モスクワ音楽院生との日露交歓コンサート出演。同年9月コンラート・ハンゼンマスタークラス参加、修了演奏会出演。'95年6月西日本新人演奏会出演、福岡音楽文化協会賞受賞。'96年日本演奏連盟推薦新人演奏会にて九州交響楽団とラフマニノフピアノ協奏曲第2番を共演。'00年ピアノデュオリサイタル開催。'02年より福銀ホールにて毎年ウィハン弦楽四重奏団と共演し、福岡を中心に演奏活動、後進の指導にあたっている。これまでに末永博子、内山信、白川奈緒子、林秀光、安井耕一の各氏に師事。福岡音楽学院、九州女子大非常勤講師。
水崎 玄 (ピアノ) 1991年 第15回PTNA F級地区本選第1位で全国大会に出場 1999年 東京音楽大学卒業 1999年 東京音楽大学卒業演奏会に出演 1999年 第1回九州音楽コンクール大学の部で金賞受賞 2002年 マルティヌー弦楽四重奏団と共演 2002年 ドイツのザクセンアンハルト州において、インターナショナルピアノマスターコースを受講。F.W.シュヌア氏に師事。ピアノを田中美江・村上隆・徳丸聰子の各氏に師事。 現在 福岡にて演奏活動や後進の指導にあたっている。 「LIBERTA」のメンバーとして活動中。女声合唱団コール・エスポワール伴奏者。西日本短期大学・ミュージックステーション福岡講師。
Vol.35
高橋 和彦 (マンドリン) 1962年生まれ。中学時代よりギターを、長崎県立諌早高校入学と同時にマンドリンを始める。
橋口 武史 (クラシックギター) 1974年、長崎市に生まれる。10才より山下亨氏に師事。86年、第32回九州ギター音楽コンクール第1位。87年、第30回東京国際ギターコンクール入賞。87年、第1回長崎若い芽のコンサート出演。91年、第18回長崎県新人発表演奏会出演。95年、第38回東京国際ギターコンクール第5位。R.アウセル、S.グロンドーナ、E.フェルナンデス、福田進一、北口功、藤井眞吾、鎌田慶昭のマスタークラス受講。通奏低音、及び伴奏法を岩田耕筰氏に師事。フル−ティスト吉田玉青とのデュオCD「ウィンド+ワイアー」をリリース。バイオリニスト太田圭亮と「デュオ・コルダ」、九州交響楽団首席コントラバス奏者深沢功と「Pilgrim」、さらに同楽団ファゴット奏者埜口浩之を加えた「Excel
Birds」を結成。ヴォーカリストSATOKOのファーストアルバム"hallelujah"のレコーディングに参加。デュオコルダのファーストアルバム「Corda
Style」をリリース。2008年、ソロアルバム「Stand Alone」をリリース。2008年、第1回ウラジオストックギターフェスティバル(ロシア)、2009年、第2回コヤン国際ギターフェスティバル、第2回デジョン国際ギターフェスティバル(韓国)に招聘される。 現在、福岡市を中心に各地で演奏活動(ギターソロ、ギターカルテット、様々な楽器とのアンサンブル)及びレッスンを行うと同時に、自然とともに豊かに暮らす生き方を模索中。福岡室内楽協会会員。春日市音楽家派遣事業「音楽の玉手箱」登録音楽家。すたじおG主宰。九州大学文学部哲学科卒業(心理学専攻)
Vol.34
尺八・土笛演奏家 山崎 箜山(ヤマサキ コウザン) 1960年生まれ。都山流尺八を二世山崎北山(父)、二世池田静山に、古典本曲を磯玄定(博多一朝軒)に師事。1991年、北九州市民文化奨励賞受賞。2001年〜現在、津軽三味線「吉田兄弟」の尺八を担当。都山流尺八本曲コンクール全国大会優勝。第2回(2005・07年)、いずれも文部科学大臣賞受賞。2006年、北九州市民文化賞受賞。2007年、アメリカ・ニューヨーク市のカーネギーホールにてユニセフチャリティショーに出演。現在、都山流大師範、都山流講士補、都山流尺八楽会終身会員、朝日カルチャーセンター北九州講師。北九州市在住。
箏、三絃演奏家 宮本 直美(ミヤモト
ナオミ)
Vol.33
ホルン奏者 森口 洋輔(モリグチ ヨウスケ) デンマーク王立オーフス音楽院修士課程卒。Master
of Music取得。これまでにホルンを清水万敬、Jakob keiding両氏に師事。室内楽をJakob
Keiding、Niels-Ole Bo Johansen、Kristian Steenstrup各氏に師事。マスタークラス等では水野信行、丸山勉、西条貴人、Nigel
Downing、Jonathan Lipton各氏等のレッスンを受講。デンマークに在住中、Aarhus
Symphony Orchestra、Randers
Chamber Orchestra等で客演ホルン奏者として研鑽を積む。現在、福岡サロンオーケストラ所属、オーケストラ・スタイルK主席ホルン奏者。YAMAHAホルン講師。第16,17回KOBE国際音楽コンクール、第56回西日本国際音楽コンクールファイナリスト。 フルート奏者 森山 仁美(モリヤマ ヒトミ)
第54回全日本学生音楽コンクール福岡大会中学の部第3位
Vol.32
ヴァイオリン奏者 工藤真菜(クドウ
マナ) 2歳よりヴァイオリンを始める。東京芸術大学附属音楽高校、同大学卒業。中国ユース音楽コンクール管弦楽部門総合優勝。日本クラシック音楽コンコール最優秀賞。毎日学生音楽コンクール 中学生の部 第3位。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール 第2位。他、ルドルフ・リピッツァ(イタリア)、シュポァ(ドイツ)、等 国外でも入選。これまでに日本フィルハーモニー、神奈川フィルハーモニー、広島交響楽団、芸大・桐朋オーケストラ、Lauオーケストラ(ドイツ)、鹿児島大学管弦楽団と共演。ドイツ ゾンダーズハウゼンにてマスタークラスディプロマ終了。アイゼナッハ始め6都市から招待されコンサートに出演。アメリカ ボードウィン音楽祭にてソロ、室内楽の両部門でファイナルコンサートに出演。東京都板橋区より芸術賞受賞。江藤俊哉、田中千香士、ヴォルフガング・マルシュナーに師事。MJDインターナショナルオーケストラ コンサートミストレス。オーケストラ(これまでにNHK交響楽団、東京都交響楽団、読売交響楽団、広島交響楽団、群馬交響楽団、九州交響楽団、日本フィルハーモニー、名古屋フィルハーモニー、オーケストラアンサンブル金沢、新日本フィルハーモニー…)、室内楽(エストレーラクァルテット、エストレーラピアノトリオ、デュオエスト)ソロ、後進の指導(大牟田音楽学院講師)、スタジオ録音や映画音楽、アーティストとのコラボレーション など福岡と東京を拠点に各分野で活動中。 ヴァイオリン奏者 西島 麻優(ニシジマ マユ) 3歳よりヴァイオリン、4歳よりピアノを始める。幼少時、弦楽指導者教会演奏会で、ヴァイオリン協奏曲を独奏する。第50回全日本学生音楽コンクール中学校の部第3位入賞。宮日コンクール優秀演奏者賞受賞。桐朋女子高等学校音楽科卒業。桐朋学園大学大学音楽学部演奏学科卒業。同研究科を修了。霧島国際音楽フェスティバルに出演。マスタークラスを受講。2004年ソロデビューリサイタルを行い好評を博す。在学中、アンサンブル‘アコルデ’を結成し、東京カルテットメンバーの各氏の指導を受け、2006年、ピアニスト佐藤勝重氏と共に、リサイタルを開催。佐藤勝重氏とは、旭化成主催のクラシックコンサートに出演し、共演を果たした。2007年福岡市立福岡西陵高校管弦楽部とコンチェルトを共演。アクロス福岡主催フロアコンサートに出演。これまでに、ヴァイオリンを鷲見健彰、藤原浜雄、景山誠冶、加藤知子の各氏に、室内楽を、店村眞積、毛利伯郎、東京カルテットの各氏に師事。現在、ソロ演奏活動の傍ら、後進の指導にあたっている。
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